ゴルフの時の日焼け対策は1枚でOK

ゴルフの日焼け、気になりますね。

肌老化に繋がります。
たった1枚着るだけ紫外線対策!

1日中 プレイを楽しんだ後、ぐったりしたことありませんか?
また、ひどい日焼けも!

オーストラリアでは、ホールごとにサンスクリーン剤が置いてあるそうですが、サンスクリーン剤(UVクリーム)は、「好きじゃない」人が90%!
慣れてるだけなんですね💦
さらに、環境を汚す!ことも知られてきました。

環境に優しく、確実に日焼け対策したいなら、UVカットウェアです。

エポカルのUVカット製品は、「酸化チタン」が練りこまれた特殊なUVカット素材を全製品に使用しています。

特殊繊維を使うからこそ、薄くて軽くてUV遮蔽率91%以上99.9%以下!!

メッシュシリーズなら、紫外線を97%以上カットするだけでなく、
真夏でも着られる長袖=メッシュを効率よく使い
身体の熱を素早く外に出すだけでなく、動きやすさや光触媒の効果で
汗のにおいも分解!!

肌に優しい素材を使用していますので、1日中心地よくいられます!

ゴルフするなら、ぜひ日焼け対策を!

UVカットウェアは、エポカル ブランドをご覧ください。
20年間紫外線対策のみに注力したUVカットウエアブランドです。

株式会社ピーカブー
エポカル企画室
https://www.epochal.jp

初夏はマスク焼け、マスク越し焼けに気をつけて

快晴の日が多く、紫外線の量や強さが真夏並みの5月。

ちょっと近所へお出かけ、洗濯干しでベランダに出るだけでも紫外線対策が欠かせない時季です。

マスク生活が続いているので、以前よりも顔の日焼け対策はバッチリ出来ている!と思っていたらそれは間違い?一般的な不織布マスクなどは紫外線を透過し、マスク越しに日焼けをしてしまうことが分かり、ニュースなどでも特集が組まれているのを目にします。

マスク焼け

エポカルでは毎年お顔のUVケアのためマスクの販売を行ってきました。

もちろん、ウエアやハットと同じように、お洗濯を繰り返しても機能の落ちないUVカット特殊素材を使い、季節に合わせた機能性を持たせた製品作りは、小さなグッズといえども同じです。

顔の下半分だけ白く目の周りが黒く日焼けをしないように、エポカルでは、顔の頬までしっかり守れるつば長さがある帽子との併用をお勧めしています。

一日中毎日つけるとなると、特に暑い時季は大変です。そのような時は、呼吸がし易いようにスリットが入った「夏用マスク」はいかがでしょう。密ではない場所でのレジャーやスポーツには使い分けで、こういうマスクもあります。

企画・販売開始から約8年。人気の夏マスクはLサイズもあり、男性にもお使いいただいています。

マスク荒れ

マスクをしていると、吐く息で何となく保湿されている感覚になり、もしかするとお肌がすべすべ?なんて思ったりしませんか?

確かにマスクの中は湿度が上がり、潤っているような感じがしますが、洗顔後に保湿しないと突っ張るのと同じく、マスクを外した時にお肌の水分がとんで逆に乾燥します。

また、硬い素材のものにすっと擦れていると刺激となり、やはり肌トラブルを起こしてしまいます。

まずはお肌に触れるところは優しい素材のものを選び、飛沫感染を防ぐ意味で使うのであれば、できるだけ通気性がいいものを選ぶといいでしょう。

また、帰宅後きれいに洗顔をしたらしっかり保湿をすることが大切です。

※エポカルのマスクは「紫外線対策用」で、ウイルス対策・花粉対策としての特別な機能は付いておりません。不織布やガーゼを挟んだり、長時間着用する不快感を少しでも和らげるために、アロマなどの香りがついたガーゼなどが入れられるポケット付きもあります。

エポカルStuff Satou

エポカルのマスク開発秘話

例年、インフルエンザの冬や、花粉症の春にはよく見られたマスクですが、昨年からマスク着用が当たり前になり、カラーや素材など様々なマスクが販売され、1年中つけることが当たり前になりつつありますね。

実はエポカルでは、すでに7年前から布マスクの開発、販売を行っています。それでも昨年は、ずっとつけておけるマスクが必要ということで、様々な素材を使い、3か月くらいかけてマスク開発を行いました。

開発から7年!大人用UVカットマスクの進化

一番最初は、2014年にBIGマスクと夏用のマスクを開発しました。帽子を被っても、顔の向きや角度によってどうしても顔の下半分が日焼けしてしまいます。

ただ、UVから顔を守ることができて、息がしやすく、できるだけ暑くないもの・・・そこで、UVカット素材を使った、市販のものより一回り大きい、BIGマスクを開発しました。

エポカルの素材は生地の厚みや色で紫外線をカットするのではなく、繊維に酸化チタンを練り込んだものを使用していますので、薄い生地でもしっかりUVカットができるのです。

更にデザインで機能性を持たせる製品作りを追求し、鼻の下に切り目を入れるデザインになりました。この製品は、テニスやゴルフなどのスポーツをされる方に、とても人気があります。

販売中のマスクは、大き目でしたが、紫外線アレルギーのスタッフは、ロケの時に顎の下が真っ赤になり痒くなってしまいました。顎の下までくるマスクが必要!と大きく包み込むようなマスクに改良し、2017年に顎の下にも生地を付けた美フェイスマスクを開発し、現在も人気の製品となっています。

子どもマスクもすでに開発していました

“子どもにもマスクが欲しいのですが・・・”そんなお声をいただき、2015年にはKidsマスクの開発を行いました。

といっても、子どもにとってマスクは呼吸をしやすいものでなければなりません。張りのある素材を使い、鼻や口にくっつかない立体構造を意識し、また耳にかけるゴムもできるだけソフトなものを。課題がたくさんあり、何度も子どもたちに着けてもらい、完成したのがこのマスクです。

子供用マスク

ただ、お顔のサイズは人によってかなり違うのでサイズ展開が難しく、幼稚園サイズを作り、小学生には大人用のマスクのゴムにアジャスターが付いているので、それでサイズを絞って使っていただきました。

昨年はコロナの影響もあり、マスクのお問い合わせが増え、同時に子どもマスクについてのお問い合わせも増えたので、幼稚園から小学生まで使えるサイズ調整のできる子供マスクを開発しました。

このマスクは新聞にも取り上げられ、サイズ調整機能は、特許申請を行っております。

エポカルのマスクはUVカットのためのマスクです。

昨年のコロナの際、ウィルス対策できますか?などのご質問を多数いただきました。エポカルは基本的にUVカット製品のブランドになります。日焼け対策についてはお答え出来ますが、ウィルスについての検査は致しておりません。

ただ、昨年はマスクの不足もあり、少しでも対応できるようにと、マスクの内側にポケットを付けたサザコーヒー×エポカルコラボUVカットマスクを販売開始しました。

内側にポケットを付けることで、ポケットの中に干したコーヒーかすを包んで入れてると香りがよく、消臭効果もあると、サザコーヒーさんとコラボして生まれた製品です。

これからもしばらくはマスクが必要な生活が続くかもしれません。それなら、少しでも快適に使えるものを、開発していきたいと考えています。

夏のマスク使用の注意についてはこちらから

学校で取り入れられた紫外線対策

以前、エポカルのアメブロでお母様方から学校での紫外線対策に悩んでいらっしゃるというお声をたくさんいただきました。その数50件以上

今年、やっと大きな一歩を踏み出します!

日本初!小学校全校生徒に予防医学的UV対策帽子を導入|株式会社ピーカブーのプレスリリース (prtimes.jp)

奈良県帝塚山小学校のすばらしい選択

昨年、奈良のめ名門私立小学校である帝塚山小学校様よりフラップ付きのお帽子を探しているとのご連絡をいただきました。

幼稚園やこども園では当たり前のフラップ付きの帽子がどうして小学校に上がるとなくなってしまうのか?小学生こそ必要と訴えてきたエポカルにとって、とてもうれしいご連絡でした。

早速、学校のカラーや形など、色々なご相談をさせていただき一つの帽子が出来上がりました。

日本で一番最初に小学校全体で紫外線対策製品を取り入れてくださった学校です。

先生方は、学力はもちろん、お子様の環境についてもとても真剣に考えられていらっしゃいました。今まで使っていたものを変更することの大変さは、幼稚園に納品している私たちも重々承知しています。

それでも今、変更をすべきとの選択をしていただけたことは、とてもありがたくこれから学校の意識も変わっていくのではないかとの大きな希望が生まれました。

エポカルに届いた保護者からの教育現場への声

最初にお話した保護者様からの声の一部です。

◆和歌山県の方よりご意見です

今年1年生なのですが、水着の規定が今年から変わったようで、今までは何でもよかったらしいのですがスクール水着にのみになり、ラッシュガードは身体的理由がない限りだめになりました。先生に紫外線のことなど言いましたが受け入れていただけませんでした。もっと紫外線の怖さについて考えてほしいです。帽子も規定のものがあり(一応真っ白ならいいらしいのですが)昔ながらの野球帽タイプで、首にガードはありません。

◆神奈川県の方より

小学校になると、たれ付き帽子は(家で用意するのだが)「邪魔になるからたれ付きはダメ」とのこと。「水着は袖のないワンピース」と指定され、ラッシュガードは全く選択肢に入っていなかったし、特に1年生は着替えが楽なことを第一優先といった感じ。
帽子はたれ付き、水着は長袖OKなど、ある程度学校で「推奨」して欲しい。

◆東京都の方より

この春から娘が公立小学校の1年生になりました。娘は健康至極で肌も普通に強いと思いますが、もともと色が白く、生まれつきやや大きめの薄い痣(?)や黒子様のものがあったり、よく見ると既にそばかすのようなものが出てきていたりで、親からすると心配でした。入学前までは、大きなフラップ帽やUVカットのための衣類・グッズなど、園でも普段の生活でもやや神経質に対策していました。ただ、クリーム等は子供はしょせんすぐ剥げてしまうだろうし、子供相手にしっかり洗い落としきるときのことや、”塗ってる”感を考えると私自身もあまり好きではないので、日常生活では”覆う”ことにのみ専念していました。
しかし、小学校は幼稚園と違い親の目の届かない場面がほとんどで、どう考えても活動時間から言って紫外線浴びまくりの状況だと思われます。
入学前に浅いツバ付の赤白帽(厳密な指定はありません)を準備した時に「これはマズイな」と思い、入学後こっそり体育の時間を覗きに行っところ、フラップ付を使用している子供はいないように思いました。
それでも思い切って若い女の担任の先生にまずは連絡帳でフラップ付を打診して見ると、「体質や病気等の問題で対策が必要なのか」とすぐに連絡が入りました。「シミやほくろができやすい体質なのではと心配しているので」とお返事すると「みんなと違うとお子さんが嫌がることもあると思うのですが大丈夫ですか?」「少し調べたり周りの意見も聞いてみるのでいったん保留にしてください」とのことでした。今だにナシののツブテです。学校なのか教育委員会なのか、文科省なのか厚生省なのか私にはわかりませんが親のそういう気持ちをもう少し考えて自主的に前向きに紫外線被ばく量をせめて調整する対策を考えてほしいと思っています。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

保護者の声は影響大、まずは先生にお問い合わせをしてみてください。

保護者様から、学校でフラップ付き帽子をダメと言われたと今でも時々ご連絡をいただきます。ただ、学校は声が増えると変えることができるところでもあります。最初からあきらめないで、幼稚園、こども園では当たり前のことがどうしてだめなのか、ぜひ先生に聞いてみてください。小学生は一人だけ違うものを使うことは嫌がります。できれば、みんなで当たり前を変えていければと思っています。

今回のことは、切実な保護者様の思いが少し届いたと思っております。これから小学校でも紫外線対策が当たり前となるよう、エポカルも更に、啓蒙活動を行っていきます。

健康的な美しさが魅力!聖子さん

エポカルモデルで活躍していただいている聖子さんのご紹介です。

エポカルをご愛用いただいている方から「素敵な女性がいるの!」とご紹介いただけたのがきっかけでモデルをお願いすることになった聖子さん。

高校生の時にCDデビューを果たし、モデル、シンガー、女優と様々な場所でご活躍されています。いつも元気で健康的な美しさが輝いていて、お話をすると優しい語り口で、お茶目なところもあって・・。キッズモデルにも大人気^^さすが!「きかんしゃトーマス」のミュージカルにご出演されている女優さん。

—————————————————————————————————-

初めまして、橋本聖子です。

エポカルの撮影は、2019年8月に初めて参加させてもらいました。

その日は、8月でとても暑かったのですが、エポカルの製品のお陰で日焼けの心配もなく、伸び伸びと撮影させて頂きました!紫外線からお肌を守ってくれて、さらにデザインも拘っている製品だなと思いました♪ロングワンピースのスリットだったり、チャックの部分が使いやすいようになっていたり、実際に着用していると着る人のために心を込めて作ってくれている製品なんだなと感じました♡スタッフの皆さんも温かくユニークな人たちで笑いが絶えない現場です!

これからもよろしくお願いします♪

橋本聖子

・インスタグラム https://www.instagram.com/_seikohashimoto/?hl=ja

・Twitter @_seikohashimoto

—————————————————————————————————-

いつも猛烈な暑さの中、屋外ロケで頑張っていただいています。

なのに、顔周りに汗をほとんどかいていない!!さすがモデル!!そしてキッズモデルたちをリラックスさせて、笑顔を引き出してくれる心配りにエポカルスタッフは、感謝しています。オンラインショップでは、私物も使ってコーディネートして下さっています^^

↓↓↓

https://www.epochal.jp/view/item/000000000921

エポカル企画室

Sportsの紫外線対策

エポカルでは、スポーツの時も紫外線対策をと提案していますが、それは選手だけの話ではありません。

スポーツをする人、スポーツを応援する人、そこに関わる全ての人への提案をしています。

何故スポーツ選手に紫外線対策が必要?

最近では一般的に認知され始めましたね。

紫外線対策をすることでパフォーマンスを維持できること

強い紫外線を浴び続けると、活性酸素が必要以上に増えてしまい、パフォーマンスを下げてしまいます。本当の試合や大会でエポカルの長袖を着て!帽子を被って!とはいいません。動きやすさやユニフォームなど必要な条件もあるでしょう。

ただ、大会をベストな状態で迎えるためには、体調を整えることも実力の一つと言えます。

普段のトレーニング時に、木陰を利用したり、帽子やサングラスで目を守ったりなど、少し気を使うことで身体を健康な状態でキープできるのではないでしょうか?特に小さなお子さんの場合、これから成長していく上で積みあがっていくものも多いので、スポーツの技術と一緒に健康についても知識をつけていくことをお勧めします。

私の息子も小学生の頃、大宮アルディージャのサッカーチームに参加していました。サッカー技術は息子が学び、食育などについての資料を親向けに用意していただいたのを覚えています。親子で強い体を作っていくということを学ばせていただきました。

もう一人の選手も紫外線対策を!

スポーツは選手だけでするものではありません。そこにはスタッフを含め多くの応援団がいます。みんなで戦うのがスポーツの良さですね。

エポカルではそういった応援団の健康を守りたいと思っています。息子さんの練習を見守る親御さん、大好きな選手を炎天下で応援するファン、そして、チームスタッフとして陰から選手を支えるスタッフさん。みなさん、選手と同じ炎天下で長時間紫外線を浴び続けています。

紫外線アレルギーの私は、ジリジリと日差しを浴び続けることが、一番ダメージを受けると感じています。選手は動くので紫外線が当たる場所が変化することと、屋根のある所に移動することもありますが、応援している人は意外とじっとそこで同じ角度で日差しを浴び続けます。

一枚羽織る、帽子を被る、何もなければ大きめのタオルでいいので頭や肩にかけて感染することをお勧めします。

エポカルブランドとは?

EPOCHAL×大宮アルディージャ

2年前、大宮アルディージャ様より応援してくださる方を紫外線から守りたいとアームガードのコラボ製品についてご提案をいただきました。

同じ目線で紫外線対策を考えてくださっていることに感動し、何度もやり取りを繰り返しながら完成したアームガードはこちら

大宮アルディージャ×EPOCHAL
大宮アルディージャ×EPOCHAL

2019年の夏には、ネイビーにオレンジのラインとアルディージャのマークの入ったアームガードを付けた女性がスタンドにたくさん見られました。

その時の記事はこちらから

私たちも会場に駆けつけ、アームガードを付けて応援したのを覚えています。サッカー観戦が初めてのスタッフも目の前のボールさばきに大盛り上がりでした。

エポカル×アルディージャのアームガード

触れるとひんやりする接触冷感のパイル素材でできているアームガードは、付け心地もよく、手の甲までしっかり守れて飲み物を持つ手も安心です。

アームガードはエポカルでもスポーツをされる方や自転車に乗る方などから強い支持をいただいており、毎年お問い合わせの多い製品でもあります。2021年は男性用も販売予定!こちらのカタログからご覧ください。

スポーツに紫外線対策はとても大切です。健康のためのスポーツが体調を崩す原因にならないよう工夫をして、みんなで楽しみたいですね。

男性が受ける紫外線による影響

紫外線アレルギーは女性だけのものではありません。エポカルへのお問い合わせでも、ここ数年男性の紫外線アレルギーについてのお問い合わせが増えていますます。

普段UVクリームを塗る習慣や長袖を着て皮膚を覆う習慣が少ないことも影響しているのでしょうか?男性について調べてみました。

皮膚がん、1985年以降男性の死亡率急上昇

AFPBB Newsでこんな記事を見かけました。

皮膚がん、男性の死亡率急上昇 1985年以降 英研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

2018年英ロイヤル・フリー・ロンドンNHSファンデーショントラストの医師ドロシー・ヤン氏による研究は、18か国を対象に調査が行われ、うち8か国では、皮膚がんによる男性の死亡率が、過去30年間で50%以上の上昇したとのこと。

もともと日本は皮膚がんの死亡率は低いのですが、この研究によると、日本の場合、男性は10万人あたり0.24、女性は0.18にとどまりました。この結果から紫外線による影響を女性よりも男性の方が受けやすいといえます。

日本のがん登録統計によると、2017年のがんの羅漢率をみると、10万人中男性は19.7人、女性は17.8人でした。やはり男性の方が多いのです。

最新がん統計:[国立がん研究センター がん登録・統計] (ganjoho.jp)

女性は日頃、顔や腕など出ているところをUVクリームなどで保護していますし、室内での仕事も大生に比べると多いのかもしれません。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

世間的には、美肌男子や日傘男子が増えてきて、徐々に紫外線対策もしやすい環境が整ってきているのではないでしょうか?医学的なことは、私たちにはわかりませんが、どうやら男性の方も対策を練ったほうがいいようです。

大がかりに防御するのではなく、ちょっと今日は一日日差しの下での作業になるなというときは、サラッと帽子を被ったり、アームガードや長袖を身に着けるなど、スマートな紫外線対策ができることも身だしなみの一つとして定着することを願っています。

年齢的にはどうなの?

先程の日本のがん登録統計を見てみると、小さい頃はあまり皮膚がんの人はいません。増え始めるのは30~35歳頃から。そして、50歳までは女性男性とそれほど差はないのですが、50歳を超えると男性が徐々に増えてきます。

50歳を過ぎてからUVクリームを塗るよりも、もう少し若い時から気を付けていった方がいいのではないでしょうか?WHOでも18歳までに人生の半分の紫外線を受けてしまうといっています。

まず守るべきは子ども達であり、紫外線についての知識も必要です。ただ太陽の光を避ければよいのではなく、ビタミンDの摂取をはじめ、太陽光にも人間にとって必要なものがあります。学校の勉強と同じようにきちんと学び、歯磨きのように習慣づけができればとエポカルは考えています。

日光アレルギーに気を付けて!~光線過敏症について

一口に紫外線アレルギーといっても、症状や原因によっていろいろなタイプがあります。

肌が敏感なのは女性だけではありません。普段からUVケアをしていない男性からも、紫外線アレルギーのお問い合わせが増えています。

光線過敏症って何?

私の場合、前回もお話しましたが、日差しに当たると痒くなり、赤く腫れあがります。まだ軽いほうだと思っています。

重度の方の場合、日差しの浴びたところだけが異常に皮膚反応を起こすことで、赤くなるだけではなく、水膨れができたり、火傷のようになります。

弊社へのお問い合わせも、小さなお子様からご年配の方、女性も男性も問わずご相談があり、年々お問い合わせの件数も増えています。

もちろん、太陽に当たることは悪いことばかりではなく、ビタミンDの生成や、体内時計の調整に必要といわれていますが、皮膚症状が出てしまうとつらいので、エポカルとして賢い紫外線対策を提案しています。

日光過敏症について調べてみると、症状としては日差しに当たると反応が出るのですが、原因は二つありました。

日光過敏症の原因

日光アレルギーには、遺伝や代謝などの内因性のものと、薬品や化粧品による外因性の大きく分けて2つの種類があります。

内因性のものは、重症なものでは色素性乾皮症(XP)やポリフェリン症から、日光による蕁麻疹と言える、日光蕁麻疹や多形日光疹などがあります。

私の場合はおそらく、日光蕁麻疹で紫外線だけではなく、日差し全般によるダメージを受けるようですが、エポカルのUVカットウエアのパーフェクトシリーズを着れば、症状を防ぐことは出来ます。

私の場合、手のひらまで赤くなり、痒くなります。

日光蕁麻疹や多形日光疹などは、ある日突然発症することがあり、発症してしまうと花粉症と同じく、一生付き合っていかなければなりません。

私も出産後の春、公園で強い日差しを浴びていた時に、突然発症してしまい、現在も時々うっかり日焼けをして大慌てしていますが、対策を練って過ごしています。日差しがストレートにさしてくるからか、春と秋は症状がひどく出ます。

また、色素性乾皮症など生まれつきの病気の場合は、お宮参りなど赤ちゃんの時のちょっとした外出で、やけどのようになってしまうこともあります。気になる症状の時には、早めに皮膚科の診察を受けてください。

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

それに対して外因性のものというのがあります。これは、シップを貼った後や、薬剤、化粧品など、薬品が原因でおこるものです。

原因となる薬品は色々ありますので、診察してもらうときは必ずお薬手帳を提示して、お医者様に相談しましょう。こういった症状は、小さなお子様より年配の方によく見られるようです。

内因性にしても、外因性にしても、症状を軽くするためには、光線を遮断することが大切です。エポカル製品の中では、光線過敏症の方向けの製品としてパーフェクトシリーズをご用意しています。

各症状についてはこちらも参照してください。

《参考HP》

光線過敏症 | ひふのクリニック人形町 (atopy.com)

光線過敏症 – 基礎知識(症状・原因・治療など) | MEDLEY(メドレー)

エポカルブランドとは?

紫外線にあたると痒くなる?~光線過敏症について

学生の頃はキャンプや山登り、テニスなどを楽しんでいた私

二人の子どもと公園で朝から夕方まで遊んでいました。

三人目を出産後、同じように公園で遊んでいたら、ある日顔が真っ赤に!!

痒くて痒くて、公園のトイレで、冷やしました。

その時から、日差しの強い日は要注意!!の生活が始まりました。

今回は、日光による紫外線アレルギーがでた私の体験談を書かせていただきます。

とにかく赤くなって痒い!の一言

私の肌のタイプは、日焼けすると赤くならずに黒くなるⅢタイプ  

*肌タイプについてはこちらをご参照ください。

それまでは、黒くなることはあっても赤くなることはあまりなく、痒いとか痛いとかも感じませんでした。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

今までとは明らかに違う症状は下記のようなものです。

・太陽に当たると10分ほどで真っ赤になってしまいます。周りの方々も気づくほど真っ赤になり、大丈夫と声をかけられます。
・太陽光に当たり続けると、全体が盛り上がるように腫れてきます。
・とてもかゆみが強く、全体の痒さに耐えきれず爪を立てて掻いてしまいます。
・赤味は半日ほど続き夜には収まります。
・春先や秋などの日差しの強い日に特に強く反応が出ます。
・強く症状が出るのは、顎や耳の顔周りと手や指です。これはどうしても日差しにさらされやすい部位だからでしょう。

調べてみると、日光蕁麻疹や紫外線アレルギー、日光過敏症など、太陽光によるアレルギーは色々なものがあることがわかりました。

上の方は髪の毛が覆っていて、赤くなっていませんが、日差しは、上から襟の中まで刺してきています。夏は日差しが高く、春や秋は日差しが低いことを実感します。

着用してみてわかるのですが、エポカルのウエアは洗濯をくりかえしても効果の落ちない素材がUVカットであることも実感しますが、私自身はデザインによるUVカット効果が重宝しています。

襟の台が高く首のところを覆う範囲が広いので、先ほどのように首が真っ赤になることもなく、常識の穴や手の甲ガードなど細部を覆うことができる機能をよく使います。また、フードが付いたものはキャップなど頬の出るタイプの帽子を被るときに併用することができます。

エポカルブランドとは?

赤くなってきたら何より冷やす!

対処法としては症状が出て赤くなったときは、まず冷やします。日焼けはやけどと同じなので、濡らしたタオルなどを当てておくことが応急処置になります。

その後、落ち着いたら保湿剤の入ったローションを塗って水分を保持するスキンケアを心がけます。症状のひどい時は、刺激になるので避けた方がよく、落ち着いてから保湿したほうがベターです。

あまりひどい時は皮膚科を受診して、きちんと診断を受けた方がいいでしょう。

日差しを浴びて症状が出る病気を調べてみたら、色々なアレルギーなどが出てきました。

次回は、太陽光によるアレルギーについて書いていきます。

エポカルをご採用いただいている幼稚園様一覧

<北海道地方>

西野桜幼稚園 (北海道札幌市) 制帽

<関東地方>

大古里育ちの森幼稚園(埼玉県大宮市) 制帽

根岸幼稚園(埼玉県朝霞市) 制帽・体操服・スモック

大和すみれ幼稚園(埼玉県和光市) 制帽・制服・園バッグ

成増すみれ幼稚園(東京都板橋区) 制帽・制服・園バッグ

東江幼稚園(東京都葛飾区) 制帽

チルドレンズファーム豊洲校(東京都江東区) 制帽

まほうの保育園(東京都港区) 制帽

<北陸地方>

アームストロング青葉幼稚園(富山県富山市) 制帽

<中部地方>

アップビートインターナショナルスクール(愛知県名古屋市) 制帽

<関西地方>

いまむらこどもえん(大阪府高槻市) 制帽・園バッグ

<中国地方>

認定こども園さざなみの森(広島県広島市) 制帽

<九州地方>

八幡カトリック幼稚園(福岡県八幡東区) フラップ付体操帽子

ひさやま保育園(福岡市東区) フラップ付体操帽子

ふたば幼稚園(福岡県東区) 制帽・体操服・スモック・ポロシャツ

カトリック光丘幼稚園(福岡県博多区) フラップ付体操帽子・体操服

大濠聖母幼稚園(福岡県中央区) フラップ付体操帽子

ももぞのこども園(大分県大分市) 制帽

紫外線対策製品を選んでいただいた理由

エポカル製品をご採用いただいた幼稚園様には共通点があります。

お子様の健康に配慮することだけではなく、

園のいたるところに子ども目線の気遣いがあり

園での生活を安全で安心できるものであることを大切にされていること。

さらに、カリキュラムの内容がお外での活動を大切にされていること。

紫外線対策製品が必要ということは、

外での活動時間が長いということにもなります。

子どもにとって自然での体験は何よりもの経験。

エポカルも外での活動が大切と考えており

安心して太陽のもとで活動できるために作られた製品ばかりです。

そんな思いを理解していただき、エポカル製品をご採用いただきました。

エポカルのスクール製品は日本学校保健会の推薦製品に選ばれています!

EPOCHALの体操服、体操帽子、ポロシャツをはじめ学校で使う製品は、

学校や園生活に適していると日本学校保健会に認められています。

紫外線を受け続けると免疫力が落ちてしまい

毎日の学校生活にも支障が出てしまいます。

ただ、外でしっかりと体を動かすことは特に成長期には大切なこと。

だからこそ、少しでも紫外線から皮膚を守り、しっかりと体力を

つける活動に励む環境作りのお手伝いをしたいとエポカルは考えています。

学校、幼稚園、こども園にお勧めの製品はこちらからご覧ください。

日本学校保健会推薦製品についてはこちらからご覧ください。