日本唯一のスウィングタグ

オーストラリアの「Gervernment」Markの入ったスウィングタグです。

これをもらうために、一生で一番緊張した2時間を過ごしました。ARPANSA(アルパンサ)というのは、オーストラリアの政府検査機関・・・日本でいう環境省のようなところで、国内の電磁波を管理しているところです。

ここでは、UV対策についても啓蒙し、検査を行っています。オーストラリアは、移民の国。地域的には、日本と逆の季節で、今は冬から春になるところでしょうか。真逆です。地球環境の悪化で、オゾンホールができ、その直下にあるのがオーストラリア。ナサのHPでオゾンホールの様子が見れます。

そんな白人が移民したオゾンホールの下の国で、「日焼けしたがる」&「日焼け対策しない」国民に皮膚がんが発生するのは当然のことかもしれません。

皮膚がん世界一の国がオーストラリアなのです。
サンスマートプログラムという国民に向けた、紫外線対策の教育が小さいころから行われます。私たちは、このARPANSAでの企業認証と、スウィングタグの取得、そして、サンスマートプログラムからの協力を求めてオーストラリアに行きました。

EPOCHAL(エポカル)製品が、国内のどんなメーカーや製品と比べても、より真剣に製品を企画制作していること、オーストラリアでの検査にもパスしたかったからです。

・・・それにしても、政府関係者とのミーティングは緊張しました。
オーストラリアンイングリッシュが聞き取りづらいとか、英語が話せないとか、7人もの人に囲まれちゃったからとか、そんなんじゃなくて、



迫力負けです✋


株式会社ピーカブー松成

夏のオーストラリアは、紫外線対策必須!

夏のオーストラリアは、紫外線対策必須!

 

シドニーに到着

夏のオーストラリアにきました!

日差しが肌を刺すっていうのは、チクチクなんですね。
この時期は、光線過敏症の方には、かなり過敏に反応してしまうらしく
スタッフ井関は、早速、人間センサーよろしく、

ん?紫外線かなり強い!!

 

と敏感に反応していました。

これから年末年始にかけて、オーストラリア=夏の季節に✈️飛ばれる方は
紫外線対策が必須だと感じます!

 

オーストラリア人の紫外線対策

 

オーストラリア人の紫外線対策は、徹底しています。

子供の頃から、「サンスマートプログラム」という 教育プログラムがあり
帽子、サンスクリーン剤、をつけないと 運動場に出られません。

オーストラリアのサンスクリーン剤

※オーストラリアのサンスクリーン剤はバリエーション豊か!ちょっと香りが強いです。。。

国民の3人に1人が皮膚癌になると言われているオーストラリアならではの
プログラムです。

ただ、サンスクリーン剤をすごく使うのだということは、前回のオーストラリア
出張でわかりました!

今回は、高級住宅があるとっても素敵なエリアのビーチに行ってきました!
ここで、紫外線対策の様子、実態を見てみました!

この様子は、後日!

 

アパートメントで・・・

アパートメント シドニー エポカル

今回は、9日間の滞在になるので、アパートメントをお借りして、現地の生活になじもうと思いました。
とても素敵な空間です!

海外に行くと地元のスーパーなどを見回るのもとても楽しいことの一つですよね?

 

ですが!
まずは、お仕事です!!

 

セントラルステーションから行ってきます!!

 

EPOCHAL

プロデューサー
松成紀公子

紫外線アレルギー

紫外線アレルギー

 

【お客様からのメッセージ】

突然の紫外線アレルギーになり、戸惑い色々とネットで検索すると御社のホームページにたどりつきました!

紫外線が辛かったので本当に助かります。

というメッセージ付きのご注文をいただきました。

すごく嬉しかったです!!

そして、お役に立ちたい!!!!という気持ちに。

スタッフの井関は、光線過敏症です。

その辛さを知っています。

 

世の中には、沢山のUV製品があります。

「UVと書けば売れる」と思ってるな💢

と思われるような、ちょっと目を疑う製品から、綿100%なのにUVカット素材・・・と書いてある巧妙なものまで。

エポカルは、日本中のどの会社よりも紫外線対策ウエアについて考え、お客様のUVケアの方法を考えて18年間研究し続けてきました。

そんな企業や製品に腹を立てたのは、本当の話。

でも、指摘しても仕方ないこと。

お客様に賢くなってもらわないと!

このお客様は、迷わずエポカルをチョイスしてくださいました。

私たちの製品を選んでいただいたお客様には、決して失望させない自信があります。

1つ1つの製品に(その時の)全力を注ぐからです。

素材からデザイン、使う方が選んだ理由は、エポカルが企画した目的があるからこそ。

 

オーストラリアへ行き、政府機関の企業認証を日本で初めてもらうというチャレンジをしたのも、差別化をしたかったからです。

そう

エポカルの本気度を示したかったから。

容易なことではなかったのですが、とても充実感があります。

エポカルは、オーストラリアの政府検査機関の企業認証を日本で初めてもらえた企業&ブランドです。

安心して、UVカットウエアをUVカットクリームの代わりに使ってください。

環境にも、肌にも、人体にもより良いものを。

エポカル

 

埼玉新聞掲載

2019.6.28 埼玉新聞 埼玉経済欄

 

紫外線(UV)の浴びすぎ過ぎによる健康ダメージへの関心が高まっている。

国内唯一の紫外線対策ウエア専門ブランド「エポカル」を展開するピーカブー(和光市)

は、約20年前から「着る予防医学」を訴え、製品の製造・販売と情報発信を続けている。

松成紀公子社長(49)は「日焼けしすぎることの問題を知ってもらい、エビデンス(根拠)

で裏付けられた妥協のないUVカット製品を届けていきたい」と話す。   (山田浩美)

株式会社ピーカブー(和光市)

 

新聞掲載
新聞掲載

■ 株式会社ピーカブー会社設立のきっかけ

 会社設立は2002年。当時1歳の息子がアトピー性皮膚炎と診断され、紫外線対策を勧められたことがきっかけだ。しかし、子供用のUV対策衣類が売っておらず、生地メーカーからも個人購入を断られたため、友人と2人で起業。子供用パーカーを作ると飛ぶように売れた。「情報や商品が十分になかった当時、困っている子供や母親が潜在的にたくさんいた」

 母親たちが不安を抱きながら商品を探していることから「ママの商品も作って確かめてもらおう」と04年から女性用も販売。5年前からは男性用も手掛ける。

 ウエアや帽子、手袋等約500種類の同社製品は全て、UVカット率91%以上が基準。
素材はUVを跳ね返す酸化チタンを練りこんだ特殊繊維生地を使用。
吹き付けなどの後加工ではないため、洗濯しても効果が落ちず、しかも肌触りがよく吸汗性もある。

 汗をかきやすい脇部分はメッシュ素材にしたり、手の甲までカバーできるよう袖先に親指を通す穴を作ったりなど、悩みを解決する細やかな工夫も特徴。
「デザインは機能性と考えて設計している」というように、両者を兼ね備えたものづくりにこだわる。

■ 他者にない本気の取り組み

 昨年は皮膚がんの発症率が世界一で、UV対策先進国のオーストラリアを訪問し、原子力や放射線防護に関する政府検査機関「アルパンサ」に、日本企業では初めて検査を申請。世界レベルの安全性が証明され、企業認証を得た。

 同社運営のサイト「紫外線.COM」では、知見や豊富な情報も発信する。子どもの頃に大量の紫外線を浴びると将来の健康被害リスクが高まるといわれていることから、子ども向けの取り組みも開始。紫外線対策教育を日本で普及させたい考えだ。

 本気度では他の追随を許さない。「UVケアにはどこよりも一生懸命取り組んでいる。『着る予防医学』を提案するブランドを国内外に発信していきたい」と力を込めた。

 

オーストラリアへの冒険④ ARPANSA編

使節団と思われた私たち

 

よくエポカルで名前のあがるARPANSAって何でしょう?

 

実はオーストラリアの政府機関の一部でオーストラリアにおける紫外線対策は

彼らの管轄であり、洋服などのUPF検査も行っています。

他にも紫外線対策の事業を行っている企業の認定も行っています。

 

まさに、オーストラリアは国を挙げて紫外線対策を推進しているのです。

私たちは、紫外線先進国オーストラリアの政府機関に日本で一番真剣に紫外線対策について考え、

製品開発を行っていることを知っていただき、認めてもらいたかったのです。

 

ARPANSAに行きたいけれど、アポイントメントをどうやってとればいいのかわからず

現地の方にお願いして取っていただきました。

 

面会していただけるとお返事を頂き大喜びしていましたが、

お返事のメールを良く見ると“使節団”とかかれているではありませんか!!

 

『まって?私たち日本の代表みたいに思われてない??』

一抹の不安に襲われた二人・・・

 

とにかく、チャンスをいただいたんだから会いにいくしかない!と

あつかましく、たった2人の使節団として伺うことにしました。

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

ドキドキの1時間

 

使節団が案内された部屋にはビシッとスーツを着た、

すまし顔の男性が5人で私たちを迎えてくださいました。

ダンディな男性ばかりですが、笑顔はありません。

途中女性の方やCEOらしき方も入ってきてくださったりと

ますます小さくなっていく私たち。

 

一通り自己紹介をしたあと、まずARPANSAの紹介をしますと、大きなテレビ画面に

写真やグラフが映し出され、英語でぺらぺらと説明が始まりました。

 

その後、エポカルの紹介を社長が通訳さんを通じて、

日本の一企業だけど真剣に紫外線対策に取り組んでいること、

日本の紫外線対策についての説明など一生懸命伝えました。

 

聞きながらいくつか質問もしていただき、私たちが真剣に

紫外線対策に取り組んでいることは、伝わったような手応えがありました。

 

本物のUPF検査を見学させていただきました

 

最期に私たちの製品のUPF検査をして欲しいとお願いすると快く受けてくださり

施設内を見学させてくださいました。

その頃には何名かの方々は他のミーティングがあると少しずつ人数が減り

すこし和んだ雰囲気でUV計測器を見せていただいたり、

UPFの検査の機械を見せていただいたりしました。

 

その場で実際に測ってくださり

『結構高い数値がでたぞ!』なんて盛り上がりました。

 

帰りは玄関まで見送ってくださり、ARPANSAのスタンダードな帽子を

プレゼントしてくださいました。

『せっかくだからサインしてください!』とお願いすると

みんな大喜びでサインをくださいました。

『まるで“クロケット”の選手になった気分だ!』

なんて冗談が飛び交う楽しい雰囲気でお別れできました。

たったの一時間でしたが、私たちにとっては10時間くらいに感じる

とても貴重なそして緊張の時間でした。

 

こんな小さな会社の2人の主婦と知っても、

きちんと対応してくださったARPANSAの方々には、

中々出来ない経験をさせていただいたことに本当に感謝しています。

 

そして、結局シドニーへの移動の飛行機には通訳さん含め3人で乗り遅れました。。。

*その後、エポカルはARPANSAの企業認定もいただき
 UPF検査を受け、幾つかの製品は最高値のUPF50+を取得しています。

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

 

オーストラリアへの冒険③ Sun Smart編

Slip Slop Slap Seek Slide

 

オーストラリアでこの標語を知らない人はいないかもしれません。

Slip on a shirt. シャツを着る。
Slop on sunscreen. UVクリームを塗る。
Slap on a hat. 帽子を被る。
Seek shade. 日陰を探す。
Slide on sunglasses. サングラスをかける。

私たちがオーストラリアが紫外線先進国であると言うのは

学校のカリキュラムにすでに紫外線対策が盛り込まれているところにあります。

算数や国語を習うように、帽子を被ると言うことを学んでいるオーストラリアの人々

おとなになってどのような紫外線対策を行うかというのは本人の判断ですが、

必要性はすでに理解している国なのです。

そして、その基盤になるプログラムを作ったのがSun Smartです。

写真はSunSmartの入っているCancerCouncilのビル

 

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

 

SunSmartプログラムの必要性

 

1日に3箇所回るのは無理!と言われましたが、Sun Smart プログラムを作った方に

どうしても会いたかったのです。

そして紫外線対策の啓蒙活動についてお聞きたいことがありました。

 

受付を済ませて待っていると、小柄なとても素敵な女性が迎えてくださいました。

彼女の名前はジャスティン

カタコトの英語で挨拶を済ませると、上手な日本語を話してくださいました。

少し前に九州にいらっしゃったとか。

急に親近感が湧いてきて日本とオーストラリアの距離が縮まった気がします。

ジャスティンさんに1時間ほどSun Smartについてお話を伺いました。

オーストラリアでは、70歳までに3人に2人が皮膚がんと診断され、

毎年2000人以上のオーストラリア人が癌で亡くなっている

世界で最も皮膚がんの多い国だそうですが、

このプログラムが行われるようになった1988年~2011年の間に、

43000人以上の皮膚がんと1400人の死亡をビクトリア州で予防された

と推定されています。

http://www.sunsmart.com.au/about/sunsmart-program

 

 

 

紫外線対策という予防が、命を救ったと言えます。

 

日本では皮膚がんがオーストラリアほど多いわけではありませんが、

肌の老化の90%は紫外線によるものだと言われています。

また、日焼けによって肌や目のトラブルになったり、

免疫力が落ちることもわかっています。

スポーツのパフォーマンスが落ちたり、夏の感染症にかかりやすくなったりと

必要以上の日焼けは日本においてもデメリットでしかありません。

 

ただ、そんなオーストラリアでも最初からその必要性をみんなが理解していたわけではなく

紫外線対策の必要性を感じた多くの方々の努力があって今の標語が浸透したことは確かです。

 

私たちも一人ひとりの方に“ちゃんと伝えていく”ことが大切なんだと思いパワーをいただいて帰りました。

そう!絶対無理と言われた3件目をめざしてレンタカーを走らせましたのは言うまでもないことですが・・・

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

オーストラリアへの冒険② 日本人学校編

日本の小学校よりも日本らしい【melbourne japanese school】

 

オーストラリアには3つの日本人学校があります。

 

英語の話せないエポカルスタッフ

一番現地の様子をお話していただけるのは現地に住んでいる日本人の方と思い、

お話を伺いたいとご連絡させていただいたところ、すぐにご快諾をいただきました。

 

オーストラリアの生活について聞きたいことは山ほどあります。

日本との比較もしたいし、現地ならではの生活についてもお聞きしたい。

そして、何度も言いますが、英語の話せないエポカルスタッフなので、

通訳なしでお話を伺えるのは本当にありがたいと思いました。

きれいな木漏れ日の中にレンガ色の建物を発見し、セキュリティーのしっかりした

園舎に入れていただいて、最初に目に入ったのは玄関の日本人形です。

教室の壁には書き初めがあり、あちらこちらで日本語を眼にします。

授業でも太鼓やソーラン節などを取り入れているそうです。

 

“外から見ると日本のことが見えてくる”2回の渡豪を得て、私や社長が一番感じていることでもあります。

 

きっと、日本の中の小学校よりも日本について色々と知り、そして、感じているのではないでしょうか?

melbourne japanese schoolに通われているお子様は、駐在員さんのお子さん、

大学教授のお子さんが多く、駐在員さんは1~4年、大学教授は2~3年滞在の滞在がほとんどだそうです。

この数年の滞在はきっと貴重な体験となることでしょう。

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

もちろん紫外線対策は万全【melbourne japanese school】

 

日本のカリキュラムを取り入れ、日本らしさを大切にされているmelbourne japanese schoolですが、

紫外線対策については、オーストラリアのシステムが定着していました。

オーストラリアの紫外線対策合言葉“Slip Slop Slap Seek slide”1を守っていて、

お昼にはみんな自分でクリームを塗りなおし、帽子を被らなければ外には出られないそうです。

熱中症対策にも気を配られていて、35度を超えたときもお外では遊ばないと決まっていました。

 

保護者の方もそういった紫外線対策に理解を示されていて、あえて説明をしなくてもちゃんと守ってくださるとのこと。

オーストラリア全体が紫外線対策をすることが、日常の当たり前と思っていることを実感しました。

 

お話を一通り伺って、構内を見学させていただくことに。

 

元気な子ども達の授業風景を見せていただき、校庭に出るとそこには大きなテント地のシェードが

二つかけられていました。

入口側は木陰がたくさんあったのですが、校庭は見晴らしがよく太陽がサンサンと照らすつくりなので、

日陰が作られているのです。

奥のテニスコートで高学年の子ども達がバドミントンをしていましたが、

みんな長袖を着て活動していました。

 

校舎に入ってすぐの掲示板には、子ども達が書いた紫外線対策のポスターも貼ってあり、

学校のルールとしてしっかり定着していることが分かります。

余談ですが、校長先生はこちらに赴任される前、

私の実家の近くの学校にいらっしゃったお伺いご縁を感じました。

melbourne japanese schoolは緑豊かな綺麗なオーストラリアらしい作りの学校ですが、

とてもしっかりと紫外線対策をしている日本らしい学校でした。

 

※1.SLIP・SLOP・SLAP・SEEK・SLIDEとはオーストラリアの紫外線対策キャンペーン標語です。

Slip on a shirt. シャツを着る。
slop on sunscreen. UVクリームを塗る。
slap on a hat. 帽子を被る。
Seek shade. 日陰を探す。
Slide on sunglasses. サングラスをかける。

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

オーストラリアへの冒険① メルボルン編

晴れない街★メルボルン

私達がオーストラリア視察で最初に足を踏み入れた街はメルボルンでした。

青い空と強い日差しにやっぱり日焼け対策も必要なんだと感じたのを覚えています。

この日差しのため、3人に2人が皮膚がんになる国オーストラリアでは、

どんな対策を行っているのでしょうか?

 

現地の通訳の方に、いいお天気ですねと話すと

メルボルンはあまり晴れない街ですが今日は快晴ですねと

エポカル社長(松成)の巫女力が働いたのか私達の訪れた日は見事な快晴でした。

ちなみに社長(松成)は、究極の晴れ女と言われていて元気がある時は

ロケも旅行も出張も晴れさせますが、体調が悪かったり、気持ちが乗らないと

あっという間に雨を降らせてしまうと言われています(笑)

 

2018年は2回訪れたのですが、どちらも快晴!!

社長もご機嫌に行けたみたいです。

 

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

芸術の街★メルボルン

そんな晴れないと言われている街メルボルンは、芸術の街とも言われており、

建っているビルの個性的なこと!

積み木を積み上げたような形や、曲線を使った形など、近代的なビルが立ち並ぶ中、

間に昔ながらの教会や昔ながらの建物が多く見られます。

 

  

2018年秋、私達はシドニーの展示会に出展しましたが、

メルボルンでも年に2回大きな展示会が開催されています。

また、舞台芸術の複合施設であるアートセンターや、オーストラリアや先住民の芸術品を展示する

ビクトリア国立美術館があり、オーストラリアの流行の発信地になっています。

 

芸術家の方も多く住んでいて、街のあちらこちらに素敵な壁画もありました。

近代的な都市なのに、色のある街です。

 

 

私の思っていた自然豊かなオーストラリアをいい意味で裏切られた素敵な町並みでした。

実は”世界で最も住みやすい都市*”に6年連続で選ばれていますが、おしゃれなカフェやトラム、

公園など絵になる景色を見ているとそれも納得です。

 

そして、そこに住んでいた人々も素敵な方と感じたのはもう少し後のお話。

井関典子
2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

JANZ 日豪・ニュージーランド協会に入会しました

JANZ 日豪・ニュージーランド協会に入会しました

おはようございます。

EPOCHAL松成です。
オーストラリアに今年は、2回行ってきました。
そこで、学んだこと、体験したことは、とてもとても刺激的でEPOCHALのためにもなりました。
これからもっとオーストラリアとのつながりを持って行きたいと思い、公益社団法人日・豪・ニュージーランド協会に入会しました。
オーストラリアのビジネス女子会の方々にもお勧めいただき、入会に至利ました。
これからがとっても楽しみです!!

 

株式会社ピーカブー
松成紀公子

オーストラリア がん協議会の運営するUVカットショップ

オーストラリア がん協議会の運営するUVカットショップに行ってきました

がん協議会のショップ

 

シドニー郊外のオーストラリア・がん協議会が運営するショップに行ってきました。

販売されているのは、サングラスや、スイムウエア、Tシャツ、帽子などで、メインはサングラスとUVカットクリームです。

サングラスは、日本のものと違って、よく言えば、かなり安く、買いやすい価格ですが、

悪く言えば、すぐ壊れちゃいそうでちょっと不安なものもありました。

 

エポカルでは、どこかのコマーシャルじゃないんですが(笑)パパがお尻で踏んづけても壊れない(これは、10年以上前から言ってますからパクリじゃないです)

UVEXスポーツジャパンの、スポーツクオリティーサングラスを赤ちゃん用にも採用していますので、強度はばっちりですよ!!

 

ショップには、そのほか、シンプルなポロシャツや、Tシャツ、ラッシュガードなどありましたが、UVカット素材にこだわりがあるものは残念ながらなかったです。
UVカット素材のものもありましたが、それを重視していませんでした。

帽子は、ブリムは広いのですが、浅いものが多かったです。
オーストラリアらしい皮のテンガロンハットなどがあり、

カッコイイ❤

とはしゃぎましたが、重くてちょっとかぶれそうにありませんでした。

 

記念に、レディースのハットを購入してきました♪