エポカル 紫外線対策用 UVカットマリンパーカー

UVカット率97%以上Keepの夏のCoolなジャケット風の1枚が欲しい!

UVカットマリンパーカー/EPOCHAL(エポカル)

エポカルのUVカットマリンパーカーは、UVカット率97%以上の特殊繊維素材

マリンパーカーは、わたくし自身が、EPOCHALのウエアがカジュアルで「仕事」に着ていくのにラフだなと感じたことから(以前にジャケットなどもありましたが)エポカルのUVカットウエアをPRしながら、ちょっとしたお取引先様にも着ていける、そして、スポーティー過ぎない、土日のちょっとしたおしゃれしてのお出かけにも対応できる1を作ろうと思った製品です。

もちろん、エポカルの特殊素材は、「繊維」から!

エポカルのオリジナル製品に使われている繊維の説明/UVカット特殊素材(錬り込みタイプ)

この製品は、UVカット率97%以上。
カラーによるUVカット効果の違いは、今のところ0.1~0.3%くらいの違いです。
この値で、洗濯を繰り返してもずっとキープされます。

生地を例えばぎざぎざの壁でこすっちゃってあちら側が見えるくらい薄くなっちゃった!!!とか、転んで穴が開いちゃった!!なんていうアクシデントがなければ、普通のお洗濯をしていていただければ繰り返し繰り返しご着用いただけます。

10年選手の1枚のサンブロックUVメッシュパーカー

何と、人気のサンブロックUVメッシュパーカーは、「10年選手です」というお声もあり、@@;ええええっと驚くことがありますが、
「大切に着ています。アレルギーの症状も出ていません」と聞くと、嬉しくなります!!!
ありがたいことです。
お声を聞かせて下さる方々に、感謝しかありません。
自分の企画した製品をお届けし、それを大切に使ってくださる方々がおいでと言うことが嬉しくてたまらないのです。

UVカットマリンパーカー/エポカル

デザイン画が得意な佐藤さんに書いてもらいました。
見た感じシンプルですが、最大の特徴は、メッシュ!
袖の下と、脇にメッシュを入れましたが、意外と見た感じでは分からないイメージにしています。
「見えない場所」=紫外線があまり届かないところであり、メラニンが少ないところでもあり、日焼けしづらいところでもあります。

さらに!

汗をかきやすく、「涼しさ」を感じるところでもあります!

ということで、ここを「メッシュ化」することにより、通気性は格段にUP!!
汗をかけばかくだけ、うごけば動くだけ「涼しく感じる」のです。


デザインによる特殊性

1枚の製品企画にどれだけ時間かけてます?
って聞かれたことがありますが、2週間寝ないで考えることもあれば、1年半悩み続けるものもあり・・・意外とすごく悩みます(笑)

これしかないっ!
という1枚にしたいという願いは、皆さんからの「こういうのがあったら良いな」を1つのアイディア=1枚の製品ではなく、いくつかのアイディアを1枚にしたいからです。

シンプルに見えて、たくさんの機能があり、それを使う人によってチョイスしていただける1つの製品を作りたいと考えています。

ウエストを絞りたい

誰もがスタイル良く見せたいと思いますよね!
そして動きやすければなおよし!

わたしも、スポーツいくつかやりますが、ど地価と言うと、フィットタイプの動きやすいスタイルが好きです。
ですが、ちょっと太っちゃったり、インナーにふわっとしたものを着たいときは、サイズチェンジできるといいなと考えています。

裾!



そんな、サイズチェンジや、アウトラインの変化ができるのがこのマリンパーカー!
それも、背中の部分のストレッチコードと、柔らかい「シリコンアジャスター」(ブタ鼻と呼んでますw)と裾のマリンテイストのスピンドルコード の調整で自分のスタイルと好みに合ったアウトラインを作ることができるのです。


機能性はフードにもあり

襟になるフード/エポカル https://www.epochal.jp/view/item/000000000794

首の後ろは日焼けしやすく、「免疫力が低下しやすい場所」などと言われています。わたしも、首の後ろだけ日焼けしてしまい、その跡が残った経験がありますが、どうしても目から見えづらい場所なので、その日焼け度合もわからないのですよね。

フードってかわいいけれど、役に立たない

フードってかわいいけれど、重いし、役に立たない
っていうお洋服が多いと思います。(辛口ですいません💦)
わたしは、フードが大嫌い派だったので、これを「使える」ものにしたかったのです。

あるとき、子供と出かけたのに、帽子を忘れてしまい、まぶしがりの私は、結構つらかったんです。子どもはしっかり帽子かぶっていましたが!
こんな時、被ると「もじもじくん」にならない大き目の「帽子になるフードにできたらいいのに」から生まれたのも、このフードです。

つばがあることにより、目に日陰ができます。

では、大き目のフードは、どうなるか?と言ったら、だらーーーーーーーーんとだらしなく背中に垂れます。。。
やだ!こんなの!!!

と思って、固定しましたが、やっぱりなんだか変。
固定するなら、首の後ろに「襟」のように日陰になるものを付けよう!
ということを考えて、今の形があります。

ぜひこの機能も使ってくださいね(^^)/




さらに、おすすめのEPOCHALオリジナルPOINTは、ここ! ⤵

エポカルの選ぶメッシュは、肌に優しい柔らかさと、蚊が通らない大きさ!

エポカルの選ぶメッシュは、肌に優しい柔らかさと、蚊が通らない大きさ!

実は、このメッシュ「日本の蚊は入りません✋」
と、長崎大学のマラリア研究の先生にお墨付きをいただきました。

ぴたっと肌にくっついたメッシュなら、まあご想像通り虫に挿されるでしょうが、エポカルのこのマリンパーカーは、少しはだから離して着るタイプのアウターなので、ほとんど刺されることはないでしょう。

(一応、いままで刺されたことはないです。。。)

メッシュ入りのUVカットアウターは、エポカル!

機能満載のUVカットアウターは、1枚あればその夏を過ごせます。
お気に入りのカラーをチョイスして、「これがあれば」というエポカルウエアをチョイスしていただければと思います(^^)/

マリンパーカーのカラーバリエーション

ホワイト/清楚なイメージのマリンスタイル エポカル UVカットマリンパーカー
かっこいいイエロー(お気に入り) UVカットマリンパーカー/エポカル
正統派なイメージのネイビー きちんと感№1/UVカットマリンパーカー エポカル

UVカットマリンパーカーは、わたしもお気に入りの1枚♡
暑いから、日焼けしちゃうから外に出ない…わけじゃなくて、ぜひお外を楽しむためにこの1枚を選んでください。

エポカル プロデューサー 松成紀公子


Green沖縄 OIST

日差しの強い沖縄にはエポカルを必要としている方も多く、明るい太陽の日差しや青い海、きれいな色の花はエポカルwearと相性もいいので、よく撮影でも使わせていただいております。

そんな沖縄には、研究機関としてOIST(Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University)という大学院大学があります。

OISTには今までも何度か足を運ばせていただき、サンゴについて何かご一緒できないかと思っておりましたが、今回、そのOISTの自然環境のコミュニティにエポカルも参加させていただきました。

Green okinawa (15)サンゴ礁に優しい日焼け止め

海に優しい日焼け止めとは

2019年8月19日付の日本経済新聞に掲載された「UVクリームがサンゴ礁に有害」との記事に衝撃を受けました。

⋆詳細についてはこちらから

以前よりエポカルは、極力UVクリームに頼らず、お肌に優しいウエアや帽子、日傘などを使用して影を作り、日焼け対策することをお勧めしていましたが、そんなに多くのクリームが海に流れているとは思いませんでした。

温暖化等の影響でサンゴの死滅が叫ばれていることは知っていましたが、UVクリームがさらにそれに拍車をかけることになっている現実

昨年は、サンゴについての知識を得るためにサンシャイン水族館に伺い、サンゴの担当者様にお話を伺いました。そして、2021年の春、再度サンゴプロジェクトの取材に伺い、告知をさせていただきました。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

沖縄のサンゴ礁を守りたい

サンシャイン水族館では、サンゴを守るために沖縄でサンゴを育てているプロジェクトのお話を伺いました。また、昨年1月に沖縄出張に伺った時は、沖縄県庁の農林水産部水産課に伺い沖縄のサンゴ礁についての現状を伺いました。

やはり、沖縄の海も例外ではなく、海洋汚染、海水温の上昇、海洋酸性化の影響で、危機に瀕しています。そして、現在もサンゴを守るために様々な人々が活動を続けています。沖縄にある研究機関OISTでもサンゴについての研究がされており、2018年にはサンゴ礁の保全を訴えていました。

記事はこちらから・・・サンゴ礁を救え(OIST)

今回、改めてサンゴ礁について色々調べていたところ、OISTのコミュニティにサンゴに優しい日焼け止めというのを見つけ、早速アクションさせていただきました。私たちの持っている情報が、研究者の皆様にお役立ていただければ、これほど嬉しいことはありません。

これからも、未来の地球を守るためにできることから、続けていきたいと思っています。

わこらぼフェスに協力団体として参加させていただきました

5月30日に和光市と市民の協働で“わこらぼフェス”が開催されました。株式会社ピーカブーとしても、協力団体として参加しています。

EPOCHALは、18年前から和光市にオフィスを置いておりますが、ネット販売ということもあり、地元とのつながりはあまりなかったのですが、近年、地域とのつながりが強くなり、様々な活動に企業として協力させてい頂いております。

アパレルブランドとしての協力

今回のイベントのラストを飾るため、金色のスーツが欲しいとのことでしたので、金のスーツを製作しました。ノーマルなスーツをお預かりし、金ラメの布を手縫いで縫い付けていきました。

ライトの光にキラキラするスーツとのことで、スパンコールが付いた生地をセレクト

形作られた製品の加工のため、スーツの方をとり、布を裁断し、縁を手縫いで縫い付けていきました。

半分縫って光具合をチェック

どこまでの部分を覆い、地色の黒をどこまで生かすか・・・とりあえず襟は黒で残すことにしました。悩むは袖の部分です。

胴を覆ってみて、やはり袖もあったほうがいいようなので、袖も覆うことにしました。今回背中は、メッセージを入れるので黒で残すことになっています。

メッセージは“END”  そう!最後の締めを背中のアップにして終わります。

他にも個人としてスタッフになり、イベント開催に向けて協力を行ってきました。当日は、10時から19時半までの配信を行い、歌や踊り、トークやe-sportsなど盛り沢山な内容でお送りしました。

その様子はこちらからご覧ください。
イベント詳細につきましてはこちらから

3か月にわたる準備期間を設け、約100人の人々が関わる大きなイベントでした。無事に終わりホッとしております。

epochal staff

エポカルのマスク開発秘話

例年、インフルエンザの冬や、花粉症の春にはよく見られたマスクですが、昨年からマスク着用が当たり前になり、カラーや素材など様々なマスクが販売され、1年中つけることが当たり前になりつつありますね。

実はエポカルでは、すでに7年前から布マスクの開発、販売を行っています。それでも昨年は、ずっとつけておけるマスクが必要ということで、様々な素材を使い、3か月くらいかけてマスク開発を行いました。

開発から7年!大人用UVカットマスクの進化

一番最初は、2014年にBIGマスクと夏用のマスクを開発しました。帽子を被っても、顔の向きや角度によってどうしても顔の下半分が日焼けしてしまいます。

ただ、UVから顔を守ることができて、息がしやすく、できるだけ暑くないもの・・・そこで、UVカット素材を使った、市販のものより一回り大きい、BIGマスクを開発しました。

エポカルの素材は生地の厚みや色で紫外線をカットするのではなく、繊維に酸化チタンを練り込んだものを使用していますので、薄い生地でもしっかりUVカットができるのです。

更にデザインで機能性を持たせる製品作りを追求し、鼻の下に切り目を入れるデザインになりました。この製品は、テニスやゴルフなどのスポーツをされる方に、とても人気があります。

販売中のマスクは、大き目でしたが、紫外線アレルギーのスタッフは、ロケの時に顎の下が真っ赤になり痒くなってしまいました。顎の下までくるマスクが必要!と大きく包み込むようなマスクに改良し、2017年に顎の下にも生地を付けた美フェイスマスクを開発し、現在も人気の製品となっています。

子どもマスクもすでに開発していました

“子どもにもマスクが欲しいのですが・・・”そんなお声をいただき、2015年にはKidsマスクの開発を行いました。

といっても、子どもにとってマスクは呼吸をしやすいものでなければなりません。張りのある素材を使い、鼻や口にくっつかない立体構造を意識し、また耳にかけるゴムもできるだけソフトなものを。課題がたくさんあり、何度も子どもたちに着けてもらい、完成したのがこのマスクです。

子供用マスク

ただ、お顔のサイズは人によってかなり違うのでサイズ展開が難しく、幼稚園サイズを作り、小学生には大人用のマスクのゴムにアジャスターが付いているので、それでサイズを絞って使っていただきました。

昨年はコロナの影響もあり、マスクのお問い合わせが増え、同時に子どもマスクについてのお問い合わせも増えたので、幼稚園から小学生まで使えるサイズ調整のできる子供マスクを開発しました。

このマスクは新聞にも取り上げられ、サイズ調整機能は、特許申請を行っております。

エポカルのマスクはUVカットのためのマスクです。

昨年のコロナの際、ウィルス対策できますか?などのご質問を多数いただきました。エポカルは基本的にUVカット製品のブランドになります。日焼け対策についてはお答え出来ますが、ウィルスについての検査は致しておりません。

ただ、昨年はマスクの不足もあり、少しでも対応できるようにと、マスクの内側にポケットを付けたサザコーヒー×エポカルコラボUVカットマスクを販売開始しました。

内側にポケットを付けることで、ポケットの中に干したコーヒーかすを包んで入れてると香りがよく、消臭効果もあると、サザコーヒーさんとコラボして生まれた製品です。

これからもしばらくはマスクが必要な生活が続くかもしれません。それなら、少しでも快適に使えるものを、開発していきたいと考えています。

夏のマスク使用の注意についてはこちらから

アメリカでの販売が始まりました

昨年より準備を進めてきたアメリカ販売ですが、Amazon.comに続き、ECサイトでの販売も始まりました。

オーストラリアに次ぐ皮膚癌の多い国アメリカで、手軽にエポカルをご購入いただければと思っています。

アメリカ進出について

オーストラリアでの販売を開始してみると、アメリカから購入されている方が多いことがわかってきました。アメリカも紫外線が強く、特に西海岸はビーチで過ごす時間も多く、同時に皮膚がんの多いところでもあります。

昨年ご縁が有り、3月から5か月ほどかけて、全米でも名門校の南カルフォルニア大学のマーシャル経営大学院のプロジェクトで、エポカルのマーケティングを行っていただく機会がありました。

アメリカで実際に仕事をされている社会人学生さんが、エポカルのアメリカ販売について真剣に調べ、話し合っていただける機会なんて、中々無いチャンスをいただいたと思っています。

Epochal製品は、ただのファッションではなく、機能性ウエアであること、本当に必要としている方がいるはずなので、その方々に届くような販売を、とアドバイスも頂きました。特に、アメリカに在住の日本人の方にとって、手軽に日本製を購入できるメリットは大きいはずです。

その時にいただいたアドバイスを元に、コロナ禍でもやれることからやってみようと、まずはAmazonでの出店準備を始めたのが昨年の秋でした。

Amazon出店

実は以前からも海外のAmazon出店を検討はしていたのですが、ただ製品を登録すればいいというわけではなく、口座を用意したり、登録などの手続きが大変で、なかなか進んでいませんでした。

今回はどうしても進めたいと思い、講座を受けたり、Amazon担当者を探して、マンツーマンで付いていただいたりし、なんとか納品準備までたどり着いたのはお正月頃でした。

サイトの準備が整い、製品をアメリカに送り、現在は販売を開始しています。

エポカルはUVカットのブランドです。素材や機能性にこだわり、妥協のない製品作りを行っているので、価格競争には勝てません。それでも、Amazonに出店したのは、まずは価格帯も含め多くの方に知っていただきたいため。

日本でもAmazonには出店しており、スクールラインを中心にご購入いただいております。日本でも、アメリカでも、本当に必要な方に、きちんとした製品ということを理解していただき、必要な方にスムーズにお届けできればと思っています。

EPOCHAL shop

そのような製品説明や企業理念等を伝えるためには、Amazonだけでは少し足りないと思い、アメリカ向けのECサイトも構築しました。

この3月にOPENしたEPOCHAL shopは、Amazonと同じ製品を共有しており、アメリカから発送出来るため、お待たせする時間を短く出来るシステムです。

shopify shop

EPOCHAL-shop (sun-protective.com)

ロサンゼルスは、特に紫外線が強く、ビーチなど太陽の下で過ごす習慣のある地域です。皮膚癌を防ぐためにも、紫外線対策の啓蒙をしていくことも私たちの使命だと思っています。

海外担当staff

学校で取り入れられた紫外線対策

以前、エポカルのアメブロでお母様方から学校での紫外線対策に悩んでいらっしゃるというお声をたくさんいただきました。その数50件以上

今年、やっと大きな一歩を踏み出します!

日本初!小学校全校生徒に予防医学的UV対策帽子を導入|株式会社ピーカブーのプレスリリース (prtimes.jp)

奈良県帝塚山小学校のすばらしい選択

昨年、奈良のめ名門私立小学校である帝塚山小学校様よりフラップ付きのお帽子を探しているとのご連絡をいただきました。

幼稚園やこども園では当たり前のフラップ付きの帽子がどうして小学校に上がるとなくなってしまうのか?小学生こそ必要と訴えてきたエポカルにとって、とてもうれしいご連絡でした。

早速、学校のカラーや形など、色々なご相談をさせていただき一つの帽子が出来上がりました。

日本で一番最初に小学校全体で紫外線対策製品を取り入れてくださった学校です。

先生方は、学力はもちろん、お子様の環境についてもとても真剣に考えられていらっしゃいました。今まで使っていたものを変更することの大変さは、幼稚園に納品している私たちも重々承知しています。

それでも今、変更をすべきとの選択をしていただけたことは、とてもありがたくこれから学校の意識も変わっていくのではないかとの大きな希望が生まれました。

エポカルに届いた保護者からの教育現場への声

最初にお話した保護者様からの声の一部です。

◆和歌山県の方よりご意見です

今年1年生なのですが、水着の規定が今年から変わったようで、今までは何でもよかったらしいのですがスクール水着にのみになり、ラッシュガードは身体的理由がない限りだめになりました。先生に紫外線のことなど言いましたが受け入れていただけませんでした。もっと紫外線の怖さについて考えてほしいです。帽子も規定のものがあり(一応真っ白ならいいらしいのですが)昔ながらの野球帽タイプで、首にガードはありません。

◆神奈川県の方より

小学校になると、たれ付き帽子は(家で用意するのだが)「邪魔になるからたれ付きはダメ」とのこと。「水着は袖のないワンピース」と指定され、ラッシュガードは全く選択肢に入っていなかったし、特に1年生は着替えが楽なことを第一優先といった感じ。
帽子はたれ付き、水着は長袖OKなど、ある程度学校で「推奨」して欲しい。

◆東京都の方より

この春から娘が公立小学校の1年生になりました。娘は健康至極で肌も普通に強いと思いますが、もともと色が白く、生まれつきやや大きめの薄い痣(?)や黒子様のものがあったり、よく見ると既にそばかすのようなものが出てきていたりで、親からすると心配でした。入学前までは、大きなフラップ帽やUVカットのための衣類・グッズなど、園でも普段の生活でもやや神経質に対策していました。ただ、クリーム等は子供はしょせんすぐ剥げてしまうだろうし、子供相手にしっかり洗い落としきるときのことや、”塗ってる”感を考えると私自身もあまり好きではないので、日常生活では”覆う”ことにのみ専念していました。
しかし、小学校は幼稚園と違い親の目の届かない場面がほとんどで、どう考えても活動時間から言って紫外線浴びまくりの状況だと思われます。
入学前に浅いツバ付の赤白帽(厳密な指定はありません)を準備した時に「これはマズイな」と思い、入学後こっそり体育の時間を覗きに行っところ、フラップ付を使用している子供はいないように思いました。
それでも思い切って若い女の担任の先生にまずは連絡帳でフラップ付を打診して見ると、「体質や病気等の問題で対策が必要なのか」とすぐに連絡が入りました。「シミやほくろができやすい体質なのではと心配しているので」とお返事すると「みんなと違うとお子さんが嫌がることもあると思うのですが大丈夫ですか?」「少し調べたり周りの意見も聞いてみるのでいったん保留にしてください」とのことでした。今だにナシののツブテです。学校なのか教育委員会なのか、文科省なのか厚生省なのか私にはわかりませんが親のそういう気持ちをもう少し考えて自主的に前向きに紫外線被ばく量をせめて調整する対策を考えてほしいと思っています。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

保護者の声は影響大、まずは先生にお問い合わせをしてみてください。

保護者様から、学校でフラップ付き帽子をダメと言われたと今でも時々ご連絡をいただきます。ただ、学校は声が増えると変えることができるところでもあります。最初からあきらめないで、幼稚園、こども園では当たり前のことがどうしてだめなのか、ぜひ先生に聞いてみてください。小学生は一人だけ違うものを使うことは嫌がります。できれば、みんなで当たり前を変えていければと思っています。

今回のことは、切実な保護者様の思いが少し届いたと思っております。これから小学校でも紫外線対策が当たり前となるよう、エポカルも更に、啓蒙活動を行っていきます。

環境に優しいマスク洗い石鹸 “ちのわ”

エポカルは、海を汚さないためにUVクリームだけに頼るのではなく、ウエアでカバーすることをお勧めしています。UVカットマスクもお肌に優しい布マスクを、きれいに洗い使うことで、使い捨てではない生活をめざしましょう。

せっかく洗って繰り返し使うマスクなのですから、そのマスクを洗う石鹸だって、地球にやさしい石鹸を!

地の塩社さんは、以前から環境に対する意識の高い企業です。3年ほど前に、私たちも実際に石鹸を作っているところも見せていただきました。

こんな格好をして、消毒の部屋で消毒をしてもらい・・・初めての体験でワクワクしながら、工場内を案内していただき、石鹸ができるまでをじっくり見せていただきました。

大きな窯で石鹸を混ぜ、じっくり固めて成型し、ベルトコンベアで移動し、機械で切られていきました。遠目で見ながらも、出来上がった石鹸はとても貴重な石鹸に感じました。*今回の石鹸ではなく3年前に伺った時のお話です。

地の塩社さんの会社の周りは自然がたくさんあり、とてもきれいな景色が見られます。そんな空気のきれいな環境だからこそ、自然を大切にしたいという気持ちになるのもわかります。

そこから生まれたマスク洗い石鹸“ちのわ”を、自信を持ってお勧めします。地球にやさしい生活をしましょう。

製品詳細はこちらから → EPOCHAL製品ページ

地の塩社様についてはこちらから → 地の塩社HP

健康的な美しさが魅力!聖子さん

エポカルモデルで活躍していただいている聖子さんのご紹介です。

エポカルをご愛用いただいている方から「素敵な女性がいるの!」とご紹介いただけたのがきっかけでモデルをお願いすることになった聖子さん。

高校生の時にCDデビューを果たし、モデル、シンガー、女優と様々な場所でご活躍されています。いつも元気で健康的な美しさが輝いていて、お話をすると優しい語り口で、お茶目なところもあって・・。キッズモデルにも大人気^^さすが!「きかんしゃトーマス」のミュージカルにご出演されている女優さん。

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初めまして、橋本聖子です。

エポカルの撮影は、2019年8月に初めて参加させてもらいました。

その日は、8月でとても暑かったのですが、エポカルの製品のお陰で日焼けの心配もなく、伸び伸びと撮影させて頂きました!紫外線からお肌を守ってくれて、さらにデザインも拘っている製品だなと思いました♪ロングワンピースのスリットだったり、チャックの部分が使いやすいようになっていたり、実際に着用していると着る人のために心を込めて作ってくれている製品なんだなと感じました♡スタッフの皆さんも温かくユニークな人たちで笑いが絶えない現場です!

これからもよろしくお願いします♪

橋本聖子

・インスタグラム https://www.instagram.com/_seikohashimoto/?hl=ja

・Twitter @_seikohashimoto

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いつも猛烈な暑さの中、屋外ロケで頑張っていただいています。

なのに、顔周りに汗をほとんどかいていない!!さすがモデル!!そしてキッズモデルたちをリラックスさせて、笑顔を引き出してくれる心配りにエポカルスタッフは、感謝しています。オンラインショップでは、私物も使ってコーディネートして下さっています^^

↓↓↓

https://www.epochal.jp/view/item/000000000921

エポカル企画室

Sportsの紫外線対策

エポカルでは、スポーツの時も紫外線対策をと提案していますが、それは選手だけの話ではありません。

スポーツをする人、スポーツを応援する人、そこに関わる全ての人への提案をしています。

何故スポーツ選手に紫外線対策が必要?

最近では一般的に認知され始めましたね。

紫外線対策をすることでパフォーマンスを維持できること

強い紫外線を浴び続けると、活性酸素が必要以上に増えてしまい、パフォーマンスを下げてしまいます。本当の試合や大会でエポカルの長袖を着て!帽子を被って!とはいいません。動きやすさやユニフォームなど必要な条件もあるでしょう。

ただ、大会をベストな状態で迎えるためには、体調を整えることも実力の一つと言えます。

普段のトレーニング時に、木陰を利用したり、帽子やサングラスで目を守ったりなど、少し気を使うことで身体を健康な状態でキープできるのではないでしょうか?特に小さなお子さんの場合、これから成長していく上で積みあがっていくものも多いので、スポーツの技術と一緒に健康についても知識をつけていくことをお勧めします。

私の息子も小学生の頃、大宮アルディージャのサッカーチームに参加していました。サッカー技術は息子が学び、食育などについての資料を親向けに用意していただいたのを覚えています。親子で強い体を作っていくということを学ばせていただきました。

もう一人の選手も紫外線対策を!

スポーツは選手だけでするものではありません。そこにはスタッフを含め多くの応援団がいます。みんなで戦うのがスポーツの良さですね。

エポカルではそういった応援団の健康を守りたいと思っています。息子さんの練習を見守る親御さん、大好きな選手を炎天下で応援するファン、そして、チームスタッフとして陰から選手を支えるスタッフさん。みなさん、選手と同じ炎天下で長時間紫外線を浴び続けています。

紫外線アレルギーの私は、ジリジリと日差しを浴び続けることが、一番ダメージを受けると感じています。選手は動くので紫外線が当たる場所が変化することと、屋根のある所に移動することもありますが、応援している人は意外とじっとそこで同じ角度で日差しを浴び続けます。

一枚羽織る、帽子を被る、何もなければ大きめのタオルでいいので頭や肩にかけて感染することをお勧めします。

エポカルブランドとは?

EPOCHAL×大宮アルディージャ

2年前、大宮アルディージャ様より応援してくださる方を紫外線から守りたいとアームガードのコラボ製品についてご提案をいただきました。

同じ目線で紫外線対策を考えてくださっていることに感動し、何度もやり取りを繰り返しながら完成したアームガードはこちら

大宮アルディージャ×EPOCHAL
大宮アルディージャ×EPOCHAL

2019年の夏には、ネイビーにオレンジのラインとアルディージャのマークの入ったアームガードを付けた女性がスタンドにたくさん見られました。

その時の記事はこちらから

私たちも会場に駆けつけ、アームガードを付けて応援したのを覚えています。サッカー観戦が初めてのスタッフも目の前のボールさばきに大盛り上がりでした。

エポカル×アルディージャのアームガード

触れるとひんやりする接触冷感のパイル素材でできているアームガードは、付け心地もよく、手の甲までしっかり守れて飲み物を持つ手も安心です。

アームガードはエポカルでもスポーツをされる方や自転車に乗る方などから強い支持をいただいており、毎年お問い合わせの多い製品でもあります。2021年は男性用も販売予定!こちらのカタログからご覧ください。

スポーツに紫外線対策はとても大切です。健康のためのスポーツが体調を崩す原因にならないよう工夫をして、みんなで楽しみたいですね。

パイロットが浴びる紫外線量について

パイロットの方々が浴びる「紫外線量」について調べてみました!!

飛行機のガラスシールドが紫外線UV-Aを防ぐには不十分、UV-Bについては十分に防いでいた、という調査結果が2014年12月の「JAMA Dermatology」オンライン版に掲載されているそうで、

https://jamanetwork.com/journals/jamadermatology

米カリフォルニア大学の研究者らによる調査は4月に、カリフォルニア州サン・ホセとネバダ州ラスべガスで、地上およびフライト中のパイロットがどのくらいの量の紫外線を浴びているかを測定した結果、高度3万フィートで飛んでいるパイロットは、57分間で日焼けベッドに20分いるのと同量のUV-Aを浴びていることがわかりました。

同年9月には同じ「JAMA Dermatology」誌に、パイロットと客室乗務員の皮膚がんリスクは、一般の人の約2倍という研究結果が発表されているそうです。

(参考:美容経済新聞2014.12.22)

ちなみに、航空法では65歳未満では乗務時間は1カ月100時間・3カ月270時間・1年1,000時間を超えないことが定められています。

なので、目一杯フライトしている場合は、年間約1000回ぐらい日焼けマシーンに入っている計算になるでしょうか。(ちなみに、日焼けマシーンは1回15~25分くらいだそうです)

パイロットの人体への影響として、宇宙線(放射線の一種)があります。

※※宇宙線(うちゅうせん、cosmic rays)とは、ほぼ光速(3 × 108 m/s、秒速 30 万キロメートル)に近い速さで宇宙空間を飛び回る、極小の粒子の総称です。我々の体や宇宙の様々な物質を構成する陽子(protons)や電子(electrons)、原子核(atomic nuclei)といった電荷を持つ粒子(荷電粒子)が太陽表面や様々な高エネルギー天体において光速近くまで電磁場により加速され宇宙線となり、あらゆる方向から地球にも降り注いでいます。割合としては僅かですが、陽電子(positrons)や反陽子(antiprotons)といった反粒子・反物質(antiparticles、antimatter)も宇宙線の中には含まれます。

宇宙船ではなく宇宙線です。物理学者に「うちゅうせんの観測をしています」と言われたら、それは「宇宙線」のことです。

https://www.isee.nagoya-u.ac.jp/CR/research/cosmic_rays/

名古屋大学 宇宙地球環境研究所 宇宙線研究部ページより

宇宙線の影響は空気の濃さに関係し、上空に行けば行くほど空気が薄くなってしまうので、人間に与える宇宙線の影響も強くなります。

紫外線も太陽から放たれて、人間の皮膚を黒くするなどの影響があります。

太陽や宇宙空間からやってきて、人間の人体に影響を与えるという意味では同じ分類になりますが、紫外線と宇宙線の大きな違いは、紫外線は金属や日焼け止めで食い止められるのに対して、宇宙線はジェラルミンなどの金属ですら食い止められないので、飛行機のボディを貫通してしまい今のところ防ぎようがありません。

なので、パイロットのみならず乗客や客室乗務員など、全ての機内の人は宇宙線により被曝してしまっているのです。

国連化学委員会報告書UNSCEAR 1982 Reportによると、海面高度で生活をした場合、宇宙線の被曝量は年間で約0.3マイクロシーベルトだそうです。

一方、空高く上がれば上がるほど被曝量は増えます。

現代の多くの旅客機は、40,000ft前後を飛行しています。

10km(約33,000フィート)と12km(39,000フィート)の被曝量を見ると

33,000ft : 2.88マイクロシーベルト

39,000ft : 4.93マイクロシーベルト

被曝するというデータが出ています。

原子力発電所の管理をする方や放射線技師など、このような仕事上で放射線を扱う人は、年間被曝量が50ミリシーベルトまでと決まっています。

また、ICRP(国際放射線防護委員会(こくさいほうしゃせんぼうごいいんかい、英: International Commission on Radiological Protection)の勧告ではさらに条件が厳しく、年間20ミリシーベルトまでとなっています。

しかし、パイロットの被曝量は、法律に守られていません。

宇宙線による被曝は人工的なものではなく、自然に地球に降り注いでいるものだから、現段階では職業被曝の保護などの規制から外されているそうです。

(参考:パイロットになりたい人などの情報・雑学のサイトより)

https://www.hikouki-pilot.com/

乗務員の被曝について、日本では過去、日本航空のニューヨーク便などで実際に測定したところ、往復(26時間)のフライトで被曝量は約92マイクロシーベルトであった。これらのデータを基に、文部科学省が事務局を務める放射線安全規制検討会は2004年6月23日、「飛行時間900時間で6ミリシーベルトの被曝」「同200時間で1ミリシーベルト」という発表を行った。

(参考:2018年のビジネスジャーナルWEB)

https://biz-journal.jp/2018/12/post_25921.html

EPOCHAL
企画室 Satou