オーストラリア展示会に出展してきました!

オーストラリアで展示会

 

日本から外に出ると日本が見えてきます。

エポカルの機能的なウエアを紹介する度に言われる一言
“凄い!!日本っぽい!!”

日本人の細かいところまで気がつくところや
深く追求していくところが製品に現れているそうです。

ただ、シドニーだからの良さも見つけました。

なんでも、ひと目でわかるマークで表しています。

いろんな国の人が集まる国だからこそ文字を読まなくても伝わる方法が定着しています。

エポカルもこれから世界に出ていくために、
ひと目でわかるものを上手く取り入れていこうと思います。

英語の苦手な私がシドニーで生活できるかも?と思えた一瞬
エポカルを手に取って使ってみたいと思う一瞬

人はその一瞬で虜になります😊

エポカルブース

オーストラリアと日本の違い【生活編】

オーストラリアと日本の違い その生活とは?

 

今年夏と冬の2回オーストラリアに行ってきました。

季節は日本とオーストラリアが逆なので、どちらの国でも

夏と冬を過ごしたことになります。

紫外線対策の先進国としてエポカルにとっては勉強になる国ですが、

さすがに12日間過ごすと、民族性の違いなどを実感!

 

今回はそのお話です。

オーストラリアは民族の方が多い国です。

特に私たちの訪れたシドニーはいろんな国の人がいました。

いろんな国の方が多いということは、様々な人を受け入れてくれるので初対面でもフランクに接してくれます。

多少、えっ???という格好をしていても何もなかったのように・・・まさに人は人、自分は自分というスタンス

 

でも、不親切というわけではありません。

こちらからたずねたときは、ちゃんと親身になって聞いてくれます。

その代わり、自己主張をしないとほおっておかれるというところがあります。

自分から困ったとアピールすることが必要

ご飯はボリュームがあります

仕事もずっと続けているから偉いとは認められません。

長く続けていると、上昇志向はないの?と取られかねないのです。

昇給も半年に一度上司と話し合い、私はこれができる、これだけの成果をあげたと自分で交渉しないと上がりません。

そして、常にもっと自分を認めてくれる会社を探しているそうです。

ダーリングハーバーの夜景

ただ、仕事内容は自分の仕事をしっかりする変わり、人のことまで手出しは禁物

現地で生活している日本人の方に聞くと、チームとしての成果より個人の成果優先だそうで

半年前に行われていた鉄道工事や建設工事がまだ完成しておらず、なんで?と聞くと

いつまでに全体を仕上げると考えるのはトップの人だけ。作業員はその日の仕事時間が終わると

さっさと帰るし、たとえ間に合わなくなりそうでもおかまいなし!

だから、オリンピックなどでも海外では建設がギリギリですよね!!

 

日本人のいいところは気を使うところ。気を配るところ。

そこがないオーストラリアには、サービス残業もありません。

合理的?でも割り切って誰とでも同じ対応をしてくれる・・・一長一短といったところでしょうか?

子どもがぐずらないようただで食べれるフルーツ

物価は驚くほど高いです。

特にお水なども日本の2倍!フルーツやお肉はそれほどではなりませんでしたが・・・

だから、自動販売機も街でほとんど見かけません。

その代わりカフェがたくさんあります。

朝の通勤時間はドラマのように、片手にコーヒーを持って歩いている人を多く見かけました。

その代わりマックのバイトも時給1900円

更に土日は倍だそうで、思わず帰りの旅費を稼ぎに働こうかと思っちゃいました。

ケーキ屋さんがいっぱい

そして、HOMEWEARのお店が多いです。

洋服屋さんと同じくらい?いや、雑誌などはほとんどインテリアなどの雑誌ばかり

ベッドなどのファブリックの充実していること!

家族での時間を大切にしていると聞いたことがありますが、

お家の居心地の良さを大切にしているのかもしれません。

12日間いて、いやな思いなどほとんどしたこともなく

素敵な街だな、また訪れたいと思う街でした。

 

 

紫外線対策ウエアブランド:エポカル(EPOCHAL)
井関典子(いせきのりこ)
http://www.epochal.jp/

 

 

赤ちゃんのUVケア 

赤ちゃんの紫外線対策

 

アウトドアが気持ちのよい季節です。

なにかと おつきあい外出の多い赤ちゃん。
真夏のレジャーと違って、油断しがちなUVケアですが、
春も初夏も秋も・・それぞれのUVケア。
ポイントをご紹介します。

[春秋冬でも降り注いでいるUV-A]

肌を赤くさせるUV-Bは少しずつ減りますが、1年を通してあまり降り注ぐ量に
変化がないのがUV-Aです。

UV-A:最近、光線過敏症(光線アレルギー)の原因として注目されています。
しわやたるみといった美容的なこととして知られていましたが、
UV-B同様、体に与える影響の大きいことが分かってきました。

「何もなってないのにかゆい・・・」
がまんできる程度のものが多いため、光線過敏症と気づかずに終わることが多いです。

「日焼けのように赤くなったけど、かゆみがひどい・・・」
ひどい日焼けではなく、光線過敏症の症状であるかもしれません。
自己判断で家にある軟膏など塗らずに、受診しましょう。

[赤ちゃんは「かゆい」と言えない]

 

赤ちゃんのUVケア

 

外に出る機会が多くなる季節では、兄姉のおつきあい外出も多い赤ちゃんです。
ベビーカーや抱っこひもでお利口にしていると、ついつい上の子に目が行きがち。

でも、紫外線 浴び続けていませんか?? 赤ちゃんの両手両足。

今の時期の紫外線UV-Aは、かゆみを引き起こすことがあります。

赤ちゃんは「かゆい」と言えません。外出から帰った後のグズグズや、寝つきの悪さなど、
UVケアのひと手間で解消するかもしれません。

[ベビーカーや抱っこひもからのぞくプクプクの手足]

ベビー&キッズで出るとこUVガード

 

お日さまにあたっている両手両足部分。赤ちゃんの全身の割合でみると、
広い範囲で紫外線を浴びていることになります。

赤ちゃんの皮膚は大人の半分以下の薄さということを忘れないであげてくださいね。


[
車の中でも油断できない]

UV-Aは車の中まで差し込みます。『UVカット』と記されているガラスでも、UV-Aまで
対応できているものを使っている車種は限られています(UV-Bに対しての記載が多い)。

少し遠出の外出などの際は、チャイルドシートとお日さまの位置に気を配ってあげてくださいね。
上を向いて乗っている赤ちゃんですので、肌だけでなくにもUV-Aは差し込みます。
車の中や室内でも、窓辺は少し気をつけてみてあげてください。

 

 

 

お外で元気に遊ぶために紫外線対策をしましょう エポカル

 

UVカットウエアブランド
増田友美(ますだともみ)

http://www.epochal.jp/