新作をちらり・・・

新作をちらりのコーナーです(笑)

モデルの赤ちゃんがあまりにも可愛くて、自分の息子のちいさなときの写真を見比べたら・・・
あんなにかわいい❤と思っていたけれど、親の欲目だったことを感じショック!(笑)

今年は、ベビーちゃん~幼稚園や小学校に上がるまでのミニカタログも作っています♪

埼玉県でも有数の、素晴らしい産婦人科=愛和病院様のショップにEPOCHALグッズ&ウエアを展示販売していただけることになり、赤ちゃんのきれいなお肌をずっと守ってあげたい!と作り始めました。
カタログをご覧いただいて、出産や入学や入園などの「気の利いた」お祝いのお品に選んでいただければ嬉しいです。

「お子様の健やかなお肌の育成を願っています」という心のメッセージを添えてくださいね。(^o^)

EPOCHAL
松成

体で感じる紫外線センサーを使って 新作マスクを作った!

光線過敏症になったとき

 

子どもの頃から真っ黒になって遊んでいました。
中学もテニス部に入り、毎日太陽の下でボールを追いかけていました。
そんな私の身体に異変が起こったのは3人目を出産して初めての暖かい春の日です。

母と一緒に子どもたちを連れて公園(実家近くのわんぱく公園)で一日遊んでいたら、突然母に『どうしたん?まっかやで!』と言われ慌ててトイレに行ったのを覚えています。
鏡に映った顔は真っ赤でした。多分かゆくて無意識に掻いたのでしょう。
引っかき傷がいっぱいついていました。

よくアレルギーは「コップの水がいっぱいになって溢れるみたい」と表現されますが、まさにそんな感じなのかもしれません。
今まで、たくさん紫外線に当たり続け、子どもを生んだ後できっと私自身の免疫力も落ちていたのでしょう。
そんな状態で、日差しに慣れていない身体に春の強い日差しが当たってしまいました。

そこからは、ずっと日差しがあたると20分から1時間で真っ赤になり、とても痒く、そして赤く腫れてきます。
袖口などをみると、お洋服に隠れているところと出ているところの境目がくっきりと現れ、ひどいときは腫れで段差ができる感じがします。

最近ではいつの日差しが危険なのか、身体のどの変が要注意なのかわかってきました。
一番危険な季節は、春の晴れた日と運動会。春の日差しは身体が慣れていないせいか、空気がまだきれいで紫外線が意外と強いのか、注意していても毎年必ず真っ赤になります。
下手をすると真夏よりひどい状態になります。

運動会も要注意!
学校のグランドは思った以上に日影がありません。
太陽は動くので太陽を背中にしていたつもりが、気がつくと顔の横に来ています。
子どもに夢中になっていると顔が真っ赤になり、大体お友達のママに指摘されることに・・・^^;

 

世界に一つのUVカットマスクを作るきっかけは、沖縄の日差し

数年前、エポカルの撮影で沖縄に行かせていただきました。

エポカル沖縄ロケ
エポカル沖縄ロケ

沖縄=日焼け!なので、エポカルを着て、つばの長いエポカルの帽子を被って撮影に取り掛かりました。
ひと段落着いたらビックリ@@
顎の下が痒くて仕方ありません。
太陽の光が沖縄独特のきれいな白いビーチの砂に反射して下から紫外線が差してきたのです。

「あごの下だけ!?あれだけ守っていたのに??」とスタッフみんなにビックリされて、さらに笑われ、心配されました。
「あご」だけかゆくて掻いているいるのってちょっと変なんです。
冷やして何とか夜をしのぎました。

本当に守りたいところは、うっかり出てしまうところなんですね。

美フェイスマスク
美フェイスマスク

「企画室に入って、納得するマスクを作ってみて」と松成さんに言われて、エポカルの美フェイスマスクができました。

顎の下までしっかり守れる世界に一つのUVカットマスクの誕生です。

わたしは、縫製もマイミシンでやる事が出来るので、パターンを作り、松成とそれをもとにさらにどうするか考え
布で作り、着用した見たり、みんなにつけてもらったり・・・4回作り直して縫製会社へ!

 

かゆい・・・を避けたくてウエアを

他にも気をつけなくてはいけないのが、UVカット率の低いお洋服を着ていると「肩の凸の所」は洋服の下で日焼けをします。
きっとお洋服がピタッとお肌にくっついてしまい、太陽の日差しが通りやすいのでしょう。
暑さ対策と同時にアレルギー対策としても、洋服とお肌の間に空間を作ることは大切だと実感しています。

子どもの頃から・・いやもう少し後でもいいけれど、すこしでも今のように紫外線について知識があれば、
こんな状態にならなかったかもしれないなと時々思います。
アレルギーは発症してしまうと上手に付き合うしかありません。
幸い私はエポカルを使いこなしています。
洋服、帽子とグッズを組み合わせ、日影をうまく利用して、クリームはほとんど使わなくても紫外線
かわせるようになりました。

 

身体で感じる紫外線センサー

せっかくアレルギーになったんだったら利用したい手は無い!
わたしは、体で感じる紫外線センサーです(笑)
紫外線アレルギーを使ってエポカルの製品開発のお手伝いをさせていただいています。
本当に大変な人のために、自分のために、世界で1つの製品を作るためにIdeaを出しています。

エポカル製品はみんなの声で出来上がっているんです。

わたしたちスタッフは、その中心にいて、皆さんの代わりに製品を企画しています。
ぜひ一緒に「本当に必要な自分のためのウエア」を作り、着用して、出かけてください!
ご意見やご要望をお待ちしています(^^)/

エポカルでは、そんなたった1つの製品がすべてです。
ぜひそんな製品を1つ1つ見てくださいね。

 

 

井関典子

なつかしい写真

なつかしい写真が出てきました

親子
リクルート 写真

貴重な(笑)親子ショット!

今見るととても懐かしいです(^O^)/

息子は、もう高校生。

今でもアトピーやアレルギーで悩みます。

子供の皮膚のことで悩みがある方は、ぜひご相談くださいね(^o^)

 

EPOCHAL
松成&ますだ

スキーとスノボと紫外線

こんにちは
エポカルスタッフの増田です

ウインターシーズン真っ只中
スキーにスノボ  ウキウキしますね

増田は一度きりスノボを教えてもらって、そのあと職場の同僚とゲレンデに行き
上手でないのに調子にのって滑ったら、
大転倒・・・
肩甲骨を骨折し、スノーモービルで下山したという..
ジャンプしたり回転したり、、できる人ってスゴイですよね。。

みなさん
ケガをしないように楽しんでくださいね・・

 

さてさて、そして UVケアをお忘れなく

雪という環境は、降り注ぐ紫外線の8~9割が反射しますので多方面から紫外線を浴びることになります。また、雪山ですと標高も高い分紫外線量も増えるんですね。顔面に浴びる紫外線量は夏と同じか、もしくはそれ以上に強いとされています。

特徴としては、夏のサンバーンとちょっと違い強いUV-Aを浴び続けることで、肌はくすんだ灰褐色になっていきます。またUV-Bによる日焼けの作用も加わって“黒やけ”が生じるということです。
目にも肌にもダメージが蓄積されます

ファミリーでのお出かけ。 楽しいひとときです。
小さなお子さまのスキー&スノボデビューでは、かわいらしいフォトや動画でアルバムが彩られますね。

ぜひファーストアクティビティでは、UVケアもワンセットで教えてあげてほしいです。
子どものキレイな目と肌を守りながらいつまでも家族で楽しめるイベントになれば、最高ですね

エポカルではお子さまにも安心してお使いいただける安全性の高いサングラスを取り揃えています。一度ホームページにいらしてみてください。

おすすめサングラスはこちらです。

 

大転倒以来 すぐに肩が外れるようになったepochal増田でした

 

大雪の関東

雪の積もった晴れの日は要注意

一昨日はあまり雪の降らない埼玉が真っ白に雪化粧

午後からの雪に帰宅までは大丈夫だろうと思っていたら

お仕事終わりにはすっかり積もっていました。

帰り道、外灯がついたり消えたりしていて

『雪で足元に注意ということかしら?』などと思っていたら

LEDの外灯の接触が雪で悪くなっているらしく

そういうことも大雪が降ってはじめてわかることですね。

ところで、冬に入り紫外線対策もひと段落と思っていませんか?

実は雪の日は夏同様紫外線に気をつけなくてはいけません。

特に、積もったあとの晴れの日!

真っ白な雪は紫外線を80~90%反射すると言われています。

上からの日差しだけでなく、反射して下からもさしてくるので

帽子だけではガードが難しく、特に目にしっかり入ってくるので

サングラスなどガードすることも必要です。

これからスキーなどに行かれる方、しっかり対策してくださいね。

日豪プレスに掲載にされました!

日豪プレスのプレゼント企画が掲載されました

 

オーストラリアでは配布部数の多いフリーペーパーの“NICHIGO PRESS”に

ブレッサブルのプレゼント企画が掲載されました。

オーストラリアは世界で2番目に皮膚がんの多い国です。

オゾン層の破壊されたところに近く、紫外線がとても強い国

ただ、それがわかってからは、国を挙げて対策を行い

今では紫外線対策の教育プログラムもしっかりしていて

紫外線対策先進国でもあります。

そんな国でもエポカルが認められるよう

プレゼント企画を行ってみました。

UVカット素材や機能においては自信があります。

あとは、なじみのないブランドを認知してもらうだけ!

その第一歩を踏み出しました。

 

 

 

幼稚園様への納品が始まりました!

今日のオフィス

 

いよいよ幼稚園様への納品が始まりました。

毎年この時期はオフィスが倉庫状態で段ボールの山になります。

スタッフみんなで数を確認したり、納品日の確認をしたり・・・

近くの幼稚園様だとお渡し会にも参加させていただいて

“春には元気に登園してね”なんて声をかけます。

進級される方もお手元の体操服などサイズを確認してみてください。

お子様は1年で成長されているので、余裕を持ってご注文ください。

 

エポカルでは幼稚園様のUVのお帽子や制服なども

オリジナルで作らせていただいています。

詳しくはこちらから

日焼けが免疫力を低下させる!? シミやシワだけじゃない紫外線の影響

こんにちは エポカルの増田です

2018年、始まりました。
旧暦では春 ですね。
立冬の頃に比べると、少ーし日の長くなっていることにお気づきですか??
こんなに寒いのに“春”なんて、、と思う方もいらっしゃると思いますが、増田はこの旧暦の微妙なズレが気に入っています。少しずつ季節が移り変わる準備をしている、次の季節がそこにいる、と思うと、過ぎ行く今の季節に哀愁を感じるとともに、新しい季節にワクワクするのです。

冬が終わるということは・・降り注ぐ紫外線量が増えるということですね。そう「エポカル」の季節です(^-^)

“紫外線”と聞きますと、頭に浮かぶのはシミやシワ ではないでしょうか。それ以外にぜひもう一点知っていただきたいのは「免疫力の低下」です。無防備に紫外線を浴び続けると、免疫力に影響がでるといわれています。免疫力が下がると、皮膚など粘膜の機能が低下しやすくなります。粘膜には免疫細胞が多く含まれており、口や鼻などからの菌の侵入に対応しています。その機能がおちるため、病原菌などが体に入りやすくなってしまうのです。紫外線の強い時期の長引く風邪や、風邪をこじらせての肺炎,気管支炎、それから口内炎などは、免疫機能のおちた結果の病気といえるでしょう。夏ですと、暑さによる疲れと思いがちですが、実は紫外線による影響も大きいのです。

子どもたちは(誰かが教えない限り)このようなことを知る由もありません。親御さんや幼稚園保育園,学校の先生が子どもの健康を守っていくことは、何よりも大切なことですね。昨今、紫外線と私たち人との関係が明らかになってきています。耳を傾け、目を向けることで、新たな健康への知恵が見出されると思っています。

 

 

EPOCHAL保健室 増田友美

 

 

冬の美肌作り  エポカルより

美人肌作りには冬の日焼け対策と肌のケアが重要!(12月~2)

 

冬は紫外線の弱い季節ですが、紫外線は降り注いでいます。

そして、同時に冬は肌が乾燥しやすい時期。

乾燥した肌で紫外線を浴びてしまうと、肌のダメージは大きくなります。
そういった意味でも、冬は効果の高い日焼け止めよりも、肌にやさしく、保湿効果のあるものを選ぶと良いでしょう。また、夏に生成されたメラニンがそのまま蓄積されていると、次の夏まで持ち越してしまうことも!

将来のシミの原因を抱えて、次の夏を迎えるのは危険なことです。
冬も秋と同様、日焼け対
策・乾燥対策・肌のケアを行っていきましょう。夏に生成されたメラニンを除去する美白のためのケアも良いでしょう。

 

生成されたメラニンの行方は…!?

 

夏に紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンが生成されます。
しかし、そのメラニンは
シミの原因!美肌の大敵です!一度作られたメラニンは、いったいどうやって消えるのでしょうか。
肌は常に生まれ変わっています。美肌とは、この肌の生まれ変わりがスムーズに行わ
れて、イキイキした肌であることと言えるでしょう。こ
の肌が生まれ変わることを肌のター
ンオーバー(または、肌の新陳代謝)と言います。
肌の最も深いところ
(基底細胞)で、新しい
細胞が常に作られています。
新しい細胞を作りながら、古い細胞を押し上げていき、古い細
胞をアカとして排出していきます。
これを繰返し、肌は常に新しく生まれ変わっているので
す。
このターンオーバーは正常な肌の場合、28
日で行われています。
つまり、
28日ごとに肌
が生まれ変わるということです。

しかし、ターンオーバーが正常に行われないと、作られたメラニンは肌の中にそのまま残ってしまいます。
これがシミの原因です。

では、ターンオーバーを乱す原因とはなんでしょう?

・紫外線の刺激

・睡眠不足

・肌水分の不足(乾燥)

・自律神経の乱れ

・加齢

上記のことが原因でターンオーバーのペースが乱れます。

ストレスを溜めず、肌を気づかった生活を送ることが大切です。
ターンオーバーが最も活発になる時間帯は、午後10
時~午前
2時だとか。
この時間帯にスキンケアをして眠っていることが、ターンオーバーのサイクル
を乱さず、美肌作りには効果的だと言えるでしょう。

 

 

UVクリームが苦手なお子さんには、UVカットウエア

 

edu掲載記事
edu掲載記事

皮膚を覆う面積が多くておすすめ!

紫外線によるダメージは、大人よりも皮膚の層が薄い子供のほうがより強く受けます。大人以上にガードしてあげてください。

一番いいのは、皮膚を紫外線から遮り覆うことです。

帽子は、つばの広いものを選んでください。

3WAYUVカット帽子は、うなじまですっぽり隠れます。
サンプロテクトメッシュパーカーも、長袖で皮膚を覆う部分が広いので
どちらもお勧めです。

UVローションでかぶれやすい子には特にいいのではないかと思います。

軽くて通気性がいいので、子供には着やすいですね。

紫外線の強い山や海、海外などを旅行するときにはぜひ携帯してください!

こどもの木クリニック 院長
百々秀心先生