オリジナルUVカット帽子/制帽

エポカルでは、オリジナルのUVカット帽子・制帽・制服を制作しております

写真は、北海道の幼稚園グループ様

エポカルブランドは、「予防医学的紫外線対策ウエア」を作っています。
日焼け対策は予防のみ。
肌の健康を守ることは、身体の免疫力を守ることにも繋がり、エポカルのUVカット帽子や体操服などを取り入れた幼稚園さんは、なんと、風で休む園児が年間で半分に減ったというお話も聞きました。

日焼けしすぎることは、免疫力を落とすのです。
「マークだけ」する帽子ではなく、子供たちの目や肌を有害紫外線から守るためのUVカット帽子や、UVカット体操服をご検討ください。

毎日のお外遊び、野外活動をする先生方のためのUVカットウエアや帽子もオリジナルで制作することができます。

富山の幼稚園

3WAYUVカット帽子は、エポカルオリジナルのデザイン。
日本学校保健会推薦製品でもあります。
この帽子の素材を変更したり、ワンポイントのデザイン刺繍を加えたりしてオリジナル化する幼稚園様もおおく、とても人気の製品です。

3WAYUVカット帽子


エポカル公式オンラインページは、こちらからご覧ください。
https://www.epochal.jp/view/item/000000000944

名古屋のインターナショナルスクール

赤い3WAYUVカット帽子は、パッと目を引く、個性的な帽子に。
インターナショナルスクールならではのカラーリングが園児にとても似合って、ステキです。

紫外線対策教室

エポカルでは、子供たちの「なぜなに?」にもお答えします。

日本で初めて園児に向けての「紫外線対策講座」をしました。


子どもたちに、紫外線に当たると色が変わるクロミック素材を使用して
目に見えない「紫外線」を見てもらう講座は大人気!
アジアンハットづくり WHOのテキストを使って
先生と園児のお揃いアウター
日本学校保健会推薦製品/ブレッサブルUVメッシュパーカー

エポカルでは、「お外で元気に遊ぶために紫外線対策しましょう」と言っています。幼稚園や保育園、小学校では、フラップ帽子が当たり前になってきました。
エポカルが始まった18年前はなかったことです。
エポカルのUVカットフラップ体操帽子は、完全オリジナル製品です。

〇被るとフラップが首から離れること
〇子供の視野を防がないこと
〇サイズがいくつかあること
〇被りやすいこと
〇動きやすいこと
〇ある特別な機能性が・・・・!

など、子供たちを育ててきたお母さんの会社だからこそできる子供のためのデザイン企画をしています。

お問い合わせ> office@epochal-uv.com  まで。

スキンフォトタイプについて

知っておこう自分の皮膚タイプ

紫外線に対する皮膚反応は、当然皮膚の色に左右されます。

紫外線に対する反応性を表す尺度としてIからⅥのスキンフォトタイプ(skin photo type)が用いられています。タイプⅠはケルト人に代表され、色白で頭髪の色は薄く、虹彩は青です。

タイプ    サンバーン、サンタンの既往

Ⅰ      容易に強いサンバーンを起こすが、決してサンタンを生じない。
   IPDは生じない

Ⅱ      容易にサンバーンを起こし、わずかにサンタンを生じる。IPDは軽微

Ⅲ      中等度にサンバーンを起こし、中等度のサンタンを生じる。IPD+

Ⅳ      わずかにサンバーンを生じ、容易に中等度のサンタンを生じる。IPD++

Ⅴ      ほとんどサンバーンを生じない、濃褐色である。IPD+++

Ⅵ      決してサンバーンを生じない、黒褐色~黒色である。IPD+++

※最近日光暴露をしていないサンタンのない皮膚に45~60分間(90~1210mj/㎠)の日光暴露をした時の反応に基づく

IPD : Immediate pigment darkening 即時型黒化反応

Pathak MA, Nghiem P, Fitzpatrick TB. Acute and chronic effects of the sun. Freedberg IM, Eisen AZ, Wolff K et al. ed.

Dermatology in medicine. 5th ed. New York: McGraw-Hill;1999;p 1598-1607.を改変

元々メラニン色素が少なく、紫外線に当たった後も赤くなるだけで、黒くなりません。一方、タイプⅥは黒人で、元々大量のメラニンが皮膚にあり、日焼けしません。日本人などの黄色人種は、その間のⅡ~Ⅳタイプに位置し、紫外線が当たると最初赤くなり、その後黒くなります。

参考文献:知って防ごう有害紫外線

目の色と眩しさ

目の色と紫外線、そしてまぶしさ、人の歴史と地理から~

【歴史的背景】

アフリカ大陸で発生した私たちの祖先である現人類(ホモ・サピエンス)は、ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルタール)との生存競争ののち、彼らを駆逐しました。

アフリカ大陸で発生したと考えられている現人類の祖先は、今でいう黒人です。

その後、生活範囲を広げて北部のユーラシア大陸に移動した彼らは、環境に順応して変化します。

アフリカに比べて「紫外線の弱い環境に対して、紫外線を吸収してビタミンDを作れるように皮膚のメラニン色素を薄くなり皮膚の色が白くなって」行きました。

環境に順応したのですね。(^^)/

さて、瞳の色にも様々な色があります。

瞳とは言いますが、正しくは「虹彩の色」です。※図をご覧ください

虹彩は外から光が入ってくる特にその量を調節するための、カメラでいうところの「絞り」に当る組織です。

【瞳の色が違う理由は2つ】

1つめはメラニン色素の量による違いです。

虹彩には光を遮断するためにメラニン色素が含まれていますが、その色素の量が瞳の色に関係します。

メラニン色素の量は、生まれ育った環境の日照条件によって変化します。

メラニン色素が多いと、瞳や肌の色は濃く黒色に近くなり

メラニン色素が少ないと、瞳は青や緑に見え肌は白くなります。

アジアやアフリカでは日射量が多いため 黒に近い色の眼が多く、ヨーロッパでは日射量が少ないため ブルーの眼が多いのです。

2つめは遺伝子による違いです。

15番染色体と19番染色体の遺伝子に存在する、色の遺伝子の組み合わせによって瞳の色が変化するといわれています。

「見え方の違い」

瞳の色はメラニン色素が多い順に黒→茶→緑→青となっています。

メラニン色素が多い、すなわち瞳の色が濃い方が眩しさに強く、メラニン色素が少ないと眼に入る光の量が多くなるため、まぶしさを感じやすくなります。

ヨーロッパ等、薄い 青や緑の瞳の色を持つ国の人々は、まぶしさを感じやすいため、太陽の下ではサングラスをかける必要があるのです。

WEB販売

エポカルでは、公式オンラインページ以外に、Giftのための
通販としてTANPで以下のような製品を販売しております。

UVカット マリンスイム&キャップセット https://tanp.jp/products/view/13167

UVカットテレコネックガード https://tanp.jp/products/view/13166

UVカットパーフェクトケープ https://tanp.jp/products/view/13165

赤ちゃんのためのサンケアハット https://tanp.jp/products/view/13164

ベビーのためのファーストUVケアハット https://tanp.jp/products/view/13163

UVカット エアスルーハット https://tanp.jp/products/view/13161

UVカット サンブロックサンバイザー https://tanp.jp/products/view/13160

環境を考えたファッション!

環境に配慮し、ファッションを楽しむ。エシカル・ファッション

皆さんこんにちは。

エポカルライターのななみです!

突然ですが、

近年「エシカル・ファッション」とワードを多方面で耳にする機会が多くなりました。

エシカルは「倫理的」という意味があり、全ての生産過程において、地球全体に配慮すると言う考え方です。

(環境、地域、動物、人など)

例えば、

リサイクル素材で作られた製品が話題になったり、着古した製品を回収するサービスが注目されていたり。

どんどん身近なものエシカルファッション・ファッションですが、今回は私が学生時代から興味を持っていた、エシカル・ファッションについて

学んだこと・感じたことを皆さんとシェアできたらと思います。

流行を追っていた学生時代

私は幼い頃からファッションが好きで、常に流行をチェックし、大学生の頃はバイト代のほとんどを洋服に使っていました。

「プチプラ最高!」

「欲しいデザインがあったら、一番安くて可愛いものを探さないと!」

と、流行を追うことに没頭。

ある日、大学の講義で、

某国内ファストファッションブランドの裏側について学びました。

社会学の授業でしたが、ファッションの話が初めて出たことに感動し、興味津々に授業を受けた記憶があります。
そこでアパレル業界の問題点を知り、エシカルファッションに興味を持つきっかけとなりました。

私って服買いすぎかも?

ファストファッションは主に海外で生産されていますが、工場によっては過酷な環境で働いている人々がいます。

この労働問題の他にも、アパレル産業が環境に与える負担が大きいとのこと。これはファストファッションだけの問題ではないのですが、服の生産や流通にかかるCO2排出量は、全体の10%と石油に続いて第2位の業界。

また服が一着出来上がるまで、森林伐採や大量の水を必要とし、そうしてできた洋服が店頭に並び、私たちは購入しているのですが、なんと日本のみで年間35億着もの服が廃棄されているのだといいます。

重さにすると、およそ100万トン。
当時の私には衝撃的な数字でした。

それから、改めて部屋を見回すと、着なくなった洋服がタンスから溢れていることに気付きました。

こんなに服を持っていたんだ、とタンスやクローゼットを見返し、もっと1着1着に向き合わなくてはと思いました。

ファストファッションは、当時の私のように、気軽にファッションを楽しみたい人にとっては本当にありがたい存在です。

お手頃な価格で様々な服を着ることができ、毎日を楽しくしてくれます。

ただその楽しさや便利さの裏で、どこかにしわ寄せがいっているのも事実です。たまにそうした生産背景を考えるだけでも、何か変わるのではないかなと私は思います。

エシカルな服との向き合い方

では環境に負担をかけずにファッションを楽しむためには、どうしたら良いのでしょうか。

私は気軽にできる方法として、「1着を長期間大切に着る」ということから始めました。

環境に配慮して生産された商品は、やはり大量生産している安価なブランドほどお手頃ではありません。

当時そこまで服にお金をかけられなかったため、今持っている服を長く着ようと考えました。

また似合わなくなった服は古着屋やフリマアプリに出してみたり、家族内で交換してみたり。

着なくなった服があれば、なるべく「捨てる」以外の選択肢を選ぼうと考えました。

最近では、デザイナーの方が行っている受注会で服を買うこともあります。

服を作っている人に直接あって話を聞けるので、服のストーリーを知り、その服への思い入れが強くなります。

服を選ぶ時に、「どのように作られたか」調べたり想像するのも、結構楽しいです。

例えば、

エポカルは松成さんの「息子をアトピーから救いたい」という思いから始まったブランドなので、

お手入れのしやすさや着心地、機能性など、着る人のことを一番に考えたデザインだなといつも思います。

(エポカルスタッフでありながら、袖を通すのに毎度ワクワクします)

エポカルに期待すること

エポカル製品は、質の高い生地と縫製により生産されており、全て日本製です。

エポカルスタッフのこだわりが詰まっているだけあって、何年も着られるように作られています。

私はサンブロックUVメッシュパーカーを愛用して3年目なのですが、ガシガシ着て洗濯してもへこたれません。

もちろんUVカット効果も落ちず、暖かい日はさらっと羽織るだけで日除け出来ています。

そんな耐久性バッチリのエポカル製品ですが、もし着古したり、サイズ感が変わって出番が少なくなったという方のために

将来的にリサイクル、リユースできる場が出来たらいいな・・・と勝手に考えています!

今ある服を大切に、でもたまには気分新たに買い足してみたり、ゆっくり自分なりのファッションを楽しんでいきたいですね。

もしよかったら、皆さんのご感想、ご意見をいただけると嬉しいです♪

エポカル企画室
ライター/Nanami Otsuka

クジラの紫外線対策

動物学】クジラの紫外線対策

クジラも紫外線対策してる!という記事を見つけました。

クジラにもメラニン色素量によって移動や生活リズムがあるようです。
人の皮膚のスキンタイプも同じ。
UVケア方法は、肌のタイプやカラーによって変わります。
貴方の肌タイプは、何ですか?

肌のタイプ知ってる?

日本人は、スキンタイプ2の方が多いのです。

クジラの紫外線対策

https://www.nature.com/articles/srep02386

Scientific Reports

クジラが紫外線の悪影響を弱めるために用いる機構は種によって異なっていることを報告した論文が、今週掲載される。今後は、紫外線曝露がクジラに及ぼす長期的影響を調べるための研究が必要とされる。

紫外線を浴びたクジラが皮膚病変を発症することが、これまでの研究で明らかになっている。今回、Mark Birch-Machin、Karina Acevedo-Whitehouseたちの研究チームは、遺伝子レベルでの紫外線曝露の影響を調べ、クジラの損傷と回遊パターンが結びついていることを明らかにした。この研究では、シロナガスクジラ、ナガスクジラ、マッコウクジラの皮膚試料におけるミトコンドリアDNA(mtDNA)量がmtDNA損傷のマーカーとして用いられ、その測定が行われた。

その結果、メラニン量が多いことと微細な病変とmtDNA損傷が少ないことが相関する傾向が明らかになり、メラニンにクジラを太陽光から保護する働きのある可能性が示唆されている。また、シロナガスクジラが、紫外線に応じて皮膚の色素沈着を変化させる能力をもつことも判明した。このように紫外線に応じてメラニン量を変える(「日焼け」する)能力は、シロナガスクジラの回遊パターンと結びついている可能性がある。つまり、シロナガスクジラは、年1回、高緯度海域から低緯度海域へ回遊し、紫外線量の多い環境へ移動しているのだ。一方、ナガスクジラは、紫外線量の多い海域で永続的に生息しており、皮膚の色素沈着を変化させる能力が低いが、メラニン量の多い状態を常に維持している。ナガスクジラは、研究対象となったクジラの中で日焼けの発生が最も少ないことが記録されている。

いったん浮上すると海面付近で最長6時間滞在できるマッコウクジラは、紫外線曝露に対して別の応答の仕方をする。つまり、遺伝毒性ストレス経路を活性化させるのだ。マッコウクジラの場合には、この応答の一環として発現するタンパク質の1つであるHSP70の発現量が多いこととmtDNA損傷の量が少ないことが相関していることが明らかになり、このことは、この遺伝毒性ストレス経路に紫外線損傷を防御する作用のあることを示唆している。

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/8681

STORY ストーリィ掲載の裏側

ストーリィ掲載の裏側

ストーリーのライター様よりのMailをいただいたときは、目を疑いましたが嬉しいお話でした♡
逆境を乗り越えて・・・という話であり、確かに!✋とは思いましたが、
ストーリィと言えば、30代?40代?ちょっと若め!!!💦

さらに、ライター様チョイスの方がたの中から、さらに編集部の選ぶ方になるとかで・・・ちょっと夢みたーい✨
とお声がけだけで、ウキウキしていました!!)^o^(

決定!取材があるー!!

と聞いたときには、えらく忙しくて、
真っ先に出た言葉が
「どうしよう・・・ダイエットしてる暇ない・・・・」
と(笑)

左から ライター様 松成 カメラマン様

お会いしたすぐから大好きになってしまったお二人!!!
ライター様にも逆境を乗り越えた過去が・・・・(TT)
素晴らしい方です。

カメラマンさんは、作品をインスタで拝見しましたが、すごい@@;
わたし、ナンチャッテ*カメラマンですが、もうそういうのもやめようかな?と思って
しまうほどです💦

お二人に会えたことは、すごくすごくすごくすごく嬉しい機会となりました!

※ちなみに透明のマスクしているのわかりますか?(笑)これ、UVカット率99.7%の透明のビニールです(^^)/ 農業用に使われていますが、マスクになる!!と沖縄ロケのために開発したものです。
http://www.epochal.jp/
でも、販売中!ログインするとご覧いただけます👍

掲載に興奮!

掲載面全部はお店できないので💦悪しからず。

写真たくさん撮ってくださいました(^^)/
美肌に採ってもらえてラッキーでした♡

新作のスケルトンつばのUVカット帽子についても取り上げていただけ
すごく嬉しい1ページ!

1ページですよ?
1ページ!!!!

すごいことです@@;

めちゃめちゃうれしい2021年のスタートになりました(^^)/
2月1日発売号だけど・・・!!

お二人に感謝!
またお目にかかれます事、楽しみにしております(^^)/



株式会社ピーカブー
エポカル プロデューサー
松成紀公子

Words from Professor Masamitsu Ichihashi

Inspections performed at RIKEN Research Institute have found that the EPOCHAL brand use special fibers in its clothing and that the effects are stable and do not deteriorate even after repeated washing.

There are multiple ways to combat exposure to UV radiation. However, wearing UV blocking clothing is one of the simplest and most effective methods of protection.

It is very well known that Australia is a global leader in UV protection. It is also known that they are the skin cancer capital of the world with one in three treated for skin cancer in their lifetime. I have been educating and advocating for UV protection of children in Japan for over 20 years. This is because, as the WHO states, UV protection in childhood is a proven preventative measure for skin cancer later in life. This concept is not at well understood in the Japanese population as it is in their Caucasian counterparts who are very aware of skin cancer. Due to a prevalent aging population in Japan, photoaging is a more concerning effect of UV radiation.

From the age of 60, many people are affected by sun spots and wrinkles. Some start showing from as young as in their 20’s. In a world where a youthful appearance is said to be connected to not only the appearance of skin but also a healthy body as a whole, protecting the skin from UV is an important habit to start at a young age.

There are a limited number of UV-protective clothing brands that use special fibers and EPOCHAL is the only brand that does so in Japan. I hope that UV-protective clothing will become better known and utilized as a form of preventative medicine not only in Japan but also worldwide.

Professor Masamitsu Ichihashi
Emeritus Professor
Kobe University

紫外線測定器が来た!

理研の先生の指導の下、注文した紫外線測定器が来ました。

1月15日 待ちに待った「紫外線測定器」が来ました。

が、

(??)これがこんなに高価なものなのか~~~的なイメージ。

100万オーバーの機器が宅急便で運ばれポン!と置いて行かれるとスタッフ全員
ひー!!!(゚Д゚;)ってなりました💦

まずは、この会社の担当者様がおいでになって設置の説明をいただくまで
大事に保管して眺めよう✋ということに・・・(笑)

測定できるのがとっても楽しみです!!
ちなみに下にひいてある穴の開いた「定盤」は、なんと1枚で40kgもあるヘビーなもので、ここに固定することで安定し、しっかりした正確な測定ができます!

株式会社ピーカブー
エポカルプロデューサー
松成紀公子