UPFという単位について知ろう!

UPFとは?

 

UPFという単位を見たことがありますか?
紫外線対策に積極性のある方なら「50」最高値であることはご存知でしょう。
では、それはどのくらいの効果があるの?
いったい何につけられているの?
ってご存知でしょうか?

紫外線対策するにあたり、UPFは知っておいた方がよい単位です。
ここでは、下記についてお話しします。

○UPFの意味
○単位について
○商品の見方
○時間的な計算の方法

 

UPFの意味

UltraViolet Protection Factor =英語で ウルトラバイオレット プロテクション ファクター

と言います。

繊維製品がどれほど日焼けを遅らせることができるか?という指標になります。

What does UPF mean?
ultraviolet protection factor
The UPF (ultraviolet protection factor) is a numerical rating given to clothing to indicate how effectively the fabric blocks ultraviolet (UV) radiation. A UPF rating of 25 means that only 1/25th (or 4%) of the UV radiation can penetrate the fabric.

 

 

 

「UPF」という単位について

「SPF」というのは良くご存じだと思います。UVカットクリームなどについている紫外線を遮る目安になります。
では、「UPF」とは何でしょうか?これは衣類における紫外線の遮蔽効果を表します。日焼け防止繊維製品の紫外線遮蔽性能を示す指標としてUPF値(オーストラリア/ニュージーランド規格・紫外線保護指数)が用いられています。
UPF値は、その値を示す衣服を着用して紫外線を浴びた場合に、衣服を着用しない場合と同程度の日焼けをするためにかかる時間の倍率を示しています。

例えば、UPF50の衣服を着用して10分間紫外線を浴びた場合、衣服を着用しないで10分間紫外線を浴びた場合と同程度の日焼けをしてしまう時間は、50 (UPF) × 10分=500分かかることを意味します。

日本では、分かりやすいUVカット率で示していますが、オーストラリアでは、UPF値で表していますので、ぜひこの意味を理解してみてください。ちなみに最高値は、UPF50+です。

奥脇産婦人科(埼玉県新座市)での講座

奥脇産婦人科様での講座を行なっております

 

妊婦さんと、小さな赤ちゃんの紫外線対策についてプチ講座を行なっております。

母親学級の際のほんの少しの時間ですが、赤ちゃんが生まれた後に
肌を守ってあげられる知識があればいいなと思って
お話ししています。(^∇^)

紫外線対策ウエアbrand
エポカル/保健室
担当:増田友美(看護師資格有)

http://www.epochal.jp/

 

UVカットクリームの落とし方

UVカットクリームの落とし方

 

UVカットクリームの落とし方、ご存知ですか?
肌にクリームが残るとトラブルのもとになります。
しっかり落として清潔な肌を保ちましょう。

 

サンスクリーン剤(日焼け止め)は、塗ったら落とさなくてはいけません。

毛穴がつまり、汗腺もつまり、肌トラブルの原因となります。

これは大人でも子どもでも、どんなサンスクリーン剤を使っても同じです。

 

ただ、お顔にお湯やお水がかかるのをイヤがるお子さまは多いですよね。

ソープでの洗顔以外になにか他に方法がないかと、子ども用のサンスクリーン剤を

扱う大手各社に伺ってみましたが、やはりソープを使っての洗顔を推奨されました。

お父さまお母さまのひと手間にはなりますが、サンスクリーン剤をご使用になったときは

洗顔をし、ローションや乳液でお肌を保湿ケアしていただきたいと思います。

 

赤ちゃんのためのUVカットクリームの落とし方

赤ちゃんは、特にクレンジングやブクブクのアワなどでは落とせないものですね。

そして、ぷっくり肌のくぼみ・・・に汚れがたまることも。

赤ちゃんは、汗っかきです。

新陳代謝が激しく汚れも多いので、しっかり洗ってあげたいですね。

 

まずは、UVカットクリームの塗り方ですが、「落としづらい」ので、できればUVカットウエアや影で守っていただくのがベスト!

それでも、どうしても露出してしまう足や腕などは、石鹸水をとかしたぬるま湯にガーゼを浸し、優しく何度も拭き洗いしてあげてください。

そして、洗い流しは、ぬるま湯に良く洗ったガーゼを付け、拭き洗い流しをしてあげてください。

「こする」ことは、肌にもっともよくないことです。

赤ちゃんのお肌は敏感なので、泡の膜、水の膜を作るかのようにガーゼで取り除いてあげるイメージです。

 

いつでも美しい健やかなお肌で居られますように。

 

大人のUVカットクリームの落とし方

日焼け止めの種類によって、クレンジングも変えると良いでしょう。

ウォータープルーフのしっかり肌に密着するタイプの物は、クレンジング(こすらない)と泡立てた洗顔フォームでゆっくりしっかり落としましょう。

体も顔と同じように、UVカットクリームによっては、クレンジングが必要です。

 

エポカルのバリアクリームには、専用のボディーソープがついていましたが、皆さんにしっかり肌を清潔に、きちんとクリームを落としてほしいと考えたからです。

 

世の中には、たくさんの迷うほどのUVカットクリームがありますが、SPF値や、PA値なども、生活に合ったものを選ぶことが肌を守りながらダメージを与えない最良の方法です。
賢くUVカットクリームを選んでくださいね!

 

松成紀公子

エポカルプロデューサー
松成

紫外線対策 子どもが日焼け止めを嫌がる!どうしたらいいの?

子供が日焼け止めを嫌がってしまうが、どうしたらいいのでしょう?

 

こんなお問い合わせをいただきました。

小さな子どもが歯みがきやお帽子などを嫌がるように、日焼け止めを塗ることを嫌がるのは
普通のことと考えています。

私たち大人は、日焼け止めを塗る意味をよく分かっているので、塗ったり落としたりという
ひと手間をかけられますが、目に見えない紫外線のお話をして、「だから塗るのよ、、」と言われても
子どもはなかなか納得しないでしょう。。。

習慣にする

ひとつの方法としては、歯みがきやお風呂、お着がえのように習慣にしてしまうことがよいかと思います。

「お出かけの時は日焼け止めクリーム」

ということを習慣として、、帽子とのワンセットをお出かけパフォーマンスとして、
日常生活の中に根気強く組み込んでいくのもひとつです。

お母さんと一緒にお出かけ前のワン・パフォーマンス。
試みていただけたらと思います。

効果を伝える

子どもが日焼け止めクリームを塗ることを嫌がる理由の一つとして、
“落とさないといけない”ということがあります。

小さなお子さんのお顔を石鹸で洗い流すのは
子ども本人も、それからお父さんお母さんにも、ちょっと苦痛なコト。

毛先がフワフワの洗顔ブラシを渡して、気持ちを上げて、パパッと済ませる、、
そういった工夫が、ポイントになってきますね。

そして、クリームを落としたら
「ほーらキレイなまんまのお肌が出てきたよ――」
と、塗った効果を伝えてあげてくださいね。

そのうち、何のために塗っているのか 彼らなりの理解につながってくるでしょう。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

でも

そうはいかないのが 子ども・・です。
そんなわざとらしいささやきには なびくもんかとばかりに、まったくもって受け入れられないことは
多々あること。

そんなときは無理やり強行せずに、こちらが一歩引いてみることが今後につながります。

また、ウエアを交渉してみるのもいいでしょう。

お子さんの好みに合ったお帽子やウエアなら、よりスムーズにいくかと思います。
「じゃあ塗らない代わりに、コレ着ようね」
と、交渉してみるのはいかがでしょう。

 

エポカルブランドとは?

 

そこにエネルギーを使いすぎないように

大切なことは、親御さんがお子さんのことを思って根気強く関わっていくことです。
それから、嫌がる気持ちもわかってあげましょう。

私たち 人 は、老いを感じる瞬間が必ずきます。
その瞬間を少しでも遅らせてあげたいと思う親心。

女性であれば、老いを感じる以前にお年頃には、シミやそばかすを気にするようになり、
「キレイな肌」を追求するようになるでしょう。

そしていずれは、本格的なしわやシミや肌荒れや抜け毛、体調を壊しがちになったり、回復が遅かったり・・
という、いわゆる壮年期に入っていきます。

嫌がる子どもに、それでも・・少しでも・・と思うのは、そんな親心だと思うんですよね。

ですが、

必ず!!絶対に!!ということではなく、
押したり引いたり、
時には 「ま いっか」

という気持ちで 取り組んでいただけたらと思います。

 

 

エポカル保健室
増田友美

子供の紫外線対策の必要性

子供の紫外線対策の必要性

 

こどものほうが大人よりも紫外線の害を受けやすいのは成長期だからです

強い日焼けをした細胞は、通常は、アポトーシスと言って「分裂しちゃいけない」とあえて死んでしまうことがあります。

でも、そうでなかった場合・・・間違った情報を持って分裂してしまうことがあります。

これがガンの元になる(正常な遺伝子情報を持たず傷ついたまま同じ細胞が増える)と言われています。

その細胞分裂が活発に行われている時期は?

そう!

子供の時期ですね。
成長期なのです。

ですから、子供の時期には強い日焼けは避けたほうがいいのです。

さらに・・・

また、

お外で遊ぶ機会がとても多い

WHO(世界保健機関)では、18歳までに生涯で浴びる半分以上の紫外線を浴びてしまう・・・と言われています。

日焼けする環境下に置かれているのは、子供達ですね。

 

せめて、

UVカット帽子で、日焼けしやすい顔や目を守りたいですね。

特にお肌が弱い方や、小さいお子様にUVカットクリームを塗るのをためらう方がいらっしゃると思います。

わたしもそうでした。

 

ですから、安全なUVカットウエアを作りたいと思ったのです。

真夏でも「着ている方が涼しいと感じる長袖のUVカットウエア」を目指しています。

 

エポカル
プロデューサー
松成紀公子

http://www.epochal.co.jp