7月の晴れた日、独立行政法人国立病院機構埼玉病院様へ、皆様のメッセージと感謝のコーヒーをお届けしました。

今年の金メダルはコロナと戦ってくださったすべての医療従事者の方へ

当日は、 サザコーヒーの鈴木社長も和光まで来てくださいました。

皆さんのメッセージを印刷した色紙と1000個のカップオンコーヒー、そして100個の金メダルをもって、埼玉病院へ伺いました。

院長先生、副委員長先生、看護婦長様など、皆様が笑顔で迎えてくださり、プロジェクト代表の関口さんから、みんなを代表して感謝の気持ちを伝え、コーヒーとチョコレート、そして思いの詰まった色紙をお渡ししました。

先生方もコーヒーは好きですと喜んで受け取ってくださり、まだしばらく続きそうなコロナから、みんなを守れるように頑張ってくださると、コメントをいただきました。

この様子は、埼玉新聞様、読売新聞様、JCOM様にも取材していただきました。

一日も早く、マスクをとって笑顔で話せるよう私たちも、今できることを頑張ろうと改めて思った一日です。

最後にプロジェクトを立ち上げた関口さんより

少し新型コロナウィルス感染者数などが落ち着いて来た今日この頃ですが、医療機関はまだまだ逼迫した状況が続いています。私の知り合いの医師、看護師は、やはりニュースなどで聞いている通り、マスク不足、防護服不足の中、感染の恐怖の中で毎日を過ごし、休みもほとんど取れていないと言っていました。

「こんな状況で死にたくない」とも・・・・きっと多くの医療従事者が同じ思いを持ち、そんな思いを心の奥に追いやり、日々患者の治療に当たっているのだと想像します。そんな彼らの声を聞き、私に何かできることはないだろうか、と考えたのがこのプロジェクトを始めたきっかけです。

そうだ、「言葉」には大きなパワーがある。私たちのありがとうの「言葉」で彼らに感謝を伝えよう。1000人の感謝の言葉で応援しよう。そう思いました。

同じスタッフの片山さんや佐野さんの協力を得て、無事にプロジェクトを達成できてホッとしています。皆様のご協力ありがとうございました。

EPOCHALはこれからも地域活動や啓もう活動にも頑張ってまいります。