インターンシップとの生活 後半

インターン実習の7日間が終わりました。

最後に一番ためになったのは何?との質問に嬉しい答えをもらいました。

『移動時間や空いた時間に皆さんの仕事への取り組み方等の話を聞けたのが良かったです』

私たちの働き方は、他の会社では難しいとは思いますが、彼女も女性、これからの社会に出る上で働き方の参考になれば、エポカルに来てくれてよかったと思えます。

 

大きな課題(1) エポカルの製品提案

 

このインターンシップの中で、エポカルの仕事を一番体験したのはこれではないでしょうか?

インターンが決まり、実習の始まる前に跡見学園の生協さんにご協力をお願いし、

エポカル製品のご提案をさせていただけることになりました。

製品の企画書作りから、アポイントメントも取って、実際に会いに行くところまで。

模擬と言わずに、一通りの営業を体験してもらうことにしました。

企画書作りの時点で、責任感の強い彼女は提案を受け入れてもらえるか不安になってしまい、

思わず『模擬だから』と伝えそうになりましたが、ここはがまん!!

何とか企画書を作り、アポイントメントの電話で話す文言を決め、やっと受話器を持ちました。

緊張は私たちまで伝わり、全員でドキドキしながら電話を掛けたら・・・

『なんか、お話が行ってたみたいで・・・すぐわかりましたって・・・』と困惑

スタッフは大爆笑でした。ばれちゃった!!

 

そして、本番!

跡見学園女子大学の生協の方は、こちらの提案をしっかりメモを取って聞いてくださいました。

一通り説明した後、少し厳しい質問をいただき、本番さながらの真なにご対応いただきました。

営業というお仕事の流れを知るいいチャンスだったと思います。

後日、生協の方にご指導いただいたことを参考にもう一度企画書を作り直し再提出させていただく予定です。

 

大きな課題(2)  和光ブランドのプレゼン

 

ちょうどインターン実習の間に和光ブランドのプレゼンがあります。

せっかくだから、株式会社ピーカブーの説明だけでもやってもらおうと言うことで、学生さんの言葉で私たちの会社を紹介をしてもらうことにしました。

エポカルは、昨年3WAYUVカット帽子が和光ブランドに認定されましたが、今年は、帽子だけで健康を守ることは難しく、今までにはなかったブランドとしての申請をしました。

初日のガイダンスでエポカルについて説明をし、その後各所を回る度に挨拶とエポカルについて伝えられるよう練習もしましたが、大学の教授や大人達に囲まれての説明は、後ろで社長が見守ってくれているとは言え、かなり緊張すると思います。

当日、入室前に何度も練習し、いざ本番!!

思った通り、緊張感のある部屋の中で一生懸命お話ししました。

終わってから、もう少し私の思いを語ればよかったと話していましたが、

初めてにしては上出来と私たちは思っています。

 

無事に2つの大きな山を超え小さな会社とは言え、大きな体験ができたのではないでしょうか?

中身の濃い1週間だったので、おでこのニキビも日々大きくなっていきましたが、

それとは引き替えに笑顔が明るくなってきて、会社になじんできたこともわかりました。

 

JCOMの取材を受けました。

 

インターン最終日も実習生は走ります!!いや、歩きます。

2日目に参加させていただいたノルディックウォーク朝霞さんに再度参加させていただき

紫外線についてのミニ講座や製品説明をさせていただきました。

一週間の研修を得てるので、人前でのお話もかなりうまくなりました。

そんな様子を取材しに、JCOMさんもいらっしゃってました。

*その様子は29日18時よりJCOMデイリーニュースで放送されます。

いろんな方の注目を集めたインターンついにマスコミの注目も浴びました。

 

お客様も迎えて 成果発表!!

 

成果発表当日、跡見学園の先生と和光市の社協の方が見に来てくださいました。

お二人とも、日々発信していたFacebookを見てくださっていたようで、

私たちのインターン実習に興味を持って下さっていました。

 

今までの活動を表に落とし込み、一つ一つ検証しながら振り返りをしました。

こちらのねらいを話し、彼女の感想を聞き、お互いの点数を付けていきます。

初めは彼女の点数を付けていたのですが、気がつくと担当者自身が自分の点数を付けて反省してしまったり・・・

 

途中、将来どうしたい?などの話の時は、見学に来て下さった方々もにアドバイスをいただき、みんなで盛り上がりました。

彼女を中心に、多くの方が仕事や働くことについて話す機会をいただいたと思います。

結局、18件の検証内容で2時間しっかり振り返りをしました。

最後に彼女から色紙のプレゼントをいただき、みんなで感動の嵐

今日の彼女のいなくなったオフィスは、ちょっとさみしい感じがします。

 

スタッフ 井関

 

日焼け対策は「塗る」から「着る」へ

日焼け対策は「塗る」から「着る」と変わる!
エポカルのUVカットウエアは信頼ある品質!!

 

紫外線対策、日焼け対策、というと思い浮かぶものは何ですか?
“日焼け止めクリーム” という方がまだまだ大多数でしょうか。

日焼け止めクリームに含まれる特定の成分が、海の環境に影響を与えるという趣旨の
ニュースは記憶に新しいこと。

根拠はさまざまでしょうが、紫外線を反射(もしくは吸収)するための成分が入っていることは確実で
安全性に対する検査を通ったものとはいえ、皮膚に直接塗ることを敬遠される方も
いるのではないでしょうか。

人にも環境にも優しい日焼け対策とは・・・

日焼け止めクリームは優しい?

日焼け止めクリームは、洋服で覆えない部分に塗るなど、
補助的な役割としては活躍します。

ですが、

広範囲に使うにはたくさん量がいる・・

塗ったら落とさないといけない・・

皮膚が弱い人は、かぶれたりするかもしれない・・

塗った感がイヤ・・

汗や皮脂で落ちちゃうし、塗り直しが面倒・・

など、敬遠する方もいらっしゃいますね。

優しい日焼け対策

日焼け対策(紫外線対策)の基本は、

『皮膚から遠いところから』 です。

皮膚に一番近い “日焼け止めクリーム” は、最終手段&最少利用が望ましいですね。

環境にも影響との見解

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を守ることと同じように、環境を守ることも とても大切です。
環境への影響は、必ず自分に返ってきますから。
もし本当に日焼け止めクリームの成分が、環境にもよくないのであれば
他の手段をチョイス!

 

エポカルの提案

 

 

 

 

 

 

 

 

肌も環境も守りたい。
エポカルの提案は、着るだけ日焼け対策です。
実は皮膚科の先生も、「覆うことが一番お勧め」と言っています。

塗る日焼け対策、変えてみませんか?

 

紫外線対策ブランド
エポカル

http://www.epochal.jp/

インターンシップとの生活 前半

エポカルという企業はちょっと個性のある会社です。

始まりもお母さんの子どもへの思いから始まり、働き方も母親の集まりなので、みんなが働きやすい環境を優先しています。

今回、跡見学園女子大学さんからインターンシップ受け入れのご連絡をいただき、何かお役に立てるのならということで、受け入れることになりました。(Aさん)

初日!エポカルって?

先程も書きましたが、エポカルは母親の集まった企業です。

来てくれた学生さんはちょうど私たちの子ども世代。

我が子だと喧嘩しそうですが、Aさんはとっても素直なお嬢さんでした。

初日はオリエンテーションとしてエポカルのことをお話ししました。エポカルとは、紫外線対策とは、ブランドとは、など説明をすることで私たちも再確認できました。

いつものお客様とは違い少し若い年代なので、エポカル製品を見てどう思ったか素直な感想をきくこともでき、お互いが様々なこと吸収する機会をいただいたと思います。

お昼は和光の猫森キッチンでいただきました。

猫森キッチンの森先生も私たちと同じ母親。親って子ども世代には何かしてあげたいと思うもの。何も言わなくても素敵なアドバイスをしてくださいました。

Aさんを応援する気持ちは同じで、人生について話して下さり『やりたいことをやろう!』とエールを送って下さいました。

紫外線対策ウエアブランド EPOCHAL(エポカル)

二日目!ノルディックあさかさんにお邪魔させていただきました

二日目はエポカルスタッフも参加させていただいているノルディックあさかさんにお邪魔させていただきました。

皆さん快く学生さんを受け入れて下さり、健康についてやコミュニティについて色々とお話しして下さいました。

高校の頃山登りをしていたAさん、体力的には余裕ですがポールを持って歩くのは初めてなので、初級コースから。丁寧な説明を受けて、半日しっかり歩いてきました。ポールを持つことで、上半身も動かすことができるノルディックウォーキング。健康意識の高い方々が気軽に参加できるスポーツです。

そして、1人では続かないけれど仲間がいることで続けていけることも伺いました。Aさんはコミュニティについて学んでいるので、リアルなコミュニティのお話はとても勉強になったようです。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

三日目!たくさんの方にお会いしました。

三日目は和光散策と言っても、エポカルに関係のある方々にお話を伺えたらと思い、まずは市役所にお邪魔しました。

産業支援課では田中様にわこうブランドや市役所として企業を盛り上げるために出来ることを色々とお話しいただきました。後日和光ブランドのプレゼンも見学して貰うことになっており、和光ブランドとは何か?それを受けることでどのようなメリットがあるかわかったと思います。

その後、市民協働推進センターの小向さんにお会いして、市民活動と企業、役所でつながってできることはないかしら?等とお話させていただき、ボランティアに興味のあるAさんに和光のボランティアをいくつか紹介しました。

小向さんにせっかくだから他の方にもお話を聞いてみたら?と和光の新しい施設を計画している資産戦略課の清水さんを、ご紹介いただき、新しく出来る『広沢複合施設』についてご説明いただきました。

 

令和2年の冬に半分、半年後に残りができるとのこと。待ちに待ったプールや温泉などもできるようで、和光がさらに賑わいそうですね。この施設は、市役所が運営の内容まで決めるのではなく、業者が決まってから一緒に考え作っていくそうです。

そのままお隣の政策課にお邪魔して、藤田さんにこれから中期計画を作るお話を伺いました。先日募集した『和光100年まちづくり会議』では多くの方の応募があり、まちづくりに興味のある市民の方が沢山いらっしゃるそうです。みんなで住みやすいまち和光をつくれるといいですね。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

Aさんは学生さんなので、そういった市役所の話を聞く機会はあまりなかったようで、市役所のイメージが少し変わったようです。確かに普段用事があるのは、書類を取りに行くぐらいですね。役所のお仕事はそれだけではなく、市全体のことを考えて調整していることを知って貰えたのではないでしょうか?

ちょうどお昼時間になったので、政策課の山本さんにお薦めのお店を伺ったところ、今から濱松屋さんに行かれるというので、ご一緒させていただきました。その日は、メニューにないレアな牛タンカレーの日でした!なんてラッキーなAさん!!

 

午前中だけでも盛りだくさんな内容でしたが、午後も走ります!

まずは商工会に伺い、エポカルがお世話になっている田村さんに商工会とは、商工会のお仕事についてお話を伺いました。まだ、社会に出ていないAさんにとって、実務的なお話は少し難しいようでしたが、田村さんも一つ一つわかる?と確認しながらゆっくりと説明してくださいました。Aさんも、今はわからないけれど、社会に出たときにあのときの話はこれだったんだと実感すると思いますと一生懸命聞いていました。

 

訪問を終え、疲れたかな?と休憩。お昼をご一緒した山本さんは和光のお店にとても詳しく、パパピニョルさんのわっかアイスをお薦めしてくださったので、早速いただきました。

店主の安田さんにもご自身の経験をお話ししていただきました。色々あったけど、最終やりたいことを今やっているとおっしゃってました。

また、一日かけてであった方々皆さんがおっしゃっていたことは、

人との出会いは大切にしてねということ。1人ではできないことも、みんなでやれば出来る!

そんなメッセージをいただきました。

 

さぁ 折り返し地点です。後半は実際にエポカルの販売をしてもらう予定です。

to be continue…

スタッフ 井関

エポカルブランドとは?

サンブロックUVプロテクトウエア(EPOCHAL)のファンクション 1

サンブロックUVプロテクトウエアの機能性(ファンクション1)

 

大きさにこだわりあり

飾り物ではなく、紫外線対策をするために圧迫感のない大きさと深さを実現!

フードって可愛い!
といえども、あまりかぶることってないかも?と思いませんか?

EPOCHALでは、「被って欲しい」ものを作りたいと思って大きさを
変えてきました。
小さくて、被ればぴったりくっついてしまうような大きさではなく

ほら!
あの有名なアニメ・・・となりのトトロに出てくる、めいちゃんが被っているような
大きめのフード。
あれが理想です。
ほおの横にちょっと空間があって、圧迫感のない「帽子」の代わりになるもの。

帽子がないときにさっと被って、顔に影ができることが一番大事なことです。

 

別売のサンバイザーと合体することができる

 

別売りのサンバイザー、EPOCHALオリジナル機能性がいくつかあるサンバイザーを
使ったことがありますか?

実は、今、やっているスポーツというのが、テニスとゴルフ!

サンバイザーマニア・・・とまではいかないのですが、

  • 程よい視野があること(つばの角度)
  • 軽いこと(前後バランスがよい)
  • ボールを見るときにつばの先が目立たないこと(ボールがよく見えること)
  • サイズ調整が簡単であること
  • 着用しやすいこと
  • 汗をしっかり吸い取ってくれること

最低限のポイントがこれ!!

これに加え

  • 「こし」の部分の高さが高すぎないこと → 前髪が浮くのが嫌だから
  • サイズ調整に「ゴム」機能があること → 微妙な締め感があるとよい
  • サングラスをかけておけるところがあり、しっかりしたホールドであること → お辞儀しても落ちない感じ
  • ウエアと合体できること、そして、固定できること → 最大で最高のPOINT!!!

というのがEPOCHALのさらに足された機能性!

 

上半身全体をガードするスタイルに出来る

自転車に乗るときに、帽子忘れちゃって、ほおや首後ろの日焼けがなんとか守れないかな?とフードを被ったのにすぐに取れちゃう!!!💦

っていう経験はありませんか?

自転車通勤の方、たくさん歩く方、ノルディックウォーキングや、山登り、ハイキングなどスポーツの分野までオススメのスタイルがこれ!!

サンバイザーには、つばの後ろ、こしの部分に1つのボタンが付いています。

これが、サンブロックUVプロテクトウエアのフードの内側にあるストレッチループを引っ掛ける事により、合体できるのです!!

 

 

サンブロックUVプロテクトウエアは、EPOCHAL(エポカル)ブランドの代表的な、コントロールアウターの1枚です。
紫外線対策を有効にできるだけで止まらず、夏や暑い日でも、長袖を着ていられるほどの心地よさを追求したアウターなのです。

紫外線対策は、予防医学。
日焼けしてその害を受ける前に「予防」する事で、将来の肌や健康を守ることができます。

ぜひその心地よさを体感してください!

エポカル企画室

 

ファンクション2に続く →

 

目を守る。いつまでもキレイな瞳のために。

紫外線と目 / 翼状片(よくじょうへん)・瞼裂斑(けんれつはん)・白内障

 

目の日焼け対策もエポカルで」では雪眼炎(雪目)をご紹介しました。

今回はその他の目への影響です。

毎日強い紫外線が降り注いでいます。
気になるのは、地面に近い子ども。

部活や習い事、そしてその合宿などで長い時間外にいる子どもたち
日焼けだけでなく目が気になります。

夕方帰ってきて、目が充血していませんか?
その原因、今の季節は紫外線であることも大きいのです。

野外活動部で多い瞼裂斑と翼状片

<瞼裂斑>

白目の部分にシミができたような症状です。
早い場合は小学生から出てくる症状で、日本の中学1年生では36.4%に初期の瞼裂斑がみられたとのことです。

<翼状片>

 

 

 

 

「翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です」(日本眼科学会HPより)

自覚症状は、目の充血や異物感です。黒目にかからなくても、目頭寄りの白目がゼリー状に盛り上がるような状態としても見られることもあります。紫外線が原因とも言われており、野外スポーツでの目の紫外線対策は大切です。

目を守る

適切なつばの長さの帽子をかぶりましょう

子ども:5cm以上     大人:7cm以上  が、目を守る適切な長さと言われています。

クリアグラス/サングラスサングラスをつけましょう

サングラスは、向こう側から目が見える程度の暗さ(色の濃すぎないもの)のものを選びましょう。

クリアグラス/サングラスは合ったものを選びましょう

まつ毛の長いお子さんは、レンズにまつ毛があたるとイヤがります。また、柄の締めつけが強いと 頭痛の原因にもなります。お子さんのものに関しては、すぐに外してしまうときは何か原因がありますので、様子を見て本人に合ったものを選んであげましょう。

横抱っこの赤ちゃん 直射があたらないように

直射日光が顔にあたらないように気をつけましょう。

横抱っこで赤ちゃんは上を向いていますので、ベビーキャップやベビーカーフードで目の部分に日陰を作ったり、日陰を歩くなど、直射を目に受けないように気をつけましょう。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

 

 

18才までに浴びる紫外線量をいかに少なくするか
目や皮膚のトラブルや病気の発症が10年くらい変わる(差が出る)ことが予測されるそうです。

今日の紫外線はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

世界保健機構(WHO)が示している紫外線量では、

非常に強い(赤)~極端に強い(えんじ色)

紫外線注意報を出したいくらい・・・

 

キレイな瞳をいつまでも。

目のUVケア、小さい頃から大切です。

 

エポカルオンラインショップ

 

 

 

 

 

参照:日本眼科学会

エポカル保健室 増田友美

 

羽衣のように薄くて軽い理想の紫外線対策アウター

理想の紫外線対策UVカットアウター

 

UVカットカーディガン

今年の大人気のUVカットウエア。

UVカット フード付きロングカーディガン

は、動くたびに裾がひらりと表情を変えるシンプルだけどエレガントなカーディガン。

 

UVカットウエア

 

紫外線対策に必要な場所って、女性なら誰でも、

 

って答えられるんじゃないでしょうか?

フードは、特許申請中の髪を外に出せる設計!

圧迫感なく、汗をかいてもいつでもドライ感を感じられる特殊なUVカット素材を使用しています。

特殊なUVカット素材は、選択を繰り返しても、破れるまでUVカット効果が落ちませんので
安心してご着用いただけます!!

http://www.epochal.jp/shopdetail/000000000706/UVouterwear-adultsize/page1/recommend/

まだまだ暑さ・・・2ヶ月は続きます。
そして、紫外線も、強い時期は続きます。

日焼け予防だけでなく、冷房よけにも、ステキな1枚です。

ぜひ絵のオンラインページでご覧ください(^∇^)

 

エポカル
企画室

プールで海で 1秒日焼け対策

腕と足  日焼け止めクリーム塗らない 手間ナシ日焼け対策

 

水辺のレジャー  ハイシーズン!!

連日暑い日が続いています。

最高に楽しい水辺のレジャーですが、、紫外線ハンパない!

ウォータープルーフだと、落とすのも大変・・・

で、ワンツーエポカルで 肌を守りたいティーンも、可愛く日焼け対策!!

日焼け止めクリームはお顔だけ。一瞬の着る時間だけで、美肌キープです。

エポカルフロントオープンラッシュガード&スイムスパッツロングで、可愛いく足細脚長効果バッチリ!

 

 

 

 

 

こんなに強い紫外線だから、素肌 守ってあげてくださいね ^ – ^

紫外線対策ブランドエポカル

 

遥かなる甲子園

8月4日和光市のサンアゼリアにて、『遥かなる甲子園』埼玉公演が上演されました。

エポカルもスタッフ全員でボランティアとして参加させていただき、風疹の予防接種の必要性ついての理解も深まり、素晴らしい機会を頂けたと思っています。

 

あらすじ

1964年、東京オリンピックの年。沖縄で風疹が猛威をふるった。その時の妊婦から産まれた子どもの多くが聴力に障害を持っていた。その子ども達のために一過性の「ろう学校高等部」がつくられる。

ろう学校生の一樹は、かつて沖縄代表の応援に駆け付けた。

そのグラウンドで『音』を見た。「ルールに基づいて繰り広げられる戦いに、ろうあ者も健常者もない」。一樹の想いに賛同して野球好きの仲間が集まり、校長の許可を得て彼らは野球部を作る。

打球音も聞こえず、会話も困難で危険性のある中、彼らは手話をコミュニケーションとして、ただひたすら、高野連に加盟し、そして甲子園出場の夢の為に日々猛特訓を続けていた。

しかし「高校野球憲章第三章」は一樹たちの思いとは裏腹に、ろうあ者を初めから除外する規定になっていた。甲子園への道は堅く閉ざされた・・・。打ち砕かれそうになる一樹を支えたのは共に頑張ってきた仲間であり母であった。

加盟を巡って様々な思いが交錯する中、マスコミや世論にも押されて野球連盟も重い腰を上げ、加盟を審査するためのテスト試合が行われることになった。

 

実在モデル

福里高校のモデルは、北城ろう学校(1978年4月1日開校~1984年3月31日閉校)現在は沖縄ろう学校となっている地に、かつて「甲子園をめざしたろう学校」が存在していた。北城ろう学校は、風疹の流行で一時的に増えた聴覚障害児に対応するためのもので、最初から6年間限定の学校として設立。生徒は150人で全員が同学年だった。

■ユニバーサルデザインの演劇

この「遥かなる甲子園」の主人公たちは聴覚障害を持っている。彼らはコミュニケーションの手段として手話を使う。役者たちは手話で台詞を交わす。手話をわからない人が障がい者なのだ。しかし字幕という配慮があるので、たて手話がわからないという障害を持っていても舞台を楽しむことができる。配慮があれば障害を持っていても舞台を楽しむことができる。配慮があれば障害を持っていても舞台を楽しむことができる。配慮があれば障害をもてちてもいなくても誰しもが同じ世界を楽しむことができるのだ。

 

先天性風しん症候群(CRS)

免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患すると、風疹ウイルスが胎児に感染して、出生児に先天性風疹症候群 (CRS)と総称される障がいを引き起こすことがある。
風疹のサーベイランスやワクチン接種は、先天性風疹症候群の予防を第一の目的に考えている。

国立感染症研究所HPより

妊娠中の女性がかかると産まれてくる子どもに影響がでてしまうのですが、その女性のまわりの方々がかからないことも大切です。予防接種は受けても抗体が付きにくい体質の方もいらっしゃいます。母になる女性だけの問題ではありません。特に昭和37年4月2日~54年4月1日生まれの男性は予防接種を受けていない方が多いのです。対象の方、そうでない方も、まずは免疫があるかどうかの検査を受けて下さい。

 

埼玉公演を終えて

今回の上演は和光市の小児科医院である天野医院さんの企画で行われました。天野先生には私たちもお医者様としてお世話になっており、様々なボランティア活動も積極的にされている先生です。今回は舞台の上演だけでなく、会場で希望に者抗体検査を実施しました。和光近隣の先生方にご協力いただき相談窓口も設置されました。耳の不自由な方もいらっしゃるので、手話サークルの方もボランティアで参加されました。私たちも微力ですが、子ども達の健康を願う想いは強く、みんなが健やかに生活できるための社会貢献を少しでもさせていただければと考えています。

 

 

 

 

エポカル5か条!!日陰を選ぶ意味

日陰を使った紫外線対策

 

エポカルの紫外線対策5か条の「2つ目は日陰を選ぼう!!」ですが、日陰は本当に有効なのでしょうか?

日陰にいればもちろん日差しが届かないのですが、太陽の下にいると紫外線も赤外線も浴び続けることになります。

日焼けや熱中症にもなるはず・・・

 

・・・本当?

ということで、エポカル実験室の始まりです。

ひなたと日陰でどのくらい違うのか知りたくなったスタッフ

温度、紫外線を計る機会を持って出かけました。

 

紫外線の比較

 

まずは紫外線の実験から。

いつもエポカルではUVチェッカーはEMPEXの紫外線や気温が測れる物を使っています。

携帯しやすい大きさですが、UVチェッカーを太陽に向けて測る物なので、太陽の見えない日陰で計測すると、紫外線は0と表示されてしまいます。

日陰でもチェッカーでは0ですが、測定できない散乱光があり、地面や壁に反射した光が周りにあるので実際には0ではありません。

曇りの日で80%、日陰でも50~60%の紫外線が届いています。

そして、明るいと言うことは光は届いているのです。

そのチェッカーを太陽に向けて計測してみました。紫外線が6.5とかなり強い日差しです。

日本には気象庁が発表しているUVインデックスというの指数があります。

毎朝その日のUVを予測しているHPがあり、1時間おきの予測を発表されます。

そのページに飛ぶと、一番日の高い12時の予測が表示されています。

気象庁 UVインデックス

 

ちなみに実験を行った日のUVインデックスはこんな感じです。

気象庁UVインデックス
気象庁UVインデックス

台風が通過した後で、全国的に雲が無く紫外線がしっかり行き届いています。

実験を行った埼玉は7ぐらいのオレンジ色っぽく表示されていました。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

温度はどうでしょう?

 

もちろん気温は光が当たったところ、(今は曇りでも)当たっていたところは熱くなります。

皮膚の表面温度も同じ!

日陰とひなたで比べてみました。

  

地面の温度はの差は25度!!すごいですね。

 

では、同じ条件で皮膚の表面温度はどうでしょう?

測ってみると、その差は7.5度!!表面が43度ということは、体温よりかなり高い数値です。

つまり、太陽にこんがり焼かれていると言う表現がぴったりな状態と言えるでしょう。

 

ちなみに熱中症は体内温度が上がってしまい、身体の機能が低下する状態に陥り起こります。

つまり、日陰を利用することは、日差しに焼かれることを防ぐと共に体温上昇を抑え、日焼け対策と熱中症対策を同時に行えると言うことになります。

基本的に紫外線対策5か条は、できるだけ身体の遠いところから対策することを勧めています。

まずは時間を選んで外出し、日差しをよけて行動することでお肌の負担無く対策が行えるのです。

 

更に興味津々なエポカルスタッフ

 

ならば、エポカル製品を身につけると本当にこうかがあるの?

と言う疑問から次の実験に・・・

 

アームガードを付けたときと、しばらくしてからの温度の違いを比較してみました。

 

アームガードをはめて中の温度を測ってみたら41.6度でした。

途中で測ると1分ほどで38度まで下がり、5分後には36.1度まで下がりました。

直射日光を浴びるよりも陰を作った方が温度は下がります。

今年のアームガードはパイル素材なので肌触りも良くつけ心地がよいのでお薦めです。

EPOCHALパイルアームガード

 

これから夏本番!!

日焼け対策、熱中症対策が必須になってきますが、日陰はどちらにとっても有効です。

道ばたの日陰を歩くことも、帽子やウエアなどを使って日陰を作ることも上手な日焼け対策ですね。

特に小学生などは、陰を使った自由研究も面白いかもしれません。

日陰を学びながら、紫外線対策を身につければ一石二鳥ですね。

エポカル実験室もこれからも??と思ったことは色々実験や研究を行っていきます。

 

 

エポカル実験室

 

 

差をつけたい1か月後の肌 クリア or ダメージ

クリア肌orダメージ肌 差をつけたい1か月後の秋の肌

今年は日照時間の短かった梅雨のせいか、今の強い日差しも気持ちいい!と感じます (^-^)

でも、それじゃ ダメ (-_-) なんです。
今浴びた紫外線は、確実にお肌にダメージを与えています。

季節は移り変わり、、
次の季節は秋。

夏の疲れ肌を秋に持ち越さないように。秋に一歩差をつける見せ肌作りは今からです。

酸化チタン練りこみのエポカルウエアは、着るだけで日焼け対策完了!

日焼け止めクリームと違い、塗りムラからのウッカリ日焼けの心配ナシ。

5WAY UVカットパーカー

5WAY UVカットパーカー

エポカルウエアの普段使いで、キレイ&クリア肌が手に入る。

秋に差をつける美肌には、今のUVケア!です。

ぜひ 日焼け対策しながら、夏を楽しんでくださいね。

 

紫外線対策ブランドエポカル