社長の仕事

スタジオ撮影/子供

社長の仕事ってなんだ?

って言った時、私は、どんなことでも知っておかないといけないんじゃないかな?と思うタイプです。

こんな仕事はスタッフにやらせておけばいい

なんていう人は信じられない💦

自分でやって、その価値と必要性がわかってから渡すのが上の仕事でしょ?
っていうのが持論です。

置き撮り風景。
真っ白の大きな紙のスクリーンの上に私と井関さん。
上から見てどう?と佐藤さんに聞きながら・・・
ほかのスタッフはアイロンかけています♪

この置き撮りが、大変で💦

自分で撮る前までは、プロカメラマンにお願いしていたのですが
それもめちゃめちゃ大変です。

何が大変って、

置いてみてきれいに見えると思って撮ってみても(??)なくらい
変な感じだったり、変な製品に見えちゃったり。。。
置き撮りは本当に難しくて一番手を出したくなかったところです。

これこそ、カメラマンのセンスが必要なところじゃないかと思います。

アイロンが甘いとしわしわで影が出ちゃうし・・・フラッシュの角度で
色が、影が!
難しい。

1日中写真のように座っているので、大体、膝が痛くなってしまうほど。

置き撮りの目的は

製品の全体像や形、デザイン、カラーを見てもらうもの。

雰囲気や、動きやすさ、ファンクション(機能性)などは、着用写真(モデル写真)で表現していきたいと思っています。

カメラマンもやるんだ!

って思ったのは、製品づくりの想いが伝わらない、伝えても「こういう写真が撮りたい」はなかなか分かってもらえないときがあったから。

好きな写真と撮りたい写真は違う。

わたしは、子供のウエアなら購入するお父さんやお母さんが見たい
「子供のこういった姿」というのを自分なりに表現したいと思っています。

レディースなら、こんな風に素敵に着たい、こんなところに行きたい
メンズなら、こんなスタイルでいてほしい・・・

当たり前のことかもしれませんが、気持ちを見ている人と共有したいな
と思って撮っています。

置き撮り↑写真 ・・・ は、その入り口のところ。

とっても大切な作業ですが、まだまだ勉強中。
今年ももう少しでロケの時季になりますが、今年の情勢のお陰で製品開発が遅れてしまって💦💦💦今焦っています(;^_^A


エポカル
松成