わこらぼフェスに協力団体として参加させていただきました

5月30日に和光市と市民の協働で“わこらぼフェス”が開催されました。株式会社ピーカブーとしても、協力団体として参加しています。

EPOCHALは、18年前から和光市にオフィスを置いておりますが、ネット販売ということもあり、地元とのつながりはあまりなかったのですが、近年、地域とのつながりが強くなり、様々な活動に企業として協力させてい頂いております。

アパレルブランドとしての協力

今回のイベントのラストを飾るため、金色のスーツが欲しいとのことでしたので、金のスーツを製作しました。ノーマルなスーツをお預かりし、金ラメの布を手縫いで縫い付けていきました。

ライトの光にキラキラするスーツとのことで、スパンコールが付いた生地をセレクト

形作られた製品の加工のため、スーツの方をとり、布を裁断し、縁を手縫いで縫い付けていきました。

半分縫って光具合をチェック

どこまでの部分を覆い、地色の黒をどこまで生かすか・・・とりあえず襟は黒で残すことにしました。悩むは袖の部分です。

胴を覆ってみて、やはり袖もあったほうがいいようなので、袖も覆うことにしました。今回背中は、メッセージを入れるので黒で残すことになっています。

メッセージは“END”  そう!最後の締めを背中のアップにして終わります。

他にも個人としてスタッフになり、イベント開催に向けて協力を行ってきました。当日は、10時から19時半までの配信を行い、歌や踊り、トークやe-sportsなど盛り沢山な内容でお送りしました。

その様子はこちらからご覧ください。
イベント詳細につきましてはこちらから

3か月にわたる準備期間を設け、約100人の人々が関わる大きなイベントでした。無事に終わりホッとしております。

epochal staff

愛和病院様インタビュー 2017年11月

2017年の夏にNHKの朝の情報番組でエポカルが取り上げられました。その番組をご覧になりお問合せを下さいました、埼玉県川越市にある愛和病院様へのインタビュー記事です。

<愛和病院さんとの出会い>

2017年夏、NHKの朝の人気情報番組「あさイチ」で、エポカルのUVカットウエア&ハットを取り上げて頂きました。テーマは「子どもの紫外線対策」について。エポカルオリジナルのUVケアに特化したこだわりデザインと特殊素材、何と言っても、元気にお外で遊んでほしいからこそ無駄な日焼けを防ぎ、快適にUV対策できる製品を作り続けてきた私たちの思いも入れて頂けた番組内容でした。

この番組をご覧になり、ご興味をもってお声を掛けてくださったのが、埼玉県川越市にある愛和病院様。1973年の開設以来地域に密着した病院として、母子、そしてご家族をサポートされてこられた大きな産院様です。その院内のセレクトショップ、ハートランドさんにて、エポカルのUVケアグッズの販売も販売しています。

愛和病院 内田様(右)

<愛和病院様の取り組み>

愛和病院(敬称を省かせていただきます)は、産科、婦人科、小児科、皮フ科、形成外科、麻酔科の診療科があり、年間の分娩件数は、約2800件(平成28年実績)で、2015年では全国2位という件数です。

愛和グループで医療以外のサポート全般を行うアイワメディカルサービス、アイワプランニングと共に、たくさんの妊娠出産に立ち会う中で、妊娠中から出産後までの、ご家族のさまざまな不安や悩みに寄り添い、支えるシステム作りは進化し続けて44年。2017年2月には、育父育母支援のための宿泊型施設「パタニティ・マタニティハウス」が完成しました。

2017年秋、エポカルスタッフが施設見学をさせていただき、育父育母支援について、また、赤ちゃんの頃からの紫外線対策の取り組みについて、愛和病院経営統括室の内田様にお話をうかがいました。

愛:愛和病院様 EP:エポカル

EP:出産や子育てを、ママだけでなくパパも一緒に関わることを推奨されていらっしゃいますが、きっかけはどのような事だったのでしょうか?

愛:年々出生率が下がる中、埼玉県はその全国平均を下回る出生率になっていています。原因の1つとして、妊娠から出産、その後の育児においての大きな不安を、ママだけで抱えているということが上げられ、「産後うつ」も急増しています。全国の子供の年齢別の離婚家庭件数は0~2才が34.2%でダントツに多く(厚生労働省調べ)、その大きな不安を少しでも解消できれば、そして0~2才の大変な時期を「夫婦」で共に助け合って乗り越えることが出来れば!二人目、三人目と安心して出産に臨めるのではないかと考えたのです

そのような日本のお産事情の中、実は埼玉県の「男性が育児にかかわる時間」は全国第1位!(出展:総務省平成23年社会生活基本調査)

男性のワークライフバランスで見ると、睡眠時間は全国44位、通勤と仕事時間が全国1位となっているにもかかわらず、最も育児に取り組んでいる「イクメン」県なのです。

子育てに熱心なパパたちですが、その陰で仕事との両立でクタクタになったり、育児に自信を無くした結果、マタニティーブルーの父親版『パタニティーブルー』も増えているのだとか。

EP:昨年は『パタニティ・マタニティハウス』もオープンしましたが、施設は洗練されたとても素敵なデザインで、『パタニティ』という言葉にも安心感があり素敵ですね。具体的には、どのようにパパが育児参加しやすくなる仕組みを作られているのでしょうか?

愛:パタニティ・マタニティハウスでは愛和病院で初めてご出産を経験される方々が、安心して子育てにのぞめるよう、産後1年間をサポートさせていただきます。「ステイエリア」では、赤ちゃんとママとパパだけでご滞在いただける専用施設です。助産師、ナースが24時間体制の中、2泊3日の間、パパとママは一緒に宿泊していただき、赤ちゃんの抱き方、おむつの替え方、お風呂の入れ方など、専門のスタッフに聞きながら学ぶことができます。退院していきなりママだけで頑張ることはないのです。

「サロン」エリアは、出産から365日、赤ちゃんが1才になるまで通って頂くことができ、保育士などの専門スタッフがお助けします。パパ友つくり、ママ友つくりもできるし、夜中の授乳で寝不足なママがゆっくりお昼寝できるナップルームもありますよ。

『パタニティ・マタニティハウス』はあえて、パタニティ(父性)を前にして、アイワメディカルサービスの藤田博子社長が命名しました。産後、ママだけでなく家族全体をサポートする産後ケアをこれからも目指していきます。

子どもの成長において、夫婦の将来においても大切な、子育てのスタートを手厚く支援する「育父育母支援施設」パタニティ・マタニティハウス。

施設の中も見学させて頂きましたが、美しく整えられたプライベートガーデン、石畳が続くエントランスも、無垢の木がふんだんに使われた内装も、とても温かみがありリラックスできる高級感漂う素敵な空間です。

サロンでは、フリードリンクや1日2回焼きたてパンもいただけるサービスも。

心も体もやすらげる、ホテルのような施設にエポカルスタッフもため息ばかりでした。

<愛和病院さんとEPOCHAL>

病院内のセレクトショップ、ハートランドさんでは、この夏からエポカルのUVハットやグッズの販売が始まり、また、併設の皮フ科さんにも製品の紹介と赤ちゃんのころからの紫外線対策の大切さを記載したリーフレットを置かせて頂いています。

これまで、このように赤ちゃんのUVケアに本格的に取り組んでいらっしゃる産院は他に見つけることができませんでしたが、夏はあせもや日焼け、秋冬は乾燥やアトピーなど、赤ちゃんのうちは肌のトラブルに見舞われることは少なくありません。

育児経験のあるわたくしたちから見ると、産婦人科と小児科と皮フ科が一緒にあることは、慣れない育児で不安なときに、そのまま診ていただけることでとても安心感があり、とても理想的です。

エポカルでは、赤ちゃんの肌を守ために、UVカット特殊素材を使用した安心・安全、着用するだけでUVケアできる製品で、愛和病院を訪れる皆様のお役に立ちたいと思っています。また新たに、コラボレーションや、ワクワクするような取り組みを、愛和病院さんと共にしていけたら、本当に嬉しく思います。

エポカル企画室/佐藤一枝

医療従事者に届けた思い

7月の晴れた日、独立行政法人国立病院機構埼玉病院様へ、皆様のメッセージと感謝のコーヒーをお届けしました。

今年の金メダルはコロナと戦ってくださったすべての医療従事者の方へ

当日は、 サザコーヒーの鈴木社長も和光まで来てくださいました。

皆さんのメッセージを印刷した色紙と1000個のカップオンコーヒー、そして100個の金メダルをもって、埼玉病院へ伺いました。

院長先生、副委員長先生、看護婦長様など、皆様が笑顔で迎えてくださり、プロジェクト代表の関口さんから、みんなを代表して感謝の気持ちを伝え、コーヒーとチョコレート、そして思いの詰まった色紙をお渡ししました。

先生方もコーヒーは好きですと喜んで受け取ってくださり、まだしばらく続きそうなコロナから、みんなを守れるように頑張ってくださると、コメントをいただきました。

この様子は、埼玉新聞様、読売新聞様、JCOM様にも取材していただきました。

一日も早く、マスクをとって笑顔で話せるよう私たちも、今できることを頑張ろうと改めて思った一日です。

最後にプロジェクトを立ち上げた関口さんより

少し新型コロナウィルス感染者数などが落ち着いて来た今日この頃ですが、医療機関はまだまだ逼迫した状況が続いています。私の知り合いの医師、看護師は、やはりニュースなどで聞いている通り、マスク不足、防護服不足の中、感染の恐怖の中で毎日を過ごし、休みもほとんど取れていないと言っていました。

「こんな状況で死にたくない」とも・・・・きっと多くの医療従事者が同じ思いを持ち、そんな思いを心の奥に追いやり、日々患者の治療に当たっているのだと想像します。そんな彼らの声を聞き、私に何かできることはないだろうか、と考えたのがこのプロジェクトを始めたきっかけです。

そうだ、「言葉」には大きなパワーがある。私たちのありがとうの「言葉」で彼らに感謝を伝えよう。1000人の感謝の言葉で応援しよう。そう思いました。

同じスタッフの片山さんや佐野さんの協力を得て、無事にプロジェクトを達成できてホッとしています。皆様のご協力ありがとうございました。

EPOCHALはこれからも地域活動や啓もう活動にも頑張ってまいります。

1000個のコーヒーを受け取りに

Stay homeが終わり、対コロナの新しいルールができ始めたころ、ありがとう循環プロジェクトの終わりの日が来ました。

人々の動きは止まりましたが、つながりは広がり続けていきました。そんな皆様の思いで用意できたコーヒーを受け取りに行きました。

約1か月ちょっとの活動が終わりました。

6月30日に集まったみんなの思い、メッセージは120を超え、企業や店舗のご協力は20を超えました。ほとんどが自主的な思い出集まった結果です。

届けたい医療機関には1000人のスタッフがいます。1000人分のコーヒーを用意することはできたのでしょうか?

結果、サザコーヒーさんで企画されていた医療従事者応援パックも、思った以上に協力してくださった方が多く、サザコーヒーさんも協力してくださり、1000個以上のコーヒーと100個以上の金メダルを用意することができました。

7月になり移動が解除されたとき、早速コーヒーをいただきに行きました。鈴木社長とプロジェクトの方の初対面です。

本店でおいしいコーヒーをいただきました。

サザコーヒーさんとEPOCHALがコラボをしたいと思うのは、コーヒーに対する熱意と、紫外線対策に対する熱意がどちらも熱いというところでしょう。

常に何か新しいものが作れないか?何かお客様に喜んでもらえる仕掛けがないか?そんなことを考えている社長たち。その場で新しい企画がどんどん始まるのが面白いところです。

そんな社長は、私たちにスペシャルなおいしいコーヒーを淹れてくださいました。コーヒーは精神を落ち着かせる作用があると言われますが、日々緊張を強いられている医療従事者の皆様が、この香りで少しでもほっとする時間を持っていただきたいと思っています。

ちなみにコーヒーは紫外線対策にも効くそうです。

そんなサザコーヒーさんは、毎日2回ライブを発信しています。時にはライブの最中に新しい企画が始まったり、製品開発の様子を垣間見せたりと飽きさせない内容です。その日も伺っているときにちょうどライブが始まり、突撃で参加させていただきました。

そして、無事1000個のコーヒーの入った大きな段ボールと100個の金メダルを受け取り帰路につきました。

次はいよいよ医療関係者の方への贈呈式です。

サザコーヒーって?

株式会社サザコーヒー は、コーヒーの栽培から製造、そして販売まですべて自社で行っている家族経営のコーヒーショップです。

自分たちがコーヒーを育てることで、コーヒー生産の現場の味の好みが統一され、生産の現場で直接、素材に自分で触れて、はじめてコーヒーを理解できることがあるとの思いから、 1998年にコロンビア・カウカ県でサザコーヒー農園を開設しました。

コーヒーを植えるところから、淹れるところまですべて自社で行い、世界最高値のパナマコーヒーの販売もしています。

コロナでお店を閉めなくてはならなくなり、お客様を待つことから、お客様に伝えることを始めた鈴木社長。Twitterを使って1日2回発信を行っています。

サザコーヒー : 029-274-1151  (平日) 9:00 ~ 17:00

ライブ : 平日 12:15~/18:15~  土日祝日 10:00~/14:00~

*水戸・ひたちなか地区、つくば地区、東京、埼玉地区に合計14店舗を展開しています。

感謝の気持ちが集まるプロジェクト

感謝の声が集まりだした“ありがとう循環プロジェクト”

誰かが頑張っていると自然と周りに人が増えるもの。少しずつ広がりが出てきました。

和光の企業もつぎつぎと参加

エポカルとしてお声がけをいただき、私たちも一番のりで協力をさせていただきました。そう思う企業も多いはず、商工会さんにもお声がけしてみては?と提案したら、数日後、商工会からお便りが届きました。

プロジェクトの方々は動きが早く、できることを精一杯せれる姿勢に感動しました。

商工会からお手紙が届いたころ、私たちも協力したいと自ら手を挙げてくださった地元企業の皆さん。

コロナは個人だけではなく、企業にもかなりダメージを与えています。先の見えない不安と今できることや、すべきことの判断を求められる日々・・・

それでも、見えない病気と闘っている医療従事者の方への感謝の気持ちは強く、一般の方にもコーヒーの寄付をしていただけるように募金箱を店頭に設置するお店や、告知のためにチラシを配布するお店。それぞれできることを精一杯協力しました。

本当に皆さんの善意の集まったプロジェクトだと思います。

そして、広がりながらプロジェクト終了の日が来ました。

続きはこちらから

参加企業一覧

ありがとう循環プロジェクトに参加させていただきました。

2020年冬、世界中が未曽有の病におびえました。

私たちができるのは、人と接することなくウィルスが消えるのを待つだけ。そんな中、命を張って見えない敵と戦ってくださったのが医療従事者の皆様です。

そんな医療従事者の方々に、ありがとうという気持ちを伝えたいそんな思いで始まったプロジェクト

医療関係者に感謝の気持ちを伝えたい

一人の主婦が、知り合いの医療関係者に現状の話を聞きました。その話を聞いて、本当にありがたいと思い、同時に何か私にできることはないかと考えました。せめて感謝の気持ちを伝えたい・・・。その思いに共感した仲間が集まり、何ができるのかを一生懸命考えたそうです。

きっと同じ思いの人がたくさんいるはず、その思いを伝えたい・・・それなら、同じ思いの人々のメッセージを集めて届けてはどうでしょう?ただ、今は人が集まることができないので、ネット上の色紙にメッセージを集め、最後、医療現場にそのメッセージを形にして届けよう!

そこまで固まったときに、ぜひ声を集めてほしいとエポカルにお話をいただきました。

本当はメッセージだけではなく、市内のお店のお料理も届けたいと思ったのですが、衛生面の問題もあり、 受け入れが難しいとのこと。 そんな話から、コーヒーなど個包装になったものなら問題ないのでは?というお話になり、ちょうど一緒にマスク開発をしていたサザコーヒーさんをご紹介させていただきました。

*サザコーヒーさんとエポカルのつながりはこちらから

ご提案させていただいた医療機関からもコーヒーなら大丈夫との快いお返事をいただき、メッセージ&コーヒーをプレゼントするという企画が出来上がりました。

それが、ありがとう循環プロジェクトの始まりです。

仲間をもっと増やそう!

プレゼントするものが決まれば、あとは仲間を増やすだけ。

ネットを使ってメッセージを募集し、広く全国の方から頂きました。一番遠いところでは、和光市の姉妹都市であるアメリカのロングビュー市からも・・・

お父さんやお母さんだけではなく、子どもたちなど老若男女いろいろな方からのメッセージが集まり始めました。千羽鶴を作るイメージで目標1000人を目指して頑張ろう!

同時にサザコーヒーさんも、ネットショップで【医療従事者応援セット】を作ってくださいました。Cup on coffee 9袋入りを購入すると医療従事者に5袋のコーヒーと金メダルのチョコレート1つが届けられるセットです。

2020年は東京オリンピックが予定されていた年。きっとコーヒーとメダルチョコをセットにすると欲しい人がいるはずと10万個用意されたそうですが、残念ながら、オリンピックは延期なりメダルの出番がなくなってしまいました。

でも、今年本当に金メダルをもらえるのは医療従事者の方かも!とのことから、ぜひ金メダルも渡したいとみんなの意見は即一致!早速、医療従事者パックにセットしていただきました。

実はそんなサザコーヒーさんも、飲食店の経営をされているので、コロナによる打撃はかなり受けていました。先の見えない不安でしんどかった時期でしたが、医療従事者の方への感謝の気持ちは私たちと同じと、すぐに提案を受け入れてくださり、翌日にはセットが販売されていました。

続きはこちらから

サザコーヒー×EPOCHAL

2019年1月に放送されたカンブリア宮殿で紹介された茨城県のサザコーヒーさん

ブランディング真っただ中だった私たちにとって、とても魅力的な番組でした。

ぜひ、お店に行ってコーヒーをいただきたいそんな思いが募りました。

思いの強さがつなげた縁

ただ、当時はEPOCHALは海外進出にチャレンジ中で、とても忙しい日々を過ごしていて、なかなかお店まで行くチャンスがありがせんでした。

1年ほど経ち、サザコーヒーさんにはそのうち行けたらと思っていたころ、エポカルのモデル募集に一人の女の子が応募してくれました。

ご希望の製品を選んでいただき、着用写真をご自身のSNSにあげていただいたのですが、とても熱心にあげてくださり、いつしかやりとりも頻繁になっていました。

そんなある日、コーヒーは好きですか?のメッセージをいただき、はいとお答えしたところ、ダンボールいっぱいのコーヒーが届きました。

スタッフみんなでビックリしたのは、そこに書かれたサザコーヒーの文字!

何でサザコーヒー? お名前は何だったっけ? え~~~~~~!

その日は一日中大騒ぎでした。

ずっと会いたかった方につながれた!!

会いたいという強い思いが縁を作ってくれたのでしょうか?


共にコロナ禍をのりこえようとがんばった日々

そんな中、ちまたではコロナで大騒ぎ

外食産業のサザコーヒーさん、お外に出るために使うEPOCHAL製品、Stay Homeだとどちらも需要が止まる業種です。

サザコーヒーさんは、お店に来られないならこちらからお届けしようと、ネット販売やTwitterを使った発信を行い、お客様との繋がりを絶たないように、日々新しい企画を練られていました。

サザコーヒー 鈴木社長のツイッターライブ!
平日12:15~と18:15~! 土日は、10:00~と14:00~
コーヒー好きにはたまらない(私ですが)コーヒーの奥深さがわかる、とっても楽しいライブです!

EPOCHALもその情報発信を楽しませていただき、時には企画を提案したり、色々な相談をしあったりの日々を過ごしました。

今何をすべきか、これからどのようにしていくべきか・・・

そして、少し落ち着いた頃やっとお店にお邪魔することが出来ました。

1年半もかかった待望のお店訪問です。

コラボ企画提案

せっかく二つの企業がつながったのだから、何か一緒にしませんか?どちらともなくそんなお話になり、その頃需要の高かったマスクをコラボで作ることになりました。

コーヒー色の素材に、中にポケットを付けて、コーヒーの出がらしを乾燥させて入れたら、ほのかにコーヒーの香りのするマスクの完成です!

TwitterのLIVEでも、鈴木社長はいつもエポカルマスクを付けて下さり、私たちもSNSなどを通して、サザコーヒーさんのおいしさを伝え、EPOCHAL製品を購入して下さった方にコーヒープレゼントの企画など共同企画を行いました。

また、和光で発足した“ありがとう循環プロジェクト”に賛同し、医療従事者の方々にコーヒーをプレゼントする企画 に も参加させていただくことに。

医療従事者の方々へのお礼のメッセージと、サザの特別おいしい?コーヒーと金メダルをプレゼントする企画です。

なんで金メダル!?と思われた方も多いのではないでしょうか。

2020オリンピックは延期されましたが、今年の金メダリストは、今踏ん張って頑張ってくださっている医療従事者の方々! との思いからです。

サザコーヒーさんにも、このような和光市の市民団体や、当社の意見に耳を傾け、賛同していただき、寄付もいただきました!!!

この企画は、最終的には和光市の企業や市民の方の寄付で、コーヒー1000杯と金メダルチョコレートを 埼玉病院様へ プレゼントすることができました。

サザコーヒー×EPOCHALはまだまだ始まったばかり!

皆様の期待に応えるべく、これからも業種は違えど楽しい企画を一緒にやっていきたいと考えています。

EPOCHAL

読売新聞掲載:地域応援プロジェクトに参加

株式会社ピーカブーも「1UV for Asaka」で参加させていただいた、

地域活性・貢献プロジェクト「1 Book for Asaka」について、

読売新聞に掲載されました。

 

朝霞駅構内にあるチエノワブックストアさんでは、

本1冊、もしくは文具1点を購入ごとに朝霞市へ1円寄付できるという

画期的なプロジェクトが2018年5月から行われています。

集まった寄付金は市内の新設児童館へ寄付されることになり、

先日は市への贈呈式が行われました。

 

この取り組みは、地域の個人店さんにも広がっていて、

ある居酒屋さんでは「1ビール」、寝具屋さんでは「1枕」で

寄付の準備が進んでいるそうです!

寄付する人も楽しくワクワクした気持ちになる、

地域全体が明るく繋がる、本当に素敵な取り組みです。

 

エポカル企画室

インターンシップとの生活 前半

エポカルという企業はちょっと個性のある会社です。

始まりもお母さんの子どもへの思いから始まり、働き方も母親の集まりなので、みんなが働きやすい環境を優先しています。

今回、跡見学園女子大学さんからインターンシップ受け入れのご連絡をいただき、何かお役に立てるのならということで、受け入れることになりました。(Aさん)

初日!エポカルって?

先程も書きましたが、エポカルは母親の集まった企業です。

来てくれた学生さんはちょうど私たちの子ども世代。

我が子だと喧嘩しそうですが、Aさんはとっても素直なお嬢さんでした。

初日はオリエンテーションとしてエポカルのことをお話ししました。エポカルとは、紫外線対策とは、ブランドとは、など説明をすることで私たちも再確認できました。

いつものお客様とは違い少し若い年代なので、エポカル製品を見てどう思ったか素直な感想をきくこともでき、お互いが様々なこと吸収する機会をいただいたと思います。

お昼は和光の猫森キッチンでいただきました。

猫森キッチンの森先生も私たちと同じ母親。親って子ども世代には何かしてあげたいと思うもの。何も言わなくても素敵なアドバイスをしてくださいました。

Aさんを応援する気持ちは同じで、人生について話して下さり『やりたいことをやろう!』とエールを送って下さいました。

紫外線対策ウエアブランド EPOCHAL(エポカル)

二日目!ノルディックあさかさんにお邪魔させていただきました

二日目はエポカルスタッフも参加させていただいているノルディックあさかさんにお邪魔させていただきました。

皆さん快く学生さんを受け入れて下さり、健康についてやコミュニティについて色々とお話しして下さいました。

高校の頃山登りをしていたAさん、体力的には余裕ですがポールを持って歩くのは初めてなので、初級コースから。丁寧な説明を受けて、半日しっかり歩いてきました。ポールを持つことで、上半身も動かすことができるノルディックウォーキング。健康意識の高い方々が気軽に参加できるスポーツです。

そして、1人では続かないけれど仲間がいることで続けていけることも伺いました。Aさんはコミュニティについて学んでいるので、リアルなコミュニティのお話はとても勉強になったようです。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

三日目!たくさんの方にお会いしました。

三日目は和光散策と言っても、エポカルに関係のある方々にお話を伺えたらと思い、まずは市役所にお邪魔しました。

産業支援課では田中様にわこうブランドや市役所として企業を盛り上げるために出来ることを色々とお話しいただきました。後日和光ブランドのプレゼンも見学して貰うことになっており、和光ブランドとは何か?それを受けることでどのようなメリットがあるかわかったと思います。

その後、市民協働推進センターの小向さんにお会いして、市民活動と企業、役所でつながってできることはないかしら?等とお話させていただき、ボランティアに興味のあるAさんに和光のボランティアをいくつか紹介しました。

小向さんにせっかくだから他の方にもお話を聞いてみたら?と和光の新しい施設を計画している資産戦略課の清水さんを、ご紹介いただき、新しく出来る『広沢複合施設』についてご説明いただきました。

 

令和2年の冬に半分、半年後に残りができるとのこと。待ちに待ったプールや温泉などもできるようで、和光がさらに賑わいそうですね。この施設は、市役所が運営の内容まで決めるのではなく、業者が決まってから一緒に考え作っていくそうです。

そのままお隣の政策課にお邪魔して、藤田さんにこれから中期計画を作るお話を伺いました。先日募集した『和光100年まちづくり会議』では多くの方の応募があり、まちづくりに興味のある市民の方が沢山いらっしゃるそうです。みんなで住みやすいまち和光をつくれるといいですね。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

Aさんは学生さんなので、そういった市役所の話を聞く機会はあまりなかったようで、市役所のイメージが少し変わったようです。確かに普段用事があるのは、書類を取りに行くぐらいですね。役所のお仕事はそれだけではなく、市全体のことを考えて調整していることを知って貰えたのではないでしょうか?

ちょうどお昼時間になったので、政策課の山本さんにお薦めのお店を伺ったところ、今から濱松屋さんに行かれるというので、ご一緒させていただきました。その日は、メニューにないレアな牛タンカレーの日でした!なんてラッキーなAさん!!

 

午前中だけでも盛りだくさんな内容でしたが、午後も走ります!

まずは商工会に伺い、エポカルがお世話になっている田村さんに商工会とは、商工会のお仕事についてお話を伺いました。まだ、社会に出ていないAさんにとって、実務的なお話は少し難しいようでしたが、田村さんも一つ一つわかる?と確認しながらゆっくりと説明してくださいました。Aさんも、今はわからないけれど、社会に出たときにあのときの話はこれだったんだと実感すると思いますと一生懸命聞いていました。

 

訪問を終え、疲れたかな?と休憩。お昼をご一緒した山本さんは和光のお店にとても詳しく、パパピニョルさんのわっかアイスをお薦めしてくださったので、早速いただきました。

店主の安田さんにもご自身の経験をお話ししていただきました。色々あったけど、最終やりたいことを今やっているとおっしゃってました。

また、一日かけてであった方々皆さんがおっしゃっていたことは、

人との出会いは大切にしてねということ。1人ではできないことも、みんなでやれば出来る!

そんなメッセージをいただきました。

 

さぁ 折り返し地点です。後半は実際にエポカルの販売をしてもらう予定です。

to be continue…

スタッフ 井関

エポカルブランドとは?

遥かなる甲子園

8月4日和光市のサンアゼリアにて、『遥かなる甲子園』埼玉公演が上演されました。

エポカルもスタッフ全員でボランティアとして参加させていただき、風疹の予防接種の必要性ついての理解も深まり、素晴らしい機会を頂けたと思っています。

 

あらすじ

1964年、東京オリンピックの年。沖縄で風疹が猛威をふるった。その時の妊婦から産まれた子どもの多くが聴力に障害を持っていた。その子ども達のために一過性の「ろう学校高等部」がつくられる。

ろう学校生の一樹は、かつて沖縄代表の応援に駆け付けた。

そのグラウンドで『音』を見た。「ルールに基づいて繰り広げられる戦いに、ろうあ者も健常者もない」。一樹の想いに賛同して野球好きの仲間が集まり、校長の許可を得て彼らは野球部を作る。

打球音も聞こえず、会話も困難で危険性のある中、彼らは手話をコミュニケーションとして、ただひたすら、高野連に加盟し、そして甲子園出場の夢の為に日々猛特訓を続けていた。

しかし「高校野球憲章第三章」は一樹たちの思いとは裏腹に、ろうあ者を初めから除外する規定になっていた。甲子園への道は堅く閉ざされた・・・。打ち砕かれそうになる一樹を支えたのは共に頑張ってきた仲間であり母であった。

加盟を巡って様々な思いが交錯する中、マスコミや世論にも押されて野球連盟も重い腰を上げ、加盟を審査するためのテスト試合が行われることになった。

 

実在モデル

福里高校のモデルは、北城ろう学校(1978年4月1日開校~1984年3月31日閉校)現在は沖縄ろう学校となっている地に、かつて「甲子園をめざしたろう学校」が存在していた。北城ろう学校は、風疹の流行で一時的に増えた聴覚障害児に対応するためのもので、最初から6年間限定の学校として設立。生徒は150人で全員が同学年だった。

■ユニバーサルデザインの演劇

この「遥かなる甲子園」の主人公たちは聴覚障害を持っている。彼らはコミュニケーションの手段として手話を使う。役者たちは手話で台詞を交わす。手話をわからない人が障がい者なのだ。しかし字幕という配慮があるので、たて手話がわからないという障害を持っていても舞台を楽しむことができる。配慮があれば障害を持っていても舞台を楽しむことができる。配慮があれば障害を持っていても舞台を楽しむことができる。配慮があれば障害をもてちてもいなくても誰しもが同じ世界を楽しむことができるのだ。

 

先天性風しん症候群(CRS)

免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患すると、風疹ウイルスが胎児に感染して、出生児に先天性風疹症候群 (CRS)と総称される障がいを引き起こすことがある。
風疹のサーベイランスやワクチン接種は、先天性風疹症候群の予防を第一の目的に考えている。

国立感染症研究所HPより

妊娠中の女性がかかると産まれてくる子どもに影響がでてしまうのですが、その女性のまわりの方々がかからないことも大切です。予防接種は受けても抗体が付きにくい体質の方もいらっしゃいます。母になる女性だけの問題ではありません。特に昭和37年4月2日~54年4月1日生まれの男性は予防接種を受けていない方が多いのです。対象の方、そうでない方も、まずは免疫があるかどうかの検査を受けて下さい。

 

埼玉公演を終えて

今回の上演は和光市の小児科医院である天野医院さんの企画で行われました。天野先生には私たちもお医者様としてお世話になっており、様々なボランティア活動も積極的にされている先生です。今回は舞台の上演だけでなく、会場で希望に者抗体検査を実施しました。和光近隣の先生方にご協力いただき相談窓口も設置されました。耳の不自由な方もいらっしゃるので、手話サークルの方もボランティアで参加されました。私たちも微力ですが、子ども達の健康を願う想いは強く、みんなが健やかに生活できるための社会貢献を少しでもさせていただければと考えています。