女子高生もビタミンD不足!!

女子高生もビタミンD不足!!

 

カンファレンスで、中島先生が発表された「大阪の女子大生のビタミンDの状況」について

なんと

 

欠乏が81%
極度の欠乏が17%

本当にこれ、紫外線対策のせい???

絶対に違うと思います。

食文化、完全に乱れているでしょう?日本人!!

 

エポカル
松成

ビタミンD不足は、妊婦さんも

ビタミンD不足は、妊婦さんも

 

10月4日「Sunlight and Health」カンファレンスに参加してきました。

貴重なお話をたくさん聞かせていただけました!

ビタミンDがとても大切な栄養素であることも。

 

なんと、妊婦さんの59%がビタミンD不足だと!!
特に春や秋に妊婦期だった方は、特に少ないそうです。

春に生まれる赤ちゃんは、おなかにいるときのお母さんからの栄養が足りないまま生まれてくるということで、完全母乳などで育てられるとくる病の可能性が高くなるとか!!!@@;

 

坂本優子先生は、カルチャーがだめだとおっしゃってました。

外に出ない子・・・そうですよね、だって、みんな塾に行って、熱中症になるといけないからと外に出さない。

坂本先生のお言葉は、「お母さんたちは、暑いときは熱中症対策、寒いときは風邪をひかせないように」と外に子供を出しません・・・と。
このカルチャーが間違っているんだ!とおっしゃってました。

そして、公園では、大声禁止、ボール遊び禁止、・・・。

日本ってどうなってるの?って思う時が最近は頻繁にあります。

 

外で遊ぶためのエポカルウエア

私たちは、外で遊ぶために、肌を守るために紫外線対策ウエアを作ってきました。

紫外線対策が重要視されているのですが、それよりも、もっと大切なことがあります。

カンファレンスでは、紫外線対策、紫外線対策って言いすぎ!!

と非難めいた感じになり、ちょっと肩身の狭い感じになりましたが、どんなに精いっぱいやったとしても、完璧になることなんてあまりないのです。

これは、尊敬する市橋正光先生もおっしゃってましたが、

「どんなに懸命にUV対策したって、出るところは出るし、出たところに日が当たればビタミンDは、十分生成できるよ。だって日本の食事で本来なら十分とれるしね」と。

 

15~18歳で骨の最大骨量が決まる

坂本先生は、「15~18歳で骨の最大骨量が決まります」、こうおっしゃってました。

しっかり食べて、しっかり遊ぶ。
無駄な紫外線は浴びない。

これこそが、エポカル流!!

15~18歳までに、しっかりした骨が作れるように、食べ物に気を付ける努力をしてほしいと思います。
変食や、無理なダイエットがどれだけ未来の自分を苦しめるか。

考えてみてください。

サプリメント

サプリメント、という手もあります。

海外では、当たり前のようにサプリメントを飲んでいるようです。

私は、飲んだことがないので、ちょっと調べてみたいと思います。

 

 

株式会社ピーカブー
エポカル企画
松成

1日に必要な紫外線量はたったの15分

無駄な日焼けをしないで、健やかな肌を保つ秘訣!それが15分!

1日に必要な紫外線は15分だけ

ビタミンDで話題になることありますね。
くる病になってしまう・・・など。

ビタミンdの1日の必要量は200IUと言われています。

その必要量とされるビタミンDが作られるためには、顔や手に1日15分間の紫外線を浴びることで十分足りると言われています。

具体的な皮膚の面積としては、手のひらくらいの広さです。

手の甲でも、手のひらでも、または顔だけでもOK!!

また、食べ物としても摂取できますので、普通の生活をしている限り十分なビタミンDが生成されています。特別な変色がない限り、または、極端なダイエットなどしている方は別です。
皮膚科学会でも、ビタミンDが足らなくなるような食生活をしている日本人はいないでしょう。という見解。

逆に、どんなに紫外線対策しても、上記くらいの皮膚は露出してしまうもの。
食べ物だけでも、ビタミンDは、十分に摂取できているし、
普通の生活をしている人なら、皮膚にも紫外線は当たっているだろうと思われます。

ではどんなが人がビタミンD欠乏症になるの?

外出が困難な高齢者、寝たきりなどで日光を浴びる機会が少なく食事からのビタミンDを摂取することができない人、
極端な偏食や、アレルギー、極度のダイエットなどされていらっしゃる方は、ビタミンD3の欠乏状態に陥る可能性があります。

そうだとしても、「日焼け」をするほどの紫外線を浴びる必要はありません。

外気浴で、十分だと言うことです。

紫外線は悪者じゃない

紫外線は、悪者じゃない部分もあります。

良い部分もあるのです。
それを理解しながら、上手に紫外線対策ができるUVカットウエアをエポカルでは作っています。
最近の日本の気温はだいぶ変化してきたように感じます。

私たちが、小さい頃から比べると5〜10度くらい夏の気温が高くなったような気がします。
エポカルでは、紫外線対策と熱中症対策を考えて、夏にどうしたら無駄な日焼けをせず
光線過敏症の痒くてたまらない症状を抑えながら、涼しく心地よくすごせるか、
と言うことをひたすら考えて、製品開発をしています!

http://www.epochal.jp/

エポカルオンラインストアでは、500点あまりのさまざまなアイテムがあります。
色々な生活のパターンや、シーンがあるからです。

お気に入りの1枚を見つけていただければ嬉しいです。

エポカル
High-end UV Protection Active Gear

うなぎ

うなぎ

 

大好物のウナギ・・・。

栄養価が高いですよね。
紫外線対策には、ビタミンC と言われますし、UVによって得る良い恩恵としては
体内でつくられるビタミンDがあげられます。

うなぎは、ビタミンA!!

ひどい日焼けの後の疲れなどは、紫外線による免疫力の低下と言われています。

うなぎで体力回復できたらいいですね!
土用のうなぎは、毎年思いますが、なかなかいいタイミングで来るな・・・と、
思ってしまいます。

そう、わたしの体力低下の時とタイミングが合う!

季節の変わり目で、疲れやすい時期っているのは、皆さん一緒かもしれませんね。

抗酸化ビタミン「ビタミンACE」

「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」は、紫外線によって生み出された活性酸素を抑制する抗酸化力や、血流を改善することで知られており、3つをまとめて「ビタミンエース(ACE)」とも言われてい流そうです。

「ビタミンA」はレバーやうなぎなどに豊富に含まれていますが、過剰症を引き起こす懸念もある為、体内で必要に応じてビタミンAに変換される「β-カロテン」を摂取することが有効。

また、それぞれを単独で摂取するより、一緒に摂ることで相乗効果が発揮されますので、
3つの栄養素を含んでいる緑黄色野菜などを積極的に補うと良いでしょう。

さて、うなぎ・・・なんと万葉集のころから体力回復のための食べ物として、言われていたのですね。大伴家持が万葉集で・・・

痩(や)す痩すも 生けらばあらむを 将(はた)やはた 鰻(むなぎ)を漁(と)ると 河に流れな
大伴家持  巻16‐3854

石麻呂(いしまろ)に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻(むなぎ)とり食(め)
大伴家持  巻16‐3853

 

紫外線対策しても、うっかり日焼けしてしまったり、思わぬ日焼けしてしまった時は
しっかり体力回復してくださいね。
休養と栄養が必要です(^∇^)

 

うなぎ、買いに行かなくちゃ!!GOGO!!

 

エポカル
http://www.epochal.jp/

 

【こぼれ話】

神奈川県の江ノ島なんかでよく食べられるしらす丼って美味しいですよね〜♪
しらすって、片口鰯の稚魚だと思っていましたが、しらすうなぎ!!!!!!
っていうのも。

食べ過ぎたら、うなぎ減っちゃう???
小さい頃は、浜名湖にうなぎを食べに行くのが楽しみだったので、今みたいにうなぎ不足、高騰はとても心配で、しらすは食べるの控えようかと思う今日このごろです。

日本の西と東じゃ、焼き方が違うっていうのもふーんって感じですね♪
わたしは、こってりの浜名湖うなぎが大好き!!
名古屋のひつまぶしも最高ですね!

うなぎの生態は完全には知られていないようですが、知ってみたい♪(^∇^)
さかなくーん!!!

今日の紫外線とビタミンD

こんにちは
エポカルの増田です。

今日は久しぶりに晴れ間の見える関東地方ですね。

梅雨の合間の紫外線は意外と強いんです。
今日のUVインデックスはこんな感じ。

気象庁UVインデックス
気象庁 UVインデックス

紫外線対策してお出かけください!!

今日みたいな日は、さらりと羽織れるものがいいですね。
オススメは・・・

5WAY UVカットボレロ

5WAY UVカットボレロ 5WAY UVカットボレロ

ゆったりとした気持ちで、さらりと羽織って休息しませんか。
クーラーの風よけにも最適です。
シワになりにくいので、小さくたたんで持ち運びもOK!

 

骨を丈夫にするためのビタミンDを皮膚で作るために紫外線が必要であることは、
最近ではよく知られていることですね。
(以前の「赤ちゃんの紫外線対策とビタミンD」もご覧くださいね)

今日の紫外線量でどれくらい紫外線にあたればいいのでしょうか。

今日はこちらです。

国立環境研究所
国立環境研究所 地球環境研究センター

つくばの観測では、両手のひらとお顔にお昼の時間帯で10分程度ですね。

程よく浴びて、元気を保ちましょう。

 

 

紫外線対策ブランド
EPOCHAL

 

 

沖縄の保育園様で、紫外線対策講座を行いました!

沖縄の保育園様で紫外線対策講座を行いました!

今回は、井関と二人で、紫外線対策の基本編を行いました。

積極的な質問などもあり、とても楽しい会になりました!!

食べ物でも紫外線対策しましょう② 骨は全身の臓器に影響!

骨は全身の臓器に影響

 

おはようございます!

エポカルの松成です♪(^O^)/

ちょっと曇りがちな埼玉県和光市です。
機能の蒸し暑さと変わって、ちょっと寒さを感じる朝です。

写真は、「ノルディックウォーク 歩いて健康エポカルチーム」の部長:増田友美です。

歩くことって、ちょっと時間がかかるし、めんどくさい感じもしますが、とても体にいいんです!!

ちなみにノルディックと聞いてスキー?って思う方もいらっしゃるでしょう。

また、このストック(棒2本)をご覧になり、シニア用?って思う方もいらっしゃるでしょう。

違います!

わたし、これでもテニスを1週間に1~2回はハードにやり、通勤は歩きか、猛ダッシュママチャリ(もちろん、佐藤さんの様なエンジンはついていません)。

体力にはまあまあ自信があります!だから歩くくらい全然平気! と思っていました。。

が、、
けっこういい運動になる!そして、全身運動!肩こりにもいい!こんな運動の仕方したことがないっ!!
ポールがあるだけでこんなに違うんだ!! と思いました♥

 

 

ノルディックウォーク de エポカル
ノルディックウォーク de エポカル
ノルディックウォーク de エポカル
ノルディックウォーク de エポカル

 

WEBサイトでとても良い記事を見つけました(^O^)/

カルシウムやビタミンDは、食することから摂ることが一番です!!

https://mainichi.jp/articles/20180415/ddm/013/040/007000c

骨の役割は体を支える骨格機能だけではありません。
骨髄で赤血球、白血球、血小板などを作る造血機能、さらにホルモンを出して全身の他の臓器にも影響を及ぼしています。

骨の主要な成分のカルシウムは、筋肉を縮める運動や神経の働きなど細胞間の情報伝達に使われている。全身のカルシウムの99%が骨と歯に蓄えられ、残り1%が体内をめぐって働く。骨は古い成分を壊して新しい成分を作る新陳代謝を繰り返しながら、体内とのカルシウムの出し入れを調節する。調節がうまくいかないと、貧血や免疫力低下のほか、出血しやすくなったり、カルシウムが蓄積してはいけない肝臓などにたまったりする弊害が起きる。

運動習慣のない人はまず、1日20~30分は歩くように習慣づけることが望ましい。

とありました。

UVを浴びて、1日に必要なビタミンDを摂るにはこの季節であれば、手の甲と顏の広さに焼く10~20分。
それ以上は必要ありません。

また、

骨を作るには、振動が大切

ということがわかってきました。強い骨の形成のためには、骨に振動を与えることが大切だそうです。
ある国の自転車選手が、年齢を経て骨粗しょう症であることがわかったという事例があります。
普段より筋トレなどのハードな練習をこなしているのに、骨粗しょう症だなんて・・と。
これは、自転車に乗っているために骨に振動がくることが少なく、筋肉だけ鍛えられて骨はもろくなっていった、
ということだそうです。
ですので、丈夫な骨の形成のためには<振動>という負荷がかかることが必要なんですね。
これにはやっぱり、ウォーキングやランニングが適している、ということがわかります。

カルシウム生成と、骨の機能アップ、そして何より健康寿命のためには、運動も必要ですね!

 

エポカルでは、上記のように朝霞市(埼玉県)のノルディックウォーキングに参加しています♪

体力に自信のある私は、リフレッシュ~♪結構いい運動♥

井関&部長:増田は、午前中ノルディックに行き、上から2番目のクラスに行くと、午後は、口がきけない(笑)

佐藤は、それを見て、行くのを拒否。

小川は、運動嫌いなので、見てないふり・・・

と、スタッフ様々ですがw お近くにノルディックウォークの団体があったら一度、ためしに参加してみてくださいね♥

で、実は今週末にイベントが!!

エポカルスタッフもほぼ全員参加予定で、お店を出しますので、遊びに来てください!!
ノルディックに参加しなくても、楽しめるイベントです!!
http://saipo.net/11227026.html

4月22日(日)9時30分 開会式
場所は、朝霞市「中央公園」野球場 西側広場 (朝霞駅徒歩10分)

なんと
朝霞市「地元の」工務店 材木屋 - 初雁木材さん も出展してくれます \(^o^)/
初雁木材さんお手製の、『木のマッサージボール』販売します!!
腕で足で首で転がして、木の香りで癒されて(血流促進の効能が期待できます)
タンスに入れても良し、お部屋においても良し、手でコロコロしてください!!

また
朝霞市 『アロマテラピースクールわこうさんも出展してくれます!!
アロマテラピースクールわこう の日栄先生が、
認知症に期待できる(血流促進)のアロマをブレンドしてくれます (*^_^*)
こんなアロマはここだけ!!

そして
エポカルでは、普段はネット販売ですが、製品をお手に取って選べるチャンスです!!
この機会にぜひエポカル製品をご覧になってください。

ランチはココ!!TANON CURRY(タノンカレー)さん
キッチンカーが来てます。
漂ういい匂いで、きっと食せずにはいられないはず(^-^)

ぜひおいでください。

 

以下は、ノルディックウォーキングした日の画像です。

部長です。(笑)

運動や、呼吸方法などダイエットについてもいろいろな方の講義があります

 

寒かったので、山とゴルフの装備を足しながら(2月です!)着こみつつやる気満々の準備中松成です。

スクワットを見直そうかと思います♪

 

 

今日も、歩いて出勤します!
最近購入した山用のトレランシューズがまだフィットしないので、もう少し歩き、花粉の襲来が終わったら山に行きたいなと思っています(^O^)/
今日も、素敵な1日になりますように~♪

エポカルプロデューサー 松成紀公子

http://ogawa-yasunori.com/dialogue02.html
久しぶりにこの記事!
このページ大好きです♥

食べ物でも紫外線対策しましょ!

UVに対抗する身体を作る食事

 

ビタミンC 活性酸素を抑える栄養素の代表。コラーゲンの合成に必要。鉄の吸収を高める。抗酸化作用があり、

みのもとであるメラニン色素の合成を抑える。

  • 赤ピーマン・芽キャベツ・カリフラワー・キウイ・ブロッコリー・イチゴ など

ビタミンE 活性酸素が発生したときに、自らが酸化されることで活性酸素を害のない酸素に戻せる。

ビタミンCと一緒に摂取することですぐ還元される。

  • すじこ・キャビア・いくら・いわし(油漬)・たらこ・モロヘイヤ など

他βカロチン、ビタミンB、亜鉛、セレン、L-システインも合わせて取ると相乗効果を発揮する。

 

活性酸素を除去する食事

活性酸素は体に害を及ぼす細菌の殺菌などに利用されます。増えすぎると遺伝子やたんぱく質、細胞膜を傷つけ、肌や脳など体の老化、生活習慣病やガンなど、様々な悪影響を与えるます。これを改善するには、活性酸素を体内から取り除く、または体内の蓄積を抑える抗酸化成分を含んだ食材を食べることも大切です。

★活性酸素を除去する成分と食材

β‐カロテン:ニンジン、小松菜、ほうれん草、かぼちゃ、ニラなど

ビタミンC:ブロッコリー、小松菜、ピーマン、トマトなど

ポリフェノール:赤ワインなど

リコピン:トマトなど

スルフォラファン:ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなど

メラノイジン:みそ、しょうゆなど

 

日焼け後の食事

日焼け後の対策に効果のある食べ物は、紫外線対策にも有効な食べ物です。ビタミンA、C、E、B2、B6、コラーゲン、タンパク質などは、日焼け後のお手入れに欠かせない効果ある栄養素なのです。

■ビタミンC
メラニン(表皮にあるタンパク質の色素)の生成を抑止する働きと、すでに出来てしまったメラニンを薄くする作用があります。ただし、1度出来たメラニンは非常に丈夫ですから、ターンオーバーが正常に繰り返されていても改善されない場合も少なくありません。そのような場合には、簡単に皮膚科で処理してもらうことが出来ます。ビタミンCには活性を抑えてくれる効果がありますが、レモンなどの柑橘類の皮には「ソラレン」という光に反応する成分があり、逆にに色素沈着を起こす場合があります。

○すじこ・キャビア・いくら・いわし(油漬)・たらこ・モロヘイヤなど

■ビタミンA(カロテン)
カロテンは汗腺や皮脂腺の働きを保ち、有効成分の抗酸化作用により紫外線の害からお肌守ってくれます。日焼け後のお手入れと共に、お肌には欠かせない食べ物です。
○カロテンを多く含む食べ物
人参・トマト・パブリカ・レバー・うなぎ・チーズなど
■ビタミンE・B2・B6
若返りのE、疲労快復のBは、メラニン色素の沈着に関係深い「過酸化脂質」を低下させる働く効果があり。

皮膚の分泌をコントロールしています。ビタミンB6はたんぱく質の代謝を高める作用があります。

○ビタミンEを多く含む食品:すじこ・キャビア・いくら・いわし(油漬)・たらこ・モロヘイヤなど

○ビタミンB2を多く含有する食品:乳製品・豚・牛のレバー・カツオ・海藻などにに多く含有されます。
○ビタミンB6を多く含む食品:まぐろ・さば・鮭・ バナナ・さつまいもに多く含まれます。
■コラーゲン
お肌の手入れと云えばコラーゲン!日焼け後 対策にも重要な栄養素です。皮膚の真皮を構成するためには必須の重要な栄要素なのです。
○コラーゲンを多く含む食品:豚足・鶏手羽・肉や魚の骨・皮・筋などに多く、うなぎにも多く含まれています。
■タンパク質
皮膚を作り、維持をするのに必須な栄養素です。
○タンパク質を多く含む食べ物:大豆・豆製品、肉・魚介類など

赤ちゃんの紫外線対策とビタミンD

赤ちゃんの紫外線対策とビタミンD

 

赤ちゃんの栄養を考えよう ビタミンD

紫外線による人への恩恵といえば、ビタミンDの生成です。

太陽紫外線に当たることでカルシウムの吸収が促進され、骨や歯の形成などの成長につな

がります。この成長に欠かせないビタミンDですが、人は食事と太陽紫外線から

得ています。しかし近年、妊産婦と乳幼児のビタミンD欠乏症増加が注目されて

いるのです。

 

新生児・乳幼児のビタミンD欠乏症が

成長にどのような影響を与えるのか・・

 

くる病や骨軟化症にみられる骨の異常と、低カルシウム血症による痙攣(けいれん)が

挙げられます。関節の変形や、運動発達の遅れも指摘されます※。

 

なぜビタミンDが欠乏するの??

 

ひとつには、妊婦のビタミンD不足によって新生児がビタミンD欠乏になるケース。

もうひとつには、完全母乳栄養で育てられている乳児がビタミンD欠乏になるケース。

これら2点が大きな要因として挙げられます。

(完全母乳がよくないのではなく、ビタミンDの少ないお母さんによる完全母乳育児のケースです。)

 

妊婦さんが1日に摂取したいビタミンD

ビタミンDの量 

7.0です。妊娠していない成人女性の場合は5.5㎍なので、1.3必要となります。

授乳婦さんの1日に摂取したい目安量は8.0㎍です。ビタミンDの体内でのはたらきは、

カルシウムの吸収を促すだけではなく、免疫力の調整という重要な役割もあります。

ビタミンDは産後の身体の免疫力を調整するために欠かせないだけではなく、母乳を通し

て乳児にも与えられるため、産婦さんは一般成人女性と比べると1.5必要となります。

 

厚生労働省の調査(厚生労働省「平成20年 国民健康・栄養調査」)によると、20歳~

39歳の一般成人女性のビタミンD摂取量は、約5.0㎍前後と示されており、

もともと不足しがちな栄養素であることがわかります。

したがって妊産婦さんは、ビタミンDを意識した食生活を心掛けなければ母親も新生児も

ビタミンDが欠乏傾向になるでしょう。

 

母乳に関しては??

 

母乳にはビタミンDとKが足りません。母乳のビタミンD含有量は0.16~1.5μg/ℓ 0.6~3.0といわれており、1日に1ℓ以上飲まなければ基準量に達しません。

ただ、母乳中のビタミンDは乳児に吸収されやすいものですので、成長に支障がでるほどのビタミンD不足について、心配し過ぎることはないでしょう。

(完全母乳がよくないのではなく、ビタミンDの少ないお母さんによる完全母乳育児のケースです。)

 

ビタミンD必要な量

 

 

母乳に含まれるビタミンDが少ないという見解について 

続きは、お問合せ下さい。
PDFにて資料をお送りします。

 

 

EPOCHAL保健室 増田友美

 

 

お問合せは、こちらからどうぞ ↓↓

日焼け防止 VS ビタミンD

日焼け防止 VS ビタミンDについて

 

老化とともに減少するカルシウム・・・ビタミンDが骨を生成するということは良く知られていますよね!

このビタミンDについて話されることが、近年多くなりました。

私は、いろいろな先生のお話を聞きに行く機会がありますが、「紫外線対策」でビタミンDが不足するほどUV対策している一般の方はいないのではないかな?と思います。(先生談からも)
もちろん、UVケアしなくてはいけない病気の方もいらっしゃいますが、そういう方でも、普通の偏食のない食事からビタミンDは摂れる!というのが、今の先生方の見解です(^O^)/

年齢によりカルシウムが減少しますので、ぜひ食べ物を注意することでカルシウムを補ってほしいと思います!

骨を強くする食べ物を摂る

骨を作るのに必要なカルシウム。
これを補う食品としては、牛乳やチーズなどの乳製品や小魚などがすぐ思い浮かびます。
ほかに、こんな食材にもカルシウムが豊富に含まれているそう。

豆腐や油揚げ、小松菜、ほうれん草などにも多く含まれています。
意外に多いのは海藻類や大豆製品です。
また、骨を作る際にはカルシウムの吸収を助ける働きをするビタミンDが必要となります。
ビタミンDはきのこ類や魚類全般に多く含まれます。

ビタミンD

 

 

ほうれん草、油揚げ、きのこの炒め物をつくれば、カルシウムとその吸収を助けるビタミンDも一緒に摂れることに。

豆腐とわかめ、なめこの入ったお味噌汁もGOOD!

いろいろな組み合わせでカルシウム強化メニューができます。

 

体を支える土台となっている大事な「骨」。

程よい運動も、骨を強くします(^O^)/
強く保つことで健康寿命も大きく変わってきます。食事、運動を意識して、アクティブでいたいですね!

 

どんなに紫外線対策しても、手の甲が日光にあたったり、してしまいますよね?

EPOCHALでは、「自分に合ったUVケアをしてほしい」と思っています。

何所を守る?

いつ守る?

どのくらい守る?

何を使う?

 

自分らしさを忘れたファッションや、ストレスのたまるやり方じゃなくて、安全で確実、肌に負担のないUVカットウエアをお勧めしています。
EPOCHALのUVカットウエアは、洗濯を繰り返しても敗れるまでUVカット効果は落ちません。
UVカットクリームを塗ることが億劫な方、もっと確実に守りたい方、ぜひエポカルのUVカットウエアをご覧ください。
幅広い生活を考えて、たくさんの製品をご用意しています。

http://www.epochal.jp/

EPOCHALのオンラインショップでスタッフ一同お待ちしています!!

 

EPOCHAL 企画室 松成紀公子

 

昨日は、ものすごい風のなか、ジャストフィットハットが風に飛ばない実験をしてきました!
近くの公園は、砂埃が上がって、@@;わぉ~~~って言う感じでした。
ぜひ動画をご覧ください →