ワッフルTシャツ 紫外線対策用/2019年SS新作 エポカル

ワッフルTシャツ 紫外線対策用/2019年SS新作

 

EPOCHALの新作 ワッフルTシャツ 

EPOCHAL(エポカル)の新作に、紫外線対策用の素材(UVカット素材)で出来た、カラっとドライ感がすごい究極のワッフル素材が登場です!

着たとたんに「あっ!さらっとしてる」と感じるのは、凹凸生地だから。
ワッフル編みに加え、綿タッチの柔らかい肌触りにもかかわらず、ハリがあり
程よい伸縮性が動きやすい!

吸水速乾性も加わり、心地よい毎日着用したい「素材」です。

 

機能をちりばめた5分袖

機能性の高いUVカット素材にプラスしたデザイン性と、その使いやすさを1枚に凝縮しました!
写真は、5分袖Tシャツの一部。

メッシュTシャツ エポカル

EPOCHAL刺繍を上品にシンプルに入れました。

メッシュTシャツ エポカル

着やすいラグラン袖。
WEBショップでは、サイズいろいろ、着用方法いろいろ。
ご紹介します!

ネイビーの長袖です。

袖は少し長め、裾のリブ部分を長めに設定したことで、フィット感があります。
肌に良くなじみますが、さらっとした感覚がものすごく気持ちいい素材です。
肌と一緒に「呼吸」する感じをぜひ味わってください(^o^)

スタッフ全員が気に入ったこのピンクが少し入ったレッド!

このカラーが近いと思います!!
とっても綺麗な何とも言えないレッドピンク。
一番気に入ったのは、増田です。
「キャーかわいい!!」を連発していました。
彼女は、ノルディックウォーキングの担当なので、すぐに着ていきたいそうです。
着用の際には、またこのページやインスタ、FBでUPしますので、ご覧くださいね!!

この製品の1つのチャームポイントがこのタグ。
腕組みするとぴょこっと出てきます。
EPOCHALをご着用いただいていることで、UVケアしているんだ~って、ちょっと実感していただければ嬉しいです。

エポカルオンラインショップへ

長袖/半袖によって、違うデザインをご用意しました。
長袖3月7日販売予定!!
5分袖4月中旬入荷予定です。

お楽しみに!

 

EPOCHAL
商品企画室/広報

エアスルーブレッサブルハット/2019年SS新作

エアスルーブレッサブルハット/2019年SS新作

エポカル2019 新作ハット

 

EPOCHALの真夏のお帽子人気ランキング1位の「UVカットエアスルーハット」に新しくワンランク上のお帽子が誕生しました!

エアスルーハットの特長は

どんな帽子よりも軽い!
素材が柔らかい
メッシュが入っていて通気性がバツグン
涼しい
折り畳んで持ち運びができる
フラップを取ったりつけたりできる
フラップをマスクの代わりにもできる
サイズ調整を帽子の外側でゴムひもを引っ張るだけでできる!

など

本当に多機能なお帽子!

その軽さ 46g  フラップは、10g! 卵1個よりもかる~い!!

 

新しいエアスルーブレッサブルハットの新しいPOINT

新しくなったエアスルーハットの特長は、

綺麗なフォルムが続く不思議なつば
フラップが帽子の外側からも付けられる2WAYに!

 

この2つのポイントには、とても重要な意味があります。
綺麗なフォルムが続く不思議なつばは、実は、つばの先にコード(紐)が入っています。
EPOCHALでは、他のお帽子にも採用しています。
「硬いつば」は、子どもには「重くて、転んだ時などが心配」です。

柔らかいけれど、形は、しっかり整っていて、それがキープできるにはどうしたらいいの?

と言う事で、今回のコード入りのつばになりました!
生地との相性も良くてとても品の良い帽子になりました。

 

フラップが帽子の外側からもつけられる

子供たちの行動や活動、動き方を見ていて

ちょっと被りづらいかな?と思うときもあります。

フラップは、肌に影を付けるもの。

他社様の製品では、首にペタッとくっついたフラップを見ますが、あれは、熱中症を加速してしまうのでは?とちょっと疑問に思う事も。

首の部分は、汗をかき、風が通るから体温を下げることができます。

 

要するに理想的な形は

肌に影を作り

肌から離れている事

だと思うのです。

 

ただ、太陽高度などから考えたり動きやすさなども考えると従来の方が良いことも。

と言う事で、”2WAY”にしました。

つばの内側でフラップを付けても、つばの上側でフラップを付けてもOK!!!

 

夏の紫外線対策用の帽子の1つに最適!

軽い
UVカット率効果が高い
つばがしっかりしている
つばの長さが視野を妨げず程よい長さ
折り畳んでもOKで持ち運びに便利
通気性がバツグン

な、新作のエアスルーブレッサブルハットは、お子様の夏の紫外線対策帽子に最適です!

 

晴れた日=エポカルDAYは、お気に入りのお帽子をかぶってお出かけください。

 

EPOCHAL
http://www.epochal.jp/

つば長フェイスガードキャップ/2019年SS新作

つば長フェイスガードキャップ/2019年SS新作

 

EPOCHAL製品の中でも人気ランキング5位に必ず入る「つば長フェイスガードキャップ」が新しくなります。

今までのしっかりした長いつばは維持しながらも
サイズがフリーに近い
深くかぶることができる
締め付け感を感じづらい
吸汗性がよい
UVカット率が99%以上と世界最高水準

という特徴のNEWタイプができました!

 

発売は、5月を予定しています。

なぜつばがこんなに長いの?

つばの長さは、「顔に影を作る」ことが目的です。

「つば長フェイスガードキャップ」のスタイルは、ベースボールキャップスタイルです。

眼の日焼けを防ぎ
まぶしさを防ぎ
顔に影を作り紫外線対策するのが一番の目的です。

 

眼の紫外線対策

眼の紫外線対策は、今とても注目されていることです。

雪目・翼状片など野球チームの子供達や、サッカープレーヤーの悩みの一つになっていますが、これは紫外線によるものです。

症状としては、

雪目:

翼状片:

その他:

 

つばの長さはかっこいい!

ぜひお手持ちのベースボールキャップスタイルのお帽子と被り比べてみてください。

EPOCHALならではの、「被り心地」を体験できるはず!!

深くかぶることにより、小顔効果&かっこよくスタイリッシュに見えます。

さらに、深くかぶれるからこそ、「風で飛ばされない」安心感!そして、動きやすさが生まれます。

 

豊富なカラーバリエーション

カラーバリエーションは、以下の通り。

きっと「貴方スタイル」の1色があるはず!

お出かけをウキウキに返るのは、たった一つのお帽子かもしれません。

紫外線対策をして美肌&健康肌&健康な眼でいられるようEPOCHALスタイルのキャップをチョイスしてください。

 

特殊な機能とPOINT

この御帽子の最大の特徴は、前述のつばの長さ!

さらに

 

 

サイズ調整用の後ろのゴムがすごい!!

 

 

 

さらに、このストレッチテープは何に使うと思いますか?

眼の紫外線対策に必要な「サングラス」をホールドできるテープです。

かっこよさに拍車がかかりますね!!

 

アウトドアシーンや、ゴルフなどのスポーツで大活躍の「つば長フェイスガードキャップ」UVカット効果の高いUVカット素材を使用しているので、洗ってもこの効果は落ちません!

安心して、エポカルDAYを過ごせます。

オーストラリアへの冒険④ ARPANSA編

使節団と思われた私たち

 

よくエポカルで名前のあがるARPANSAって何でしょう?

 

実はオーストラリアの政府機関の一部でオーストラリアにおける紫外線対策は

彼らの管轄であり、洋服などのUPF検査も行っています。

他にも紫外線対策の事業を行っている企業の認定も行っています。

 

まさに、オーストラリアは国を挙げて紫外線対策を推進しているのです。

私たちは、紫外線先進国オーストラリアの政府機関に日本で一番真剣に紫外線対策について考え、

製品開発を行っていることを知っていただき、認めてもらいたかったのです。

 

ARPANSAに行きたいけれど、アポイントメントをどうやってとればいいのかわからず

現地の方にお願いして取っていただきました。

 

面会していただけるとお返事を頂き大喜びしていましたが、

お返事のメールを良く見ると“使節団”とかかれているではありませんか!!

 

『まって?私たち日本の代表みたいに思われてない??』

一抹の不安に襲われた二人・・・

 

とにかく、チャンスをいただいたんだから会いにいくしかない!と

あつかましく、たった2人の使節団として伺うことにしました。

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

ドキドキの1時間

 

使節団が案内された部屋にはビシッとスーツを着た、

すまし顔の男性が5人で私たちを迎えてくださいました。

ダンディな男性ばかりですが、笑顔はありません。

途中女性の方やCEOらしき方も入ってきてくださったりと

ますます小さくなっていく私たち。

 

一通り自己紹介をしたあと、まずARPANSAの紹介をしますと、大きなテレビ画面に

写真やグラフが映し出され、英語でぺらぺらと説明が始まりました。

 

その後、エポカルの紹介を社長が通訳さんを通じて、

日本の一企業だけど真剣に紫外線対策に取り組んでいること、

日本の紫外線対策についての説明など一生懸命伝えました。

 

聞きながらいくつか質問もしていただき、私たちが真剣に

紫外線対策に取り組んでいることは、伝わったような手応えがありました。

 

本物のUPF検査を見学させていただきました

 

最期に私たちの製品のUPF検査をして欲しいとお願いすると快く受けてくださり

施設内を見学させてくださいました。

その頃には何名かの方々は他のミーティングがあると少しずつ人数が減り

すこし和んだ雰囲気でUV計測器を見せていただいたり、

UPFの検査の機械を見せていただいたりしました。

 

その場で実際に測ってくださり

『結構高い数値がでたぞ!』なんて盛り上がりました。

 

帰りは玄関まで見送ってくださり、ARPANSAのスタンダードな帽子を

プレゼントしてくださいました。

『せっかくだからサインしてください!』とお願いすると

みんな大喜びでサインをくださいました。

『まるで“クロケット”の選手になった気分だ!』

なんて冗談が飛び交う楽しい雰囲気でお別れできました。

たったの一時間でしたが、私たちにとっては10時間くらいに感じる

とても貴重なそして緊張の時間でした。

 

こんな小さな会社の2人の主婦と知っても、

きちんと対応してくださったARPANSAの方々には、

中々出来ない経験をさせていただいたことに本当に感謝しています。

 

そして、結局シドニーへの移動の飛行機には通訳さん含め3人で乗り遅れました。。。

*その後、エポカルはARPANSAの企業認定もいただき
 UPF検査を受け、幾つかの製品は最高値のUPF50+を取得しています。

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

 

オーストラリアへの冒険③ Sun Smart編

Slip Slop Slap Seek Slide

 

オーストラリアでこの標語を知らない人はいないかもしれません。

Slip on a shirt. シャツを着る。
Slop on sunscreen. UVクリームを塗る。
Slap on a hat. 帽子を被る。
Seek shade. 日陰を探す。
Slide on sunglasses. サングラスをかける。

私たちがオーストラリアが紫外線先進国であると言うのは

学校のカリキュラムにすでに紫外線対策が盛り込まれているところにあります。

算数や国語を習うように、帽子を被ると言うことを学んでいるオーストラリアの人々

おとなになってどのような紫外線対策を行うかというのは本人の判断ですが、

必要性はすでに理解している国なのです。

そして、その基盤になるプログラムを作ったのがSun Smartです。

写真はSunSmartの入っているCancerCouncilのビル

 

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

 

SunSmartプログラムの必要性

 

1日に3箇所回るのは無理!と言われましたが、Sun Smart プログラムを作った方に

どうしても会いたかったのです。

そして紫外線対策の啓蒙活動についてお聞きたいことがありました。

 

受付を済ませて待っていると、小柄なとても素敵な女性が迎えてくださいました。

彼女の名前はジャスティン

カタコトの英語で挨拶を済ませると、上手な日本語を話してくださいました。

少し前に九州にいらっしゃったとか。

急に親近感が湧いてきて日本とオーストラリアの距離が縮まった気がします。

ジャスティンさんに1時間ほどSun Smartについてお話を伺いました。

オーストラリアでは、70歳までに3人に2人が皮膚がんと診断され、

毎年2000人以上のオーストラリア人が癌で亡くなっている

世界で最も皮膚がんの多い国だそうですが、

このプログラムが行われるようになった1988年~2011年の間に、

43000人以上の皮膚がんと1400人の死亡をビクトリア州で予防された

と推定されています。

http://www.sunsmart.com.au/about/sunsmart-program

 

 

 

紫外線対策という予防が、命を救ったと言えます。

 

日本では皮膚がんがオーストラリアほど多いわけではありませんが、

肌の老化の90%は紫外線によるものだと言われています。

また、日焼けによって肌や目のトラブルになったり、

免疫力が落ちることもわかっています。

スポーツのパフォーマンスが落ちたり、夏の感染症にかかりやすくなったりと

必要以上の日焼けは日本においてもデメリットでしかありません。

 

ただ、そんなオーストラリアでも最初からその必要性をみんなが理解していたわけではなく

紫外線対策の必要性を感じた多くの方々の努力があって今の標語が浸透したことは確かです。

 

私たちも一人ひとりの方に“ちゃんと伝えていく”ことが大切なんだと思いパワーをいただいて帰りました。

そう!絶対無理と言われた3件目をめざしてレンタカーを走らせましたのは言うまでもないことですが・・・

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

残り福をいただいてきた大阪出張

 

社長の口癖

“こうなりたいって思うことは、口にすると叶っていくんだよ!”

そんな口癖が現実味を帯びている最近のエポカル)^o^(

 

大阪の幼稚園さんとお取引できるといいな♪

 

そう1年ほど、つぶやいていたら、年末にそんなお話をいただきました!

年明け早々の出張は大阪に決定!!

 

年始、今年最初においでになったお客様からお教えいただいたことが

「新幹線名古屋駅のくだりホームの立ち食いうどん美味しい」と

お話を聞いたところだったので、名古屋のきしめんをいただくために電車をいったん降りてホームの立ち食いきしめん「住よし」で食べました~♪

降りる価値のあるきしめん!!

名古屋きしめん住よし

そして、その日は偶然商売の神様“えべっさん”の日

神様も私たちの見方になってくれているのかな?

幸先のいい2019年の始まりでした。

 

色々とご挨拶をしたいところもあるのですが、

受験生を抱えている社長はのんびりしている時間もなく

いつものごとく駆け抜けた出張でしたが、必要最低限のお仕事は無事に終了

とんぼ返りで受験生の待つ埼玉へ戻りました。

 

今年もきっとパワフルにみんなで頑張るエポカルです。

皆様のご支援、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

 

最期に綺麗な福娘さんの福をおすそ分け

 

オーストラリアへの冒険② 日本人学校編

日本の小学校よりも日本らしい【melbourne japanese school】

 

オーストラリアには3つの日本人学校があります。

 

英語の話せないエポカルスタッフ

一番現地の様子をお話していただけるのは現地に住んでいる日本人の方と思い、

お話を伺いたいとご連絡させていただいたところ、すぐにご快諾をいただきました。

 

オーストラリアの生活について聞きたいことは山ほどあります。

日本との比較もしたいし、現地ならではの生活についてもお聞きしたい。

そして、何度も言いますが、英語の話せないエポカルスタッフなので、

通訳なしでお話を伺えるのは本当にありがたいと思いました。

きれいな木漏れ日の中にレンガ色の建物を発見し、セキュリティーのしっかりした

園舎に入れていただいて、最初に目に入ったのは玄関の日本人形です。

教室の壁には書き初めがあり、あちらこちらで日本語を眼にします。

授業でも太鼓やソーラン節などを取り入れているそうです。

 

“外から見ると日本のことが見えてくる”2回の渡豪を得て、私や社長が一番感じていることでもあります。

 

きっと、日本の中の小学校よりも日本について色々と知り、そして、感じているのではないでしょうか?

melbourne japanese schoolに通われているお子様は、駐在員さんのお子さん、

大学教授のお子さんが多く、駐在員さんは1~4年、大学教授は2~3年滞在の滞在がほとんどだそうです。

この数年の滞在はきっと貴重な体験となることでしょう。

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

もちろん紫外線対策は万全【melbourne japanese school】

 

日本のカリキュラムを取り入れ、日本らしさを大切にされているmelbourne japanese schoolですが、

紫外線対策については、オーストラリアのシステムが定着していました。

オーストラリアの紫外線対策合言葉“Slip Slop Slap Seek slide”1を守っていて、

お昼にはみんな自分でクリームを塗りなおし、帽子を被らなければ外には出られないそうです。

熱中症対策にも気を配られていて、35度を超えたときもお外では遊ばないと決まっていました。

 

保護者の方もそういった紫外線対策に理解を示されていて、あえて説明をしなくてもちゃんと守ってくださるとのこと。

オーストラリア全体が紫外線対策をすることが、日常の当たり前と思っていることを実感しました。

 

お話を一通り伺って、構内を見学させていただくことに。

 

元気な子ども達の授業風景を見せていただき、校庭に出るとそこには大きなテント地のシェードが

二つかけられていました。

入口側は木陰がたくさんあったのですが、校庭は見晴らしがよく太陽がサンサンと照らすつくりなので、

日陰が作られているのです。

奥のテニスコートで高学年の子ども達がバドミントンをしていましたが、

みんな長袖を着て活動していました。

 

校舎に入ってすぐの掲示板には、子ども達が書いた紫外線対策のポスターも貼ってあり、

学校のルールとしてしっかり定着していることが分かります。

余談ですが、校長先生はこちらに赴任される前、

私の実家の近くの学校にいらっしゃったお伺いご縁を感じました。

melbourne japanese schoolは緑豊かな綺麗なオーストラリアらしい作りの学校ですが、

とてもしっかりと紫外線対策をしている日本らしい学校でした。

 

※1.SLIP・SLOP・SLAP・SEEK・SLIDEとはオーストラリアの紫外線対策キャンペーン標語です。

Slip on a shirt. シャツを着る。
slop on sunscreen. UVクリームを塗る。
slap on a hat. 帽子を被る。
Seek shade. 日陰を探す。
Slide on sunglasses. サングラスをかける。

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

オーストラリアへの冒険① メルボルン編

晴れない街★メルボルン

私達がオーストラリア視察で最初に足を踏み入れた街はメルボルンでした。

青い空と強い日差しにやっぱり日焼け対策も必要なんだと感じたのを覚えています。

この日差しのため、3人に2人が皮膚がんになる国オーストラリアでは、

どんな対策を行っているのでしょうか?

 

現地の通訳の方に、いいお天気ですねと話すと

メルボルンはあまり晴れない街ですが今日は快晴ですねと

エポカル社長(松成)の巫女力が働いたのか私達の訪れた日は見事な快晴でした。

ちなみに社長(松成)は、究極の晴れ女と言われていて元気がある時は

ロケも旅行も出張も晴れさせますが、体調が悪かったり、気持ちが乗らないと

あっという間に雨を降らせてしまうと言われています(笑)

 

2018年は2回訪れたのですが、どちらも快晴!!

社長もご機嫌に行けたみたいです。

 

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

芸術の街★メルボルン

そんな晴れないと言われている街メルボルンは、芸術の街とも言われており、

建っているビルの個性的なこと!

積み木を積み上げたような形や、曲線を使った形など、近代的なビルが立ち並ぶ中、

間に昔ながらの教会や昔ながらの建物が多く見られます。

 

  

2018年秋、私達はシドニーの展示会に出展しましたが、

メルボルンでも年に2回大きな展示会が開催されています。

また、舞台芸術の複合施設であるアートセンターや、オーストラリアや先住民の芸術品を展示する

ビクトリア国立美術館があり、オーストラリアの流行の発信地になっています。

 

芸術家の方も多く住んでいて、街のあちらこちらに素敵な壁画もありました。

近代的な都市なのに、色のある街です。

 

 

私の思っていた自然豊かなオーストラリアをいい意味で裏切られた素敵な町並みでした。

実は”世界で最も住みやすい都市*”に6年連続で選ばれていますが、おしゃれなカフェやトラム、

公園など絵になる景色を見ているとそれも納得です。

 

そして、そこに住んでいた人々も素敵な方と感じたのはもう少し後のお話。

井関典子
2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。