ゴルフの時の日焼け対策は1枚でOK

ゴルフの日焼け、気になりますね。

肌老化に繋がります。
たった1枚着るだけ紫外線対策!

1日中 プレイを楽しんだ後、ぐったりしたことありませんか?
また、ひどい日焼けも!

オーストラリアでは、ホールごとにサンスクリーン剤が置いてあるそうですが、サンスクリーン剤(UVクリーム)は、「好きじゃない」人が90%!
慣れてるだけなんですね💦
さらに、環境を汚す!ことも知られてきました。

環境に優しく、確実に日焼け対策したいなら、UVカットウェアです。

エポカルのUVカット製品は、「酸化チタン」が練りこまれた特殊なUVカット素材を全製品に使用しています。

特殊繊維を使うからこそ、薄くて軽くてUV遮蔽率91%以上99.9%以下!!

メッシュシリーズなら、紫外線を97%以上カットするだけでなく、
真夏でも着られる長袖=メッシュを効率よく使い
身体の熱を素早く外に出すだけでなく、動きやすさや光触媒の効果で
汗のにおいも分解!!

肌に優しい素材を使用していますので、1日中心地よくいられます!

ゴルフするなら、ぜひ日焼け対策を!

UVカットウェアは、エポカル ブランドをご覧ください。
20年間紫外線対策のみに注力したUVカットウエアブランドです。

株式会社ピーカブー
エポカル企画室
https://www.epochal.jp

Golfに最適なUVカット帽子

エポカルブランドのGolfゴルフに最適なキャップをお知らせします。

つばのサイズを選べる3つのタイプのサンバイザー

https://www.epochal.jp/view/item/000000001290?category_page_id=UVhat-adultsize

冷感タイプのUVカット素材を使用・サイズはフリーサイズなので、必ず合うと思います!(^^)/

左から、ワイド/ロング/ショート

頭の部分が取り外せるゴルフのためのお帽子/キャップにもサンバイザーにもなります

https://www.epochal.jp/view/item/000000000917?category_page_id=UVhat-adultsize

サングラスをサイドのポケットに挿せるのがとても便利です

UVカットサンバイザー

軽量でアジャストが簡単、軽いのが特徴で、サンブロックUVパーカーと合体できるタイプです

https://www.epochal.jp/view/item/000000000983?category_page_id=UVhat-adultsize

ワッフル素材の深くかぶれるキャスケットのような形のキャップ

https://www.epochal.jp/view/item/000000001162?category_page_id=UVhat-adultsize

通気性が良く、UVカット効果もあり、生地のニュアンスが素敵なワッフル!
深くかぶることができるので、風に飛ばされづらいことも特徴です!

フラップ帽子に変身できるキャップ

https://www.epochal.jp/view/item/000000000246?category_page_id=UVhat-adultsize

キャップの後ろから「フラップ」が出せる特殊な形の帽子です

肌老化防止にUVカット中折れ帽子

https://www.epochal.jp/view/item/000000000916?category_page_id=UVhat-adultsize

おしゃれにこのような中折れハットもよろしいかと(深く被れますので、風にも飛ばされづらいタイプです)

いかがでしょうか?

また、サイズ等でお悩みの際は、ご相談くださいませ。

株式会社ピーカブー
エポカル企画室

肌老化

肌の老化ってどうして起こるの?

肌老化とは?

肌老化とは? お老化現象とは、シミやそばかす、しわ、たるみ、色素沈着、キメが荒いなど目に見えるようなことから、水分が保持されなくなることでハリやツヤがなくなり、砂漠のような乾燥になることなど、機能そのものの低下も肌老化の現象です。

光老化とは?

光老化は、日光を長年浴び続けることによってひき起こされる肌のしみ、しわ、たるみなどの皮膚の変化のことです。 光老化は加齢による老化とは質的に異なり、紫外線を浴びた時間と強さに比例するとされます。

年齢とともに増えていく肌のシミ、しわ、たるみ。

女性なら誰でも気になるところ。
この肌の悩みには酸化という現象が大きく関係しています✋

「酸化」とはものが酸素に触れることによって起きる現象です。酸化は、鉄が錆びるのと似たようなものでしょう。

人の体には約60兆個の細胞があり、この細胞が
傷つく>酸化する>錆びることによって、シミやシワ、たるみが進行します。

紫外線が大きく関与

通常、紫外線にさらされた肌には、活性酸素が発生し、深刻なダメージを与え、深いしわやシミが現れてしまいます。
活性酸素は、体内に取り込まれた酸素がタンパク質と結びつき、細胞が参加します。体の外と内側から錆びて衰えていくのです。

活性酸素の問題は、過剰発生して、人間の細胞に対し悪さをすること。
過度の飲酒や、喫煙などの生活習慣だけでなく、ストレスや食べ物、そして、紫外線など酸化は様々な要因で起こります。

肌には、日焼けやシミ、そばかすなどの原因となるメラニンと言う色素があります。しかし、一方で、メラニンは肌を太陽紫外線から守る大切な役割を担っています。

肌は、大きく表面の「表皮」と、その下の「真皮」に分かれていて、紫外線が真皮に届くと肌から保湿性や弾力性が失われてしまいます。

その状態が続くと、顔などの露出している部分に深いしわが刻まれてしまいます。。。。

また、ストレスや不規則な生活、食習慣、加齢などによって新陳代謝が乱れると、メラニン色素がなかなか角質層まで到達せず、色素が沈着してしまいます。

これがシミやそばかすの原因です。

男性のほうが女性より紫外線に対して皮膚が弱いと言われています
エポカルブランドとは?

光老化を防ぐUVカットウエア

特に紫外線からの悪影響を受ける皮膚。

「着るだけでUVカット率91%以上」のUVカットウエアを「日焼け止め」としてお使いいただけます。

塗る日焼け止めと違って、洗っても洗っても(洗濯を繰り返しても)そのUVカット効果(UV遮蔽率)は落ちることがありません。

エポカルブランドは、UVカット特殊素材のみを使ったUVカットウエアブランドです。

UVカット率99%以上のパーフェクトジャケット

赤ちゃん、子供、学生、大人、男性、女性まで幅広いUVカットウエアをぜひご覧ください。

株式会社ピーカブー
EPOCHALブランド

Green沖縄 OIST

日差しの強い沖縄にはエポカルを必要としている方も多く、明るい太陽の日差しや青い海、きれいな色の花はエポカルwearと相性もいいので、よく撮影でも使わせていただいております。

そんな沖縄には、研究機関としてOIST(Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University)という大学院大学があります。

OISTには今までも何度か足を運ばせていただき、サンゴについて何かご一緒できないかと思っておりましたが、今回、そのOISTの自然環境のコミュニティにエポカルも参加させていただきました。

Green okinawa (15)サンゴ礁に優しい日焼け止め

海に優しい日焼け止めとは

2019年8月19日付の日本経済新聞に掲載された「UVクリームがサンゴ礁に有害」との記事に衝撃を受けました。

⋆詳細についてはこちらから

以前よりエポカルは、極力UVクリームに頼らず、お肌に優しいウエアや帽子、日傘などを使用して影を作り、日焼け対策することをお勧めしていましたが、そんなに多くのクリームが海に流れているとは思いませんでした。

温暖化等の影響でサンゴの死滅が叫ばれていることは知っていましたが、UVクリームがさらにそれに拍車をかけることになっている現実

昨年は、サンゴについての知識を得るためにサンシャイン水族館に伺い、サンゴの担当者様にお話を伺いました。そして、2021年の春、再度サンゴプロジェクトの取材に伺い、告知をさせていただきました。

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

沖縄のサンゴ礁を守りたい

サンシャイン水族館では、サンゴを守るために沖縄でサンゴを育てているプロジェクトのお話を伺いました。また、昨年1月に沖縄出張に伺った時は、沖縄県庁の農林水産部水産課に伺い沖縄のサンゴ礁についての現状を伺いました。

やはり、沖縄の海も例外ではなく、海洋汚染、海水温の上昇、海洋酸性化の影響で、危機に瀕しています。そして、現在もサンゴを守るために様々な人々が活動を続けています。沖縄にある研究機関OISTでもサンゴについての研究がされており、2018年にはサンゴ礁の保全を訴えていました。

記事はこちらから・・・サンゴ礁を救え(OIST)

今回、改めてサンゴ礁について色々調べていたところ、OISTのコミュニティにサンゴに優しい日焼け止めというのを見つけ、早速アクションさせていただきました。私たちの持っている情報が、研究者の皆様にお役立ていただければ、これほど嬉しいことはありません。

これからも、未来の地球を守るためにできることから、続けていきたいと思っています。

突撃取材!サンシャイン水族館

2019年8月19日日本経済新聞に日焼け止めがサンゴの白化を促進するという衝撃的な記事を見かけました。UV対策製品を取り扱っているエポカルとしても見逃せないニュースです。

そこから、サンゴについて色々と調べ始めました。人の肌を守るべき製品は地球にも優しくなければと思っています。

サンゴ保護の動き

近年、世界中で気候の温暖化、オニヒトデの大量発生、その他さまざまな要因でサンゴ礁が減ってきています。

サンゴ礁は美しいだけではなく、魚たちの生活の場として、大波から守ってくれる防波作用として、また、海の生態系を守るために大切な生き物です。

環境省は、2017年4月23日にサンゴ大規模白化緊急対策会議を開催しました。

日本でもサンゴ礁の白化は大きな問題であり、その会議で「サンゴの大規模白化に関する緊急宣言」が取りまとめられました。

色々調べていくうちに、サンシャイン水族館では、それよりも一足早く、サンゴを守るための活動を行っていることを知りました。

早速サンシャイン水族館にお邪魔して、飼育スタッフの今井さんにサンゴプロジェクトについてお話を伺いました。

サンシャイン水族館 【サンゴプロジェクト】

サンゴプロジェクトとは、危機的状況にあるサンゴ礁の減少を防ぐべく、2006年からサンシャイン水族館が沖縄県恩納村と一緒に進めているサンゴを守る活動のことです。サンシャイン水族館で育て、殖やしたサンゴを海へ還す「サンゴ返還プロジェクト」と、沖縄の海でサンゴを育て、産卵によりサンゴを殖やす「サンゴ礁再生プロジェクト」の二つの柱で活動を行っています。

Q.サンゴは育てるのが難しいのですか?

A.はい、かなり難しいと思います。移植しても、自然環境に適応できない場合や、成長していて突然死んでしまうこともあります。また、飼育水槽では昨日は元気でも、急に状態が悪くなることもあります。

Q.元気がないというのはどうやってわかりますか?

A.サンゴの触手の開き具合で分かることもあります。元気だと大きく開いてお花が咲いているように見えます。

では、サンゴとは一体何者でしょう?

サンゴは樹木のように枝分かれしているものもあり、一見、植物のように見えるのですが、実は動物です。イソギンチャクやクラゲの仲間で、刺胞動物(腔腸動物)に分類されています。

サンゴは、体内に小さな藻(褐虫藻)をたくさん住まわせています。褐虫藻は、植物プランクトンの一種で、光合成をしています。サンゴは体内の褐虫藻の光合成によってエネルギーを得ています。サンゴは「動物」ですが、光合成をするなど「植物」としての性質を持ち、さらに石灰質の骨格をつくり成長していきます。

Q.サンゴは1年でどのくらい大きくなりますか?

A.サンゴの種類や差はありますが、成長が早いものだと1年で約10㎝大きくなります。

Q.サンゴには毒があると聞いたのですが本当ですか?

A.はい、本当です。サンゴはクラゲやイソギンチャクと同じように、刺胞動物の仲間なので毒を持っています。

Q.サンゴは硬いのですか?

硬いものとやわらかいものの2つのタイプに分けられます。現在サンシャイン水族館で飼育している「サンゴ礁の再生~恩納村の海から~」水槽のサンゴはミドリイシと呼ばれる硬い骨格のあるサンゴをメイン種としています。

サンゴを守るためにサンシャイン水族館が行っていることは3つあります。

1. サンシャイン水族館にサンゴ礁の生態系を再現した展示を通して、多くの人がサンゴを知るきっかけを作っています。

2. 2006年より沖縄県恩納村の協力のもとサンゴをお借りして展示・飼育を行い、水槽内で殖やして還す「サンゴ返還プロジェクト」を推進し、2014年より沖縄の海でサンゴを育て、産卵によりサンゴを殖やす「サンゴ礁再生プロジェクト」を開始。

3. サンゴがどのような生き物で、今どんな問題に直面しているのか知ってもらうために、本プロジェクトの活動報告やサンゴ教室など様々なイベントを開催。

サンゴフェスタ開催中

今回《3月5日のサンゴの日》にちなんで、サンシャイン水族館では3月5日~14日まで「3月5日はサンゴの日!サンゴフェスタ」を開催中です。一人でも多くの方に、サンゴについて知っていただくためのイベントを実施しています。

★サンゴキーワードラリー

サンゴと環境問題について知ることができるキーワードラリーです。

水族館を巡ってキーワードを探して台紙を完成させると、ノベルティカードがもらえます。

★サンゴメンテナンスの映像公開

沖縄県恩納村でのサンシャイン水族館飼育スタッフによるサンゴメンテナンスの活動風景をご覧いただけます!

★「1Post 1Plant~サンゴの日フォトコンテスト2021~」 受賞作品のパネル展示

「未来とサンゴプロジェクト」(※1)が開催した「1Post 1Plant~サンゴの日フォトコンテスト2021~」で受賞した優秀作品の写真パネル展示です。サンゴの美しさをぜひご覧ください!

 (※1)サンシャイン水族館、ソフトバンク㈱、㈱ウィルコム沖縄、(一社)恩納村観光協会、㈱水中造形センターで取り組んでいるプロジェクト

飼育スタッフ今井さんのお話

飼育スタッフの今井さんについても、お仕事やその他のことについて伺いました。

Q. 沖縄へはどのくらいの頻度で行かれますか?

A. サンゴのメンテナンス作業や採卵の為に年に2~3回ほど行き、恩納村で管理しているサンゴの成長を確認しています。

Q. サンゴ担当としての大変なことと、楽しいことを教えてください。

A. 動きがあまりないこと、状態悪化の変化に気づくのが遅いと手遅れになってしまうこと…長期飼育が難しいことなど、とても大変です。しかし、わからないから面白いと感じる生き物がサンゴだと思います。そこが楽しいと感じます。

Q. 最後に今井さんの今の目標を教えてください。

A. 水槽でのサンゴの長期飼育と、様々な種類のサンゴを展示し、お客さまへサンゴの魅力を伝えたいです。また現在、減少傾向にあるサンゴをこれからも絶やさないように身近で出来ることを皆様に知ってもらいたいです。

きっといつか、サンシャイン水族館にたくさんのサンゴが見られる時が来ると思います。

次回はサンゴの生態や成長についてお話します。

珊瑚を白化する日焼け止めに規制

日焼け止めクリームの一部成分に、サンゴ礁に有害な化学物質を含まれると2015年に発表されました。

特に、オキシベンゾンとオクチノキサートという2つの成分を問題視していおり、どちらも紫外線(UV)を吸収する役割を持っている一方、サンゴの白化を促進するとされています。

きれいな海を守りたいと、いち早くアメリカ合衆国のハワイ州やパラオは有害クリームの使用を禁止する法案を作りました。また、メキシコの一部自然公園でも同じく有害な成分を含んだ日焼け止めの使用を禁止しています。

パラオは2020年1月1日より施行、ハワイ州も2021年に施行の予定。

日本経済新聞 2019年8月19日

規制のかかっている成分は下記の10種類です。

オキシベンゾン、オクチノキサート、エンザカメン、オクトクリレン、トリクロサン、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、ベンジルパラベン、フェノキシエタノール

パラオもハワイも紫外線はの強い地域です。ただ、本来クリームだけに頼るのは危険。クリームはこすれると取れてしまい、ムラが出来てしまうからです。

また、しっかり守るために塗る量はかなり多めが必要で、普段、塗っている量では足りないことが多いのです。UVクリームを使うときはあくまで出ているところの補助的な使い方で、成分をよく見てお肌にやさしいものを選んで下さい。

エポカルでは、日陰の利用や長袖、帽子、日傘など、環境に優しい紫外線対策をお勧めしています。

BBC:豪グレートバリアリーフのサンゴの「白化」 2年連続で大規模被害 2017.4.11

BBC:米ハワイ州、サンゴに有害な日焼け止め禁止へ 2018.5.4

BBC:パラオ、有害成分含む日焼け止めを全面禁止 世界初  2018.11.2

AFP:パラオ、「サンゴ礁に有害」な日焼け止め禁止へ 2020年から 2018.11.1

NATIONAL GEO GRAPHIC:あなたや地球にとって、どんな日焼け止めが最適ですか?

⼦供に⽇焼け⽌めを使う時期はいつですか︖

⼦供に⽇焼け⽌めを使う季節はいつですか︖


⼦供に⽇焼け⽌めを使⽤している時期の1位は「夏(6-8⽉)」(80%)。
⼀⽅、紫外線量が⾼くなりはじめる「春(3-5⽉)」に⽇焼け⽌めを使⽤している割合は全体の27%。
「1年中」使⽤については全体のわずか4%にとどまったとの事です。

実は、UVは、1年中降り注いでいます。

紫外線には、3つの種類があり
UV-A
UV-B
UV-C

とありますが、UV-Aは、なんと家の中にいてもガラスを通って突き抜けて肌の奥まで届く光線です!!@@;

UV-Bは、皮膚がんを起こします。

UV-Cは、オゾン層ががっちり守ってくれていて、地上には届きません。

日焼け止めに頼るのはよくないと思います。

なぜか?

落ちやすい
どのくらい塗ったかわからない
汗で落ちる
水でも落ちる
耐久性がない
検査した数値(書いてある数値)の半分も塗れてない

からです。

頼れるのは、UVカットウエアだけです。

それも、UVカット素材を使用した、特殊繊維で作ったUVカットウエアを着用すれば、UVカットクリームを塗らずに済みます。

では、冬は、アウター着ているのにUVカットクリーム塗らなくてはいけないの???

そんな必要はありません✋

顔や手の甲など、露出しているところだけでOK。
眼の紫外線対策は、帽子やサングラスでしましょう。

露出している部分にだけ、サンスクリーン剤を塗るといいと思います。

たっぷり塗りましょう

気象庁 紫外線予報より

9月といえどこの「非常に強い」という紫外線が降り注いでいます。
まだまだ長袖+帽子が水晶の時季なのです。
暑さと、UVはイコールではないので、シチュエーションによってUV対策を考えるといいですね♪(^^)/

エポカル

http://www.epochal.jp/

子どもに日焼け止めを使っていますか︖

⼦供にサンスクリーン剤を使っていますか︖


全体の83%の⼈が「⼦供に⽇焼け⽌めを使⽤している」と回答し、10歳以下の⼦供をもつ⺟親の5⼈に4⼈が⼦供に⽇焼け⽌めを使⽤しているという結果になったそうです。

EPOCHAL(エポカル)ブランドでは、子供の敏感な肌に「日焼け止めを塗りたくない」と思ってUVカットウエアを作り始めました。

日焼け止めは、どうしても衣類で覆えない、影を作れない場所に補助的に使いたいと思っています。

UVカット素材

エポカルでは、特殊なUVカット素材(繊維)を使用しています。

生地が薄くても、軽くても、UVカット効果が91%以上の高い遮蔽率を保てるUVカット素材は、繊維に「酸化チタン」が錬り込まれています。

繊維に練り込むことによりUVカット効果が飛躍的に上がります。
エポカルブランドでは、1枚でUVカット率91%以上のものを使用するという基準があります。

エポカル流紫外線対策

洗っても洗ってもUVカット効果の落ちない、薄くて軽いUVカット素材を使用した、エポカルウエアを着用し、効果的に肌を紫外線から守りながら

どうしても露出してしまう手の甲や、首などだけ 日焼け止めを塗る・・・というのがエポカル流の紫外線対策です(^^)/

日焼けしすぎないことが免疫を落とさない、疲れない、日焼けしない、健康な肌を保つことにつながります。

心地よいエコな紫外線対策をしてくださいね。

株式会社ピーカブー

松成紀公子

http://www.epochal.jp/

赤ちゃんと日焼けトラブル

赤ちゃんと日焼けの皮膚トラブルについて

 

赤ちゃんの紫外線対策は必要だと思いますか?

どうして?

  • 赤ちゃんの皮膚
  • 日焼けとは
  • どんなトラブル?
  • 赤ちゃんのための紫外線対策とその方法

についてお話ししましょう!

赤ちゃんの肌

赤ちゃんの皮膚の薄さと機能

 

赤ちゃんの皮膚の薄さは、大人の半分以下です。

大人の皮膚の薄さってどのくらいかご存知ですか?
あのサランラップよりも薄いんです。

赤ちゃんの肌はその半分以下!

その皮膚が、体のバリア機能=外部刺激から守っているんです。

皮膚がなければ人は1日で死んでしまうそうです。

細菌や外部刺激、怪我や水分の蒸発、遺異物の侵入からも守っているのが
皮膚なのです。

実は、体の中の一番大きな臓器とも呼ばれています!

大人の皮膚を広げると畳1畳分だと言われています。
(ちょっと考えると気持ち悪いけど・・・)

そんなうすーーーーい皮膚日1枚が体の免疫を守っています。

もちろん、紫外線からも!!

※自分の体の最も大きな臓器=皮膚がどのくらいの広さがあるのかなーって、計算してみたことがあります。いろいろな計算方法があるらしいのですが、そのうちの1つを使って身長や性別、体重などから算出したものがありますので、次回お知らせしますね♪
ちなみにこれは、松成の道楽です(笑)

 

皮膚の薄さ

 

肌は、表面から行きますと

表皮
真皮
皮下組織と3層になっています。

表皮は、0.2mm、さらに表皮の一番外側の角層は、0.02mm 。

クレラップは、0.01mmということで、赤ちゃんのお肌はこれくらい(以下)しかないんですね!驚きの薄さです💦

 

日焼けとは

日焼けは、簡単に言えば日光の中にある紫外線による肌のやけどです。

赤くなるのが、急性症状のサンバーン。

ヒリヒリ痛み、そのあと黒くなります(サンタン)がひどい場合は水ぶくれになることも。

皮膚に紫外線を浴びることにより皮膚細胞のDNAが直接的に損傷を受けることでもあり、免疫力を低下させ、風邪をひいたり熱を出したりすることもあります。

特に免疫力の低い赤ちゃんにはひどい日焼けは絶対にさせたくないですね。

肌のトラブル

赤ちゃんの日焼けで多いのが、やはり

  • 赤くなり痛みを伴うこと
  • 水ぶくれになる
  • 火傷と同じ症状
  • 皮が剥ける(アポトーシスと言って細胞の自殺です)
  • 乾燥
  • 湿疹
  • 乾燥から来る痒み
  • 発熱
  • 赤みを伴う腫れ
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 脱水症状
  • 頭痛

などなど

たかが日焼け、されど、日焼けです。

前述、体を守る唯一の薄い大きな臓器。

外部刺激から守る大切な皮膚を焼いてしまうことに、日本人はもっと敏感になるべきだと思います。

 

赤ちゃんのための日焼け対策 紫外線対策

この記事の前にご紹介していますので、ぜひご覧ください>

サンスクリーン剤(UVカットクリーム)は、いつから塗ればいいの?

というお問い合わせがエポカルにはとても多いお問い合わせです。

赤ちゃんとの生活は、とっても大変だと思います。

エポカルスタッフは、育児経験者ばかりですので、簡単で確実な紫外線対策をして欲しいと思っています(^∇^)

 

アトピーや乾燥肌は特にバリア機能が低下しています

肌断面図

図で見てみるとよくわかりますね!
角質が剥がれやすくなって異物が肌に入りやすく、炎症が起きやすいのです。

アトピーはだや、赤ちゃんの(見た目は潤いがあるように見えますが)乾燥肌には特にUVケアが必要なのです。

 

尊敬する先生方の言葉

子どもは紫外線の影響をとても受けやすく、しかもダメージを蓄積してしまいます。
子どもの頃から浴びた紫外線の量が多いほど、将来の健康に悪影響が起こると言われているので、小さいころからの紫外線対策はとても重要です。

市橋正光先生(神戸大学名誉教授)


「シャツを着て、サンスクリーン剤を塗り、帽子をかぶる」これ、オーストラリアの子どもの外遊び必須アイテム
日本では、紫外線を気にするのは若い女性など一部の人だけです。オーストラリアにくらべて皮膚ガンが少ないのは確かですが、遠い国のできごととたかをくくっていていいのでしょうか?

紫外線から子どもを守る本
田上八朗先生

 

エポカル プロデューサー
松成紀公子

 

http://www.epochal.jp/

赤ちゃんの日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止め

 

エポカル

赤ちゃんに日焼け止めって必要?

赤ちゃんに日焼け止めって必要なんですか?

というお問い合わせ、よくあります。
お母さんから見て、どうですか?

0歳時には特に気を使いますよね。

エポカル家族でうるおいUVケアにつきましては、6ヶ月以降のご使用をお勧めしています。

赤ちゃんにも、もちろん、紫外線対策は必要です!
でも、方法を考えましょう。

あかちゃんのお肌はとても敏感です。
大人の皮膚の10分の1の薄さしかないことも皆さんご存知だと思います。

そもそも、赤ちゃん、そんなに日焼けする場所に連れて行かなくちゃ
行けないの?

という疑問もあります。

ただ、必要か、そうでないかと言われれば、

赤ちゃんに日焼け対策は必要ですが、サンスクリーン剤じゃない方法で
肌を守ってあげて欲しいと思います。

 

なぜ?UVカットクリームを小さい頃塗らない?

  1. あかちゃんのお肌は敏感
  2. 分泌物が多くトラブルになりやすい
  3. 汗かきなのですぐに落ちちゃう
  4. 塗りムラができやすい
  5. ゴシゴシ擦れないので落としづらい
  6. きちんと落とさないとトラブルの元になる
  7. そもそも、数ヶ月の赤ちゃんを日焼けさせるような場所に連れて行かない方がいい

できれば「影」を作ることで紫外線対策をしてあげて欲しいと思います。

 

影を作るUV対策

  • 車のなか
  • 日陰をえらぶ
  • ベビーカー
  • 膝掛けやUVカットウエア
  • 帽子
  • お出掛け時間を考える

赤ちゃんのお肌は敏感です。
影をつくることでUVケアができるようにしてあげましょう。

肌へさんスクリーン剤を塗るのは、早くても6ヶ月以降で十分です。
それも、どうしても出てしまう足、など。

日陰を選んで過ごしたり、ベビーカーの幌をしてあげたり
膝掛けをベビーカーにかけたり、おでかけの時間を検討するのも
良いでしょう。

エポカル(EPOCHAL)では、できるだけ育児する人の荷物の負担を減らして
高いUVカット率の便利な育児用品を!と

ワンタッチUVカット製品

をオリジナルで企画しています。

例えば、

世界最高水準のUVカット素材、それも肌にすごく優しいカノコ素材を使った
大人気のUVカットケープ。

1つのボタンだけで着用完了です!

赤ちゃんの全身を有害紫外線から99%守ってくれる1枚です。

 

かわいい赤ちゃん💕

そして、綺麗なお肌を真剣に守りたい!

エポカルでは、助産院さんと、そしてそこに通うお母さんたちと共同開発したものがあります。

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

エポカルのベビーからキッズまで使える、「UVカットでてるとこUVガード」は、ベビーカーや、おんぶ紐などで赤ちゃんの日焼けをきにするお母さん達から「HELP」をいただき、一緒に開発した製品です。

思えば、EPOCHALの始まりだった息子の日焼けも、ベビーカーから出ていた足が日焼けして赤く腫れ上がったことがきっかけでした。。。

 

赤ちゃんには、

  • 通気性
  • 締め付けないこと
  • 肌触りの良さ
  • 高いUVカットこうか
  • 薬剤を使わないこと
  • お母さんが使いやすいこと

を特に重要なこととして考えています。

さらに

  • 長く使えること
  • いく通りにも使えること
  • 洗ってもUVカットこうかがおちないこと(これはエポカルの基本!!)
  • いくらでも洗えること
  • 渇きが早いこと
  • 小さくたためること、コンパクトであること

など、育児の経験からは、絶対に外せないポイントです♪

 

スタッフは育児経験者だから

こんな赤ちゃんへの思いは、エポカルスタッフ全員が育児経験者だからです。

赤ちゃん(子供)こそ、紫外線対策をしなければならない対象だ

とWHO(世界保健機関)は、「SUNPROTECTION」という文書の中で言っています。

エポカルでは、赤ちゃんの紫外線対策を応援する特別な帽子やウエアなどが
あります。

エポカルブランドは、UVカット率91%以上の特殊な素材を使用した
安全で安心な「着るだけ」紫外線対策!

赤ちゃんの紫外線対策ウエアやグッズは、こちらをご覧ください>

 

エポカルプロデューサー
松成紀公子

http://www.epochal.jp/

 

以前お目にかかったことがある馬場先生が
「幼児にも日焼け対策」は今や常識

を書いておられます。
是非ご一読ください!
https://benesse.jp/contents/clinic/topics/04.html