子どもの遊びと熱中症

5月、6月は気温も過ごしやすく風も心地よい季節なので、子ども達も屋外で活動しやすく夢中になり集中して遊べます。植物や虫など自然の活動も活発で遊びながら広がる好奇心と探求に学ぶ喜びに時間を忘れてしまうのかもしれません。

身体をいっぱい動かして遊ぶ子ども達、じっと木陰で植物や虫の観察に夢中になって遊ぶ子ども達を見守りながら気を配りたいことは熱中症対策です。

通気性のよい衣服で対策を。
熱がこもりやすく、日焼けしにくい部分にメッシュ生地を使ったサンブロックUVパーカー

気が付かないうちに熱中症になりやすい季節

気温がそんなに高くない今の時期ですが、湿度が高いと体温上昇に体が追い付かないので、気が付かないうちに熱中症になってしまうこと、実は多い季節です。

環境省では4月から、暑さ指数(WBGT)の情報提供及び熱中症警戒アラートの情報提供を開始しています。※環境省 https://www.wbgt.env.go.jp/

マスクで子供の表情が見えにくい

また新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、マスクをしていると顔の表情が見えにくいので、顔が赤くなっているのも見た目では判断しづらい状況です。

気が付かないうちに熱中症になりやすい季節は要注意です。熱中症予防には、こまめな水分補給することと帽子を活用して体温の上昇を防ぐことが大切です。

熱中症、その症状 >>>

機能と素材に注目!おすすめハット

■視界良好!水陸両用ワイドビューハット

スイムウエアと同じ素材なので、長い期間シーンを選ばず何役も兼ねて使っていただけると思います。布地は鮮やかな色です。

後頭部のアジャスターでサイズ調整可能。あご紐は取外せます。
小さなお子様から男性まで使えるサイズ展開です。

■保冷剤が入れられるメッシュハット

保冷剤を入れるポケット付きです。生地には「打ち水」のような効果が。大きめフラップは首後ろの日焼けをしっかり防ぎます。

フラップを顔の前に垂らすとフェイスガードにも。

エポカルStuff

赤ちゃんとの外遊びいつからできるの?紫外線対策

赤ちゃんとの外出は直射日光が当たらないように配慮しながら日焼けしすぎないよう日光を浴びましょう。子どもと紫外線対策のお話。

外気浴から

新生児の赤ちゃんは外気浴から外出へと少しずつ外の世界を感じ小さな冒険をひろげていきます。赤ちゃんが元気な時や、機嫌が良い時に行うと良いです。外気を感じた赤ちゃんの表情やしぐさは、ママやパパにとって思い出に残る大切な時間です。赤ちゃんとの外出は直射日光が赤ちゃんの肌にあたらないように配慮しながら外の光を安全に浴びましょう。皮膚の薄さは、食品用ラップフィルムと同じくらい薄いと言われていますが、赤ちゃんのお肌はその半分の薄さ!乾燥しやすく、バリア機能も発達していません。

赤ちゃんの肌について

みずみずしく見える赤ちゃんのお肌ですが、表面の部分はとても乾燥しています。皮フが薄い上に、それを覆う皮脂も少ないため、水分が蒸発しやすいのです。有害な刺激物が体に侵入しないようにブロックする皮フ表面の角質層。赤ちゃんの皮フはこの角質層も薄いので、刺激に敏感に反応しトラブルを起こしがちです。

赤ちゃんの紫外線対策

赤ちゃんの紫外線対策は、帽子、フード付きのUVケープ、大人の日傘などで日陰を作ってあげる方法があります。帽子を被せても嫌がってすぐに脱いでしまうこともあります。赤ちゃんや子供は頭に沢山の汗をかきます。だから通気性を良くするための工夫された帽子がおすすめです。そして頭に違和感があると脱いでしまうなら軽く圧迫感のないサイズの帽子もおすすめです。

抱っこや、ベビーカー、ちょっとしたお散歩にさっとかけて対応したいならUVケープがおすすめです。「UVカットケープ」は「でてるとこガード」とセットになっている物もあり、気の利いた健康に配慮ある出産のお祝いやプレゼントにも最適です。

超・便利な帽子

3つのスタイルをシーンによって使い分けができる「3WAYUVカット帽子」

なら子供の視野(や行動)を邪魔せずに紫外線対策ができます。

3WAYUVカット帽子 エポカル

大人の「日傘」でさっと木陰を作ることもできます。あきらめずに色々な方法や工夫を試してみてください。

親子で紫外線対策が最高!

同じデザインの大人用もありますので外の世界への小さな冒険の思い出にお揃いリンクコーデもお楽しみいただけます。健康なお肌と免疫力を守ることを親子で楽しみながら紫外線対策を行っていただきたいと思います。

赤ちゃんは、一枚あることで安心を感じます。UVネッカチーフやUVケープならお出かけ先や車移動のとき冷房対策にも役立ちます。

※新生児の外気浴と外出

短時間からの外気浴(10~15分程度)を数回して外出へ移行していきます。はじめての外出では直射日光が赤ちゃんの肌にあたらないように配慮しながら外出しましょう。赤ちゃんが慣れてきたら少しずつ時間を長くしていきます。日光に当たることで体内時計を整える。骨を強くし免疫力を高めるビタミンDが作られます。

エポカル企画室
いのせ

色素性乾皮症とエポカル

「xpの病気が発覚してからというもの、娘の生活にはいつもエポカルさんの製品が隣り合わせにあり、欠かせないものになりました。」

あるお客様からのメッセージの抜粋です。

嬉しい気持ちと、その生活を想像して、しまう瞬間。必要とされていることが私たちのPowerになります。     

…以前にもお話ししたかもしれません。

紫外線を遮断しながら生活することもだちの事。

XPとは、色素性乾皮症という生まれながらの遺伝子の病気です。

紫外線に当たると何千倍の確率で皮膚がんが起きてしまいます。もうすぐ小学生になるお子さんのため、制帽に似たものを探し特殊なフィルム素材に代わって柔らかいビニール素材を探しました。
UVカット遮蔽率を測り99.7%以上(UV-Bは99.9%カット)だったので採用・・・・。

絵のようなガードを作りましたが、小さいお子さんには重かったようです。もっと軽く、もっと動きやすく、夏は涼しく、冬は暖かい・・・とにかく、動きやすいもの!を作りたい。

彼らにとっての有害紫外線と闘っているのは、お母さんたちだけじゃありません。

EPOCHAL(エポカル)も一緒に今までの経験を生かして子どもたちを守りたい。1年生になるお子さんのお祝い、そして笑顔を作れたらいいなそんな気持ちで、製品開発しています。

http://www.epochal.jp/

EPOCHAL松成



子供用UVカットマスクが読売新聞に掲載されました!

2020年7月31日 読売新聞掲載

コロナ禍の中、大人のマスクはもちろんの事、子供のマスクも足らない状況。

やっと学校に行けるようになったのに、親の不安や、マスクの不快を訴える子供たちに、「より良いマスクを作ってほしい」とお客様からのお声。

EPOCHAL(エポカル)では、このマスクの前に、茨城県のひたちなか市にある知る人ぞ知る「サザコーヒー」ブランドとコラボし、
大人用マスクで
・コーヒーをイメージし
・肌に当たる内側のメッシュをポケット状にして、コーヒー豆の残りを入れたりハーブやアロマを入れたガーゼを入れたりできる機能がある
・大き目でしっかり顔と肌を覆う
・耳が痛くならない

などの高い機能性を持たせたマスクを作ってきました。

実は、マスク研究は8年前から

実は、EPOCHAL(エポカル)は、紫外線対策ウエアブランド(日本唯一)です。8年も前から「顔の紫外線対策のためのUVカットマスク」を研究し作り続けています。

当初は、

  • こんな大きなマスク!?
  • 変な穴が開いてる
  • 通気性はとてもよくて走れるくらいだけど「くちばし」がついているみたい

    というお言葉もありながらも
  • 肌疾患のある方
  • アトピー症状を悪化させない
  • 日光アレルギー(光線過敏症)・紫外線アレルギー
  • あざ
  • 皮膚の治療中
  • 皮膚がん
  • やけど
  • やけどの跡の治療中

    などといった方々にとって、部分的に覆うためのUVカットマスク、それも大げさでないしっかりUVカットができる「特殊な布(当社オリジナル)」を使ったマスクは、必要不可欠なものでした。

子供たちにとって快適とは?

UVカット子供マスク 内側
  • 汚れが目立たないカラー
  • 耳が痛くならないストレッチテープ
  • 1日中つけていられる立体感
  • サイズ調整ができる → この部分で特許を申請しています
かん止めを取ることによりマスクが大きくなります

子どもたちが学校で過ごす時に、いかに感染予防をしながらも、呼吸が楽であるか?
マスクの生地が顔にくっつかない工夫や、心地よさ、軽さ、など追求しました。

UVカットマスク 子供用 特許申請中
小学生の女の子

このマスクは、幼稚園児~中学生まで付けられるほどの大きさの幅があります。
もちろん、無理して使うためのものではなく、
使うお子さんが「心地よい」と思うサイズを「選べる」ということがPOINTなのです。

何よりも元気で健やかで学校生活を楽しんでほしい

当然だと思っていた学校生活。
コロナにより、母としてもいろいろなことを考えさせられますね。
家族が健康で、このような疫病の心配をすることなく、学校や仕事に行けることがとても幸せに感じます。
いま、限られた生活の中でも、しっかり健やかであることを守ってあげたいという気持ちは、エポカルスタッフは、育児をしてきた・育児中の母親の会社なので痛いほどよくわかります。

だからこそ、今までの経験と、知識、そして、紫外線対策を通じて培ってきた特殊な素材やデザインの知識を生かした「今必要なもの」を作りたいと思っています。

子供用マスクは、サイズを大きくすることができます

酸化チタン錬り込みの特殊なUVカット素材は、嫌な臭いを分解し、殺菌も!

酸化チタンは、太陽光の中の紫外線を反射させUVカット効果を高めます。エポカルではこの酸化チタンを練り込んだ素材を使用することを基本にしていますので、薄くて軽くても、高いUVカット効果(エポカル基準は、UVカット率91%以上/1枚の素材で)が実現します。

実は

この酸化チタン、紫外線をカットするだけでなく、「光触媒」という作用もしてくれるすごい物質です。

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/f_00057.html
東京大学の「光触媒の新世界」より参考として。

酸化チタンは、

このような素晴らしい作用があります。
お子さんたちのためのUVカットマスクには、この酸化チタンが錬り込んであるため汚れが落ちやすく、光(紫外線)に当たれば殺菌作用やにおいの分解もしてくれる酸化チタンが錬り込んであるのです。

エポカルのUVカット素材は、酸化チタン錬り込みの洗濯しても取れない特殊なもの

  • エポカルのUVカット素材は、洗濯を100回以上繰り返してもその効果は落ちません
  • 繊維に「練り込み」という形で酸化チタンは入っています
  • だから、洗濯で流れ出ることはありません
  • 1枚でUVカット率91%以上のものしか使いません
  • さらに、軽くて薄いものしか使いません
    (分厚くて重いものがUVカット率が高いのは当たり前!そんなものを暑い時期には着れませんから)

お子さんたちを安心して送り出したいから

子どもたちのためのUVカットマスク、肌の健康を守っています。
紫外線による日焼けのし過ぎは、免疫力を下げてしまう(風邪や病気にかかりやすくなる)ことや、皮膚に「光老化」と言って将来のシミやしわ、そして皮膚がんなどのもとになることを引き起こします。

このUVカットマスクは、日焼け防止+生活しやすいここちよさ+肌と健康を守る=子供に最適なマスクであるとともに、サイズを自分に合ったものにする子ができる、エポカルオリジナルのマスクなのです。

特許申請中です

このマスクは、現在特許申請中です。
たくさんの皆様に使っていただけるように、毎週入荷してくるシステム作りをしています。今もし、売り切れていても、必ずお届けできるように、とスタッフがシステムを作っています。

素材も縫製も日本製です

もちろん、日本製!
海外ではなく、国内のたくさんの方に働いてもらい、労働に見合ったお支払いをすること、製品の価値に合った価格であることがエポカルの方針です。

しっかりした製品を、安心して使っていただける1枚1枚であるために株式会社ピーカブーは、日々研究と検査、そしてお客様のお声を聴いています。

ぜひ製品へのご意見だけでなく、ご要望もお聞かせください。
そして、エポカルの製品を使ってみて下さい。
安いものを使って捨てるのではなく、日本製の良さや、こだわりの自分に合う製品を探してください。そして、大切に使っていただけることが私たちの喜びです。

マスク製品開発

ストレッチテープを厳選
メッシュの耐久性・肌触りを見て厳選
形や、素材へのこだわりはどの会社にも・・・!
何度も何度も何度も・・・・試作を繰り返してできる製品たちです
何度も、失敗しました💦
この立体感が違うのです
何度も子供たちに試してもらい
時には、こんな人にも・・・(笑)

マスクづくりは容易ではありませんでしたが、すでに8年前からの知識と特殊な布が当社に合ったので、すぐに試作や政策に入ることができました!

読売新聞掲載されました
7月31日1面 丹下記者に感謝!

マスクを通じて、UVカットウエアも注目してください!

梅雨明けが今年は遅く、夏の到来が少し遅くなりましたね。ただ、もう間もなく梅雨も明け、夏本番になります。
外で過ごされる時間は例年より短いと思いますが、強い日焼けは、上記のように免疫力を下げると言われています。
肌を健やかに保つためにも、UVカットクリームは補助的に使いUVカットウエアを使っていただけると、肌に影を作り、有効な紫外線対策ができます。

エポカルの1枚1枚真剣に向き合った製品をぜひお試しください。

http://www.epochal.jp/


皆様の健やかな夏を応援しています!
エポカル
プロデューサー/デザイナー
松成紀公子

紫外線対策用のUVカット制服・制帽などオリジナルで作ります

紫外線対策だけを考えて15年。子供達の健やかな肌を守るため、保護者からのご意見やお客様からのご要望にお応えして様々な画期的な製品を作ってきました。

エポカル製品は約100園で使っていただいています。

現在、北海道から九州まで、約100園のお取引幼稚園様は、本気で子供たちの肌と免疫を守るために紫外線対策用の帽子やウエアを取り入れてくださっているだけでなく、独自の調査をしたり、園庭の工夫をしたりとすばらしい園ばかりです。

エポカルでは、そんな幼稚園・保育園・小学校や中学など、また、先生方のUVケア製品をご提供、オリジナル製品の制作を行っております。

これから子供たちの紫外線対策を始められたい園長様、保護者様向け「UVケア講座」も行っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

オリジナル制帽・制服について

UVカットのオリジナル制服をお作りします!

お子様の記憶も幼稚園頃からは、はっきりと残っている思い出もありますね。制服は、お友達と同じお洋服を着るという初体験。

だからこそ、こんな帽子で通ってたよね、こんな制服着てたよねなど共通の思い出の一つになると思います。ご相談を重ねながら少しでもご希望に近いものを形にするお手伝いをしたいと思っております。

刺繍やデザイン、素材などで園の個性を演出

エポカルにはたくさんの経験や事例がありますので、ご希望の数量や価格などに合わせて、オリジナルをご提案が出来ます。

園のマークを刺繍やワッペンで入れたり、色を選んだり・・・

数量がまとまるようであれば、まったく新しいデザインも可能です。まずはこちらよりご希望をお聞かせください。

オリジナルではなくてもいいときは、エポカル製品からお選び頂けます。また、体操服、フラップ帽子などは、日本学校保健推薦製品として認証されていますので、安心してお使い頂けます。

日本学校保健会推薦製品一覧

日焼けは体力を奪ってしまいます。“毎日元気に通って欲しい”そんな思いで、幼稚園、保育園様と思いを合わせて作られた制服と制帽です。

エポカルはお子様の健やかな成長を願っています。

         

お家であそぼ!

少しずつ暖かくなるこの季節、本当ならお友達と遊びに行くのにぴったりな季節ですが、今年は少し違う過ごし方が必要ですね。

EPOCHALスタッフの一人、保育園から中学生までの3人の男の子を育てている現役ママスタッフからの提案です。

「冬のおひさまとなかよし」

冬のおひさまは、夏より太陽の位置が低いので窓辺で子どもたちと。

光について遊んで学ぶチャンスです。

窓辺に白い紙と分光器を置いて通して見える虹色の光には、何度見ても新鮮な感動ですね。

このプリズムの光は、子どもにとっては、驚きと感動の瞬間!透明だった分光器から虹色が出る不思議に出会う瞬間、子どもたちの中では、いろいろ思い巡らし感情が動いています。

「不思議だねー。面白いね。わー何だろうね?」とワクワクする気持ちと子どもたちが感じることを一緒にいる大人が言葉にして話ながら表現すると子どもたちは、言葉と感覚を遊びながら学んでいきます。

日常の自然の中から子どもたちが夢中になれる興味を育てる工夫を見つけてみてくださいね。

冬のおひさまともなかよし

虹色には光りませんが、エポカルのサンブロックのファスナートップには、紫外線にあたると色の変わるものがついています。

目に見えるのはすごい説得力がありますね。子供たちが、光や紫外線に興味を持つきっかけになってくれるといいのですが・・・

紫外線対策ウエアブランド EPOCHAL(エポカル)

海外のきれいな折り紙

トランスパレント(transparent)ペーパーは北欧やドイツ親しまれている半透明の折り紙です。

星を折って窓辺に飾ると色の重なりがとても綺麗です。


晴れたらエポカル!窓からの光をたのしみませんか?

そんなママの気づきやつぶやきをnoteで発信しています。

もしかすると子育てのちょっとしたエッセンスが見つかるかも!

こちらからご覧ください。

赤ちゃんと日焼けトラブル

赤ちゃんと日焼けの皮膚トラブルについて

 

赤ちゃんの紫外線対策は必要だと思いますか?

どうして?

  • 赤ちゃんの皮膚
  • 日焼けとは
  • どんなトラブル?
  • 赤ちゃんのための紫外線対策とその方法

についてお話ししましょう!

赤ちゃんの肌

赤ちゃんの皮膚の薄さと機能

 

赤ちゃんの皮膚の薄さは、大人の半分以下です。

大人の皮膚の薄さってどのくらいかご存知ですか?
あのサランラップよりも薄いんです。

赤ちゃんの肌はその半分以下!

その皮膚が、体のバリア機能=外部刺激から守っているんです。

皮膚がなければ人は1日で死んでしまうそうです。

細菌や外部刺激、怪我や水分の蒸発、遺異物の侵入からも守っているのが
皮膚なのです。

実は、体の中の一番大きな臓器とも呼ばれています!

大人の皮膚を広げると畳1畳分だと言われています。
(ちょっと考えると気持ち悪いけど・・・)

そんなうすーーーーい皮膚日1枚が体の免疫を守っています。

もちろん、紫外線からも!!

※自分の体の最も大きな臓器=皮膚がどのくらいの広さがあるのかなーって、計算してみたことがあります。いろいろな計算方法があるらしいのですが、そのうちの1つを使って身長や性別、体重などから算出したものがありますので、次回お知らせしますね♪
ちなみにこれは、松成の道楽です(笑)

 

皮膚の薄さ

 

肌は、表面から行きますと

表皮
真皮
皮下組織と3層になっています。

表皮は、0.2mm、さらに表皮の一番外側の角層は、0.02mm 。

クレラップは、0.01mmということで、赤ちゃんのお肌はこれくらい(以下)しかないんですね!驚きの薄さです💦

 

日焼けとは

日焼けは、簡単に言えば日光の中にある紫外線による肌のやけどです。

赤くなるのが、急性症状のサンバーン。

ヒリヒリ痛み、そのあと黒くなります(サンタン)がひどい場合は水ぶくれになることも。

皮膚に紫外線を浴びることにより皮膚細胞のDNAが直接的に損傷を受けることでもあり、免疫力を低下させ、風邪をひいたり熱を出したりすることもあります。

特に免疫力の低い赤ちゃんにはひどい日焼けは絶対にさせたくないですね。

肌のトラブル

赤ちゃんの日焼けで多いのが、やはり

  • 赤くなり痛みを伴うこと
  • 水ぶくれになる
  • 火傷と同じ症状
  • 皮が剥ける(アポトーシスと言って細胞の自殺です)
  • 乾燥
  • 湿疹
  • 乾燥から来る痒み
  • 発熱
  • 赤みを伴う腫れ
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 脱水症状
  • 頭痛

などなど

たかが日焼け、されど、日焼けです。

前述、体を守る唯一の薄い大きな臓器。

外部刺激から守る大切な皮膚を焼いてしまうことに、日本人はもっと敏感になるべきだと思います。

 

赤ちゃんのための日焼け対策 紫外線対策

この記事の前にご紹介していますので、ぜひご覧ください>

サンスクリーン剤(UVカットクリーム)は、いつから塗ればいいの?

というお問い合わせがエポカルにはとても多いお問い合わせです。

赤ちゃんとの生活は、とっても大変だと思います。

エポカルスタッフは、育児経験者ばかりですので、簡単で確実な紫外線対策をして欲しいと思っています(^∇^)

 

アトピーや乾燥肌は特にバリア機能が低下しています

肌断面図

図で見てみるとよくわかりますね!
角質が剥がれやすくなって異物が肌に入りやすく、炎症が起きやすいのです。

アトピーはだや、赤ちゃんの(見た目は潤いがあるように見えますが)乾燥肌には特にUVケアが必要なのです。

 

尊敬する先生方の言葉

子どもは紫外線の影響をとても受けやすく、しかもダメージを蓄積してしまいます。
子どもの頃から浴びた紫外線の量が多いほど、将来の健康に悪影響が起こると言われているので、小さいころからの紫外線対策はとても重要です。

市橋正光先生(神戸大学名誉教授)


「シャツを着て、サンスクリーン剤を塗り、帽子をかぶる」これ、オーストラリアの子どもの外遊び必須アイテム
日本では、紫外線を気にするのは若い女性など一部の人だけです。オーストラリアにくらべて皮膚ガンが少ないのは確かですが、遠い国のできごととたかをくくっていていいのでしょうか?

紫外線から子どもを守る本
田上八朗先生

 

エポカル プロデューサー
松成紀公子

 

http://www.epochal.jp/

赤ちゃんの日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止め

 

エポカル

赤ちゃんに日焼け止めって必要?

赤ちゃんに日焼け止めって必要なんですか?

というお問い合わせ、よくあります。
お母さんから見て、どうですか?

0歳時には特に気を使いますよね。

エポカル家族でうるおいUVケアにつきましては、6ヶ月以降のご使用をお勧めしています。

赤ちゃんにも、もちろん、紫外線対策は必要です!
でも、方法を考えましょう。

あかちゃんのお肌はとても敏感です。
大人の皮膚の10分の1の薄さしかないことも皆さんご存知だと思います。

そもそも、赤ちゃん、そんなに日焼けする場所に連れて行かなくちゃ
行けないの?

という疑問もあります。

ただ、必要か、そうでないかと言われれば、

赤ちゃんに日焼け対策は必要ですが、サンスクリーン剤じゃない方法で
肌を守ってあげて欲しいと思います。

 

なぜ?UVカットクリームを小さい頃塗らない?

  1. あかちゃんのお肌は敏感
  2. 分泌物が多くトラブルになりやすい
  3. 汗かきなのですぐに落ちちゃう
  4. 塗りムラができやすい
  5. ゴシゴシ擦れないので落としづらい
  6. きちんと落とさないとトラブルの元になる
  7. そもそも、数ヶ月の赤ちゃんを日焼けさせるような場所に連れて行かない方がいい

できれば「影」を作ることで紫外線対策をしてあげて欲しいと思います。

 

影を作るUV対策

  • 車のなか
  • 日陰をえらぶ
  • ベビーカー
  • 膝掛けやUVカットウエア
  • 帽子
  • お出掛け時間を考える

赤ちゃんのお肌は敏感です。
影をつくることでUVケアができるようにしてあげましょう。

肌へさんスクリーン剤を塗るのは、早くても6ヶ月以降で十分です。
それも、どうしても出てしまう足、など。

日陰を選んで過ごしたり、ベビーカーの幌をしてあげたり
膝掛けをベビーカーにかけたり、おでかけの時間を検討するのも
良いでしょう。

エポカル(EPOCHAL)では、できるだけ育児する人の荷物の負担を減らして
高いUVカット率の便利な育児用品を!と

ワンタッチUVカット製品

をオリジナルで企画しています。

例えば、

世界最高水準のUVカット素材、それも肌にすごく優しいカノコ素材を使った
大人気のUVカットケープ。

1つのボタンだけで着用完了です!

赤ちゃんの全身を有害紫外線から99%守ってくれる1枚です。

 

かわいい赤ちゃん💕

そして、綺麗なお肌を真剣に守りたい!

エポカルでは、助産院さんと、そしてそこに通うお母さんたちと共同開発したものがあります。

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

エポカルのベビーからキッズまで使える、「UVカットでてるとこUVガード」は、ベビーカーや、おんぶ紐などで赤ちゃんの日焼けをきにするお母さん達から「HELP」をいただき、一緒に開発した製品です。

思えば、EPOCHALの始まりだった息子の日焼けも、ベビーカーから出ていた足が日焼けして赤く腫れ上がったことがきっかけでした。。。

 

赤ちゃんには、

  • 通気性
  • 締め付けないこと
  • 肌触りの良さ
  • 高いUVカットこうか
  • 薬剤を使わないこと
  • お母さんが使いやすいこと

を特に重要なこととして考えています。

さらに

  • 長く使えること
  • いく通りにも使えること
  • 洗ってもUVカットこうかがおちないこと(これはエポカルの基本!!)
  • いくらでも洗えること
  • 渇きが早いこと
  • 小さくたためること、コンパクトであること

など、育児の経験からは、絶対に外せないポイントです♪

 

スタッフは育児経験者だから

こんな赤ちゃんへの思いは、エポカルスタッフ全員が育児経験者だからです。

赤ちゃん(子供)こそ、紫外線対策をしなければならない対象だ

とWHO(世界保健機関)は、「SUNPROTECTION」という文書の中で言っています。

エポカルでは、赤ちゃんの紫外線対策を応援する特別な帽子やウエアなどが
あります。

エポカルブランドは、UVカット率91%以上の特殊な素材を使用した
安全で安心な「着るだけ」紫外線対策!

赤ちゃんの紫外線対策ウエアやグッズは、こちらをご覧ください>

 

エポカルプロデューサー
松成紀公子

http://www.epochal.jp/

 

以前お目にかかったことがある馬場先生が
「幼児にも日焼け対策」は今や常識

を書いておられます。
是非ご一読ください!
https://benesse.jp/contents/clinic/topics/04.html

天草伝統の多機能おんぶ紐 もっこ

 

こんにちは!井関です(^o^)

大阪の子育て講演会で出会ったおんぶ紐のMOCCO FRIENDさん
ご自身の子育て経験から天草地方のおんぶ紐の素晴らしさを伝えていらっしゃる、ひさよさん。
私たちと同じ母としての製品開発に共感しご紹介させていただきます。

 

やさしいナチュラルおんぶだっこひも もっこ
(by MOCCO FRIEND)

熊本県天草地方伝承のナチュラルおんぶだっこひも ”もっこ”のお店です。(オンラインショップ)です。

 

天然繊維100%にこだわりママにもベビーにも優しく高い位置で密着できる多機能おんぶ紐。

お子様が良質の布で気持ち良く包まれるのでぐずった時の寝かしつけにも優れ、

シンプルデザインのためお布団、お昼寝マット、授乳ケープ、チェアベルトなど多機能に使える優れものです。

お好きな布地を選んで世界で1つのカスタマイズやお名前刺繍も可能です。

 

◆店長 ひさよさん です

初めまして。

MOCCO FRIEND(もっこふれんど)店長ひさよです

息子が生まれた15年前に熊本の天草のおば様よりもらって二人の娘さんを育てて卒業したという手作りの「もっこ」を友達より譲り受けたのが私と「もっこ」との出会いです。

 

後追いが始まり抱っこ抱っこで家事も滞りストレスがピークになった時、「もっこ」を思い出しました。

おんぶで私の両手が空き家事がサクサクっとこなせます。

息子もご機嫌でニッコリ。

 

そのうち家事の適度なゆれで5分ほどで寝てくれます!

それから親子で毎日もっこの生活。

息子も眠くなるともっこを”おぶ、おぶ(おんぶのこと)”と言って引っ張ってくるようになり手離せなくなりました。

こんな救世主的なもっこの文化が消えそうになっている現実に一念発起。

 

和裁と洋裁を学んでいた私は  ”MOCCO FRIEND” の活動を始めました。

 

布好きなので、ママさんの気持ちが上がるようなかわいく気持ちいいテキスタイルを使ってデザインしています。

ママにもベビーにも優しいナチュラルおんぶだっこひも「もっこ」で、より快適な育児生活が送れますようにお祈りしています。

よりもっこについてお知りになりたい方はぜひ店長ブログをご覧くださいね。(http://ameblo.jp/mocco-hisayo)