日差しの強い沖縄にはエポカルを必要としている方も多く、明るい太陽の日差しや青い海、きれいな色の花はエポカルwearと相性もいいので、よく撮影でも使わせていただいております。

そんな沖縄には、研究機関としてOIST(Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University)という大学院大学があります。

OISTには今までも何度か足を運ばせていただき、サンゴについて何かご一緒できないかと思っておりましたが、今回、そのOISTの自然環境のコミュニティにエポカルも参加させていただきました。

Green okinawa (15)サンゴ礁に優しい日焼け止め

海に優しい日焼け止めとは

2019年8月19日付の日本経済新聞に掲載された「UVクリームがサンゴ礁に有害」との記事に衝撃を受けました。

⋆詳細についてはこちらから

以前よりエポカルは、極力UVクリームに頼らず、お肌に優しいウエアや帽子、日傘などを使用して影を作り、日焼け対策することをお勧めしていましたが、そんなに多くのクリームが海に流れているとは思いませんでした。

温暖化等の影響でサンゴの死滅が叫ばれていることは知っていましたが、UVクリームがさらにそれに拍車をかけることになっている現実

昨年は、サンゴについての知識を得るためにサンシャイン水族館に伺い、サンゴの担当者様にお話を伺いました。そして、2021年の春、再度サンゴプロジェクトの取材に伺い、告知をさせていただきました。

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沖縄のサンゴ礁を守りたい

サンシャイン水族館では、サンゴを守るために沖縄でサンゴを育てているプロジェクトのお話を伺いました。また、昨年1月に沖縄出張に伺った時は、沖縄県庁の農林水産部水産課に伺い沖縄のサンゴ礁についての現状を伺いました。

やはり、沖縄の海も例外ではなく、海洋汚染、海水温の上昇、海洋酸性化の影響で、危機に瀕しています。そして、現在もサンゴを守るために様々な人々が活動を続けています。沖縄にある研究機関OISTでもサンゴについての研究がされており、2018年にはサンゴ礁の保全を訴えていました。

記事はこちらから・・・サンゴ礁を救え(OIST)

今回、改めてサンゴ礁について色々調べていたところ、OISTのコミュニティにサンゴに優しい日焼け止めというのを見つけ、早速アクションさせていただきました。私たちの持っている情報が、研究者の皆様にお役立ていただければ、これほど嬉しいことはありません。

これからも、未来の地球を守るためにできることから、続けていきたいと思っています。

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晴れたら、紫外線対策ウエア エポカルを着よう!