EPOCHALオフィスが研究室に?

エポカルは一般的にはアパレルと呼ばれると思います。

でも、私たちスタッフはアパレルと思っていません。

何故なら、ファッション性や流行を追うのではなく、

お肌を覆う機能を追い求めているからです。

そんなエポカルは、製品のUVカットという機能性を追求するために

2020年春、“和光理研インキュベーション”に入居しました。

理研とアパレル

六角レンチの画像。普段オフィスでは見かけない工具にスタッフのテンションが上がりました。

和光理研インキュベーションプラザは理化学研究所のすぐ隣にあります。

インキュベーションには様々な研究を行っている企業が多く入っていて

いろんな香りがしたり、白衣を着ている方に出会ったり興味津々な環境です。

エポカルも研究をするために入居いたしました。

今までも、紫外線対策についてはどの企業にも負けないつもりで

調べたり、実際に研究の第一人者の先生にお話を伺ったり、

時には理化学研究所の研究者に説明をしていただいたりしています。

和光理研インキュベーションプラザとは、科学的な環境の整った施設なのです。

私たちはここで、アパレルではなく予防医学の製品という

新しい分野の製品作りをしていると思っています。

紫外線アレルギーになる前に、日焼けで免疫力が落ちる前に

たった一枚のウエアで予防できる製品を作っています。

自分たちの製品の根拠づけの研究

そして、紫外線から守る予防医学製品というために科学的な検証を行い

また、購入していただいた方に安心してお使いいただくため

その根拠をお伝えするための研究が始まりました。

理系ではなく、文系の母たちにどこまでできるのでしょうか?

株式会社ピーカブーの新しいチャレンジを見守ってください!!

Words from Professor Masamitsu Ichihashi

Inspections performed at RIKEN Research Institute have found that the EPOCHAL brand use special fibers in its clothing and that the effects are stable and do not deteriorate even after repeated washing.

There are multiple ways to combat exposure to UV radiation. However, wearing UV blocking clothing is one of the simplest and most effective methods of protection.

It is very well known that Australia is a global leader in UV protection. It is also known that they are the skin cancer capital of the world with one in three treated for skin cancer in their lifetime. I have been educating and advocating for UV protection of children in Japan for over 20 years. This is because, as the WHO states, UV protection in childhood is a proven preventative measure for skin cancer later in life. This concept is not at well understood in the Japanese population as it is in their Caucasian counterparts who are very aware of skin cancer. Due to a prevalent aging population in Japan, photoaging is a more concerning effect of UV radiation.

From the age of 60, many people are affected by sun spots and wrinkles. Some start showing from as young as in their 20’s. In a world where a youthful appearance is said to be connected to not only the appearance of skin but also a healthy body as a whole, protecting the skin from UV is an important habit to start at a young age.

There are a limited number of UV-protective clothing brands that use special fibers and EPOCHAL is the only brand that does so in Japan. I hope that UV-protective clothing will become better known and utilized as a form of preventative medicine not only in Japan but also worldwide.

Professor Masamitsu Ichihashi
Emeritus Professor
Kobe University

エポカルをご採用いただいている幼稚園様一覧

<北海道地方>

西野桜幼稚園 (北海道札幌市) 制帽

<関東地方>

大古里育ちの森幼稚園(埼玉県大宮市) 制帽

根岸幼稚園(埼玉県朝霞市) 制帽・体操服・スモック

大和すみれ幼稚園(埼玉県和光市) 制帽・制服・園バッグ

成増すみれ幼稚園(東京都板橋区) 制帽・制服・園バッグ

東江幼稚園(東京都葛飾区) 制帽

チルドレンズファーム豊洲校(東京都江東区) 制帽

まほうの保育園(東京都港区) 制帽

<北陸地方>

アームストロング青葉幼稚園(富山県富山市) 制帽

<中部地方>

アップビートインターナショナルスクール(愛知県名古屋市) 制帽

<関西地方>

いまむらこどもえん(大阪府高槻市) 制帽・園バッグ

<中国地方>

認定こども園さざなみの森(広島県広島市) 制帽

<九州地方>

八幡カトリック幼稚園(福岡県八幡東区) フラップ付体操帽子

ひさやま保育園(福岡市東区) フラップ付体操帽子

ふたば幼稚園(福岡県東区) 制帽・体操服・スモック・ポロシャツ

カトリック光丘幼稚園(福岡県博多区) フラップ付体操帽子・体操服

大濠聖母幼稚園(福岡県中央区) フラップ付体操帽子

ももぞのこども園(大分県大分市) 制帽

紫外線対策製品を選んでいただいた理由

エポカル製品をご採用いただいた幼稚園様には共通点があります。

お子様の健康に配慮することだけではなく、

園のいたるところに子ども目線の気遣いがあり

園での生活を安全で安心できるものであることを大切にされていること。

さらに、カリキュラムの内容がお外での活動を大切にされていること。

紫外線対策製品が必要ということは、

外での活動時間が長いということにもなります。

子どもにとって自然での体験は何よりもの経験。

エポカルも外での活動が大切と考えており

安心して太陽のもとで活動できるために作られた製品ばかりです。

そんな思いを理解していただき、エポカル製品をご採用いただきました。

エポカルのスクール製品は日本学校保健会の推薦製品に選ばれています!

EPOCHALの体操服、体操帽子、ポロシャツをはじめ学校で使う製品は、

学校や園生活に適していると日本学校保健会に認められています。

紫外線を受け続けると免疫力が落ちてしまい

毎日の学校生活にも支障が出てしまいます。

ただ、外でしっかりと体を動かすことは特に成長期には大切なこと。

だからこそ、少しでも紫外線から皮膚を守り、しっかりと体力を

つける活動に励む環境作りのお手伝いをしたいとエポカルは考えています。

学校、幼稚園、こども園にお勧めの製品はこちらからご覧ください。

日本学校保健会推薦製品についてはこちらからご覧ください。

紫外線測定器が来た!

理研の先生の指導の下、注文した紫外線測定器が来ました。

1月15日 待ちに待った「紫外線測定器」が来ました。

が、

(??)これがこんなに高価なものなのか~~~的なイメージ。

100万オーバーの機器が宅急便で運ばれポン!と置いて行かれるとスタッフ全員
ひー!!!(゚Д゚;)ってなりました💦

まずは、この会社の担当者様がおいでになって設置の説明をいただくまで
大事に保管して眺めよう✋ということに・・・(笑)

測定できるのがとっても楽しみです!!
ちなみに下にひいてある穴の開いた「定盤」は、なんと1枚で40kgもあるヘビーなもので、ここに固定することで安定し、しっかりした正確な測定ができます!

株式会社ピーカブー
エポカルプロデューサー
松成紀公子

エポカルオリジナル/クロミック素材のUVファスナートップ

メッシュアウターシリーズに着けるUVファスナートップです。

EPOCHAL製品の機能性

目で見えない紫外線を見て危険を察知するクロミック

UV照射により変色するクロミック素材

エポカルが作るファスナートップは、紫外線によって色が可逆的に変化する色材です。「可逆的に」とは、元の状態に繰り返し戻ることです。
当社が制作するものは紫外線照射で発色し、照射をやめると次第に消色します。

紫外線(太陽光)で発色するフォトクロミック色材

紫外線(太陽光)により、可逆的に消色/発色が繰り返しできるフォトクロミック色材を使い、ファスナートップに。

変色は、UVに当たる事によりホワイトから紫になります。洗濯後、乾かす時は日陰で行ってください。(変色は、永続的なものではありません。)

紫色に変色しているところは、紫外線に当たったところです。
ブラックライトを当てると、すごい色に💦

「紫外線」は、目に見えません。
それを見ることができたら???

子どもたちは、その光を見れたなら、
「あ、危ない!帽子をかぶらなくちゃ!ウエアを着なくちゃ!陰に行かなくちゃ」って思いますよね?

見れたらいいのに・・・をカタチにしました。

一番「顔」に近い、よく見える場所に「紫外線が見えるファスナートップを」。
紫色に変わったら、UVが降り注いでいる証拠。
木陰で遊びましょう~♪

エポカル
プロデューサー
松成紀公子

ロサンゼルスの情報誌“Lighthouse”にエポカルが紹介されました。

Los Angelesで生活をされている日本人向けの情報誌“Lighthouse”に2020年秋から4号続けて掲載されています。

Los Angelesは一年中雨が少なく、紫外線の強い地域です。まさに紫外線対策必須の地域。オーストラリアに次ぐ、世界で皮膚がんの多い地域NO.2でもあります。

現地の方は半袖短パン姿でビーチの近くを走っているイメージですが、サラッと長袖を羽織る、帽子やサングラスで目を守ることは、10年後20年後の健康を守るためにも大切なことです。

エポカルブランド上陸の話 11月16日号

1回目の11月16日号はエポカルブランドについて紹介していただきました。ロサンゼルスの日差しは強く、特にビーチでの活動も多いので砂浜の照り返しや、BBQなど屋外での活動も多く、紫外線対策をお勧めする地域です。

日本から行かれた方は意識の高い方も多く、もともとエポカルにお問い合わせも頂いていました。そのような方々が送料を気にせずお求めいただけるためにも、今回アメリカのAmazonでの販売を準備しています。*1月販売開始予定

そして、美肌をキープしたい、肌トラブルを減らしたいという方に向けて、一人でも多くの方に、エポカル製品を知っていただくきっかけとなればと、思っています。

プロに聞く!コーナー 12月1日号

12月1日号は “プロに聞く!” というコーナーで紫外線対策の必要性をお話させていただきました。 Los Angelesの気候や、生活習慣、環境について知っていただけるたのではないでしょうか?内容に合わせて、隣にLos Angelesに似合う製品もご紹介させていただました。

私たちはお医者様ではありません。病気についてはお話しできませんが、予防医学として、肌トラブルを予防する、肌老化を遅らせるためのアドバイスはできます。18年間で培った知識と経験を少しお話させていただければと思っています。

私たちの持っている情報は、雑誌だけではなく、HPやSNSを通じて広く発信させていただいています。このブログも情報の宝庫です。知りたいことがあれば、ぜひ検索してみてください。

抽選でプレゼントが当たるアンケート企画  12月16日号

エポカル製品を知っていただくには、使っていただくのが一番!!ということで、アンケートに答えていただいた方にエポカル製品をプレゼントという企画をしました。思った以上に反響があり、アンケート結果からも、皆様の意識の高さを感じました。ぜひ使ってみたいとの嬉しいお声もたくさんいただいています。

現地で生活をされていらっしゃる方は、やはりロスの日差しの強さも感じておられ、日本人にとっては『日本製』が魅力とのことがわかりました。日本製品の魅力を感じていただけて嬉しく思います。

特にパーフェクトパーカーは人気があり、しっかり守れる1枚の魅力が伝わったかと思います。

アメリカでエポカル製品が買える?

答えはYES!!

Los Angelesでの販売については、Amazon.comで準備進めており、まもなく販売開始となります。日本でも人気があり、Los Angelesにぴったりな製品をセレクトして販売いたします。

FBでは、一足早くアメリカ販売のお話をさせていただき、コメントやご質問など多数いただいており、関心の高さを感じました。もう製品はアメリカに届いているので、まもなく販売開始です!

エポカルのアメリカ進出についてのお話はこちらから

よろずやスタッフ 井関

ものづくり補助金

中小企業庁ものづくり補助金申請をし、新しいチャレンジをしています

 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

とあります。

『ものづくり補助金』と言えば、補助金の中でもかなり難易度の高いものというイメージが企業の中にはあるようです。要するに「通りづらい」「難関」「もらいづらい」「後の報告が大変」など・・・

株式会社ピーカブーは、この「ものづくり補助金」への申請通過により、紫外線測定器をアパレルメーカーとして持ち、すべての製品のUVカット素材のチェック・検査・研究を理研の研究者の指導を得、行っていきたいと思っています。

わたしは、ものづくり補助金申請のための申請書を書くのに1か月くらい悩んで、和光商工会の担当者Tさんにご指導いただきながら頑張りました!

申請が下りるまでの、次のステップは、スタッフに任せましたが、かなり大大変でした!!!💦

ここから、紫外線測定器の導入や検査・研究が始まりますが、平坦な道のりではなさそうです。

ですが、XPと呼ばれる色素性乾皮症の患者さんたちのため、防護服を作りたいと思っています。

1枚着れば、お日様がいる日中でも安心して外に出られる、1枚を。

動きやすいアウターを。

夏でも涼しく着られる1枚を。

頑張りとおします。
納得いく1枚を作り

「動けるうちに運動会にみんなと一緒に出してあげたい」

という保護者の皆さんの想いを受け取ったからです。
同じ親として、同じ気持ちになりました。

徹底的に検査した素材と、今までのノウハウを生かして、他のお子さんが「ぼくもわたしも着たい」って言っていただけるような素敵な1枚を作りたいなと思っています。

株式会社ピーカブー
エポカルブランド プロデューサー
松成紀公子

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466