9月4日 メールマガジン

エポカルブランド オンラインショップ メールマガジン
こんにちは。
新学期がスタートする中、エポカルでは、
 
清潔に!
サイズを見直そう
気持ちよく新学期を過ごそう。

 
と考え、UVカット体操服や、UVカット帽子(赤白)などの入荷をいたしました。
「新学期が始まってみたら、汗染みが出てしまっていた(;;)」とか
「成長がすごくてあっという間に小さくなっていた!」
 
などありませんでしたか?

エポカルオンラインショップ・スクールシリーズ販売中

今週は、学校用品を5%OFFで販売します。
赤白帽子、パツパツだよ~ということはありませんか?お買い替えのチャンスです!
 
「日本学校保健会推薦製品」
※学校教育の中で、教諭がお勧めできる製品である!ということを、学校保健会が審査し日本国内でこの分野では1社にしか出さない選抜された製品です。

5%OFFの期間は9月15日までです。

対象製品↓↓↓
エポカルオンラインショップ・スクールシリーズ5%OFF対象製品
フラップつきUVカット体操帽子
フラップ取外し体操帽子
体操着・体操ズボン
首周りの丸い切替部分は、首後ろに向かって立ち上がりが高くなる立体裁断仕様。 日差しを受けやすい首の後ろをさりげなくガードします。 学校指定の体操服と比べて、目立ちすぎないために、シンプルで機能的なデザインで仕上げました。
スキンタイプや季節に合わせてお使いいただける長袖タイプもございます。
ホワイト/UVカット率99%以上/5分袖長袖
Image Caption

Amazonでも販売中です

また、同じ製品をAmazonでも販売しております!
 買い物はAmazonで、のAmazon派の方は、こちらのページをご紹介します。
(対象製品には、5%OFFマークが付いています!)
↓↓↓ 
フラップ一体型一体型
フラップ取外し型
体操服5分袖
体操服長袖
エポカルAmazonでは、その他のアウターやハットも販売中!! >>>
(今回の5%OFF対象は上記の4製品です)

先日いただいたばかりのとっても嬉しいコメントをご紹介します。
   ↓↓↓

『実は私、保育士をしています。
長年外で保育したり、作業したりしていますがこの商品のおかげで日焼けの心配がいらず、
着た方が涼しいし、すぐ乾くので毎日活用しています。
そして何よりフードが取れるところが気に入っています。
子供達には安全のため(遊具に引っかからないように)フードのない服を選んでもらっている手前、
私たちがフード付きを着るわけにはいかないのです。
フードが取れるうえに首回りの立ち上がりがしっかりしてるのでとてもいいです。
これから先も大切に着ますね。』

ブレッサブルUVパーカー/レディース/ホワイト

ブレッサブルの特長がとてもよくわかる嬉しい使い方をしてくださっています。
フードは、実は、13年くらい前(笑)は、本体にくっついていたのですが、
小学校や幼稚園で危険となり、禁じられたことがあり、そこから「取り外す」という
仕様にしました。

メッシュシリーズの中では、一番軽く、また、一番乾きやすく、通気性が抜群のアウターです。

ブレッサブルUVパーカー >>>
「通学」や「通勤」にも、ぜひお使いください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
http://www.epochal.jp/

晴れたらエポカル♪
エポカル販売企画室

オリジナルUVカット帽子/制帽

エポカルでは、オリジナルのUVカット帽子・制帽・制服を制作しております

写真は、北海道の幼稚園グループ様

エポカルブランドは、「予防医学的紫外線対策ウエア」を作っています。
日焼け対策は予防のみ。
肌の健康を守ることは、身体の免疫力を守ることにも繋がり、エポカルのUVカット帽子や体操服などを取り入れた幼稚園さんは、なんと、風で休む園児が年間で半分に減ったというお話も聞きました。

日焼けしすぎることは、免疫力を落とすのです。
「マークだけ」する帽子ではなく、子供たちの目や肌を有害紫外線から守るためのUVカット帽子や、UVカット体操服をご検討ください。

毎日のお外遊び、野外活動をする先生方のためのUVカットウエアや帽子もオリジナルで制作することができます。

富山の幼稚園

3WAYUVカット帽子は、エポカルオリジナルのデザイン。
日本学校保健会推薦製品でもあります。
この帽子の素材を変更したり、ワンポイントのデザイン刺繍を加えたりしてオリジナル化する幼稚園様もおおく、とても人気の製品です。

3WAYUVカット帽子


エポカル公式オンラインページは、こちらからご覧ください。
https://www.epochal.jp/view/item/000000000944

名古屋のインターナショナルスクール

赤い3WAYUVカット帽子は、パッと目を引く、個性的な帽子に。
インターナショナルスクールならではのカラーリングが園児にとても似合って、ステキです。

紫外線対策教室

エポカルでは、子供たちの「なぜなに?」にもお答えします。

日本で初めて園児に向けての「紫外線対策講座」をしました。


子どもたちに、紫外線に当たると色が変わるクロミック素材を使用して
目に見えない「紫外線」を見てもらう講座は大人気!
アジアンハットづくり WHOのテキストを使って
先生と園児のお揃いアウター
日本学校保健会推薦製品/ブレッサブルUVメッシュパーカー

エポカルでは、「お外で元気に遊ぶために紫外線対策しましょう」と言っています。幼稚園や保育園、小学校では、フラップ帽子が当たり前になってきました。
エポカルが始まった18年前はなかったことです。
エポカルのUVカットフラップ体操帽子は、完全オリジナル製品です。

〇被るとフラップが首から離れること
〇子供の視野を防がないこと
〇サイズがいくつかあること
〇被りやすいこと
〇動きやすいこと
〇ある特別な機能性が・・・・!

など、子供たちを育ててきたお母さんの会社だからこそできる子供のためのデザイン企画をしています。

お問い合わせ> office@epochal-uv.com  まで。

学校で取り入れられた紫外線対策

以前、エポカルのアメブロでお母様方から学校での紫外線対策に悩んでいらっしゃるというお声をたくさんいただきました。その数50件以上

今年、やっと大きな一歩を踏み出します!

日本初!小学校全校生徒に予防医学的UV対策帽子を導入|株式会社ピーカブーのプレスリリース (prtimes.jp)

奈良県帝塚山小学校のすばらしい選択

昨年、奈良のめ名門私立小学校である帝塚山小学校様よりフラップ付きのお帽子を探しているとのご連絡をいただきました。

幼稚園やこども園では当たり前のフラップ付きの帽子がどうして小学校に上がるとなくなってしまうのか?小学生こそ必要と訴えてきたエポカルにとって、とてもうれしいご連絡でした。

早速、学校のカラーや形など、色々なご相談をさせていただき一つの帽子が出来上がりました。

日本で一番最初に小学校全体で紫外線対策製品を取り入れてくださった学校です。

先生方は、学力はもちろん、お子様の環境についてもとても真剣に考えられていらっしゃいました。今まで使っていたものを変更することの大変さは、幼稚園に納品している私たちも重々承知しています。

それでも今、変更をすべきとの選択をしていただけたことは、とてもありがたくこれから学校の意識も変わっていくのではないかとの大きな希望が生まれました。

エポカルに届いた保護者からの教育現場への声

最初にお話した保護者様からの声の一部です。

◆和歌山県の方よりご意見です

今年1年生なのですが、水着の規定が今年から変わったようで、今までは何でもよかったらしいのですがスクール水着にのみになり、ラッシュガードは身体的理由がない限りだめになりました。先生に紫外線のことなど言いましたが受け入れていただけませんでした。もっと紫外線の怖さについて考えてほしいです。帽子も規定のものがあり(一応真っ白ならいいらしいのですが)昔ながらの野球帽タイプで、首にガードはありません。

◆神奈川県の方より

小学校になると、たれ付き帽子は(家で用意するのだが)「邪魔になるからたれ付きはダメ」とのこと。「水着は袖のないワンピース」と指定され、ラッシュガードは全く選択肢に入っていなかったし、特に1年生は着替えが楽なことを第一優先といった感じ。
帽子はたれ付き、水着は長袖OKなど、ある程度学校で「推奨」して欲しい。

◆東京都の方より

この春から娘が公立小学校の1年生になりました。娘は健康至極で肌も普通に強いと思いますが、もともと色が白く、生まれつきやや大きめの薄い痣(?)や黒子様のものがあったり、よく見ると既にそばかすのようなものが出てきていたりで、親からすると心配でした。入学前までは、大きなフラップ帽やUVカットのための衣類・グッズなど、園でも普段の生活でもやや神経質に対策していました。ただ、クリーム等は子供はしょせんすぐ剥げてしまうだろうし、子供相手にしっかり洗い落としきるときのことや、”塗ってる”感を考えると私自身もあまり好きではないので、日常生活では”覆う”ことにのみ専念していました。
しかし、小学校は幼稚園と違い親の目の届かない場面がほとんどで、どう考えても活動時間から言って紫外線浴びまくりの状況だと思われます。
入学前に浅いツバ付の赤白帽(厳密な指定はありません)を準備した時に「これはマズイな」と思い、入学後こっそり体育の時間を覗きに行っところ、フラップ付を使用している子供はいないように思いました。
それでも思い切って若い女の担任の先生にまずは連絡帳でフラップ付を打診して見ると、「体質や病気等の問題で対策が必要なのか」とすぐに連絡が入りました。「シミやほくろができやすい体質なのではと心配しているので」とお返事すると「みんなと違うとお子さんが嫌がることもあると思うのですが大丈夫ですか?」「少し調べたり周りの意見も聞いてみるのでいったん保留にしてください」とのことでした。今だにナシののツブテです。学校なのか教育委員会なのか、文科省なのか厚生省なのか私にはわかりませんが親のそういう気持ちをもう少し考えて自主的に前向きに紫外線被ばく量をせめて調整する対策を考えてほしいと思っています。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

保護者の声は影響大、まずは先生にお問い合わせをしてみてください。

保護者様から、学校でフラップ付き帽子をダメと言われたと今でも時々ご連絡をいただきます。ただ、学校は声が増えると変えることができるところでもあります。最初からあきらめないで、幼稚園、こども園では当たり前のことがどうしてだめなのか、ぜひ先生に聞いてみてください。小学生は一人だけ違うものを使うことは嫌がります。できれば、みんなで当たり前を変えていければと思っています。

今回のことは、切実な保護者様の思いが少し届いたと思っております。これから小学校でも紫外線対策が当たり前となるよう、エポカルも更に、啓蒙活動を行っていきます。

エポカルをご採用いただいている幼稚園様一覧

<北海道地方>

西野桜幼稚園 (北海道札幌市) 制帽

<関東地方>

大古里育ちの森幼稚園(埼玉県大宮市) 制帽

根岸幼稚園(埼玉県朝霞市) 制帽・体操服・スモック

大和すみれ幼稚園(埼玉県和光市) 制帽・制服・園バッグ

成増すみれ幼稚園(東京都板橋区) 制帽・制服・園バッグ

東江幼稚園(東京都葛飾区) 制帽

チルドレンズファーム豊洲校(東京都江東区) 制帽

まほうの保育園(東京都港区) 制帽

<北陸地方>

アームストロング青葉幼稚園(富山県富山市) 制帽

<中部地方>

アップビートインターナショナルスクール(愛知県名古屋市) 制帽

<関西地方>

いまむらこどもえん(大阪府高槻市) 制帽・園バッグ

<中国地方>

認定こども園さざなみの森(広島県広島市) 制帽

<九州地方>

八幡カトリック幼稚園(福岡県八幡東区) フラップ付体操帽子

ひさやま保育園(福岡市東区) フラップ付体操帽子

ふたば幼稚園(福岡県東区) 制帽・体操服・スモック・ポロシャツ

カトリック光丘幼稚園(福岡県博多区) フラップ付体操帽子・体操服

大濠聖母幼稚園(福岡県中央区) フラップ付体操帽子

ももぞのこども園(大分県大分市) 制帽

紫外線対策製品を選んでいただいた理由

エポカル製品をご採用いただいた幼稚園様には共通点があります。

お子様の健康に配慮することだけではなく、

園のいたるところに子ども目線の気遣いがあり

園での生活を安全で安心できるものであることを大切にされていること。

さらに、カリキュラムの内容がお外での活動を大切にされていること。

紫外線対策製品が必要ということは、

外での活動時間が長いということにもなります。

子どもにとって自然での体験は何よりもの経験。

エポカルも外での活動が大切と考えており

安心して太陽のもとで活動できるために作られた製品ばかりです。

そんな思いを理解していただき、エポカル製品をご採用いただきました。

エポカルのスクール製品は日本学校保健会の推薦製品に選ばれています!

EPOCHALの体操服、体操帽子、ポロシャツをはじめ学校で使う製品は、

学校や園生活に適していると日本学校保健会に認められています。

紫外線を受け続けると免疫力が落ちてしまい

毎日の学校生活にも支障が出てしまいます。

ただ、外でしっかりと体を動かすことは特に成長期には大切なこと。

だからこそ、少しでも紫外線から皮膚を守り、しっかりと体力を

つける活動に励む環境作りのお手伝いをしたいとエポカルは考えています。

学校、幼稚園、こども園にお勧めの製品はこちらからご覧ください。

日本学校保健会推薦製品についてはこちらからご覧ください。

日本学校保健会②

学校保健の動向 令和2年度版抜粋

紫外線とビタミンD

近年、行き過ぎた紫外線対策をする若者女性やビタミンD欠乏状態の妊婦が増加し、乳幼児のビタミンD欠乏症が増加しているという報告があります。

ビタミンDは、食物からの摂取と紫外線を浴びて、体内で試製された両方を合わせたものであり、その作用は、骨代謝ばかりか、心血管保護、骨格筋の強化、感染症、がん、認知症の予防など多彩な作用が見つかり、注目されています。

体内で1日に必要なビタミンDを生成するための紫外線暴露時間は、緯度、転機、着せるばかりか、肌の露出面積や、日焼けのしやすさ名と様々な要因が関係しています。

日本人に最も多いサンバーンと三嘆を生じるスキンタイプの人は、東京において、7月の正午前後に日焼け止めを塗らないと20分で日焼けをし始めますが、ビタミンD合成に必要な時間は、半袖シャツだと5分前後、半袖・半ズボンだと2分前後と短いのです。

しかし、

12月の同じ条件では、日焼けが始まるのが80分、ビタミンD合成は、半袖シャツだと20分前後だが長袖だと80分前後まで長くなります。

SPF30の日焼け止めと外用すると、体内でのビタミンD産生は、5%以下に落ちてしまうことも知られているので、ビタミンD欠乏が懸念される妊婦や授乳婦はビタミンDwo豊富に含む食材(シャケ、ウナギ、秋刀魚など油の多い魚類やキクラゲなど)や、サプリメントで積極的な摂取が推奨されます。

今回のマニュアルには、紫外線とビタミンDに関して詳細に解説されているので参考になります。

環境省/紫外線保健マニュアルよりP15

私たちの体にとって、紫外線とビタミンDは切っても切れない関係にあります。ビタミンDの主な働きは、腸からのカルシウムの吸収を2-5倍程度に増加させることです。

ビタミンDが不足すると、食事でカルシウムを摂っていても十分吸収されず、
カルシウム不足におちいります。血液中のカルシウム濃度が低下すると、けいれんなどの大きな症状が起こるため、骨からカルシウムを溶かしだして供給するようになります。

その結果、骨の強度が低下して曲がりやすくなり、くる病(主に成長期の子
ども)や骨軟化症(成人)といった病気を起こすようになります。

ビタミンDは食物としては、きのこ類や脂身の魚類に多く含まれていますが、その他の食品には少ししか含まれておらず、必要量を食事だけから摂るのは困難です。

そのため、多くの人は必要ビタミンD(一日400-1000単位、10-25μg)の半分以上を日光紫外線に依存しているのが現状です。皮膚色の薄い欧米人と比べて、皮膚色の濃いアジアやアフリカの人々がビタミンD欠乏症に陥りやすい事は良く知られていますが、特に日光にあたることの少ない人がハイリスクです。

さらに、ビタミンDをつくる紫外線の波長は日焼けをする紫外線の波長とほぼ同じで、SPF30の日焼け止めをしていると、皮下でのビタミンD産生は5%以下に落ちてしまうことにも注意が必要です。

サプリメント

日本では近年、特に乳幼児のビタミンD欠乏症が増加しており、高度のO脚や、けいれんで外来に受診する乳幼児が急増しています。日焼けを避ける若年女性が増えたことがあり、妊婦さんがビタミンD欠乏状態にあり、元々骨量の少ない赤ちゃんが多いうえに、完全母乳栄養やアトピー性皮膚炎に対する除去食、生後の日光浴不足が重なることがリスク要因と考えられています。

 食物からの摂取や日光浴等が難しい妊婦さんや日常的に紫外線予防を行う妊婦さんは、生活スタイルによらず、信頼できる供給元からの、ビタミンDのサプリメントを利用することも一つの方法として勧められています。

エポカルで購入してみたものです。グミサプリや子供用もあります

 ビタミンDの観点からは短時間の日光浴は必要ですが、一方で紫外線には発がん作用などの好ましくない作用があるのも周知の事実です。私たちは、この両方を上手に秤にかける必要があります。「何分ぐらい日光浴すれば足りるの?」というのは、皆さんが良くされる質問ですが、地域(住所)や季節、時刻、天候、服装、皮膚色(スキンタイプ)など多くの要因で左右されるため、一律に「○○分」と表現することはできません。

エポカルでは・・・

皮膚科医の先生方によると、日本の今の食生活はとても豊かで、また日本食はとてもバランスが取れていて、妊婦さんが偏食やアレルギーなどない限り、必要なビタミンDは摂取できると聞いていました。

ただ、季節や肌の質、そして地域により…例えば東北など雪の多い都市などは、ビタミンDが足らない状況になると知りました。

シロキクラゲは、ビタミンDを特に含む食材、上記の環境省の表のように
肌にとても良いとされるアスタキサンチンが含まれるサケなどはたくさんのビタミンDが含まれています。

ファストフードよりも、栄養価の高い食材を毎日に取り入れていただきたいと思います。

また、全写真のように、グミサプリなどサプリメントも簡単に手に入りますのでぜひ活用してください(^^)/

エポカル
プロデューサー 
松成紀公子

日本学校保健会① 

学校保健の動向/令和2年度版より抜粋

太陽紫外線防御対策

紫外線は太陽光線の約6%で、目に見える可視光線より波長が短く見えない光線で、波長の長いほうから

長波長紫外線=UVA

中波長紫外線=UVB

短波長紫外線=UVC

に区分され、UVAとUVBの一部が地上に届きます。

紫外線の人体への影響

紫外線の好影響は、骨代謝に関係するビタミンD合成や、土壌中や野外の雑菌を殺菌するなどがあげられます。
一方、悪影響として、無防備に過剰に浴びると急性障害として日焼け(強い紫外線が原因となる一種のやけど)や皮膚の免疫低下を招いて発症する口唇ヘルペスを誘発します。

長期的には、シミやしわ、たるみなどの光老化や皮膚がんの発生を誘導し、眼では翼状片、白内障の誘因にもなります。

紫外線の皮膚への影響は、人によって異なり、
特に色白ですぐにサンバーン(過剰な紫外線を浴びた直後から火傷のように赤くなる)を起こして、サンタン(数日後からの色素沈着)を生じにくい肌質の人は、紫外線の影響を受けやすく、

性別では女子より男子のほうが

年齢では、高齢者のほうが紫外線に弱いので、紫外線対策をしっかり行う必要があります。

紫外線対策の実際

紫外線対策を行う時に指針として活用すべきものは、環境省の「紫外線環境保健マニュアル2020」だと思われます

学校の水泳授業に関するものは、「学校における水泳プール保健衛生管理 平成28年度改訂版」(日本学校保健会)の水泳と皮膚の健康、に記されています。

市が支援対策は、紫外線の特性を正しく理解したうえで行うといいでしょう。

  • 10時から14時の紫外線の強い時間帯の外出を避ける
  • 日陰は紫外線量が50%になるので利用する
  • 帽子(キャップ型帽子はつばが7㎝あれば60%を、ハット型であれば65%の紫外線を遮断)、
    洋服(生地の色は白か淡色で、織目と編目がしっかりした綿とポリエステルの混合素材のものが良く、体を覆う面積が多いものが紫外線から肌を守りやすい)で覆う
  • サンスクリーン剤(以下日焼け止め)を上手に使う

UVBに対する効果指数であるSPF(Sun protection factor of UVB)は、WHOやFDAが推奨しているように、15以上あればむやみに高いSPF値のものでなくとも紫外線防御効果には差はないが、外用量によって効果に大きな差が出るので注意が必要です。

例えば

顔では
クリームなら直径6mmパール大
液体なら1円玉大を手のひらにとって塗り伸ばし
同じ量で2回塗りすることが必要で、

くび、胸元なども塗り忘れや塗り斑がないように塗らなければなりません。

また、汗などで流れたりして効力が弱まるので、2時間ごとに重ね塗りすることも忘れてはなりません。

紫外線対策用のUVカット制服・制帽などオリジナルで作ります

紫外線対策だけを考えて15年。子供達の健やかな肌を守るため、保護者からのご意見やお客様からのご要望にお応えして様々な画期的な製品を作ってきました。

エポカル製品は約100園で使っていただいています。

現在、北海道から九州まで、約100園のお取引幼稚園様は、本気で子供たちの肌と免疫を守るために紫外線対策用の帽子やウエアを取り入れてくださっているだけでなく、独自の調査をしたり、園庭の工夫をしたりとすばらしい園ばかりです。

エポカルでは、そんな幼稚園・保育園・小学校や中学など、また、先生方のUVケア製品をご提供、オリジナル製品の制作を行っております。

これから子供たちの紫外線対策を始められたい園長様、保護者様向け「UVケア講座」も行っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

オリジナル制帽・制服について

UVカットのオリジナル制服をお作りします!

お子様の記憶も幼稚園頃からは、はっきりと残っている思い出もありますね。制服は、お友達と同じお洋服を着るという初体験。

だからこそ、こんな帽子で通ってたよね、こんな制服着てたよねなど共通の思い出の一つになると思います。ご相談を重ねながら少しでもご希望に近いものを形にするお手伝いをしたいと思っております。

刺繍やデザイン、素材などで園の個性を演出

エポカルにはたくさんの経験や事例がありますので、ご希望の数量や価格などに合わせて、オリジナルをご提案が出来ます。

園のマークを刺繍やワッペンで入れたり、色を選んだり・・・

数量がまとまるようであれば、まったく新しいデザインも可能です。まずはこちらよりご希望をお聞かせください。

オリジナルではなくてもいいときは、エポカル製品からお選び頂けます。また、体操服、フラップ帽子などは、日本学校保健推薦製品として認証されていますので、安心してお使い頂けます。

日本学校保健会推薦製品一覧

日焼けは体力を奪ってしまいます。“毎日元気に通って欲しい”そんな思いで、幼稚園、保育園様と思いを合わせて作られた制服と制帽です。

エポカルはお子様の健やかな成長を願っています。

         

エポカルのスクールシリーズで新学期のご準備を

新学期を控えた今、ご家庭でも少しずつ準備を始められる頃でしょうか。

エポカルでも皆様の新しい生活に寄り添えるようにスクールシリーズの入荷が始まっています。

 

子どもたちは、「お日さま」が出ている時間の大部分を学校で過ごします

 

ご入園ご入学、新学期前に、園や学校での紫外線対策について触れてみましょう!

教育現場ではまだまだ「紫外線対策」に関して意識が低いと言わざるを得ませ
んが、2015年に日本臨床皮膚科医会と、日本小児皮膚科学会は以下2題の統一
見解を示しました。

・「保育所・幼稚園での集団生活における紫外線対策について」
・「学校生活における紫外線対策に関する具体的指針」

また、保護者や教諭向けに『学校生活における紫外線対に関する具体的指針』
を提示しています。
(http://www.jocd.org/img/top/top_oshirase_111108.pdf)

「太陽光」は心身の成長や健康に欠かせないものです。

しかし、それは大量に必要なわけではなく「過度に浴びる必要はないんだよ」
といういたって簡単なことなのです。

 

 

エポカルおススメ!スクール対応製品

学校生活に適したデザイン&タイプとして、学校保健会推薦の製品がおすすめです。

エポカルの体操着スクールポロシャツは一般の物と似ていますが、
生地はお洗濯を繰り返しても、UVカット率の落ちない特殊素材素材を使用、

UVカット率や洗濯など耐久試験をクリアし、

紫外線対策に特化したデザイン(機能)が施されています。

体操帽子は豊富なカラー!特殊デザインでお顔周りをしっかりガード

↓↓

さりげないけど、考えつくされた機能が満載!

↓↓

 

卒園後、特に学校生活での紫外線対策では、難しい場面もあるかもしれません。

エポカルのお客様の中には、お子様とも話し合い、

学校にご相談されたりなどして、様々な方法で学校生活の中でも紫外線対策を

されています。

製品選びでお迷いになられた時は、エポカルスタッフが微力ですが

ご相談に乗らせていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせください!

エポカル販売企画室/佐藤

保育園・幼稚園・学校における紫外線防御対策

「保育園・幼稚園・学校における紫外線防御対策」について

 

元国立小児病院皮膚科医長
前国立成育医療研究センター病院皮膚科医長
日本小児皮膚科学会事務局長・学校保健委員会副委員長
医学博士
医療法人社団梨仁会理事長 りかこ皮フ科クリニック 院長 佐々木りか子先生

 

日本は、世界に誇れる長寿国になりましたが、同時に、私たち一人一人が、年老いても健康でいられるように自己管理をすることが求められる時代になりました。

医学の分野でも、病気を治す研究だけではなく、病気にならないようにする「予防医学」の研究に力を注いでいます。
病気の予防は、大人になってからでは遅く、子どものときからの健康管理がとても大切です。
たとえば、日本人のがんの中で皮膚がんはそれほど多いものではありませんが、過去に比べて皮膚がんになる人の数は増加の傾向をたどっています(地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年~2010年):国立がんセンターがん対策情報センター)。

日光の中の紫外線は発がん性があることが知られていますが、皮膚がんを防ぐにはこどもの時代から「紫外線を浴びすぎない」ことが大切です。
とくに、生まれつき紫外線に敏感な体質をもつ子どもたちには、皮膚トラブルを起こさないための生活が送れるように配慮しなければなりませんが、保育や学校の現場では、集団生活の中で個別に対応をすることが難しいという問題点を抱えています。

たとえば、日本の小学校の水泳授業は、明治時代に公立小学校制度が始まった時から推進されてきましたが、そのプール設備は、子ども達の紫外線防御対策に対してほとんど配慮がなされていません。

2006年、日本小児皮膚科学会と太陽紫外線防御研究会は、全国3000校の小学校に対して、どのような紫外線防御対策を行っているか、とくに、児童がプールに入る時に日焼け止めをぬることを許可しているかどうかを調べるために、養護教諭にアンケート調査を行いました。
その結果、日焼け止めを塗ることを禁止している学校が多く、またその理由のほとんどが「プール水の汚染」でした。また、児童が化粧品類とみなされる日焼け止めを学校に持参することは、文部科学省の指導要領に沿わないので対応が難しいという、現実の問題点を挙げる学校も少なくありませんでした。

そこで私たちは、プール水の汚染が本当にあるかどうかを調べるため、2008年に秋田県の某小学校で7月~9月の夏休みの期間、児童にウォータープルーフの日焼け止めを塗ってプールに入ってもらい、水質調査を継続して行ったところ、プール水の汚染は認められませんでした。

一方で、1998年3月から(公益財団法人)日本学校保健会は、文部科学省監修のもと、「学校側は積極的にアレルギーの子どもに対応しなくてはならないこと」や紫外線対策への取り組みを推進する内容の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」を作成しました。

たとえば、アトピー性皮膚炎の児童生徒の場合、屋外プールで水泳授業を受けた後や運動会の後に、日光照射を強く受けたところにかゆみの強い赤い湿疹ができることは、私たち皮膚科医もよく経験することです。ガイドラインの中には、そのような症状をもつ児童生徒に対しての学校の対応も盛り込まれています。

学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)は、アレルギーの児童生徒が園や学校に配慮してもらいたい事項を主治医に記載してもらい、提出するためものです。

紫外線の強い時期に行う長時間の屋外活動では衣服や日よけ帽子等で皮膚の露出を避けたり、休憩時間等の待機場所を日陰にしたり、日焼け止めクリームを塗布するなど、管理指導表に基づいた対応を園や学校に示し、児童生徒がより過ごしやすい学校生活になる環境を整えることを目的としています。この指導表の活用率は徐々に増加していますが、まだ十分ではありません。

EPOCHALブランド(株式会社ピーカブー)は、園や学校における紫外線対策に早くから着目し、お子さんを持つお母さんたち自らがUVカットウェア製品を作成しようと立ち上がった会社です。

今ではEPOCHALの制帽を取り入れている園や、日本学校保健会の推薦を受けたラッシュガード水着や体操服を採用する学校が少しずつ増えて来ていることは、とても喜ばしいことだと思います。

私も毎日の外来で、子どもたちはもちろんのこと、ご家族も一緒に様々なシーンで活用することができるEPOCHALの製品をお薦めしています。

パーフェクトケープ
パーフェクトケープ

<佐々木りか子先生のクリニックのご紹介>
りかこ皮フ科クリニック
http://www.tcda.jp/rikako-hifu/
〒157-0073
東京都世田谷区砧3-3-2 ハウスグローリアス1F
TEL:03-5727-0107
<日本小児皮膚科学会HP>
http://jspd.umin.jp/(園や学校へ出向く無料の講演活動を行っています。HPから申し込めます)

≪資料として≫
学校生活管理指導表は、(公益)日本学校保健会のホームページ内の学校保健ポータルサイトからダウンロードすることができます。

学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン
http://www.gakkohoken.jp/book/bo0001.html
学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)
http://www.gakkohoken.jp/book/bo0002.html
(公益)日本学校保健会:発行 文部科学省:監修
平成19年度 アレルギー疾患に関する調査研究委員会

 

2015.1.9

日本初! 子ども向け紫外線対策プログラム

こんにちは
エポカルの増田です。

先日、さいたま市にある<大古里育ちの森幼稚園(おぶさとそだちのもりようちえん)>で
紫外線対策講座(UVケア講座)を開催しました。

毎年園長先生のご協力のもと、保護者の方を対象に講座をやらせていただいています。

大古里育ちの森幼稚園

 

 

自然体験・本物体験・遠足体験を重視した教育方針を掲げ、幼児教育に取り組んでいる幼稚園です。

五感を刺激し、成功体験や失敗体験をその身で実感し、人間を育てるという
壮大な教育方針を持つ大古里育ちの森幼稚園。

様々なリスクの存在を知ることも体験学習のねらいのひとつと考えます。

これらについてまわるあらゆるものを引き受けて子どもたちに環境を与える、
子どもの未来を見据えた幼稚園です。

「子どもたちには外でたくさん遊んでほしい。だから適切な紫外線対策を」

園長先生の想いから始まったエポカルとのご縁。
園内は、木陰がたくさんあり、砂場には屋根がついています。
そして、園帽にはエポカルの製品のご要望をいただきました。

クリアグラス(度無メガネ)やサングラスも推奨し、
メディアでも何度か取り上げられている幼稚園です。

 

日本初!!子ども向け紫外線対策プログラム

 

子ども紫外線対策講座

 

毎年保護者向け講座をやらせていただいていましたが、
今年はなんと、子ども向けプログラムをやることになりました。

アスリートや健康サポート従事者などにもまだまだ浸透されていないのが現状の紫外線対策講座ですが、
子ども対象、それも幼稚園児の講座開催に踏み切っていただけました。

やってびっくり・・・(゜o゜)

講座を進めていくと、、
子どもたちは、子どもたちなりに紫外線について考えていて、
さらには、熱中症と関連するようなコメントも飛び出して!!

子どもってすごい。

子どもって、なんとなく大きくなっているわけではなくって
与えられた状況や情報を、確実に自分のモノにしているんですね。

 

未来のあなたも守りたいから

私たちを取りまく生活環境は、これからも変わり続けます。

ずっとずっと守ってあげたいけど・・・子どもの健やかな未来を願った親の想い。

紫外線との上手なつきあい方を知ることも、生きる力を育むひとつとなりますように。

 

 

 

園長先生を始め、ご協力くださった先生方
ありがとうございました。

 

エポカル保健室
増田友美