ピーカブー動画完成! ドウガビュッフェ/寺園春奈さん

撮られる人から撮る人へ

地方局アナウンサー、FMラジオ局営業職の経験を生かし、アナウンサーによる動画制作サービス「ドウガビュッフェ」を運営している寺園春菜さん。


前職は地方局アナウンサーで、企画から撮影、編集、出演(ナレーション)まですべて一人でこなしていたこともあり、ラジオ番組やCMの提案営業の経験から、お客様目線を大切にされています。

こうした経験から生まれたドウガビュッフェは、「出演者にどう映ってもらうか」に強いこだわりを持った動画制作サービスです。

ドウガビュッフェでは、アナウンサーが
①    インタビュー力(魅力を引き出しすます)
②    構成力(伝わりやすい内容にまとめます)
③    動画映え力(イメージに合わせてデザインします)
を使って動画制作を行っています。

お客様から伝えたいことをしっかり伺い、テレビやラジオ番組のように、すっきり伝わりやすく構成。さらに、カメラに 映るときのポイント、話し方をレクチャーしながら撮影します。

スマートフォンの普及により、写真や動画を自分で撮影し、編集もスマホで簡単にできる時代になりました。
しかし、カメラに撮られたり、カメラの前で話す技術は、何もせずには向上していきません。
「言いたいことを伝わりやすいようにまとめてほしい」「映り方、話し方を身につけながら動画を作りたい」と感じている方に、ご好評頂いています!

〇撮影について
出張撮影・スタジオ撮影が可能です。
スタジオ撮影ができる「v2b studio」では背景を合成した撮影を行っています。
https://youtu.be/sgxQomVFqy0

☆ドウガビュッフェのプロフィール動画制作サービスは、埼玉県が主催するSAITAMA  smile women pitch2019( https://smile-women-pitch.com/)で審査員特別賞を頂きました。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

ピーカブー公式PV完成!

そんな「ドウガビュッフェ」さんに株式会社ピーカブーのPVを作っていただきました。

打ち合わせ初日、ピーカブーの思いや製品をしっかり研究して下さった寺園さんが、大荷物と共にエポカルオフィスへ

事前にどんなビデオにしたいかアンケートを頂き、希望をお伝えていましたが、お会いしていろいろお話したほうがいいですよねと着ていただいたのですが、一通りお話が終わったら、お忙しいでしょうから今から撮りましょう!といろいろな道具が鞄から出てきました。

普段見かけない道具に興味津々のエポカルスタッフ

でも、そんな大掛かりな道具ばかりではなく、もしかしたらこれ私でも使える?と思えるものばかり。

一つ一つ説明してくださり、自分で撮るときのレクチャーまでしていただき、今後自分たちもでも作ってみようと思います。

今まで撮りためた素材を用意して、インタビューを入れて作っていただいた動画がこちらです。

ただ、制作をするだけの会社たたくさんありますが、ドウガビュッフェさんには、その後のことまで考えて、動画発信を教えていただきました。

今の時代、文章だけではなく、写真だけでもなく、動画も伝えるための必要なツールだと実感しています。

この動画はもしかすると、今後変化していくかもしれません。ピーカブーの成長とともに・・・

EPOCHAL NEW FACE!

EPOCHALはお母さん達で立ち上げ女性だけの企業です!というのは有名なお話ですが、新しく入ったスタッフはお母さんではなく若い女性です。

結婚前の女性、子育て中のお母さん、子育てを終わりかけているお母さんと、年代の幅が広がりました。

この広がりがエポカルにどんな変化をもたらせるでしょうか?

エポカルブランドとは?

社会人一年生のNさん

彼女とEPOCHALとの出会いは、社長が9月にアメリカに行ったとき、和光市と姉妹都市のロングビューのLCCで出会いました。

英語が出来て、自分の言葉で話し、イラストが描ける多彩な女性です。

笑顔が素敵なので、今年の製品のモデルも務めてくれました。

彼女には夢があります。その夢を叶えるために今頑張っていて、親子ほど年が違うので、わが子を応援する気持ちで見守っています。

また、EPOCHALは女性の働き方も提案しています。

これから結婚や出産を迎えるであろう彼女たちに私たちの働き方がどう映るのか、また、新しい提案も受け入れて更に進化した体制を整えたいと思っています。

※期間限定で、彼女の着用しているストールのモニターを募集しています。  詳細はこちらから

彼女のが発信している記事はこちらからご覧ください!

埼玉新聞/『着る予防医学』を提案するブランドを国内外に発信していきたい

国内唯一のUV対策ウエア専門ブランド「エポカル」、和光のピーカブーが展開 女性社長が起業した理由は

UVカット率97%以上の人気商品「サンブロックUVメッシュパーカー」(キッズ)を手にする松成紀公子社長=和光市のピーカブー

 紫外線(UV)の浴び過ぎによる健康ダメージへの関心が高まっている。国内唯一の紫外線対策ウエア専門ブランド「エポカル」を展開するピーカブー(和光市)は、約20年前から「着る予防医学」を訴え、製品の製造・販売と情報発信を続けている。

 松成紀公子社長(49)は「日焼けしすぎることの問題を知ってもらい、エビデンス(根拠)で裏付けられた妥協のないUVカット製品を届けていきたい」と話す。

■きっかけ

 会社設立は2002年。当時1歳の息子がアトピー性皮膚炎と診断され、紫外線対策を勧められたことがきっかけだ。しかし、子供用のUV対策衣類が売っておらず、生地メーカーからも個人購入を断られたため、友人と2人で起業。子供用パーカーを作ると飛ぶように売れた。「情報や商品が十分になかった当時、困っている子供や母親が潜在的にたくさんいた」

 母親たちが不安を抱きながら商品を探していることから「ママの商品も作って確かめてもらおう」と04年から女性用も販売。5年前からは男性用も手掛ける。

 ウエアや帽子、手袋など約500種類の同社製品は全て、UVカット率91%以上が基準。素材はUVをはね返す酸化チタンを練り込んだ特殊繊維生地を使用。吹き付けなどの後加工ではないため、洗濯しても効果が落ちず、しかも肌触りがよく吸汗性もある。

 汗をかきやすい脇部分はメッシュ素材にしたり、手の甲までカバーできるよう袖先に親指を通す穴を作ったりなど、悩みを解決する細やかな工夫も特徴。「デザインは機能性と考えて設計している」というように、両者を兼ね備えたものづくりにこだわる。

■本気の取り組み

 昨年は皮膚がんの発症率が世界一で、UV対策先進国のオーストラリアを訪問し、原子力や放射線防護に関する政府検査機関「アルパンサ」に、日本企業では初めて検査を申請。世界レベルの安全性が証明され、企業認証を得た。

 同社運営のサイト「紫外線.COM」では知見や豊富な情報も発信する。子どもの頃に大量の紫外線を浴びると将来の健康被害リスクが高まるといわれていることから、子ども向けの取り組みも開始。紫外線対策教育を日本で普及させたい考えだ。

 本気度では他の追随を許さない。「UVケアにはどこよりも一生懸命取り組んでいる。『着る予防医学』を提案するブランドを国内外に発信していきたい」と力を込めた。

エポカルのスクールシリーズで新学期のご準備を

新学期を控えた今、ご家庭でも少しずつ準備を始められる頃でしょうか。

エポカルでも皆様の新しい生活に寄り添えるようにスクールシリーズの入荷が始まっています。

 

子どもたちは、「お日さま」が出ている時間の大部分を学校で過ごします

 

ご入園ご入学、新学期前に、園や学校での紫外線対策について触れてみましょう!

教育現場ではまだまだ「紫外線対策」に関して意識が低いと言わざるを得ませ
んが、2015年に日本臨床皮膚科医会と、日本小児皮膚科学会は以下2題の統一
見解を示しました。

・「保育所・幼稚園での集団生活における紫外線対策について」
・「学校生活における紫外線対策に関する具体的指針」

また、保護者や教諭向けに『学校生活における紫外線対に関する具体的指針』
を提示しています。
(http://www.jocd.org/img/top/top_oshirase_111108.pdf)

「太陽光」は心身の成長や健康に欠かせないものです。

しかし、それは大量に必要なわけではなく「過度に浴びる必要はないんだよ」
といういたって簡単なことなのです。

 

 

エポカルおススメ!スクール対応製品

学校生活に適したデザイン&タイプとして、学校保健会推薦の製品がおすすめです。

エポカルの体操着スクールポロシャツは一般の物と似ていますが、
生地はお洗濯を繰り返しても、UVカット率の落ちない特殊素材素材を使用、

UVカット率や洗濯など耐久試験をクリアし、

紫外線対策に特化したデザイン(機能)が施されています。

体操帽子は豊富なカラー!特殊デザインでお顔周りをしっかりガード

↓↓

さりげないけど、考えつくされた機能が満載!

↓↓

 

卒園後、特に学校生活での紫外線対策では、難しい場面もあるかもしれません。

エポカルのお客様の中には、お子様とも話し合い、

学校にご相談されたりなどして、様々な方法で学校生活の中でも紫外線対策を

されています。

製品選びでお迷いになられた時は、エポカルスタッフが微力ですが

ご相談に乗らせていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせください!

エポカル販売企画室/佐藤

栄養講座ビタミンD④ アスリートの食事の基本

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

実際の食事としてはどう食べたらいいの?

アスリートの食事の基本をまずは確認しよう

以上、紫外線対策の方法や特に必要な栄養素についてピックアップしてお伝えしましたが、やはり紫外線に負けない「健康な身体」を日頃から作ることが重要です。さらにアスリートが試合に勝つためには「パフォーマンス」「技術力」を高める必要があり、高い技術を使いこなせるだけの「身体」が必要です。「勝てる身体」を作るため、日々のトレーニングだけでなく、身体作りの材料となる「栄養バランスの良い食事」をしっかりと食べましょう。

「栄養バランスの良い食事」とは、トレーニング量を考慮した適正なエネルギー量の範囲で、適正な栄養素量が確保でき、時間栄養学を考慮したベストタイミングで食べることのできる食事を意味し、アスリートの食事の基本です。

こちらに食事の基本スタイルである「5つのお皿」を載せます。

食事の基本を各個人の成長、必要栄養量やトレーニング状況に合わせてアレンジし、かつ、練習中の水分補給やサプリメントについても、しっかりとした食事計画のもと、対応していくことが重要です。

~実際の食事例~

例えば、30歳女性の方で、週2回以上、1-2時間の競技練習を行っている方の場合、1日に必要な栄養量は、日本人の食事摂取基準2015年度版より以下のとおりです。

1日推定必要エネルギー量:2300kcal

ビタミンA:700RAE/日

ビタミンD:5.5μg/日(4月よりは8.5μgへアップ)

ビタミンE:6.0mg/日

亜鉛   :8.0mg/日

以上を基に、1日の食事例を以下のように考えてみました。

ご飯150gとは、右の写真のように夫婦茶碗の女性のお茶碗に軽く1膳程度です。

こちらの食事をすべて残さず食べてもらうと以下のような栄養量を摂ることができます。

1日の総エネルギー量:2293kcal

ビタミンA:1087RAE/日

ビタミンD:27.7μg/日

ビタミンE:13.6mg/日

亜鉛   :12.5mg/日

いかがでしょうか?

意外と「特別」な食事ではありませんよね。

アスリートのための食事だから、紫外線をきっちり予防しなくては、とあまり気負う必要はありません。

食事の基本スタイル

まずは食事の基本スタイルである5つのお皿を3食しっかりと整え、魚や肉、納豆など、できるだけ色々な食品をまんべんなく食べましょう。

その上で、紫外線対策としてご紹介した栄養素を気をつけて摂るだけで、紫外線に負けない身体、アスリートとしての身体作りに必要な栄養をしっかりと摂ることができます。

ぜひ、明日の食事から、気軽な気持ちで取り入れてみて下さい。

<参考文献>

・上田由紀子『スポーツと皮膚』文光堂,2005年

・鈴木志保子『理論と実践 スポーツ栄養学』日本文芸社,2018年

・Bill I. Campbell,Marie A. Spano編者、辰田和佳子監修『NSCA スポーツ栄養ガイド』ブックハウス

HD,2019年

・上代淑監訳『イラストレイテッド ハーパー生化学 原書27版』丸善,2007年

・佐々木政子、上出良一『知って防ごう有害紫外線 太陽紫外線と上手につきあうために』株式会社少年

写真新聞社、2011年

小嶋恵理子 ブログ

栄養講座ビタミンD③ ビタミンD摂取目安量が変わる!

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

2020年4月よりビタミンDの摂取目安量が上がります!

2020年4月に厚生労働省が改定する「日本人の食事摂取基準2020年度版」において、
ビタミンDの摂取目安量が、現在の5.5μgから8.5μgまで引き上げられることをご存知でしょうか?

近年、多くの報告により日本では、乳幼児、妊婦、若い女性、高齢者などを中心に、慢性的なビタミンD不足が指摘されています。

以前に比べ、子供においては屋外で遊ぶ時間が減り、高齢者では外出する機会が減り、日光にあたる時間が少なくなっていること、

全世代を通して魚類を食べる機会が減っていることなどがこの背景にあります。

2020年度版の食事摂取基準では、骨折リスクを上昇させないために必要なビタミンDの食事摂取量は、
必要総ビタミンD量から、日照により皮膚で産生される量を引いたものとされています。

必要総ビタミンD量はアメリカ・カナダの食事摂取基準の策定過程にならって15μg/日とされました。

そこから、日照時間から得られるビタミンD量を考慮し、成人に対する食事摂取の目安量として、8.5μg/日が今後、策定される予定です。

新陳代謝を促す亜鉛やオメガ3脂肪酸、抗酸化作用のあるビタミンACE(エース)

新陳代謝を促す亜鉛やオメガ3脂肪酸、抗酸化作用のあるビタミンACE(エース)を積極的に摂ろう

一般に「日焼け」と呼ばれる反応は、まず赤くなり、その後黒くなりますが、それぞれの反応は別物だと考える必要があります。
赤くなるのはサンバーンと呼ばれ、紫外線による急性炎症で、皮膚のやけどです。
ヒリヒリ痛み、ひどいときには水ぶくれを作る場合もあります。

黒くなるのは、そのあとに引き続いて起こる炎症後の色素増強で、サンタンと呼ばれ、さらなる紫外線傷害から皮膚を守る防御反応です。サンバーンによる紅斑は紫外線照射後6時間頃から生じ、24時間にピークがきます。
サンバーンの仕組みについては不明な点が多いですが、大筋として、紫外線を浴びることにより皮膚細胞のDNAが直接的に損傷を受けることが主体で、それに加え、紫外線を吸収した生体成分から発生する活性酸素種が間接的にDNAや細胞膜、細胞内タンパク質に酸化的傷害を与えるためと考えられています。
それをきっかけとして皮膚に炎症が連鎖反応的に起こり、その結果、目に見える日焼け反応が起こります。

そのため、「紫外線対策」「日焼け対策」とは、上記の炎症、活性酸素種の酸化的傷害への対策とも言えます

炎症を起こした肌には、新陳代謝を促す「亜鉛」や、代謝を促す「ビタミンB群」が必要です。さらに、炎症を抑える働きのある「オメガ3脂肪酸」も欠かせません。

「亜鉛」は牛の赤身肉や貝類、「ビタミンB群」は豚肉や卵、納豆などに含まれています。また、「オメガ3脂肪酸」はアジ、サバ、イワシなど青魚に多く含まれています。

抗酸化作用のあるビタミンは、「ビタミンエース」と呼ばれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。

また、ビタミンA、C、E以外にも、サケやいくら、マスなどに含まれるアスタキサンチンやトマト、スイカ、柿などに含まれる「リコピン」にも高い抗酸化作用がありますので、合わせて摂取することをおすすめします。

<ビタミンA(β-カロテン)>

高い抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。肌のハリや潤い、弾力を保ってくれます。また、脂溶性ビタミンとなりますので、油と一緒に食べることで吸収率がアップします。炒め物や揚げ物、サラダにしてオリーブオイルをかけたりして食べましょう。

ビタミンAを多く含む食品:レバー、人参、かぼちゃ、トマトなど

<ビタミンC>

抗酸化作用があるだけではなく、メラニン色素の生成を抑え、さらにコラーゲンの補修も行う、肌にとって、とても重要なビタミンです。柑橘類に多く含まれていると思っている方が多いですが、実はさつまいもやじゃがいもなどのイモ類、またはパプリカの方が多く含まれています。ビタミンCは熱で壊れやすいですが、イモ類は糖質に、パプリカはビタミンPという別の物質に守られているため、ビタミンCが壊れにくく、焼いたり、煮込んだりと様々な調理方法で摂る事ができるため、おすすめです。

ビタミンCを多く含む食品:パプリカ、ブロッコリー、りんご、イチゴ、さつまいも、かぼちゃなど

<ビタミンE>

ビタミンEには、末梢血管を広げ、血行を良くする働きもあることから、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。血行を良くし、体内の新陳代謝を促すことで、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎます。ビタミンCと一緒に摂ることで、相乗効果が期待できます。

ビタミンEを多く含む食品:サーモン、うなぎ、大豆、アーモンドなどのナッツ類、ごま、アボガドなど

小嶋恵理子 ブログ

栄養講座 ビタミンD②  アスリートが行うべき紫外線対策

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

アスリートが行うべき「内側からの」紫外線対策

 

紫外線とビタミンDは、切れない関係!アスリートにとても重要なビタミンD

過剰な紫外線の身体への影響がクローズアップされる一方、骨を丈夫にするビタミンDの生成に最低限の紫外線が必要です。

そのため、紫外線=すべて悪いものとは言い切れません

 

 

 

ビタミンDの働き

ビタミンDは腸がカルシウムやリンを吸収するのを助ける働きビタミンDは腸がカルシウムやリンを吸収するのを助ける働きがあり、骨の新陳代謝を活性化するなど、骨の形成にかかわる大切なビタミンです。

欠乏すると子供のクル病や成人の骨軟化症など骨の形成異常を起こすことが知られています。

さらに疫学データによるとビタミンDが筋力において果たす役割についても示唆され、ビタミンDの欠乏は筋骨格系の痛みや神経系の機能不全と関連しています。

競技パフォーマンスとビタミンDのレビューからは、ビタミンDレベルと競技パフォーマンスは連動しており、ビタミンDレベルがピークに達したときには競技パフォーマンスもピークに達する結果を示しています。

これらの研究から、パフォーマンスアップに必要なビタミンDは、アスリートにとって、大切なビタミンの一つと言えます。

ビタミンとは「微量で作用する低分子の栄養素であり、種々の生命活動に必要であるが、自ら合成することができず、食事から摂らなくてはならないもの」と定義されています。

しかし、これらのビタミン類の中でビタミンDは唯一、自分の身体の中で合成することができるビタミンです。

ビタミンDが合成される場所は皮膚であり、そして、合成には紫外線の助けが必要です。

皮膚での合成が主な供給源となり、太陽光が不十分なときのみ、食事からの摂取が必要となります。

 

WHO(世界保健機関)によると

WHOによると、ヒトが1日に必要とされているビタミンDを日光浴のみによって体内で生成する場合、必要な日光照射時間は、顔や手足に1日15分間程度で十分と伝えられています。

ビタミンDを豊富に含む食品は比較的限られており、魚介類ときのこ類、卵類などに多く含まれています。

特に魚はカルシウムも多いので、骨の健康のためにおすすめの食品です。

ビタミンDは脂溶性なので動物性食品のほうが効率よく吸収されますが、きのこ類でも炒めものや揚げ物にすれば吸収率がアップします。

しいたけは、紫外線に当たるとビタミンDが増えますので、しいたけを食べるときには使う前に1-2時間程度天日で干すと良いでしょう。

 

 

小嶋恵理子 ブログ

栄養講座 ビタミンD①  公認スポーツ栄養士/小嶋理恵子

小嶋理恵子先生の栄養講座

 

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

はじめまして。

plus N代表 公認スポーツ栄養士の小嶋理恵子です。

 

plus Nではスポーツ栄養を専門とする管理栄養士である公認スポーツ栄養士が、

アスリートへトレーニングや生活環境を考慮した長期的な栄養サポートを提供しています。

トレーニングだけ、栄養だけでは、パフォーマンスアップには・・・

 

今までのトレーニングに栄養(Nutrition)をプラスすることにより、勝てる身体の基盤が作られ、
より質の高いトレーニングを行えるようになります。

様々な職種と連携し、長期的な栄養サポートを行うことにより、試合で最大限能力が発揮できる、
怪我が予防でき、競技を長く続けることができます。

 

身体づくりの材料となる『栄養』『食事』をどう選び、どう活かす?

現在では、フィジカルコーチと連携を取り、アスリートが自分で食事管理が実践できる

「食の自律と自立」を目標に、食事を組み立てる力、食事を選ぶ力をセミナーだけでなく、

料理指導も含めた具体的な指導にてお伝えしています。

 

plus N主催栄養セミナー2月22日(土)開催

「試合の日の朝、何食べる?~アスリートの食事/基礎編~」

もうすぐ大事な試合。でも…

緊張している試合の日の朝は何を食べたらいいの?

2試合ある日はどうやって食べていけばいいの?

そんなお悩みに公認スポーツ栄養士 小嶋理恵子が答えます。

アスリートの食事の基礎から試合の日まで、『料理デモ&ご試食』を交えてお伝えします。

⇛ 2月栄養セミナーの詳細、plus Nの活動詳細はこちらのページへ…

 

続きはこちらから!パスワードは、エポカルにお問い合せ または、メールマガジンをご覧ください。

栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策>>>

 

小嶋恵理子 ブログ

 

エポカルオリジナルデザインの3WAYUVカット帽子!!

3WAY UVカット帽子

 

エポカルブランドを代表する帽子 3WAYUVカット帽子
この帽子を手にしたときの私の感想は、
「おもしろい翼のかたちをしている!かわいい!!」☺
外で遊ぶ未来の常識は、『子どもたちへ届けたい』かたち、あたたかい「まなざし」生まれたと感じました。
カタログで見るイメージより布がしっかりしていて 帆布好きで素材感に惚れやすい私には、好みの質感でした。
これは、「かのこ織り」というポロシャツと同じ生地。
ネイビーにステッチは、ゴールドの糸。
エボカルの文字は、シルバーの刺繍。
とっても品が良くて・・・これなら、日常使いにも正装にも使える!!
と思いました。

見たこともない、おもしろい「つば」の形

見たこともない、おもしろい「つば」の形には、子どもたちの色んな場面での野外活動を想定して
どんな場面でも子どもたち自身が使いやすいように「カタチ」を選ぶことができる工夫がありました。
3つの使い方と子どもたちにとっての動きやすさをレポートします!!

3WAYUVカット帽子

3WAYの1つ目は、まるい“つば“が2枚になっている前後両端をクルリと返して使います。

 

3WAYUVカット帽子 エポカル
ココに注目!!
あご紐を固定しているシリコンは、滑りにくいのでしっかり調整でき、
風の強いときは、しっかりと固定したいのでギュッと詰めても痛くないのです。

2つ目は、後ろは、そのままで前だけクルリと返して使います。

砂場で遊ぶ時など、下を向いて遊ぶことが多い子供たちのため後ろは下げておくと
首を日焼けしないで済むのです。
3WAYUVカット帽子 エポカル
ココに注目!!赤いタグがとっても可愛いだけじゃないーー。
ちっさくて可愛いタグには、anti uvってちゃんとした主張が頼もしい。

3っつ目は、前後両側をそのまま使います。

日差しが強いときに活動する場合。

この形で使えば顔も首もしっかり守ることができます。

3WAYUVカット帽子 エポカル
ココに注目!!
帽子と翼の角度は、子どもたちの顎までちゃんと影が落ちるように計算された
角度なんです。当然、つばの長さも計算のうち!

プレーパークで遊んでいる子どもに一日被ってもらいました。

感想は??

かぶっていないみたいだった。
ぴったりしている。
とのこと、このかぶり方がいいと前後両端をクルリと返して見せてくれました。

 

ココに注目!!
ぴったりとかぶってないみたいになるのは、帽子の深さがあるから頭にしっ かりかぶることができる。
そして、内側には、サイズ調整ができる工夫がされているので自の好みのフィット感でかぶることができる。

子どもたちへ届けたいかたち

いろんな活動の場面でどう子どもたちを守りながらじゃま にならず脱ぎ捨てられないだろうと

 

思いを馳せた先に試行錯誤して詰め込まれた工夫から 生まれた形でした。

 

子どもたちが外で思いっきり遊ぶとき、走ったり、追いかけたり、散歩に出たりと子どもの
素早い動きには、帽子はとても邪魔になります。

 

子どもは、思い通りに体を動かせるように なるには、
まだ長の途中なので遊んで体を思いっきり動かして育ち成長しているのです。
 子どもたちの目線になって世界を見たり感じたりすることを大切にしたい。
そんな、あたたかいまなざしから生まれました。
激しく動く時にも視界が広くとれることが大事。
視界をし っかり確保することで周りの状況をさえぎることなく把握できるは、
予測できない不安や違 和感へのストレスを軽減することができるでしょう。

 子どもたちは、成長するために遊び、学ぶ。

日々、いろんな環境の中で色んな経験をして育 っていきます。
そんな活動にフィットして寄り添うことのできる帽子は、翼が2つあるユニ ークな形で
赤い小さな旗を立てて主張していました!!

3WAYUVカット帽子をプレーパークで被ってもらったのはなぜ?

※プレーパークって何?

 

プレーパークって言うのは、
子どもたちが自分らしく過ごして遊べる場所のことです。
とくに現代の子どもたちは、体験の貧困と言われていて外で自由に遊んだりぼんやりと余暇を過ごす時間ができない環境にあります。

 

私たちは、遊びは、学びや子どもたちにとって生きる力を育む権利という考えを持って子どもたちが自分らしく安心して過ごせる遊び場を作ろうと思って、主に0歳児から18歳までの子どもたちが、水、土、焚き火、自然遊びなど、やりたいと思う遊びに挑戦できる場所を作っているんです。

 

 

環境を守り肌を守るエポカルUVカットウエア

子供たちの遊ぶ時間は、昔の子供たちより減っていると言われています。

現代の子供たちは、遊ぶ時間を制限されています。学校に勉強に習い事に塾にととても忙しいのです。
遊びに夢中なる時間は、子どもたちのもの子どもたちが自分で決めることができるものであってほしいと私は、思っています。
子どもたちが遊びに夢中になっている時、そのまなざしはまっすぐでその輝いています。

 

どんなに子供たちが遊びに夢中になっても長い時間外で安心して遊ぶことができる。
それを確かめたくてプレーパークエポカルのUVカット帽子を被ってもらいました。
そして、この公園は他の公園と違い坂道や傾斜が多く子供たちがゆっくり歩かないのです。

つまり!

激しい動き遊びでも帽子をかぶって遊ぶことができるなら
遊びのどんな場面でも子どもたちにとって邪魔にならないかと思ったからです(^^)/

 

遊びの中で学ぼう
晴れたらエポカル!

 

あこがれの沖縄リゾートホテルで充実した時間を!

沖縄と言えば、青い空、広い海

この季節にすでにひまわりの咲いている日本で一番暖かいところ

そして、紫外線が降り注ぐ場所でもあります。

そんな沖縄に行く目的は?たいていの方はマリンスポーツやリゾートライフを楽しむためではないでしょうか?

沖縄の方に聞いた沖縄の楽しみ方

 

先週沖縄にお仕事で行かせていただきました。

今回も多くの沖縄の方にお話を伺う機会があり、様々なお話を聞かせていただきました。

 

エポカルと沖縄は実はご縁が長く、スタッフの子ども達が小さい時から

撮影を兼ねて家族みんなで行っていたなじみの深いところです。

子ども連れでも十分楽しめる環境が用意されているリゾートホテルは

まさに“おもてなし”の気持ちの溢れている素敵なところです。

 

それから18年たった今も、毎年足を運んでいますが

ここ数年、特に新しいホテルがどんどん建ち並び、開発が進んでいることに驚いています。

そんな中、それぞれのホテルが個性を大切にしています。

 

毎回仕事で行くので、どうしても那覇の方でのお仕事が多いのですが、あえて恩納村や読谷などに泊まります。

沖縄の方には「なんでそんな遠くに泊まるの?」と聞かれます。

私たちにとっては、せっかくの沖縄なので、青い海、広い景色を見たいと思っています。

 

 

今回そんなお話をさせていただく機会があり、

「たとえ60キロ走ることになってもリゾート地に泊まりたい」

とお話したら分かってくださる方がいらっしゃいました。

 

沖縄=遊びという声が多いですが、今の時代場所を選ばず仕事ができる環境の人も多いので

ぜひ、気持ちの落ち着く場所で仕事をするということで沖縄へ来ていただけると嬉しいとのこと。

リゾートホテルはファミリーだけのホテルではなくなってきているようです。

 

 

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

 

 

少し珍しいリゾートホテル【Grandystyle読谷】

 

今回の出張は毎日ホテルを変えてみました。

リゾートホテルと一口に行ってもきっと色々とサービスの違いがあるはず

そんな比較も面白いということで4泊すべて別のリゾートホテルを選択

 

その中の一つ【GrandyStyle読谷】という7月にできたばかりのホテルに泊まらせていただきました。

今までの沖縄のリゾートホテルとは一味違うスタイリッシュなホテル

まさに沖縄でゆったりと仕事をするのにぴったりなホテルです。

間接照明をうまく使った柔らかい光や空間デザインで広さを感じる作り

落ち着いた雰囲気でお酒を楽しめるところも素敵でした。

 

ファミリー向けの解放感いっぱいのリゾートホテルもたくさん建っている中、

その中で新しい沖縄の楽しみ方を提案されたようで

ますます今後の沖縄から目が離せなくなりました。

 

スタッフ iseki