Need UV Protection for Children?

Need UV Protection for Children?

 

We, EPOCHAL strongly believe that the Children are the one that need special protection from UV rays.

Children would suffer bad influences of UV and contaminate bad affection more than the adults do.

EPOCHAL is currently Japan’s only brand that specializes in providing UV blocking apparel that combats the daily damages of UV rays.  Our UV protection is easy, safe and perfect way of UV protection for our children.

 

<History>

It has been believed that babies and children should rather get sun tanned for their well-being back in 1990s.

In Japan, public healthcare used to instruct the parents to have their babies get out in the sun, but back in 1998, they started to announce the new guideline as not getting sun tanned for children.

UV rays is often necessary for generating Vitamin D which is essential to form bones and teeth for human body and the ecosystem on the earth.  Visible ray is also very important to keep hormone balance in the body.

However, it’s getting popular that the UV rays kill cells by damage DNA.  Many of the counties, especially for Caucasian started to make measures to UV protection.  And it is also getting known that UV also can harm your eyes not only your skins.

 

World Health Organization (WHO) shows their concerns and states “children, including all developmental stages from conception to age 18, have the right to enjoyment of the highest attainable standard of health and to a safe environment. Children require special protection as they are at a higher risk of suffering damage from exposure to UV radiation than adults,”.

 

子どもに紫外線対策が必要なの?

エポカルでは、子供にこそ、紫外線対策が必要だと考えています。

大人よりも紫外線の悪影響を受けやすく、蓄積されやすいからです。

将来の健やかな肌の健康を願い、無理なく簡単にそして安全で確実にUV対策ができるUVカットウエアを企画・製造している日本唯一のブランドです。

 

【歴史】

日本では、30年ほど前、赤ちゃんの日光浴や子どもの日焼けは健康に欠かせないと信じられてきましたが、妊娠した時にお母さんがもらう「母子手帳」の記載は、「日光浴」から1998年「外気浴」に変わりました。

積極的に日焼けすることをしないようにする意図があります。

紫外線は骨や歯の形成に欠かせないビタミンDの生成に必要ですし、地球上の生態系にも欠かせません。可視光線は体内のホルモンバランスを保つのに重要な光線です。

しかし1960年頃より、紫外線はDNAを傷つけることが分かり、特に白人の多い国が紫外線対策を講じるようになりました。

紫外線を浴びることにより表皮の細胞や、一部真皮の細胞の遺伝子に傷がつきます。

また、目にも紫外線の影響が出ることがわかり、目の紫外線対策も論じられています。

今「一生に浴びる紫外線の半量以上を18歳までに浴びる」といわれており、乳幼児期からの紫外線曝露のダメージの蓄積が懸念されています。(※WHOより)

 

エポカル
http://www.epochal.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆこゆこ に掲載いただきました 2019.6・7月号

ゆこゆこ 2019.6・7月号

[子どものための紫外線対策はそのまま、大人向けの洗練されたデザインに]

子どもを持つ母親たちが、子どものための紫外線対策製品を企画開発してきたエポカル。

UVカット率91%~99%以上の高カット率、洗濯しても公岡が落ちない特殊繊維使用、といったポイントを取り入れた大人用ウエアは要チェックです。

メンズUVカットクールシャツ 10800円(税込)

メンズUVクールシャツ

 

フィット感や着心地のよい肌触りも魅力のシンプルなシャツは、繊維の中に酸化チタンを練りこんだ素材が紫外線をブロック。

上部方部分の内側は、汗のべた付きを抑えるメッシュ。

カフス部は綿テープなので、止め外しもワンタッチでラク

 

 

フード付きUVカットロングカーディガン 9720円(税込)

軽やかなUVカット素材、さらりとした落ち感やロングシルエットで、観光に、食事にと大活躍。丸めてバッグに収められるのも便利です。

安心のロング丈、動きやすい裾のスリット。

指先まで包める袖口で紫外線をブロック。

 

便利な紫外線対策ウエアは、デザインも妥協しません

エポカル製品がシンプルで多機能なのは、

素材にこだわりがあるからです。

UVカット素材は、特殊な素材で、繊維の中に酸化チタンが練り込まれています。
練り込んであるのは、ポリエステル糸などの合成繊維です。
洗ってもそれらが流れ出ることはないので、安心です。

さらに、UVカット率91%以上のものを使用することがエポカルブランドの基本。

着れば有害紫外線から肌を守ることができます

 

ただ、それだけではエポカル製品としては認められません。

シンプルなデザインの中にいくつもの「暑い時期を心地よく過ごすための機能性」が秘められています。

ぜひ製品ページで詳細をご覧ください(^o^)

 

 

エポカル
企画室

Marine Diving 2019.11

Marine Diving

[特殊素材でUVカット サンブロックUVメッシュパーカー]

エポカル サンブロックUVプロテクトウエア

日本で唯一、すべての世代の方へのUV対策製品を取り扱っているブランド[EPOCHAL]より、サンブロックUVメッシュパーカー(Mサイズ)を1名さまにプレゼント♪ 洗濯を繰り返しても落ちないUVカット機能を持つ特殊素材を使い、使いやすさを追求したオリジナルデザインが特徴。しかもこの一枚で紫外線対策、熱中症、防蚊対策ができる優れもの!

提供 / EPOCHAL 問☎048-467-3010

https://marinediving.com/

 

ダイビングの世界でも、UVケアは必要!!!

家族と一緒に行くなら家族の肌を有害紫外線から守ってほしいと思います。

 

エポカル
http://www.epochal.jp/

PRESIDENT WOMAN に掲載いただきました 2016.8

PRESIDENT WOMAN 2016.8

 

[ハット EPOCHAL]

UV防御度:99.6%

ツバの広さ:9.3~9.5cm

コンパクトさ:★☆☆☆☆

調査コメント:「風が吹いても形の変わらない、しっかり素材のツバで安心感あり」(I・M)。紫外線対策用UVカットウエアブランド「エポカル」の中折れテンガロン風ハット。54~60cmの間で2cmごとのサイズ展開もうれしい。

4600円 / エポカル

Mamacha 北海道版様にご紹介いただきました 2017年

Mamacha 北海道版

 

Mamacha 北海道版 2017夏号

UVカット機能のパイオニア 着る予防医学「EPOCHAL(エポカル)」ブランド

株式会社ピーカブーの「EPOCHAL(エポカル)」は紫外線対策用UVカットウエアなどを展開。

子どもから大人まですべての世代に対応した“紫外線対策のみ”に特化したブランドで、ウエア・帽子・スイムウエアなど、トータルで紫外線対策を、着る予防医学を提案している。

扱う製品はUVカット率91%以上であることを基準とし、肌触りの良いもののみ。

これからますます紫外線が強くなる季節。紫外線を浴び続けると様々な影響があるので、日常生活の中で紫外線を浴び過ぎないよう工夫をしよう。

問株式会社ピーカブー TEL.048-458-3015 http://www.epochal.co.jp

Mamacha 北海道版

とご紹介いただきました!

ありがとうございました

 

 

エポカル企画室スタッフ一同

 

保育園・幼稚園・学校における紫外線防御対策

「保育園・幼稚園・学校における紫外線防御対策」について

 

元国立小児病院皮膚科医長
前国立成育医療研究センター病院皮膚科医長
日本小児皮膚科学会事務局長・学校保健委員会副委員長
医学博士
医療法人社団梨仁会理事長 りかこ皮フ科クリニック 院長 佐々木りか子先生

 

日本は、世界に誇れる長寿国になりましたが、同時に、私たち一人一人が、年老いても健康でいられるように自己管理をすることが求められる時代になりました。

医学の分野でも、病気を治す研究だけではなく、病気にならないようにする「予防医学」の研究に力を注いでいます。
病気の予防は、大人になってからでは遅く、子どものときからの健康管理がとても大切です。
たとえば、日本人のがんの中で皮膚がんはそれほど多いものではありませんが、過去に比べて皮膚がんになる人の数は増加の傾向をたどっています(地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年~2010年):国立がんセンターがん対策情報センター)。

日光の中の紫外線は発がん性があることが知られていますが、皮膚がんを防ぐにはこどもの時代から「紫外線を浴びすぎない」ことが大切です。
とくに、生まれつき紫外線に敏感な体質をもつ子どもたちには、皮膚トラブルを起こさないための生活が送れるように配慮しなければなりませんが、保育や学校の現場では、集団生活の中で個別に対応をすることが難しいという問題点を抱えています。

たとえば、日本の小学校の水泳授業は、明治時代に公立小学校制度が始まった時から推進されてきましたが、そのプール設備は、子ども達の紫外線防御対策に対してほとんど配慮がなされていません。

2006年、日本小児皮膚科学会と太陽紫外線防御研究会は、全国3000校の小学校に対して、どのような紫外線防御対策を行っているか、とくに、児童がプールに入る時に日焼け止めをぬることを許可しているかどうかを調べるために、養護教諭にアンケート調査を行いました。
その結果、日焼け止めを塗ることを禁止している学校が多く、またその理由のほとんどが「プール水の汚染」でした。また、児童が化粧品類とみなされる日焼け止めを学校に持参することは、文部科学省の指導要領に沿わないので対応が難しいという、現実の問題点を挙げる学校も少なくありませんでした。

そこで私たちは、プール水の汚染が本当にあるかどうかを調べるため、2008年に秋田県の某小学校で7月~9月の夏休みの期間、児童にウォータープルーフの日焼け止めを塗ってプールに入ってもらい、水質調査を継続して行ったところ、プール水の汚染は認められませんでした。

一方で、1998年3月から(公益財団法人)日本学校保健会は、文部科学省監修のもと、「学校側は積極的にアレルギーの子どもに対応しなくてはならないこと」や紫外線対策への取り組みを推進する内容の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」を作成しました。

たとえば、アトピー性皮膚炎の児童生徒の場合、屋外プールで水泳授業を受けた後や運動会の後に、日光照射を強く受けたところにかゆみの強い赤い湿疹ができることは、私たち皮膚科医もよく経験することです。ガイドラインの中には、そのような症状をもつ児童生徒に対しての学校の対応も盛り込まれています。

学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)は、アレルギーの児童生徒が園や学校に配慮してもらいたい事項を主治医に記載してもらい、提出するためものです。

紫外線の強い時期に行う長時間の屋外活動では衣服や日よけ帽子等で皮膚の露出を避けたり、休憩時間等の待機場所を日陰にしたり、日焼け止めクリームを塗布するなど、管理指導表に基づいた対応を園や学校に示し、児童生徒がより過ごしやすい学校生活になる環境を整えることを目的としています。この指導表の活用率は徐々に増加していますが、まだ十分ではありません。

EPOCHALブランド(株式会社ピーカブー)は、園や学校における紫外線対策に早くから着目し、お子さんを持つお母さんたち自らがUVカットウェア製品を作成しようと立ち上がった会社です。

今ではEPOCHALの制帽を取り入れている園や、日本学校保健会の推薦を受けたラッシュガード水着や体操服を採用する学校が少しずつ増えて来ていることは、とても喜ばしいことだと思います。

私も毎日の外来で、子どもたちはもちろんのこと、ご家族も一緒に様々なシーンで活用することができるEPOCHALの製品をお薦めしています。

パーフェクトケープ
パーフェクトケープ

<佐々木りか子先生のクリニックのご紹介>
りかこ皮フ科クリニック
http://www.tcda.jp/rikako-hifu/
〒157-0073
東京都世田谷区砧3-3-2 ハウスグローリアス1F
TEL:03-5727-0107
<日本小児皮膚科学会HP>
http://jspd.umin.jp/(園や学校へ出向く無料の講演活動を行っています。HPから申し込めます)

≪資料として≫
学校生活管理指導表は、(公益)日本学校保健会のホームページ内の学校保健ポータルサイトからダウンロードすることができます。

学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン
http://www.gakkohoken.jp/book/bo0001.html
学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)
http://www.gakkohoken.jp/book/bo0002.html
(公益)日本学校保健会:発行 文部科学省:監修
平成19年度 アレルギー疾患に関する調査研究委員会

 

2015.1.9

紫外線対策は本当に子どもの頃から必要?

紫外線対策は本当に子どもの頃から必要なのでしょうか?

 

かつては赤ちゃんの日光浴や子どもの日焼けは健康に欠かせないと信じられてきました。

紫外線は骨や歯の形成に欠かせないビタミンDの生成に必要ですし、地球上の生態系にも欠かせません。可視光線は体内のホルモンバランスを保つのに重要な光線です。

しかし1960年頃より、紫外線はDNAを傷つけることが分かり、特に白人の多い国が紫外線対策を講じるようになりました。

紫外線を浴びることにより表皮の細胞や、一部真皮の細胞の遺伝子に傷がつきます。

また、目にも紫外線の影響が出ることがわかり、目の紫外線対策も論じられています。

今「一生に浴びる紫外線の半量以上を18歳までに浴びる」といわれており、乳幼児期からの紫外線曝露のダメージの蓄積が懸念されています。(※WHOより)

 

子どもの頃から紫外線対策が必要な理由は

• 子どもは成長過程にあるため「紫外線の悪影響」を大人より受けやす
• 子どもの皮膚は大人に比べて刺激に弱い(子どもの皮膚は大人の半分ほどの薄さ
• 一生に浴びる紫外線の半量以上を子供期(18歳まで)に浴びてしまう

という点です。

 

子どもは紫外線の影響をとても受けやすく、しかもダメージを蓄積してしまいます。
子どもの頃から浴びた紫外線の量が多いほど、将来の健康に悪影響が起こると言われているので、小さいころからの紫外線対策はとても重要です。

キッズのための紫外線対策

 

実験

マウスを使った実験でも、若齢のマウスに紫外線を照射した群の方が、総紫外線量は同じでも皮膚がんの発症が早く、かつ多くできることが証明されています。
子どもの皮膚(若齢マウスの皮膚)は大人に比べて細胞分裂の回数が早くて多いため、
遺伝情報のミスが生じ、長いときを経て疾患へとつながるのです。

これまでの多くの疫学調査でも、年間の紫外線照射量が多い地域の住民や、屋外労働者に皮膚がんをはじめとする皮膚疾患や皮膚の老化現象が多いということが分かっています。
また、同じ紫外線量でも子どものときから浴びているほど紫外線の悪い影響が大きいということも分かっています。

具体的にどの時期から紫外線対策を手がければよいでしょう

子ども用の日焼け止めクリームは、生後6か月以降からの使用が可能です。

しかし、それまでは紫外線対策が必要でないわけではなく、外出の際は無防備な状態で
紫外線を浴びないようにすることが大切です。母子手帳の言うように「外気浴」程度でよいのです。

頭から足の爪の先まで、おくるみにくるんでがっちりガードする必要はありません。
また紫外線を気にしすぎて、外出しないことも適策ではありません。

ベビーカーのフードを活用したり、ストールやタオルを使ったり、日陰を利用したりするなど、上手に紫外線を避けることを心がけるとよいでしょう。
子供用のUVカットウエアで肌を安全に守ることもお勧めです。

>>こちらから詳しくご覧ください

小さい頃のUV対策の習慣は、生涯の宝物となって無駄な日焼けをしないでしょう。
親子で、どんな紫外線対策ができるか話してみて下さい。

 

エポカル EPOCHAL

 

参考資料:
佐々木政子(2015)『学んで実践!太陽紫外線と上手につきあう方法』丸善出版.

佐々木政子・上出良一(2008)『知って防ごう有害紫外線—太陽紫外線と上手につきあうために』少年写真新聞社.

市橋正光(2002)『紫外線Q&A—お日さまと仲良くつき合う方法』シーエムシー出版

 

株式会社ピーカブー
エポカル プロデューサー
松成紀公子

赤ちゃんと日焼けトラブル

赤ちゃんと日焼けの皮膚トラブルについて

 

赤ちゃんの紫外線対策は必要だと思いますか?

どうして?

  • 赤ちゃんの皮膚
  • 日焼けとは
  • どんなトラブル?
  • 赤ちゃんのための紫外線対策とその方法

についてお話ししましょう!

赤ちゃんの肌

赤ちゃんの皮膚の薄さと機能

 

赤ちゃんの皮膚の薄さは、大人の半分以下です。

大人の皮膚の薄さってどのくらいかご存知ですか?
あのサランラップよりも薄いんです。

赤ちゃんの肌はその半分以下!

その皮膚が、体のバリア機能=外部刺激から守っているんです。

皮膚がなければ人は1日で死んでしまうそうです。

細菌や外部刺激、怪我や水分の蒸発、遺異物の侵入からも守っているのが
皮膚なのです。

実は、体の中の一番大きな臓器とも呼ばれています!

大人の皮膚を広げると畳1畳分だと言われています。
(ちょっと考えると気持ち悪いけど・・・)

そんなうすーーーーい皮膚日1枚が体の免疫を守っています。

もちろん、紫外線からも!!

※自分の体の最も大きな臓器=皮膚がどのくらいの広さがあるのかなーって、計算してみたことがあります。いろいろな計算方法があるらしいのですが、そのうちの1つを使って身長や性別、体重などから算出したものがありますので、次回お知らせしますね♪
ちなみにこれは、松成の道楽です(笑)

 

皮膚の薄さ

 

肌は、表面から行きますと

表皮
真皮
皮下組織と3層になっています。

表皮は、0.2mm、さらに表皮の一番外側の角層は、0.02mm 。

クレラップは、0.01mmということで、赤ちゃんのお肌はこれくらい(以下)しかないんですね!驚きの薄さです💦

 

日焼けとは

日焼けは、簡単に言えば日光の中にある紫外線による肌のやけどです。

赤くなるのが、急性症状のサンバーン。

ヒリヒリ痛み、そのあと黒くなります(サンタン)がひどい場合は水ぶくれになることも。

皮膚に紫外線を浴びることにより皮膚細胞のDNAが直接的に損傷を受けることでもあり、免疫力を低下させ、風邪をひいたり熱を出したりすることもあります。

特に免疫力の低い赤ちゃんにはひどい日焼けは絶対にさせたくないですね。

肌のトラブル

赤ちゃんの日焼けで多いのが、やはり

  • 赤くなり痛みを伴うこと
  • 水ぶくれになる
  • 火傷と同じ症状
  • 皮が剥ける(アポトーシスと言って細胞の自殺です)
  • 乾燥
  • 湿疹
  • 乾燥から来る痒み
  • 発熱
  • 赤みを伴う腫れ
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 脱水症状
  • 頭痛

などなど

たかが日焼け、されど、日焼けです。

前述、体を守る唯一の薄い大きな臓器。

外部刺激から守る大切な皮膚を焼いてしまうことに、日本人はもっと敏感になるべきだと思います。

 

赤ちゃんのための日焼け対策 紫外線対策

この記事の前にご紹介していますので、ぜひご覧ください>

サンスクリーン剤(UVカットクリーム)は、いつから塗ればいいの?

というお問い合わせがエポカルにはとても多いお問い合わせです。

赤ちゃんとの生活は、とっても大変だと思います。

エポカルスタッフは、育児経験者ばかりですので、簡単で確実な紫外線対策をして欲しいと思っています(^∇^)

 

アトピーや乾燥肌は特にバリア機能が低下しています

肌断面図

図で見てみるとよくわかりますね!
角質が剥がれやすくなって異物が肌に入りやすく、炎症が起きやすいのです。

アトピーはだや、赤ちゃんの(見た目は潤いがあるように見えますが)乾燥肌には特にUVケアが必要なのです。

 

尊敬する先生方の言葉

子どもは紫外線の影響をとても受けやすく、しかもダメージを蓄積してしまいます。
子どもの頃から浴びた紫外線の量が多いほど、将来の健康に悪影響が起こると言われているので、小さいころからの紫外線対策はとても重要です。

市橋正光先生(神戸大学名誉教授)


「シャツを着て、サンスクリーン剤を塗り、帽子をかぶる」これ、オーストラリアの子どもの外遊び必須アイテム
日本では、紫外線を気にするのは若い女性など一部の人だけです。オーストラリアにくらべて皮膚ガンが少ないのは確かですが、遠い国のできごととたかをくくっていていいのでしょうか?

紫外線から子どもを守る本
田上八朗先生

 

エポカル プロデューサー
松成紀公子

 

http://www.epochal.jp/

赤ちゃんの日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止め

 

エポカル

赤ちゃんに日焼け止めって必要?

赤ちゃんに日焼け止めって必要なんですか?

というお問い合わせ、よくあります。
お母さんから見て、どうですか?

0歳時には特に気を使いますよね。

エポカル家族でうるおいUVケアにつきましては、6ヶ月以降のご使用をお勧めしています。

赤ちゃんにも、もちろん、紫外線対策は必要です!
でも、方法を考えましょう。

あかちゃんのお肌はとても敏感です。
大人の皮膚の10分の1の薄さしかないことも皆さんご存知だと思います。

そもそも、赤ちゃん、そんなに日焼けする場所に連れて行かなくちゃ
行けないの?

という疑問もあります。

ただ、必要か、そうでないかと言われれば、

赤ちゃんに日焼け対策は必要ですが、サンスクリーン剤じゃない方法で
肌を守ってあげて欲しいと思います。

 

なぜ?UVカットクリームを小さい頃塗らない?

  1. あかちゃんのお肌は敏感
  2. 分泌物が多くトラブルになりやすい
  3. 汗かきなのですぐに落ちちゃう
  4. 塗りムラができやすい
  5. ゴシゴシ擦れないので落としづらい
  6. きちんと落とさないとトラブルの元になる
  7. そもそも、数ヶ月の赤ちゃんを日焼けさせるような場所に連れて行かない方がいい

できれば「影」を作ることで紫外線対策をしてあげて欲しいと思います。

 

影を作るUV対策

  • 車のなか
  • 日陰をえらぶ
  • ベビーカー
  • 膝掛けやUVカットウエア
  • 帽子
  • お出掛け時間を考える

赤ちゃんのお肌は敏感です。
影をつくることでUVケアができるようにしてあげましょう。

肌へさんスクリーン剤を塗るのは、早くても6ヶ月以降で十分です。
それも、どうしても出てしまう足、など。

日陰を選んで過ごしたり、ベビーカーの幌をしてあげたり
膝掛けをベビーカーにかけたり、おでかけの時間を検討するのも
良いでしょう。

エポカル(EPOCHAL)では、できるだけ育児する人の荷物の負担を減らして
高いUVカット率の便利な育児用品を!と

ワンタッチUVカット製品

をオリジナルで企画しています。

例えば、

世界最高水準のUVカット素材、それも肌にすごく優しいカノコ素材を使った
大人気のUVカットケープ。

1つのボタンだけで着用完了です!

赤ちゃんの全身を有害紫外線から99%守ってくれる1枚です。

 

かわいい赤ちゃん💕

そして、綺麗なお肌を真剣に守りたい!

エポカルでは、助産院さんと、そしてそこに通うお母さんたちと共同開発したものがあります。

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

エポカルのベビーからキッズまで使える、「UVカットでてるとこUVガード」は、ベビーカーや、おんぶ紐などで赤ちゃんの日焼けをきにするお母さん達から「HELP」をいただき、一緒に開発した製品です。

思えば、EPOCHALの始まりだった息子の日焼けも、ベビーカーから出ていた足が日焼けして赤く腫れ上がったことがきっかけでした。。。

 

赤ちゃんには、

  • 通気性
  • 締め付けないこと
  • 肌触りの良さ
  • 高いUVカットこうか
  • 薬剤を使わないこと
  • お母さんが使いやすいこと

を特に重要なこととして考えています。

さらに

  • 長く使えること
  • いく通りにも使えること
  • 洗ってもUVカットこうかがおちないこと(これはエポカルの基本!!)
  • いくらでも洗えること
  • 渇きが早いこと
  • 小さくたためること、コンパクトであること

など、育児の経験からは、絶対に外せないポイントです♪

 

スタッフは育児経験者だから

こんな赤ちゃんへの思いは、エポカルスタッフ全員が育児経験者だからです。

赤ちゃん(子供)こそ、紫外線対策をしなければならない対象だ

とWHO(世界保健機関)は、「SUNPROTECTION」という文書の中で言っています。

エポカルでは、赤ちゃんの紫外線対策を応援する特別な帽子やウエアなどが
あります。

エポカルブランドは、UVカット率91%以上の特殊な素材を使用した
安全で安心な「着るだけ」紫外線対策!

赤ちゃんの紫外線対策ウエアやグッズは、こちらをご覧ください>

 

エポカルプロデューサー
松成紀公子

http://www.epochal.jp/

 

以前お目にかかったことがある馬場先生が
「幼児にも日焼け対策」は今や常識

を書いておられます。
是非ご一読ください!
https://benesse.jp/contents/clinic/topics/04.html