光老化を食い止めるUVカットマスクと、アクセサリー

光老化は、日光を長年浴び続けることによって起こる肌のしみ、しわ、たるみなどの皮膚の老化現象です。 光老化は、いわゆる加齢による老化とは違い、紫外線を浴びた時間と強さに比例すると言われています。

エポカルのUVカットマスク

夏マスクと言って、鼻のところに穴が開いています。
とても息がしやすく、口はしっかりホールドされています。

横から見るとこんな感じ。上と下の布が重なっていますが、鼻のところから息がしやすいので、ランニングもOK!

内側は、メッシュと2枚構造のため、肌に張り付かず、心地よいのです。

ベージュストライプは、小顔効果のある柄ゆき
MサイズとLサイズがあります

チャームでおしゃれ度UP!

友人にいただいたチャームを付けてみました。
イヤリングが苦手で長くつけていられない私にとっては、救世主!
かわいいです!

https://mask-erg.net/
マスクイヤリング、とっても素敵なので、ぜひご覧ください!

     ↓↓↓

まだ続きそうな「マスク生活」心地よくかわいらしく過ごしたいですね!

エポカル
プロデューサー
松成紀公子


肌老化

肌の老化ってどうして起こるの?

肌老化とは?

肌老化とは? お老化現象とは、シミやそばかす、しわ、たるみ、色素沈着、キメが荒いなど目に見えるようなことから、水分が保持されなくなることでハリやツヤがなくなり、砂漠のような乾燥になることなど、機能そのものの低下も肌老化の現象です。

光老化とは?

光老化は、日光を長年浴び続けることによってひき起こされる肌のしみ、しわ、たるみなどの皮膚の変化のことです。 光老化は加齢による老化とは質的に異なり、紫外線を浴びた時間と強さに比例するとされます。

年齢とともに増えていく肌のシミ、しわ、たるみ。

女性なら誰でも気になるところ。
この肌の悩みには酸化という現象が大きく関係しています✋

「酸化」とはものが酸素に触れることによって起きる現象です。酸化は、鉄が錆びるのと似たようなものでしょう。

人の体には約60兆個の細胞があり、この細胞が
傷つく>酸化する>錆びることによって、シミやシワ、たるみが進行します。

紫外線が大きく関与

通常、紫外線にさらされた肌には、活性酸素が発生し、深刻なダメージを与え、深いしわやシミが現れてしまいます。
活性酸素は、体内に取り込まれた酸素がタンパク質と結びつき、細胞が参加します。体の外と内側から錆びて衰えていくのです。

活性酸素の問題は、過剰発生して、人間の細胞に対し悪さをすること。
過度の飲酒や、喫煙などの生活習慣だけでなく、ストレスや食べ物、そして、紫外線など酸化は様々な要因で起こります。

肌には、日焼けやシミ、そばかすなどの原因となるメラニンと言う色素があります。しかし、一方で、メラニンは肌を太陽紫外線から守る大切な役割を担っています。

肌は、大きく表面の「表皮」と、その下の「真皮」に分かれていて、紫外線が真皮に届くと肌から保湿性や弾力性が失われてしまいます。

その状態が続くと、顔などの露出している部分に深いしわが刻まれてしまいます。。。。

また、ストレスや不規則な生活、食習慣、加齢などによって新陳代謝が乱れると、メラニン色素がなかなか角質層まで到達せず、色素が沈着してしまいます。

これがシミやそばかすの原因です。

男性のほうが女性より紫外線に対して皮膚が弱いと言われています
エポカルブランドとは?

光老化を防ぐUVカットウエア

特に紫外線からの悪影響を受ける皮膚。

「着るだけでUVカット率91%以上」のUVカットウエアを「日焼け止め」としてお使いいただけます。

塗る日焼け止めと違って、洗っても洗っても(洗濯を繰り返しても)そのUVカット効果(UV遮蔽率)は落ちることがありません。

エポカルブランドは、UVカット特殊素材のみを使ったUVカットウエアブランドです。

UVカット率99%以上のパーフェクトジャケット

赤ちゃん、子供、学生、大人、男性、女性まで幅広いUVカットウエアをぜひご覧ください。

株式会社ピーカブー
EPOCHALブランド

6月2日メールマガジン エポカル

 

夏至を含む6月は太陽高度が最も高いので、真夏より紫外線が強くなります。
(紫外線の強さは太陽高度に比例しています)

ただ梅雨の影響があるため、全天日射量はやや小さくなります。真夏に比べると気温は高くないので、比較的過ごしやすく、屋外にいる時間が長くなりがち。

梅雨の晴れ間に、うっかりたくさんの紫外線を浴びすぎることのないよう注意が必要です。
(※全天日射 地表面が受け取るすべての太陽光を指す)





自転車1500kmの旅と紫外線対策
『24時間、楽器演奏が可能な防音賃貸マンション=ミュージション』で有名な

株式会社リブランの社長 鈴木雄二さんとのお話。
今夏、7月の九州一周自転車1500kmの旅をご企画されておられるとのこと。
素敵なお話をお聞かせいただけました!

   ***   ***   ***   ***   ***   ***

7月中旬から2ヶ月弱に渡る九州一周自転車旅を成功させるためには、気力体力はもちろんだが、真なる課題は紫外線対策だ。疲労度軽減と次の挑戦に向けた健康維持を真剣に検討しなければならない。
続きはこちらから
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数日前の日焼けは、まだ赤く、痛々しい感じの腕・・・。



エポカルのメンズシリーズは、2017年春より本格的に展開。UVカット率94%~99%を誇る特殊な機能性素材を使用し、着心地のよさを兼ね備えたメンズラインには、ルームウエアブランドTETERA(テテラ)のデザイナーである加藤崇仁氏を起用。EPOCHALメンズラインにふさわしいシンプルな美しさ、世代を超えて着られるデザインのUVカットウエアが出来上がりました。






先日、奈良市にある帝塚山小学校で、児童に向けての紫外線対策講座の講師として招かれました。講座では、お子さん達の積極的な参加に、こちらも楽しくお話しさせて頂きました。紫外線対策ウエアを着たプチファッションショーもあり、45分はあっという間に過ぎていきました。
               ***
帝塚山小学校では約20年前、オーストラリア キャンベラの小学校と姉妹校提携を結びました。以来、何度か交流をしていますが、現地ではすでに10年以上前から「児童の健康のための紫外線対策」は、あたりまえのように実施されていました。(校長先生談)

続きはこちらから >>>


Image Caption Image Caption



*** 最新入荷情報 ***
魚(金赤/きんあか)
晴雨兼用折畳み日傘

梅雨の晴れ間、思いがけずたくさんの紫外線を浴びることがあります。この時季の紫外線対策におすすめ!涼やかなデザイン日傘です。>>>
竹(瑠璃色/るりいろ)
晴雨兼用折畳み日傘

骨をポキポキ折らず、スムーズに開閉できます。ミニバッグになる収納袋付き。上品な和テイストの日傘。>>>
ゼロアンド/晴雨兼用折り畳み日傘 ジャンプ式
ジャンプ式長傘と同じようにボタンを押してワンタッチで広げることができます。父の日のプレゼントにも!>>> その他エポカルセレクト晴雨兼用日傘はこちら↓↓ 子供用UVカットマスク/ベージュ
散乱光や照り返しにも耐えられるよう、目の下から顎までしっかりホールドするように
デザインされたUVカットマスクです。

・呼吸がしやすいよう口元に余裕のある立体型
・蒸れないようメッシュの裏地付き
・お洗濯を繰り返しても落ちないUVカット率97% 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

晴れたらエポカル♪
*エポカルオンラインショップ*
http://www.epochal.jp/   編集・発行元
紫外線対策ウエアブランド エポカル:http://www.epochal.jp
お問い合わせMAIL:order@epochal-uv.com
エポカル公式ブログ:http://shigaisen.epochal-uv.com/blog/

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自転車1500kmの旅と紫外線対策

ちょっと嬉しいお話がありました。

24時間、楽器演奏が可能な防音賃貸マンション=ミュージションで有名な株式会社リブランの社長 鈴木雄二さんとのお話。

鈴木社長とは、知人を介して知り合い、FBでお話しするだけとはいえ、お互いの日常が見えるFBだからこそ、意思疎通や情報交換ができています。
鈴木社長の日常生活の中の熱い想いがなせる決断は、わたしが憧れることが多く、読書家で思慮深く、動物がお好きで優しい。さらに、アクティブでありアグレッシブマインドなところが、素晴らしい方だと感じています。

今回、また、わぁ~いいな!!と思える記事を拝見しました。

今夏、7月の九州一周自転車1500kmの旅をご企画されておられるとのこと。

またまた、素敵な企画を!!

と思ったのは、実は、学生の時、卒業旅行でオーストラリア電車+自転車の旅をしてみたいと思っていたことがあったのにかなわなかったから。(思えば壮大な夢でしたが・・・)

【鈴木社長の記事より】

先日、日焼けした。。
真夏の九州一周自転車旅の課題が、新たに見つかる。
日焼けは疲労を助長する。本番は夏だ。
移動距離は今より短くしないとリタイヤもあるなと思っていたが、こりゃ気温の問題だけじゃないなぁと実感した。自転車は半袖短パンが気持ちいい。しかし長袖長パンか、嫌いなUVカットクリームか。二者択一を迫られている。

という投稿に、UVカットクリーム、やっぱり苦手な方がおいでなのだな。

UVカットウエアなら、それもメッシュシリーズなら旅にもってこいなのに。

ちょっとコメント。

すると、翌日鈴木社長が当社を訪れてくださったんです。

サンブロックUVパーカーと、ブレッサブルメッシュパーカー

ブレッサブルUVパーカー エポカル

UVカット率、UVカット素材、メッシュ率の違いや、機能性をお知らせし、より軽く、より自転車で走りやすいものを…ということで、ブレッサブルをチョイス。

さらに、PROTECT(サングラス)もご提供!エポカル史上、最軽量の16gのグラスカラーを変えられるお勧めのサングラス。
実は、私もお気に入りの1つ。

【鈴木社長の記事より】

7月中旬から2ヶ月弱に渡る九州一周自転車旅を成功させるためには、気力体力はもちろんだが、真なる課題は紫外線対策だ。疲労度軽減と次の挑戦に向けた健康維持を真剣に検討しなければならない。

僕ももう若くない。シワクチャにならぬよう、エポカルの紫外線対策技術を身に付け放浪に挑む。

松成さん、助けてくれてありがとう。

これを着ていくぞ!と鈴木社長~ありがとうございます!!

というFBのコメントにスタッフ一同感激してしまいました。

九州一周放浪自転車旅なんて、本当に面白そう。応援に行きたいなって思ってしまいます。

九州には、大切なお取引先様、幼稚園様や保育園様、そして こども園様だけでなく、縫製会社様もあるので、その応援がてらお取引先巡りに行こうかと今考えています。

鈴木社長の九州一周自転車旅のための「紫外線対策」と「体力保持」のため、エポカルのUVカットウエアとサングラスを使っていただけること、すごく光栄です!

お気をつけて行ってらっしゃい!!!!

自転車でさっそうと理研インキュベーションを去る鈴木社長!!かっこいい!

サンブロックやブレッサブル、そしてエポカルのすべてのオリジナルUVカットウエアには、酸化チタンが練りこまれたUVカット素材を使用しています。

薄い生地であるのに、繊維の中に「酸化チタン」を練りこむことにより、UV遮蔽率を高くします。また、それだけでなく、洗濯を繰り返しても、UVカット効果はずっとキープされ、破れるまではそれを持続します。また、肌に酸化チタンが付着すること(流れ出ること)もありません。とても安全で、安心なもの、それがUVカット特殊素材なのです。

薄い布なのに、紫外線を97%以上カットしてくれるサンブロックやブレッサブルは、袖の下や、脇などの「体熱のこもりやすく、汗をかきやすい場所」をメッシュ化することにより、身体の体温を上昇させない工夫がしてあるため、熱中症対策にも最適な1枚です。

メッシュに関しては、「日本の蚊は通らない」(長崎大学マラリア研究の川田先生)とお墨付き。

夏の肌の3大お悩みそれは、日焼け、虫刺され、汗も。

そして、熱中症が問題視されていますが、それらを網羅する、1枚を目指してこの製品を作りました。

いま、アウトドアブームですが、日常の中の、散歩や、家事、園芸やスポーツ、いつも常に外で働かれる方にも「疲れ」知らず、「痛い日焼け」なしでいられるようにエポカル製品を試していただければと思います。

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

エポカル企画室 松成紀公子

赤ちゃんとの外遊びいつからできるの?紫外線対策

赤ちゃんとの外出は直射日光が当たらないように配慮しながら日焼けしすぎないよう日光を浴びましょう。子どもと紫外線対策のお話。

外気浴から

新生児の赤ちゃんは外気浴から外出へと少しずつ外の世界を感じ小さな冒険をひろげていきます。赤ちゃんが元気な時や、機嫌が良い時に行うと良いです。外気を感じた赤ちゃんの表情やしぐさは、ママやパパにとって思い出に残る大切な時間です。赤ちゃんとの外出は直射日光が赤ちゃんの肌にあたらないように配慮しながら外の光を安全に浴びましょう。皮膚の薄さは、食品用ラップフィルムと同じくらい薄いと言われていますが、赤ちゃんのお肌はその半分の薄さ!乾燥しやすく、バリア機能も発達していません。

赤ちゃんの肌について

みずみずしく見える赤ちゃんのお肌ですが、表面の部分はとても乾燥しています。皮フが薄い上に、それを覆う皮脂も少ないため、水分が蒸発しやすいのです。有害な刺激物が体に侵入しないようにブロックする皮フ表面の角質層。赤ちゃんの皮フはこの角質層も薄いので、刺激に敏感に反応しトラブルを起こしがちです。

赤ちゃんの紫外線対策

赤ちゃんの紫外線対策は、帽子、フード付きのUVケープ、大人の日傘などで日陰を作ってあげる方法があります。帽子を被せても嫌がってすぐに脱いでしまうこともあります。赤ちゃんや子供は頭に沢山の汗をかきます。だから通気性を良くするための工夫された帽子がおすすめです。そして頭に違和感があると脱いでしまうなら軽く圧迫感のないサイズの帽子もおすすめです。

抱っこや、ベビーカー、ちょっとしたお散歩にさっとかけて対応したいならUVケープがおすすめです。「UVカットケープ」は「でてるとこガード」とセットになっている物もあり、気の利いた健康に配慮ある出産のお祝いやプレゼントにも最適です。

超・便利な帽子

3つのスタイルをシーンによって使い分けができる「3WAYUVカット帽子」

なら子供の視野(や行動)を邪魔せずに紫外線対策ができます。

3WAYUVカット帽子 エポカル

大人の「日傘」でさっと木陰を作ることもできます。あきらめずに色々な方法や工夫を試してみてください。

親子で紫外線対策が最高!

同じデザインの大人用もありますので外の世界への小さな冒険の思い出にお揃いリンクコーデもお楽しみいただけます。健康なお肌と免疫力を守ることを親子で楽しみながら紫外線対策を行っていただきたいと思います。

赤ちゃんは、一枚あることで安心を感じます。UVネッカチーフやUVケープならお出かけ先や車移動のとき冷房対策にも役立ちます。

※新生児の外気浴と外出

短時間からの外気浴(10~15分程度)を数回して外出へ移行していきます。はじめての外出では直射日光が赤ちゃんの肌にあたらないように配慮しながら外出しましょう。赤ちゃんが慣れてきたら少しずつ時間を長くしていきます。日光に当たることで体内時計を整える。骨を強くし免疫力を高めるビタミンDが作られます。

エポカル企画室
いのせ

目の色と眩しさ

目の色と紫外線、そしてまぶしさ、人の歴史と地理から~

【歴史的背景】

アフリカ大陸で発生した私たちの祖先である現人類(ホモ・サピエンス)は、ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルタール)との生存競争ののち、彼らを駆逐しました。

アフリカ大陸で発生したと考えられている現人類の祖先は、今でいう黒人です。

その後、生活範囲を広げて北部のユーラシア大陸に移動した彼らは、環境に順応して変化します。

アフリカに比べて「紫外線の弱い環境に対して、紫外線を吸収してビタミンDを作れるように皮膚のメラニン色素を薄くなり皮膚の色が白くなって」行きました。

環境に順応したのですね。(^^)/

さて、瞳の色にも様々な色があります。

瞳とは言いますが、正しくは「虹彩の色」です。※図をご覧ください

虹彩は外から光が入ってくる特にその量を調節するための、カメラでいうところの「絞り」に当る組織です。

【瞳の色が違う理由は2つ】

1つめはメラニン色素の量による違いです。

虹彩には光を遮断するためにメラニン色素が含まれていますが、その色素の量が瞳の色に関係します。

メラニン色素の量は、生まれ育った環境の日照条件によって変化します。

メラニン色素が多いと、瞳や肌の色は濃く黒色に近くなり

メラニン色素が少ないと、瞳は青や緑に見え肌は白くなります。

アジアやアフリカでは日射量が多いため 黒に近い色の眼が多く、ヨーロッパでは日射量が少ないため ブルーの眼が多いのです。

2つめは遺伝子による違いです。

15番染色体と19番染色体の遺伝子に存在する、色の遺伝子の組み合わせによって瞳の色が変化するといわれています。

「見え方の違い」

瞳の色はメラニン色素が多い順に黒→茶→緑→青となっています。

メラニン色素が多い、すなわち瞳の色が濃い方が眩しさに強く、メラニン色素が少ないと眼に入る光の量が多くなるため、まぶしさを感じやすくなります。

ヨーロッパ等、薄い 青や緑の瞳の色を持つ国の人々は、まぶしさを感じやすいため、太陽の下ではサングラスをかける必要があるのです。

学校で取り入れられた紫外線対策

以前、エポカルのアメブロでお母様方から学校での紫外線対策に悩んでいらっしゃるというお声をたくさんいただきました。その数50件以上

今年、やっと大きな一歩を踏み出します!

日本初!小学校全校生徒に予防医学的UV対策帽子を導入|株式会社ピーカブーのプレスリリース (prtimes.jp)

奈良県帝塚山小学校のすばらしい選択

昨年、奈良のめ名門私立小学校である帝塚山小学校様よりフラップ付きのお帽子を探しているとのご連絡をいただきました。

幼稚園やこども園では当たり前のフラップ付きの帽子がどうして小学校に上がるとなくなってしまうのか?小学生こそ必要と訴えてきたエポカルにとって、とてもうれしいご連絡でした。

早速、学校のカラーや形など、色々なご相談をさせていただき一つの帽子が出来上がりました。

日本で一番最初に小学校全体で紫外線対策製品を取り入れてくださった学校です。

先生方は、学力はもちろん、お子様の環境についてもとても真剣に考えられていらっしゃいました。今まで使っていたものを変更することの大変さは、幼稚園に納品している私たちも重々承知しています。

それでも今、変更をすべきとの選択をしていただけたことは、とてもありがたくこれから学校の意識も変わっていくのではないかとの大きな希望が生まれました。

エポカルに届いた保護者からの教育現場への声

最初にお話した保護者様からの声の一部です。

◆和歌山県の方よりご意見です

今年1年生なのですが、水着の規定が今年から変わったようで、今までは何でもよかったらしいのですがスクール水着にのみになり、ラッシュガードは身体的理由がない限りだめになりました。先生に紫外線のことなど言いましたが受け入れていただけませんでした。もっと紫外線の怖さについて考えてほしいです。帽子も規定のものがあり(一応真っ白ならいいらしいのですが)昔ながらの野球帽タイプで、首にガードはありません。

◆神奈川県の方より

小学校になると、たれ付き帽子は(家で用意するのだが)「邪魔になるからたれ付きはダメ」とのこと。「水着は袖のないワンピース」と指定され、ラッシュガードは全く選択肢に入っていなかったし、特に1年生は着替えが楽なことを第一優先といった感じ。
帽子はたれ付き、水着は長袖OKなど、ある程度学校で「推奨」して欲しい。

◆東京都の方より

この春から娘が公立小学校の1年生になりました。娘は健康至極で肌も普通に強いと思いますが、もともと色が白く、生まれつきやや大きめの薄い痣(?)や黒子様のものがあったり、よく見ると既にそばかすのようなものが出てきていたりで、親からすると心配でした。入学前までは、大きなフラップ帽やUVカットのための衣類・グッズなど、園でも普段の生活でもやや神経質に対策していました。ただ、クリーム等は子供はしょせんすぐ剥げてしまうだろうし、子供相手にしっかり洗い落としきるときのことや、”塗ってる”感を考えると私自身もあまり好きではないので、日常生活では”覆う”ことにのみ専念していました。
しかし、小学校は幼稚園と違い親の目の届かない場面がほとんどで、どう考えても活動時間から言って紫外線浴びまくりの状況だと思われます。
入学前に浅いツバ付の赤白帽(厳密な指定はありません)を準備した時に「これはマズイな」と思い、入学後こっそり体育の時間を覗きに行っところ、フラップ付を使用している子供はいないように思いました。
それでも思い切って若い女の担任の先生にまずは連絡帳でフラップ付を打診して見ると、「体質や病気等の問題で対策が必要なのか」とすぐに連絡が入りました。「シミやほくろができやすい体質なのではと心配しているので」とお返事すると「みんなと違うとお子さんが嫌がることもあると思うのですが大丈夫ですか?」「少し調べたり周りの意見も聞いてみるのでいったん保留にしてください」とのことでした。今だにナシののツブテです。学校なのか教育委員会なのか、文科省なのか厚生省なのか私にはわかりませんが親のそういう気持ちをもう少し考えて自主的に前向きに紫外線被ばく量をせめて調整する対策を考えてほしいと思っています。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

保護者の声は影響大、まずは先生にお問い合わせをしてみてください。

保護者様から、学校でフラップ付き帽子をダメと言われたと今でも時々ご連絡をいただきます。ただ、学校は声が増えると変えることができるところでもあります。最初からあきらめないで、幼稚園、こども園では当たり前のことがどうしてだめなのか、ぜひ先生に聞いてみてください。小学生は一人だけ違うものを使うことは嫌がります。できれば、みんなで当たり前を変えていければと思っています。

今回のことは、切実な保護者様の思いが少し届いたと思っております。これから小学校でも紫外線対策が当たり前となるよう、エポカルも更に、啓蒙活動を行っていきます。

Sportsの紫外線対策

エポカルでは、スポーツの時も紫外線対策をと提案していますが、それは選手だけの話ではありません。

スポーツをする人、スポーツを応援する人、そこに関わる全ての人への提案をしています。

何故スポーツ選手に紫外線対策が必要?

最近では一般的に認知され始めましたね。

紫外線対策をすることでパフォーマンスを維持できること

強い紫外線を浴び続けると、活性酸素が必要以上に増えてしまい、パフォーマンスを下げてしまいます。本当の試合や大会でエポカルの長袖を着て!帽子を被って!とはいいません。動きやすさやユニフォームなど必要な条件もあるでしょう。

ただ、大会をベストな状態で迎えるためには、体調を整えることも実力の一つと言えます。

普段のトレーニング時に、木陰を利用したり、帽子やサングラスで目を守ったりなど、少し気を使うことで身体を健康な状態でキープできるのではないでしょうか?特に小さなお子さんの場合、これから成長していく上で積みあがっていくものも多いので、スポーツの技術と一緒に健康についても知識をつけていくことをお勧めします。

私の息子も小学生の頃、大宮アルディージャのサッカーチームに参加していました。サッカー技術は息子が学び、食育などについての資料を親向けに用意していただいたのを覚えています。親子で強い体を作っていくということを学ばせていただきました。

もう一人の選手も紫外線対策を!

スポーツは選手だけでするものではありません。そこにはスタッフを含め多くの応援団がいます。みんなで戦うのがスポーツの良さですね。

エポカルではそういった応援団の健康を守りたいと思っています。息子さんの練習を見守る親御さん、大好きな選手を炎天下で応援するファン、そして、チームスタッフとして陰から選手を支えるスタッフさん。みなさん、選手と同じ炎天下で長時間紫外線を浴び続けています。

紫外線アレルギーの私は、ジリジリと日差しを浴び続けることが、一番ダメージを受けると感じています。選手は動くので紫外線が当たる場所が変化することと、屋根のある所に移動することもありますが、応援している人は意外とじっとそこで同じ角度で日差しを浴び続けます。

一枚羽織る、帽子を被る、何もなければ大きめのタオルでいいので頭や肩にかけて感染することをお勧めします。

エポカルブランドとは?

EPOCHAL×大宮アルディージャ

2年前、大宮アルディージャ様より応援してくださる方を紫外線から守りたいとアームガードのコラボ製品についてご提案をいただきました。

同じ目線で紫外線対策を考えてくださっていることに感動し、何度もやり取りを繰り返しながら完成したアームガードはこちら

大宮アルディージャ×EPOCHAL
大宮アルディージャ×EPOCHAL

2019年の夏には、ネイビーにオレンジのラインとアルディージャのマークの入ったアームガードを付けた女性がスタンドにたくさん見られました。

その時の記事はこちらから

私たちも会場に駆けつけ、アームガードを付けて応援したのを覚えています。サッカー観戦が初めてのスタッフも目の前のボールさばきに大盛り上がりでした。

エポカル×アルディージャのアームガード

触れるとひんやりする接触冷感のパイル素材でできているアームガードは、付け心地もよく、手の甲までしっかり守れて飲み物を持つ手も安心です。

アームガードはエポカルでもスポーツをされる方や自転車に乗る方などから強い支持をいただいており、毎年お問い合わせの多い製品でもあります。2021年は男性用も販売予定!こちらのカタログからご覧ください。

スポーツに紫外線対策はとても大切です。健康のためのスポーツが体調を崩す原因にならないよう工夫をして、みんなで楽しみたいですね。

男性が受ける紫外線による影響

紫外線アレルギーは女性だけのものではありません。エポカルへのお問い合わせでも、ここ数年男性の紫外線アレルギーについてのお問い合わせが増えていますます。

普段UVクリームを塗る習慣や長袖を着て皮膚を覆う習慣が少ないことも影響しているのでしょうか?男性について調べてみました。

皮膚がん、1985年以降男性の死亡率急上昇

AFPBB Newsでこんな記事を見かけました。

皮膚がん、男性の死亡率急上昇 1985年以降 英研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

2018年英ロイヤル・フリー・ロンドンNHSファンデーショントラストの医師ドロシー・ヤン氏による研究は、18か国を対象に調査が行われ、うち8か国では、皮膚がんによる男性の死亡率が、過去30年間で50%以上の上昇したとのこと。

もともと日本は皮膚がんの死亡率は低いのですが、この研究によると、日本の場合、男性は10万人あたり0.24、女性は0.18にとどまりました。この結果から紫外線による影響を女性よりも男性の方が受けやすいといえます。

日本のがん登録統計によると、2017年のがんの羅漢率をみると、10万人中男性は19.7人、女性は17.8人でした。やはり男性の方が多いのです。

最新がん統計:[国立がん研究センター がん登録・統計] (ganjoho.jp)

女性は日頃、顔や腕など出ているところをUVクリームなどで保護していますし、室内での仕事も大生に比べると多いのかもしれません。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

世間的には、美肌男子や日傘男子が増えてきて、徐々に紫外線対策もしやすい環境が整ってきているのではないでしょうか?医学的なことは、私たちにはわかりませんが、どうやら男性の方も対策を練ったほうがいいようです。

大がかりに防御するのではなく、ちょっと今日は一日日差しの下での作業になるなというときは、サラッと帽子を被ったり、アームガードや長袖を身に着けるなど、スマートな紫外線対策ができることも身だしなみの一つとして定着することを願っています。

年齢的にはどうなの?

先程の日本のがん登録統計を見てみると、小さい頃はあまり皮膚がんの人はいません。増え始めるのは30~35歳頃から。そして、50歳までは女性男性とそれほど差はないのですが、50歳を超えると男性が徐々に増えてきます。

50歳を過ぎてからUVクリームを塗るよりも、もう少し若い時から気を付けていった方がいいのではないでしょうか?WHOでも18歳までに人生の半分の紫外線を受けてしまうといっています。

まず守るべきは子ども達であり、紫外線についての知識も必要です。ただ太陽の光を避ければよいのではなく、ビタミンDの摂取をはじめ、太陽光にも人間にとって必要なものがあります。学校の勉強と同じようにきちんと学び、歯磨きのように習慣づけができればとエポカルは考えています。

日光アレルギーに気を付けて!~光線過敏症について

一口に紫外線アレルギーといっても、症状や原因によっていろいろなタイプがあります。

肌が敏感なのは女性だけではありません。普段からUVケアをしていない男性からも、紫外線アレルギーのお問い合わせが増えています。

光線過敏症って何?

私の場合、前回もお話しましたが、日差しに当たると痒くなり、赤く腫れあがります。まだ軽いほうだと思っています。

重度の方の場合、日差しの浴びたところだけが異常に皮膚反応を起こすことで、赤くなるだけではなく、水膨れができたり、火傷のようになります。

弊社へのお問い合わせも、小さなお子様からご年配の方、女性も男性も問わずご相談があり、年々お問い合わせの件数も増えています。

もちろん、太陽に当たることは悪いことばかりではなく、ビタミンDの生成や、体内時計の調整に必要といわれていますが、皮膚症状が出てしまうとつらいので、エポカルとして賢い紫外線対策を提案しています。

日光過敏症について調べてみると、症状としては日差しに当たると反応が出るのですが、原因は二つありました。

日光過敏症の原因

日光アレルギーには、遺伝や代謝などの内因性のものと、薬品や化粧品による外因性の大きく分けて2つの種類があります。

内因性のものは、重症なものでは色素性乾皮症(XP)やポリフェリン症から、日光による蕁麻疹と言える、日光蕁麻疹や多形日光疹などがあります。

私の場合はおそらく、日光蕁麻疹で紫外線だけではなく、日差し全般によるダメージを受けるようですが、エポカルのUVカットウエアのパーフェクトシリーズを着れば、症状を防ぐことは出来ます。

私の場合、手のひらまで赤くなり、痒くなります。

日光蕁麻疹や多形日光疹などは、ある日突然発症することがあり、発症してしまうと花粉症と同じく、一生付き合っていかなければなりません。

私も出産後の春、公園で強い日差しを浴びていた時に、突然発症してしまい、現在も時々うっかり日焼けをして大慌てしていますが、対策を練って過ごしています。日差しがストレートにさしてくるからか、春と秋は症状がひどく出ます。

また、色素性乾皮症など生まれつきの病気の場合は、お宮参りなど赤ちゃんの時のちょっとした外出で、やけどのようになってしまうこともあります。気になる症状の時には、早めに皮膚科の診察を受けてください。

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

それに対して外因性のものというのがあります。これは、シップを貼った後や、薬剤、化粧品など、薬品が原因でおこるものです。

原因となる薬品は色々ありますので、診察してもらうときは必ずお薬手帳を提示して、お医者様に相談しましょう。こういった症状は、小さなお子様より年配の方によく見られるようです。

内因性にしても、外因性にしても、症状を軽くするためには、光線を遮断することが大切です。エポカル製品の中では、光線過敏症の方向けの製品としてパーフェクトシリーズをご用意しています。

各症状についてはこちらも参照してください。

《参考HP》

光線過敏症 | ひふのクリニック人形町 (atopy.com)

光線過敏症 – 基礎知識(症状・原因・治療など) | MEDLEY(メドレー)

エポカルブランドとは?