色素性乾皮症とエポカル

「xpの病気が発覚してからというもの、娘の生活にはいつもエポカルさんの製品が隣り合わせにあり、欠かせないものになりました。」

あるお客様からのメッセージの抜粋です。

嬉しい気持ちと、その生活を想像して、しまう瞬間。必要とされていることが私たちのPowerになります。     

…以前にもお話ししたかもしれません。

紫外線を遮断しながら生活することもだちの事。

XPとは、色素性乾皮症という生まれながらの遺伝子の病気です。

紫外線に当たると何千倍の確率で皮膚がんが起きてしまいます。もうすぐ小学生になるお子さんのため、制帽に似たものを探し特殊なフィルム素材に代わって柔らかいビニール素材を探しました。
UVカット遮蔽率を測り99.7%以上(UV-Bは99.9%カット)だったので採用・・・・。

絵のようなガードを作りましたが、小さいお子さんには重かったようです。もっと軽く、もっと動きやすく、夏は涼しく、冬は暖かい・・・とにかく、動きやすいもの!を作りたい。

彼らにとっての有害紫外線と闘っているのは、お母さんたちだけじゃありません。

EPOCHAL(エポカル)も一緒に今までの経験を生かして子どもたちを守りたい。1年生になるお子さんのお祝い、そして笑顔を作れたらいいなそんな気持ちで、製品開発しています。

http://www.epochal.jp/

EPOCHAL松成



子供用UVカットマスクが読売新聞に掲載されました!

2020年7月31日 読売新聞掲載

コロナ禍の中、大人のマスクはもちろんの事、子供のマスクも足らない状況。

やっと学校に行けるようになったのに、親の不安や、マスクの不快を訴える子供たちに、「より良いマスクを作ってほしい」とお客様からのお声。

EPOCHAL(エポカル)では、このマスクの前に、茨城県のひたちなか市にある知る人ぞ知る「サザコーヒー」ブランドとコラボし、
大人用マスクで
・コーヒーをイメージし
・肌に当たる内側のメッシュをポケット状にして、コーヒー豆の残りを入れたりハーブやアロマを入れたガーゼを入れたりできる機能がある
・大き目でしっかり顔と肌を覆う
・耳が痛くならない

などの高い機能性を持たせたマスクを作ってきました。

実は、マスク研究は8年前から

実は、EPOCHAL(エポカル)は、紫外線対策ウエアブランド(日本唯一)です。8年も前から「顔の紫外線対策のためのUVカットマスク」を研究し作り続けています。

当初は、

  • こんな大きなマスク!?
  • 変な穴が開いてる
  • 通気性はとてもよくて走れるくらいだけど「くちばし」がついているみたい

    というお言葉もありながらも
  • 肌疾患のある方
  • アトピー症状を悪化させない
  • 日光アレルギー(光線過敏症)・紫外線アレルギー
  • あざ
  • 皮膚の治療中
  • 皮膚がん
  • やけど
  • やけどの跡の治療中

    などといった方々にとって、部分的に覆うためのUVカットマスク、それも大げさでないしっかりUVカットができる「特殊な布(当社オリジナル)」を使ったマスクは、必要不可欠なものでした。

子供たちにとって快適とは?

UVカット子供マスク 内側
  • 汚れが目立たないカラー
  • 耳が痛くならないストレッチテープ
  • 1日中つけていられる立体感
  • サイズ調整ができる → この部分で特許を申請しています
かん止めを取ることによりマスクが大きくなります

子どもたちが学校で過ごす時に、いかに感染予防をしながらも、呼吸が楽であるか?
マスクの生地が顔にくっつかない工夫や、心地よさ、軽さ、など追求しました。

UVカットマスク 子供用 特許申請中
小学生の女の子

このマスクは、幼稚園児~中学生まで付けられるほどの大きさの幅があります。
もちろん、無理して使うためのものではなく、
使うお子さんが「心地よい」と思うサイズを「選べる」ということがPOINTなのです。

何よりも元気で健やかで学校生活を楽しんでほしい

当然だと思っていた学校生活。
コロナにより、母としてもいろいろなことを考えさせられますね。
家族が健康で、このような疫病の心配をすることなく、学校や仕事に行けることがとても幸せに感じます。
いま、限られた生活の中でも、しっかり健やかであることを守ってあげたいという気持ちは、エポカルスタッフは、育児をしてきた・育児中の母親の会社なので痛いほどよくわかります。

だからこそ、今までの経験と、知識、そして、紫外線対策を通じて培ってきた特殊な素材やデザインの知識を生かした「今必要なもの」を作りたいと思っています。

子供用マスクは、サイズを大きくすることができます

酸化チタン錬り込みの特殊なUVカット素材は、嫌な臭いを分解し、殺菌も!

酸化チタンは、太陽光の中の紫外線を反射させUVカット効果を高めます。エポカルではこの酸化チタンを練り込んだ素材を使用することを基本にしていますので、薄くて軽くても、高いUVカット効果(エポカル基準は、UVカット率91%以上/1枚の素材で)が実現します。

実は

この酸化チタン、紫外線をカットするだけでなく、「光触媒」という作用もしてくれるすごい物質です。

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/f_00057.html
東京大学の「光触媒の新世界」より参考として。

酸化チタンは、

このような素晴らしい作用があります。
お子さんたちのためのUVカットマスクには、この酸化チタンが錬り込んであるため汚れが落ちやすく、光(紫外線)に当たれば殺菌作用やにおいの分解もしてくれる酸化チタンが錬り込んであるのです。

エポカルのUVカット素材は、酸化チタン錬り込みの洗濯しても取れない特殊なもの

  • エポカルのUVカット素材は、洗濯を100回以上繰り返してもその効果は落ちません
  • 繊維に「練り込み」という形で酸化チタンは入っています
  • だから、洗濯で流れ出ることはありません
  • 1枚でUVカット率91%以上のものしか使いません
  • さらに、軽くて薄いものしか使いません
    (分厚くて重いものがUVカット率が高いのは当たり前!そんなものを暑い時期には着れませんから)

お子さんたちを安心して送り出したいから

子どもたちのためのUVカットマスク、肌の健康を守っています。
紫外線による日焼けのし過ぎは、免疫力を下げてしまう(風邪や病気にかかりやすくなる)ことや、皮膚に「光老化」と言って将来のシミやしわ、そして皮膚がんなどのもとになることを引き起こします。

このUVカットマスクは、日焼け防止+生活しやすいここちよさ+肌と健康を守る=子供に最適なマスクであるとともに、サイズを自分に合ったものにする子ができる、エポカルオリジナルのマスクなのです。

特許申請中です

このマスクは、現在特許申請中です。
たくさんの皆様に使っていただけるように、毎週入荷してくるシステム作りをしています。今もし、売り切れていても、必ずお届けできるように、とスタッフがシステムを作っています。

素材も縫製も日本製です

もちろん、日本製!
海外ではなく、国内のたくさんの方に働いてもらい、労働に見合ったお支払いをすること、製品の価値に合った価格であることがエポカルの方針です。

しっかりした製品を、安心して使っていただける1枚1枚であるために株式会社ピーカブーは、日々研究と検査、そしてお客様のお声を聴いています。

ぜひ製品へのご意見だけでなく、ご要望もお聞かせください。
そして、エポカルの製品を使ってみて下さい。
安いものを使って捨てるのではなく、日本製の良さや、こだわりの自分に合う製品を探してください。そして、大切に使っていただけることが私たちの喜びです。

マスク製品開発

ストレッチテープを厳選
メッシュの耐久性・肌触りを見て厳選
形や、素材へのこだわりはどの会社にも・・・!
何度も何度も何度も・・・・試作を繰り返してできる製品たちです
何度も、失敗しました💦
この立体感が違うのです
何度も子供たちに試してもらい
時には、こんな人にも・・・(笑)

マスクづくりは容易ではありませんでしたが、すでに8年前からの知識と特殊な布が当社に合ったので、すぐに試作や政策に入ることができました!

読売新聞掲載されました
7月31日1面 丹下記者に感謝!

マスクを通じて、UVカットウエアも注目してください!

梅雨明けが今年は遅く、夏の到来が少し遅くなりましたね。ただ、もう間もなく梅雨も明け、夏本番になります。
外で過ごされる時間は例年より短いと思いますが、強い日焼けは、上記のように免疫力を下げると言われています。
肌を健やかに保つためにも、UVカットクリームは補助的に使いUVカットウエアを使っていただけると、肌に影を作り、有効な紫外線対策ができます。

エポカルの1枚1枚真剣に向き合った製品をぜひお試しください。

http://www.epochal.jp/


皆様の健やかな夏を応援しています!
エポカル
プロデューサー/デザイナー
松成紀公子

The biggest hat we made

“Wakocchi” is the mascot of Wako City, where our office is.

We thought that wearing a hat by this mascot would be a PR for “prevention of heatstroke”, so we made a hat.
We were asked by a medical doctor in the city to make a hat, and we accepted it.
However, this work was much more difficult and hard than I expected.
First of all, we had Wakocchi measure the size of our head and made a hat pattern.
And I asked a professional to make a hat.
Okumura is a genius in making hats.
We have been asked to make hats for more than 15 years, and they will understand our intention immediately. Great people.
The finished hat is huge, and a bigger hat will not be made in the future.
Donating to Wako with the doctors was a great moment for us.

What do you think about Black Mask?

There is a theory that Japan is the origin of black masks. Originally, the black one was used so that the dust of the factory was not noticeable.

Since then, masks have been used for medical purposes such as influenza, and have changed to white masks.

Mainly white color masks started from being worn by famous people in Korea again, and have spread to Japan.

Epochal’s original design children mask is patent pending. The new point is that you can make adjustments.

日本の技術者の作るUV対策手袋

香川県の静かな工場にお邪魔しました!
この工場は、オリジナルの手袋を手掛けることで有名なところです。
EPOCHAL(エポカル)は、5本の指が通せる手袋のご要望がたくさんあり
今までの縫製工場ではできなかったので、埼玉県→から香川県へ行ってきました!!

この鉈(ナタ?)のようなカーブのあるカッティング機材で柔らかい
布も自在に切る社長!!
大胆な切り方!?と思いきや、すごく繊細です。
わたしが見ていても(??)、「ああ!先のこと考えてここで切ったんだ!!」と後でわかるくらいです。

こんな小さな型まであるんですね!!
「これ、すごいんだよ、ちょっと見せてあげよう」と見せてくださったのが
コレ!!

こんな風にカットできます(^^)/
オーガニックコットン100%の柔らかーい赤ちゃんの手袋です。

なんと!縫製力がすごいので、

こんな小さな小さな(はめれません)手袋まで縫えちゃいます!!@@;
びっくりです💦

これは、〇ィズニーなどの衣装の一つ。
こんなのも!?という感じですが、社長は、「うん、何でも縫えるよ
そんなご主人を見て、
奥様は、「手袋の事ならすごく一生懸命なんです」って。
素敵なご夫婦♥です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は tebukuro.jpg です

たくさんの型の中から、

エポカルさんのは、これだよ!って出してくれました↑

品番ごとに違う手袋の型紙。
大事に今年も保管してくださり

丁寧に丁寧に、縫ってくださいました。

今年の手袋は、上下左右伸び率がよく、とても縫いづらかった!!!💦
とのことでしたが、素晴らしくきれいに仕上げてくださいました。
はめていても、ストレスのない付け心地。
UVカット率は、99%以上。
この薄さ、軽さで!?
と言いたくなるほど。

そして、上品です。

生地も、縫製も日本製。
そして、こだわりぬいた職人が1枚1枚縫製した手袋。
紫外線対策、光線過敏症の方など、手の甲などの日焼け対策に最適な
1枚ができました。

今年は、箱入りのものと、袋詰めされたものの2通りがあります。
プレゼントなどには、箱入りを。
ご自宅でお使いになる方は、何度洗濯しても、このUVカット率は
下がりませんので、大切にお使いください。


たくさんのご要望があり、「ショートサイズ」ができました。

通常の「ショートサイズ」よりも5センチくらい長めになっています。
肌の露出をしないように、ちょっと腕まくりした長袖でも、肌が
うっかり出てしまわないような長さです。

2020年EPOCHALのUVカット手袋は、こちらからご覧ください>>>


動画はこちらをご覧ください。