手作りマスクを作っていらっしゃる方も良く見かけますが,ゴム等が不足しているとのこと。

そこで、ゴムが無くても作れるマスクの作り方を公開します。

少し針と糸を使えば、しっかり覆えるマスクにする事も可能です。

★ 用意するもの簡単手作りマスクキット布、型紙、はさみ、針、糸簡単手作りマスクキット布、型紙、はさみ、針、糸

型紙はこちらから

★作り方

①型紙を切る。

マスクの型紙

②布を半分に折って、わを左にし、型紙を写して切る。

③鼻のところだけ波縫いをしてダーツを寄せる。

※型紙を写すときに耳の位置を少し調整してください。

しっかりガードするタイプを希望の方は、以下に続く・・・

④顎の両サイドはわのところをつまんで赤の破線で縫う。あと2箇所も真ん中の青い線のところをつまんで赤い点線のところを縫い、合計4箇所縫う(こちらは鼻のところも同じように縫いました)

上の鼻のところと下の顎、頬のところの隙間を埋めました。お顔のサイズに合わせて縫う山を小さくしたり大きくしたりしてください。

仕上がりはこんな感じです。立体だと外からの空気も入りにくくなりますが、生地は通気性がいいものなので、あまり息苦しくはありません。

通気性が気になる方は内側に紐をつけて不織布などを取り付けてご使用ください。

生地自体はEPOCHALのUVカット素材ですので,夏の日差しを浴びるときにもUVケアとしてご活用いただけます。

こちらから動画でご覧いただけます。

下まで作るとかなりしっかりとガードされたマスクが出来上がります。切りっぱなしでもほつれにくい布で作る事をお勧めします。