色素性乾皮症の子ども達に防護服を作りたいとクラウドファンディングをたちあげました!

エポカルはUVカット製品のブランドです。

お客様の中には、美白を意識されている方、日焼けをしたくない方、紫外線のアレルギーをお持ちの方など、様々な方が入らっしゃいますが、時々、紫外線に当たることが命の危険になる病気の方もいらっしゃいます。

そんな難病の一つに、《色素性乾皮症(XP)》があります。
今回XPの子ども達に向けて防護服をプレゼントしようというクラウドファンディングをたちあげました。

色素性乾皮症(XP)とは

生まれつき、紫外線で壊れた皮膚細胞を修復する機能が弱い病気です。

年齢が上がっていくと徐々に免疫機能が弱り始め、足元がつまずきやすく成ったり、物を飲み込むことが難しくなってきたりします。

小学校後半頃には、車いす生活になる人もいます。

難病指定になっており、全国に500人くらいと言われています。

紫外線を避けて生活をしなくてはならないのですが、UV-Aは窓ガラスも通り抜けぬけ、蛍光灯からも少しですが紫外線が出ていまので、UVカットフィルターを貼るなどの対策が必要です。

特に小学校などに上がるときは、事前に学校に掛け合わなくてはなりませんが、知名度のある病気ではないので、理解していただくまでが大変と伺っています。

教室には大きな窓があり、体育や観察など、外での授業もあります。

遠足や運動会など、他のお友達と一緒に参加してくても、長時間炎天下にいることはむつかしいのです。

エポカルブランドとは?

子供達を紫外線から守る防護服の開発

エポカルでは、2年前からXPの子供たちを紫外線から守れる防護服の開発を行ってきました。

もちろんエポカルのパーフェクトシリーズは紫外線をカットしますが、お顔や首など、少しの隙間もあってはいけない防護服。全身を覆う作りになりますが、紫外線の強い時は熱中症にも気を付けなくてはいけません。

そこで、暑さ対策の出来る、しっかり覆った服という相反する要素が必要になってきます。

3年前にXP連絡会の総会に参加させていただきました。そこで、XPのお子様を持つご父兄の方に色々アドバイスをいただいたところ、こんなのも欲しい、こんな機能も欲しいと、とても活発なご意見をいただきました。

中でも、お顔を守るために帽子につけているガードが折れると白くなり視界が悪くなる。頻繁に付け替えなくてはいけないのが大変というお話でしたので、折れても白くならないものを探しました。

農業用に使われているビニールを見つけたのですが、メーカーからは使用目的が違うのでと、中々譲っていただけませんでしたが、最後はOKをいただき、今回の防護服に使わせていただきました。

また、暑さ対策のため、力仕事の方が来ている空調ファンのついたウエアを取り入れたいと思い、早速アプローチしましたが、こちらもなかなかお話が進まず、結局すべてのパーツが揃ったのは昨年の秋で、約2年もかかりました。

そこからは、エポカルデザイナーの周りの子ども達にもかっこいい!って言われるような素敵な防護服を作る!という思いで、機能性に富んだウエアが完成しました。

今までは、市販の物はなく、保護者の方が帽子にフィルムを付け、インナーにアウターに手袋にと沢山着せていましたが、これ一枚でOKと言えるものに仕上がりました。

何故クラウドファンディングを始めたのか

ブランドなら売ればいいのにという言葉が聞こえてきそうですが、これだけの機能性を付けたウエアはかなりお値段が高くなります。出来れば、少しでも多くの子ども達に着てもらいたい、みんなと太陽の下で楽しい経験をしてほしいと思っています。

そんな思いを共有できる方が入らっしゃるのではないかと思いクラウドファンディングを考えました。また、総会に出たときに、XPの保護者の方から言われた印象的な言葉があります。

“みんなに病気について知ってもらいたいんです。”

私たちは、病気についてあまり聞いてはいけないのかな?と思っていました。しかし、人と違う恰好をしなくてはいけない子どもたちにとって、周りの大人の理解があることは、とても生活しやすくなることなのです。

クラウドファンディングをすることは、一人でも多くの方に病気について知っていただく機会になります。

私たちにとってもこういうチャレンジは初めてですので、不手際もあるかと思いますが、少しでも多くの方に知っていただき、同じ思いの方と一緒に防護服をプレゼントしたいと思っています。

共感いただけましたら、ぜひ下記よりご支援をお願いいたします。
また、お金でご支援をいただかなくてもこのプロジェクトをお友達や周りの方にお伝えいただくことで、大きな支援になります。

ぜひ、皆様のお力をお貸しいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

人気女性雑誌Storyに掲載されました

弊社代表松成が、人気雑誌STORYの取材を受け2月号に掲載されています。

起業から今までの、エポカルブランドの経緯やこれからのチャレンジについて、

さらに、ホームページではまだ非公開の秘密の新製品(^^)について等など

語りました!ぜひ誌面にてご覧下さい!

エポカル広報室

有名雑誌の取材あり✨

こんにちは、EPOCHAL(エポカル)松成です。

先日、ある有名な雑誌のご取材をいただきましてライター様とカメラマンさんが来てくださいました!

お二人とも女性ということで♡楽しすぎた取材でした!!

カメラマンさんのものすごく素敵な写真の掲載のあるHPを発見したので、お知らせします(^O^)/

http://photographerboco.com/

こんな風にとれるようになりたいなぁ~✨

EPOCHAL松成紀公子

PR Timesに掲載されました

株式会社ピーカブー代表のコロナ禍における活動や考え方などについてご紹介いただきました。

エポカル自慢のマスクですが、実は8年も前からUVカットマスクを作り続けています。

毎年改良を重ねてできあがっている今のマスク。だからこそ、つけ心地の良さや機能性の高さが受け入れられていると思っています。

以下、一部抜粋

Q1.コロナウィルス流行での影響はありましたか?またコロナ対策やコロナ後の自社業の変化やコロナのマイナスをビジネスチャンスに変えるような事業展開をお考えでしたら、教えてください。

株式会社ピーカブーのつくるエポカル(EPOCHAL)ブランドは、日本で初めて、そして唯一のUVカットウエアブランドです。「コロナで外に行けない」ということで、紫外線対策用のウエアや帽子を販売しておりますので、かなりの悪影響がありました。

株式会社ピーカブーは、育児中または、育児の経験のあるお母さんだけの女性の会社です。

子どもたちが学校や幼稚園・保育園に行けなくて、いったん辞める人、完全にお休みに入る人もいました。

そんな中、3年前より企画していた海外への販売チャレンジのための活動として、オーストラリアに継ぎ、アメリカのロサンゼルスを目指していましたが、運よく、現地の大学院のマーケティングプログラムに、参加できることになりました。

全米でも17位という超名門校のUniversity of Southern Californiaの、大学院/USC Marshall School of BusinessのInternational Business Consulting Projectsです。

コロナ禍の中、「何もすることがない」ではなく、「今までやれなかったことをやろう!」を合言葉に、メインスタッフは、お客様のフォローや、WEBサイトの見直し、製品のチェック、そして、わたしは8年前から作ってきたUVカットマスクの制作・販売と、上記のマーケティングに力を入れることにしました。

UVカットマスクは、顔を大きく覆い、軽く通気性が良い=夏にしていても心地よいマスク、を目指していたので、作っても作っても完売が続き、追いつきませんでした。

エポカルのUVカット素材は、酸化チタンが錬り込まれた特殊な素材です。光触媒の作用もあり、汚れが落ちやすく、消臭、殺菌作用もあります。また、素材・縫製ともに、日本で丁寧に行い、製品チェックや管理もスタッフ自ら行います。

ここで生まれたのが、

【子供用のUVカットマスク/サイズ変更可能】

手作りマスクなど皆さんの努力の中、子供のマスクのバリエーションが少なく子供たちにもっといいマスクを!

というお客様からのお声にこたえ、サイズが変えられるマスクを開発、また、これは特許の申請もしました。

新聞にも掲載。

https://www.epochal.jp/shopdetail/000000001223/sunscreen/page1/recommend/


【茨城県の名門コーヒー店 サザコーヒーとのコラボマスク】

企業とのコラボレーションでできたUVカットマスクは、コーヒーの飲んだ後の豆の粉を乾かして

マスクに入れられるポケット付きUVカットマスクも開発・共同販売。

(※ハーブやアロマをたらした布なども入れられます)

https://www.epochal.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000001190&search=%A5%DE%A5%B9%A5%AF&sort=

マスクのお陰で、特許申請や、コラボまでできたことは幸運でした。

何より、忙しくても、エポカル製品を求めてくださるお客様とのコンタクトがうれしかったです。

USC Marshall School of Businessのマーケティングプログラム参加は、このコロナ禍の「時間がある」時でなければ、とても集中できなかったかもしれません。こちらは、これから実行していきますが、わたくし自身の大きな人生経験となりました。

大きなチャンスをつかむための準備ができたと思っています。

Q2以降の続きは本編でご覧下さい。https://prtimes.jp/story/detail/dBLlvlTjVB3

1000個のコーヒーを受け取りに

Stay homeが終わり、対コロナの新しいルールができ始めたころ、ありがとう循環プロジェクトの終わりの日が来ました。

人々の動きは止まりましたが、つながりは広がり続けていきました。そんな皆様の思いで用意できたコーヒーを受け取りに行きました。

約1か月ちょっとの活動が終わりました。

6月30日に集まったみんなの思い、メッセージは120を超え、企業や店舗のご協力は20を超えました。ほとんどが自主的な思い出集まった結果です。

届けたい医療機関には1000人のスタッフがいます。1000人分のコーヒーを用意することはできたのでしょうか?

結果、サザコーヒーさんで企画されていた医療従事者応援パックも、思った以上に協力してくださった方が多く、サザコーヒーさんも協力してくださり、1000個以上のコーヒーと100個以上の金メダルを用意することができました。

7月になり移動が解除されたとき、早速コーヒーをいただきに行きました。鈴木社長とプロジェクトの方の初対面です。

本店でおいしいコーヒーをいただきました。

サザコーヒーさんとEPOCHALがコラボをしたいと思うのは、コーヒーに対する熱意と、紫外線対策に対する熱意がどちらも熱いというところでしょう。

常に何か新しいものが作れないか?何かお客様に喜んでもらえる仕掛けがないか?そんなことを考えている社長たち。その場で新しい企画がどんどん始まるのが面白いところです。

そんな社長は、私たちにスペシャルなおいしいコーヒーを淹れてくださいました。コーヒーは精神を落ち着かせる作用があると言われますが、日々緊張を強いられている医療従事者の皆様が、この香りで少しでもほっとする時間を持っていただきたいと思っています。

ちなみにコーヒーは紫外線対策にも効くそうです。

そんなサザコーヒーさんは、毎日2回ライブを発信しています。時にはライブの最中に新しい企画が始まったり、製品開発の様子を垣間見せたりと飽きさせない内容です。その日も伺っているときにちょうどライブが始まり、突撃で参加させていただきました。

そして、無事1000個のコーヒーの入った大きな段ボールと100個の金メダルを受け取り帰路につきました。

次はいよいよ医療関係者の方への贈呈式です。

サザコーヒーって?

株式会社サザコーヒー は、コーヒーの栽培から製造、そして販売まですべて自社で行っている家族経営のコーヒーショップです。

自分たちがコーヒーを育てることで、コーヒー生産の現場の味の好みが統一され、生産の現場で直接、素材に自分で触れて、はじめてコーヒーを理解できることがあるとの思いから、 1998年にコロンビア・カウカ県でサザコーヒー農園を開設しました。

コーヒーを植えるところから、淹れるところまですべて自社で行い、世界最高値のパナマコーヒーの販売もしています。

コロナでお店を閉めなくてはならなくなり、お客様を待つことから、お客様に伝えることを始めた鈴木社長。Twitterを使って1日2回発信を行っています。

サザコーヒー : 029-274-1151  (平日) 9:00 ~ 17:00

ライブ : 平日 12:15~/18:15~  土日祝日 10:00~/14:00~

*水戸・ひたちなか地区、つくば地区、東京、埼玉地区に合計14店舗を展開しています。

ピーカブー動画完成! ドウガビュッフェ/寺園春奈さん

撮られる人から撮る人へ

地方局アナウンサー、FMラジオ局営業職の経験を生かし、アナウンサーによる動画制作サービス「ドウガビュッフェ」を運営している寺園春菜さん。


前職は地方局アナウンサーで、企画から撮影、編集、出演(ナレーション)まですべて一人でこなしていたこともあり、ラジオ番組やCMの提案営業の経験から、お客様目線を大切にされています。

こうした経験から生まれたドウガビュッフェは、「出演者にどう映ってもらうか」に強いこだわりを持った動画制作サービスです。

ドウガビュッフェでは、アナウンサーが
①    インタビュー力(魅力を引き出しすます)
②    構成力(伝わりやすい内容にまとめます)
③    動画映え力(イメージに合わせてデザインします)
を使って動画制作を行っています。

お客様から伝えたいことをしっかり伺い、テレビやラジオ番組のように、すっきり伝わりやすく構成。さらに、カメラに 映るときのポイント、話し方をレクチャーしながら撮影します。

スマートフォンの普及により、写真や動画を自分で撮影し、編集もスマホで簡単にできる時代になりました。
しかし、カメラに撮られたり、カメラの前で話す技術は、何もせずには向上していきません。
「言いたいことを伝わりやすいようにまとめてほしい」「映り方、話し方を身につけながら動画を作りたい」と感じている方に、ご好評頂いています!

〇撮影について
出張撮影・スタジオ撮影が可能です。
スタジオ撮影ができる「v2b studio」では背景を合成した撮影を行っています。
https://youtu.be/sgxQomVFqy0

☆ドウガビュッフェのプロフィール動画制作サービスは、埼玉県が主催するSAITAMA  smile women pitch2019( https://smile-women-pitch.com/)で審査員特別賞を頂きました。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

ピーカブー公式PV完成!

そんな「ドウガビュッフェ」さんに株式会社ピーカブーのPVを作っていただきました。

打ち合わせ初日、ピーカブーの思いや製品をしっかり研究して下さった寺園さんが、大荷物と共にエポカルオフィスへ

事前にどんなビデオにしたいかアンケートを頂き、希望をお伝えていましたが、お会いしていろいろお話したほうがいいですよねと着ていただいたのですが、一通りお話が終わったら、お忙しいでしょうから今から撮りましょう!といろいろな道具が鞄から出てきました。

普段見かけない道具に興味津々のエポカルスタッフ

でも、そんな大掛かりな道具ばかりではなく、もしかしたらこれ私でも使える?と思えるものばかり。

一つ一つ説明してくださり、自分で撮るときのレクチャーまでしていただき、今後自分たちもでも作ってみようと思います。

今まで撮りためた素材を用意して、インタビューを入れて作っていただいた動画がこちらです。

ただ、制作をするだけの会社たたくさんありますが、ドウガビュッフェさんには、その後のことまで考えて、動画発信を教えていただきました。

今の時代、文章だけではなく、写真だけでもなく、動画も伝えるための必要なツールだと実感しています。

この動画はもしかすると、今後変化していくかもしれません。ピーカブーの成長とともに・・・