EPOCHAL(エポカル)のUVカットウエアが教科書に!

文科省からお手紙が来て、スタッフ一同、感激しています!!

なんと、エポカルのUVカットウエア、それも、代表選手のサンブロックUVプロテクトウエアが高校の教科書に載ることになったのです!

うれしいです(^^)/

かねてより、EPOCHALでは、紫外線対策教育についてとても興味を持っていまして、子供のための紫外線対策協会では、2019年日本で初めて幼稚園児に対しての死が支援対策講座を行いました。

たくさんの子供たちが、自分の肌を守るための知識と習慣づけができるとよいなと思っています。

EPOCHAL
ブランドプロデューサー
松成紀公子
http://www.epochal.jp/


医療従事者に届けた思い

7月の晴れた日、独立行政法人国立病院機構埼玉病院様へ、皆様のメッセージと感謝のコーヒーをお届けしました。

今年の金メダルはコロナと戦ってくださったすべての医療従事者の方へ

当日は、 サザコーヒーの鈴木社長も和光まで来てくださいました。

皆さんのメッセージを印刷した色紙と1000個のカップオンコーヒー、そして100個の金メダルをもって、埼玉病院へ伺いました。

院長先生、副委員長先生、看護婦長様など、皆様が笑顔で迎えてくださり、プロジェクト代表の関口さんから、みんなを代表して感謝の気持ちを伝え、コーヒーとチョコレート、そして思いの詰まった色紙をお渡ししました。

先生方もコーヒーは好きですと喜んで受け取ってくださり、まだしばらく続きそうなコロナから、みんなを守れるように頑張ってくださると、コメントをいただきました。

この様子は、埼玉新聞様、読売新聞様、JCOM様にも取材していただきました。

一日も早く、マスクをとって笑顔で話せるよう私たちも、今できることを頑張ろうと改めて思った一日です。

最後にプロジェクトを立ち上げた関口さんより

少し新型コロナウィルス感染者数などが落ち着いて来た今日この頃ですが、医療機関はまだまだ逼迫した状況が続いています。私の知り合いの医師、看護師は、やはりニュースなどで聞いている通り、マスク不足、防護服不足の中、感染の恐怖の中で毎日を過ごし、休みもほとんど取れていないと言っていました。

「こんな状況で死にたくない」とも・・・・きっと多くの医療従事者が同じ思いを持ち、そんな思いを心の奥に追いやり、日々患者の治療に当たっているのだと想像します。そんな彼らの声を聞き、私に何かできることはないだろうか、と考えたのがこのプロジェクトを始めたきっかけです。

そうだ、「言葉」には大きなパワーがある。私たちのありがとうの「言葉」で彼らに感謝を伝えよう。1000人の感謝の言葉で応援しよう。そう思いました。

同じスタッフの片山さんや佐野さんの協力を得て、無事にプロジェクトを達成できてホッとしています。皆様のご協力ありがとうございました。

EPOCHALはこれからも地域活動や啓もう活動にも頑張ってまいります。

1000個のコーヒーを受け取りに

Stay homeが終わり、対コロナの新しいルールができ始めたころ、ありがとう循環プロジェクトの終わりの日が来ました。

人々の動きは止まりましたが、つながりは広がり続けていきました。そんな皆様の思いで用意できたコーヒーを受け取りに行きました。

約1か月ちょっとの活動が終わりました。

6月30日に集まったみんなの思い、メッセージは120を超え、企業や店舗のご協力は20を超えました。ほとんどが自主的な思い出集まった結果です。

届けたい医療機関には1000人のスタッフがいます。1000人分のコーヒーを用意することはできたのでしょうか?

結果、サザコーヒーさんで企画されていた医療従事者応援パックも、思った以上に協力してくださった方が多く、サザコーヒーさんも協力してくださり、1000個以上のコーヒーと100個以上の金メダルを用意することができました。

7月になり移動が解除されたとき、早速コーヒーをいただきに行きました。鈴木社長とプロジェクトの方の初対面です。

本店でおいしいコーヒーをいただきました。

サザコーヒーさんとEPOCHALがコラボをしたいと思うのは、コーヒーに対する熱意と、紫外線対策に対する熱意がどちらも熱いというところでしょう。

常に何か新しいものが作れないか?何かお客様に喜んでもらえる仕掛けがないか?そんなことを考えている社長たち。その場で新しい企画がどんどん始まるのが面白いところです。

そんな社長は、私たちにスペシャルなおいしいコーヒーを淹れてくださいました。コーヒーは精神を落ち着かせる作用があると言われますが、日々緊張を強いられている医療従事者の皆様が、この香りで少しでもほっとする時間を持っていただきたいと思っています。

ちなみにコーヒーは紫外線対策にも効くそうです。

そんなサザコーヒーさんは、毎日2回ライブを発信しています。時にはライブの最中に新しい企画が始まったり、製品開発の様子を垣間見せたりと飽きさせない内容です。その日も伺っているときにちょうどライブが始まり、突撃で参加させていただきました。

そして、無事1000個のコーヒーの入った大きな段ボールと100個の金メダルを受け取り帰路につきました。

次はいよいよ医療関係者の方への贈呈式です。

サザコーヒーって?

株式会社サザコーヒー は、コーヒーの栽培から製造、そして販売まですべて自社で行っている家族経営のコーヒーショップです。

自分たちがコーヒーを育てることで、コーヒー生産の現場の味の好みが統一され、生産の現場で直接、素材に自分で触れて、はじめてコーヒーを理解できることがあるとの思いから、 1998年にコロンビア・カウカ県でサザコーヒー農園を開設しました。

コーヒーを植えるところから、淹れるところまですべて自社で行い、世界最高値のパナマコーヒーの販売もしています。

コロナでお店を閉めなくてはならなくなり、お客様を待つことから、お客様に伝えることを始めた鈴木社長。Twitterを使って1日2回発信を行っています。

サザコーヒー : 029-274-1151  (平日) 9:00 ~ 17:00

ライブ : 平日 12:15~/18:15~  土日祝日 10:00~/14:00~

*水戸・ひたちなか地区、つくば地区、東京、埼玉地区に合計14店舗を展開しています。

感謝の気持ちが集まるプロジェクト

感謝の声が集まりだした“ありがとう循環プロジェクト”

誰かが頑張っていると自然と周りに人が増えるもの。少しずつ広がりが出てきました。

和光の企業もつぎつぎと参加

エポカルとしてお声がけをいただき、私たちも一番のりで協力をさせていただきました。そう思う企業も多いはず、商工会さんにもお声がけしてみては?と提案したら、数日後、商工会からお便りが届きました。

プロジェクトの方々は動きが早く、できることを精一杯せれる姿勢に感動しました。

商工会からお手紙が届いたころ、私たちも協力したいと自ら手を挙げてくださった地元企業の皆さん。

コロナは個人だけではなく、企業にもかなりダメージを与えています。先の見えない不安と今できることや、すべきことの判断を求められる日々・・・

それでも、見えない病気と闘っている医療従事者の方への感謝の気持ちは強く、一般の方にもコーヒーの寄付をしていただけるように募金箱を店頭に設置するお店や、告知のためにチラシを配布するお店。それぞれできることを精一杯協力しました。

本当に皆さんの善意の集まったプロジェクトだと思います。

そして、広がりながらプロジェクト終了の日が来ました。

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参加企業一覧

オーストラリアを目指したのは本気度証明のため

オーストラリアって、実は、世界一の皮膚がん発生国。
そして、そこから、世界一の紫外線対策大国です。

その対策は、WHOの方針の見本にもなるほど。その教育システムが、サンスマート・プログラムです。

エポカルブランドは、「日本一真剣に紫外線対策を考え、製品制作をしている」ということを証明したく、アルパンサというオーストラリア政府検査機関に製品を持ち込みました。

そして、企業認証を得て、以下のスイングタグをその証として「つけていい」という許可を得たのです。


※すべての製品についているわけではありません。対象製品にはWEBページに記します。

きっかけは、
「あらゆるものにUVってついているから安いのを購入したら、日光過敏症の痒い症状が出てしまった!!!」
というお客様からのお声。

確かに、「え?これ、UV!?」と思うものがたくさんあふれています。
UVカットっていえば売れる・・・そんなモノもあり、ありすぎて、どうしたら?と思った時、国内には、それを示せるものがなかったのです。
オーストラリアのスウィングタグを持っている日本企業は、当社のみです。

株式会社ピーカブーは、今年、検査体制を整えるために今年、理研インキュベーションプラザに入居しました。
今後は、理研の研究者とともに、もっと細かな検査研究を皆様に代わって行い、
「エポカルのものはやっぱりいい!安心だね」と言っていただける努力をしていきたいと思っています。
 
ARPANSAにて
にこやかに一緒に写真を撮らせていただいていますが、これほど緊張した訪問は人生で初めてでした(マツナリ)なんといっても日本で言う・・環境省のようなものなので。

アメリカ/LAを目指して

トップページの写真です!
http://www.epochal.jp

ステキな写真でしょう?
これ、ロサンゼルスの海岸で撮ってもらえました!
LA(ロサンゼルス)は、1年中ほとんど雨が降らず晴れの天気だって
ご存じでしたか?
ここは、なんとオーストラリアに次、世界2位の皮膚がん発生地域なのです。

エポカルは、地元で全米でも20位以内の名門校である
USCの大学院 Marshall School of Business のマーケティングプログラムに
参加させていただける幸運に恵まれました!

↓じつは、この方々は、USC Marshall School of Businessの生徒さんで
(といってもすでに素晴らしい社会経験のあるエリート中のエリート)
当社の担当をしてくださったチームの中のお二人!!!


サンブロックUVプロテクトウエア/ホワイトメンズサイズ


今年、エポカルは、アメリカ進出のためのマーケティングプログラムに
参加していました!


この University of Southern Californiaのマーケティングプログラムに参加することによりわたしたちは、UVカット製品に対して、また、エポカルブランドの在り方について深く勉強することができました。
今後のエポカルブランドにご期待ください!!

※このプログラムにかかわる4か月間は、ものすごくハードでしたが、今の世界情勢を忘れるほどの良い経験となりました。ドタバタの4か月につきましては、エポカルのブログでお知らせします!

 

エポカル
プロデューサー
松成紀公子

The biggest hat we made

“Wakocchi” is the mascot of Wako City, where our office is.

We thought that wearing a hat by this mascot would be a PR for “prevention of heatstroke”, so we made a hat.
We were asked by a medical doctor in the city to make a hat, and we accepted it.
However, this work was much more difficult and hard than I expected.
First of all, we had Wakocchi measure the size of our head and made a hat pattern.
And I asked a professional to make a hat.
Okumura is a genius in making hats.
We have been asked to make hats for more than 15 years, and they will understand our intention immediately. Great people.
The finished hat is huge, and a bigger hat will not be made in the future.
Donating to Wako with the doctors was a great moment for us.

What do you think about Black Mask?

There is a theory that Japan is the origin of black masks. Originally, the black one was used so that the dust of the factory was not noticeable.

Since then, masks have been used for medical purposes such as influenza, and have changed to white masks.

Mainly white color masks started from being worn by famous people in Korea again, and have spread to Japan.

Epochal’s original design children mask is patent pending. The new point is that you can make adjustments.

ありがとう循環プロジェクトに参加させていただきました。

2020年冬、世界中が未曽有の病におびえました。

私たちができるのは、人と接することなくウィルスが消えるのを待つだけ。そんな中、命を張って見えない敵と戦ってくださったのが医療従事者の皆様です。

そんな医療従事者の方々に、ありがとうという気持ちを伝えたいそんな思いで始まったプロジェクト

医療関係者に感謝の気持ちを伝えたい

一人の主婦が、知り合いの医療関係者に現状の話を聞きました。その話を聞いて、本当にありがたいと思い、同時に何か私にできることはないかと考えました。せめて感謝の気持ちを伝えたい・・・。その思いに共感した仲間が集まり、何ができるのかを一生懸命考えたそうです。

きっと同じ思いの人がたくさんいるはず、その思いを伝えたい・・・それなら、同じ思いの人々のメッセージを集めて届けてはどうでしょう?ただ、今は人が集まることができないので、ネット上の色紙にメッセージを集め、最後、医療現場にそのメッセージを形にして届けよう!

そこまで固まったときに、ぜひ声を集めてほしいとエポカルにお話をいただきました。

本当はメッセージだけではなく、市内のお店のお料理も届けたいと思ったのですが、衛生面の問題もあり、 受け入れが難しいとのこと。 そんな話から、コーヒーなど個包装になったものなら問題ないのでは?というお話になり、ちょうど一緒にマスク開発をしていたサザコーヒーさんをご紹介させていただきました。

*サザコーヒーさんとエポカルのつながりはこちらから

ご提案させていただいた医療機関からもコーヒーなら大丈夫との快いお返事をいただき、メッセージ&コーヒーをプレゼントするという企画が出来上がりました。

それが、ありがとう循環プロジェクトの始まりです。

仲間をもっと増やそう!

プレゼントするものが決まれば、あとは仲間を増やすだけ。

ネットを使ってメッセージを募集し、広く全国の方から頂きました。一番遠いところでは、和光市の姉妹都市であるアメリカのロングビュー市からも・・・

お父さんやお母さんだけではなく、子どもたちなど老若男女いろいろな方からのメッセージが集まり始めました。千羽鶴を作るイメージで目標1000人を目指して頑張ろう!

同時にサザコーヒーさんも、ネットショップで【医療従事者応援セット】を作ってくださいました。Cup on coffee 9袋入りを購入すると医療従事者に5袋のコーヒーと金メダルのチョコレート1つが届けられるセットです。

2020年は東京オリンピックが予定されていた年。きっとコーヒーとメダルチョコをセットにすると欲しい人がいるはずと10万個用意されたそうですが、残念ながら、オリンピックは延期なりメダルの出番がなくなってしまいました。

でも、今年本当に金メダルをもらえるのは医療従事者の方かも!とのことから、ぜひ金メダルも渡したいとみんなの意見は即一致!早速、医療従事者パックにセットしていただきました。

実はそんなサザコーヒーさんも、飲食店の経営をされているので、コロナによる打撃はかなり受けていました。先の見えない不安でしんどかった時期でしたが、医療従事者の方への感謝の気持ちは私たちと同じと、すぐに提案を受け入れてくださり、翌日にはセットが販売されていました。

続きはこちらから

サザコーヒー×EPOCHAL

2019年1月に放送されたカンブリア宮殿で紹介された茨城県のサザコーヒーさん

ブランディング真っただ中だった私たちにとって、とても魅力的な番組でした。

ぜひ、お店に行ってコーヒーをいただきたいそんな思いが募りました。

思いの強さがつなげた縁

ただ、当時はEPOCHALは海外進出にチャレンジ中で、とても忙しい日々を過ごしていて、なかなかお店まで行くチャンスがありがせんでした。

1年ほど経ち、サザコーヒーさんにはそのうち行けたらと思っていたころ、エポカルのモデル募集に一人の女の子が応募してくれました。

ご希望の製品を選んでいただき、着用写真をご自身のSNSにあげていただいたのですが、とても熱心にあげてくださり、いつしかやりとりも頻繁になっていました。

そんなある日、コーヒーは好きですか?のメッセージをいただき、はいとお答えしたところ、ダンボールいっぱいのコーヒーが届きました。

スタッフみんなでビックリしたのは、そこに書かれたサザコーヒーの文字!

何でサザコーヒー? お名前は何だったっけ? え~~~~~~!

その日は一日中大騒ぎでした。

ずっと会いたかった方につながれた!!

会いたいという強い思いが縁を作ってくれたのでしょうか?


共にコロナ禍をのりこえようとがんばった日々

そんな中、ちまたではコロナで大騒ぎ

外食産業のサザコーヒーさん、お外に出るために使うEPOCHAL製品、Stay Homeだとどちらも需要が止まる業種です。

サザコーヒーさんは、お店に来られないならこちらからお届けしようと、ネット販売やTwitterを使った発信を行い、お客様との繋がりを絶たないように、日々新しい企画を練られていました。

サザコーヒー 鈴木社長のツイッターライブ!
平日12:15~と18:15~! 土日は、10:00~と14:00~
コーヒー好きにはたまらない(私ですが)コーヒーの奥深さがわかる、とっても楽しいライブです!

EPOCHALもその情報発信を楽しませていただき、時には企画を提案したり、色々な相談をしあったりの日々を過ごしました。

今何をすべきか、これからどのようにしていくべきか・・・

そして、少し落ち着いた頃やっとお店にお邪魔することが出来ました。

1年半もかかった待望のお店訪問です。

コラボ企画提案

せっかく二つの企業がつながったのだから、何か一緒にしませんか?どちらともなくそんなお話になり、その頃需要の高かったマスクをコラボで作ることになりました。

コーヒー色の素材に、中にポケットを付けて、コーヒーの出がらしを乾燥させて入れたら、ほのかにコーヒーの香りのするマスクの完成です!

TwitterのLIVEでも、鈴木社長はいつもエポカルマスクを付けて下さり、私たちもSNSなどを通して、サザコーヒーさんのおいしさを伝え、EPOCHAL製品を購入して下さった方にコーヒープレゼントの企画など共同企画を行いました。

また、和光で発足した“ありがとう循環プロジェクト”に賛同し、医療従事者の方々にコーヒーをプレゼントする企画 に も参加させていただくことに。

医療従事者の方々へのお礼のメッセージと、サザの特別おいしい?コーヒーと金メダルをプレゼントする企画です。

なんで金メダル!?と思われた方も多いのではないでしょうか。

2020オリンピックは延期されましたが、今年の金メダリストは、今踏ん張って頑張ってくださっている医療従事者の方々! との思いからです。

サザコーヒーさんにも、このような和光市の市民団体や、当社の意見に耳を傾け、賛同していただき、寄付もいただきました!!!

この企画は、最終的には和光市の企業や市民の方の寄付で、コーヒー1000杯と金メダルチョコレートを 埼玉病院様へ プレゼントすることができました。

サザコーヒー×EPOCHALはまだまだ始まったばかり!

皆様の期待に応えるべく、これからも業種は違えど楽しい企画を一緒にやっていきたいと考えています。

EPOCHAL