5月30日に和光市と市民の協働で“わこらぼフェス”が開催されました。株式会社ピーカブーとしても、協力団体として参加しています。

EPOCHALは、18年前から和光市にオフィスを置いておりますが、ネット販売ということもあり、地元とのつながりはあまりなかったのですが、近年、地域とのつながりが強くなり、様々な活動に企業として協力させてい頂いております。

アパレルブランドとしての協力

今回のイベントのラストを飾るため、金色のスーツが欲しいとのことでしたので、金のスーツを製作しました。ノーマルなスーツをお預かりし、金ラメの布を手縫いで縫い付けていきました。

ライトの光にキラキラするスーツとのことで、スパンコールが付いた生地をセレクト

形作られた製品の加工のため、スーツの方をとり、布を裁断し、縁を手縫いで縫い付けていきました。

半分縫って光具合をチェック

どこまでの部分を覆い、地色の黒をどこまで生かすか・・・とりあえず襟は黒で残すことにしました。悩むは袖の部分です。

胴を覆ってみて、やはり袖もあったほうがいいようなので、袖も覆うことにしました。今回背中は、メッセージを入れるので黒で残すことになっています。

メッセージは“END”  そう!最後の締めを背中のアップにして終わります。

他にも個人としてスタッフになり、イベント開催に向けて協力を行ってきました。当日は、10時から19時半までの配信を行い、歌や踊り、トークやe-sportsなど盛り沢山な内容でお送りしました。

その様子はこちらからご覧ください。
イベント詳細につきましてはこちらから

3か月にわたる準備期間を設け、約100人の人々が関わる大きなイベントでした。無事に終わりホッとしております。

epochal staff