UVカット素材を第一に

 

エポカル製品の始まりは、子どもがアトピーだったことであり、皮膚科医に「紫外線対策」を勧められたことから始まりました。

当初、手軽で簡単なUVカットクリームと言うUV対策も考えましたが、ガサガサの皮膚、すぐに反応をする敏感肌にUVカットクリームを塗っていいの?という疑問をもち、

「洋服で」影を作り紫外線対策することを考えたことが第1歩です。

 

偶然見つけたUVカット素材は、「セラミック練りこみ」という特殊なものでした。

 

セラミックを細いミクロの世界で繊維(糸になる前)に練りこむことで、紫外線を有効に反射し、肌に届かせない特別な繊維になります。

これはポリエステルなど人口繊維に施されます。(綿には、「練りこみ」はできません)

わたくしたちは、薄く・軽く、そして同じ厚さでも高UVカット効果のあるこの特殊な繊維を使った「UVカット素材」だけを使うことをブランドの第一条件にしました。

 

17年前は、この素材が「作らなければ」無い状況でしたので、オリジナル布を作りました。

とても費用の掛かる、特殊な布です。

 

ですが、エポカルは、ここに第一のこだわりをおくことにしました!

 

エポカル
企画室