夏のマスクにご用心!

エポカルでは毎年お顔のUVケアのためマスクの販売を行っています。

もちろん、お洗濯を繰り返しても機能の落ちないUVカット素材を使い、季節に合わせた機能性を持たせた製品作りは、小さなグッズといえども同じ。

春から初夏までは覆うタイプの美フェイスマスク、夏は暑さを凌ぐために鼻のところに切り目を入れたサマーマスクをご用意しています。

UVケアマスク

マスク焼けに気を付けて

今年はコロナのせいで、春前からマスク必須の生活を強いられています。

海外に比べるとマスクに対する抵抗のない日本ですが、一日中毎日つけるとなるとそれはそれで大変。

春先にはマスク焼けが話題となり、マスクをしているところとしていないところの日焼け具合が違ってくるということが起こりました。

UVクリームもいいのですが、擦れたところはとれてしまいます。マスクの鼻のあたりはどうしてもこすれますので、気が付くと上から日差しを浴びたときにそこだけ日焼けすることもあります。

顔の下半分だけ白く目の周りが黒く日焼けをしないように、エポカルでは、顔の頬までしっかり守れるつばのついた帽子との併用をお勧めしています。

マスク荒れに気を付けて

マスクをしていると、吐く息で何となく保湿されている感覚になり、もしかするとお肌がすべすべ?なんて思ったりしませんか?

確かにマスクの中は湿度が上がり、潤っているような感じがしますが、洗顔後に保湿しないと突っ張るのと同じく、マスクを外した時にお肌の水分がとんで逆に乾燥します。

また、硬い素材のものにすっと擦れていると刺激となり、やはり肌トラブルを起こしてしまいます。

まずはお肌に触れるところは優しい素材のものを選び、飛沫感染を防ぐ意味で使うのであれば、できるだけ通気性がいいものを選ぶといいでしょう。

また、帰宅後きれいに洗顔をしたらしっかり保湿をしましょう。

熱中症に気を付けて

これからの季節にもう一つ気を付けなくてはいけないのが熱中症!

例年でも紫外線と共に一番気を付けなくてはいけないのが熱中症ですが、今年はマスクをするのでさらにそのリスクが高くなっています。

厚生労働省も「夏期の気温や湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがある」として、場所によってはマスクを外すなど、熱中症予防を呼びかけています。

  • 屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合はマスクを外す
  • マスクを着用している場合は負荷の強い運動や作業を避け、喉が乾いていなくても小まめに水分補給する
  • 適宜、マスクを外して休憩する

紫外線対策も同じですが、日の高い時間の活動は極力避けて、どうしても出なくてはいけないときは日陰を有効利用しましょう。

お出かけのときは、水分、マスク、帽子を忘れずに!

マスクと熱中症について厚労省より
「令和2年度の熱中症予防行動」(厚労省資料より)

晴れたらエポカル  staff iseki

打ち水効果で熱中症も防止するUVカット帽子/2020新作

スゴイ素材=打ち水効果を発揮するUVカット素材!!!

エポカルの特別な保冷剤を入れられるUVカット帽子ができました!

かぶるだけで「木陰」の涼しさを実現できるUVカット帽子を作りたい!!

エポカルには、「保冷剤ポケット付き」のUVカット帽子がありましたが
さらに!
UVカット素材+打ち水効果がある素材の組み合わせでパワーアップ。
2020年オリンピックイヤー!
夏も思いっきり元気に過ごしたい方に向けて、
「保冷剤ポケット付きUVカット帽子」を新しくしました。

UVカット率99%以上

エポカルハットの条件は、UVカット率91%以上!
この帽子は、世界最高水準のUVカット率99%以上をマーク!!
(※カケンテストセンターにて計測済)

つばの長さは、目はもちろん、お顔全体を陰にできる「つば広タイプ」。
さらに!!

新作には、つばの先に「コード」を入れて、「つば」が下手らないようにロックオン。ピーンと張ったつば先の安心感と、素材さんの良さが光る帽子になりました。

夏のお出かけに必要なのは、紫外線対策と熱中症対策が同時にできる1個

たった一つの帽子を選ぶなら、機能満載のほうがいいに決まってる!

打ち水効果って何??

「打ち水」とは、水が蒸発する際に気化熱を奪うという効果を利用したもので、夏場の朝夕に道路などに水をまき、血面の熱を奪い涼しさを得るという日本古来の風習です。

この打ち水効果を帽子に!!

この素材は、打ち水の原理を用いて、運動時に発生した「汗」を肌側の繊維が素早く吸収して、生地表面の気化促進繊維が蒸発を加速させることで帽子内の熱を奪い、温度を抑える効果があります!

この帽子のポイントは、打ち水効果のあるUVカット素材だけじゃないんです!

ポイントは、素材だけじゃない!!
①の部分に保冷剤を入れられる(お手持ちのものをお使いください)
②通気性が抜群に上がるメッシュを採用しました!

保冷剤を冷やしたものをおでこに貼るだけでもとっても気持ちいい!!

この心地よさは、なかなかのもの。

この製品を作るきっかけになったのは、ものすごい暑い夏に息子が
「自由研究のために外に行って地面の温度を測ってくるね」と行った時・・・・
熱中症警報&スモッグ警報も出るほどの真夏日。
小学生だった時です。
エポカルのつば長フェイスガードキャップを被った息子は出かける前から真っ赤な顔!
「熱中症になっちゃう!首に保冷剤をまいていきなさい!」と声をかけましたが
息子は、
「頭にあったほうが涼しいのに・・・でもこれじゃ、帽子かぶれないね」
と。

じゃあ!
と作ったのがこの帽子。

保冷剤と、汗の力、時には帽子全体を濡らして・・・
お外に飛び出そう!!!

テンガロンタイプにすればもっとスタイリッシュに!
後ろには、メッシュが!この帽子は、前後反対にしても使えます。

サイズは子供から大人まで!

大人用のサイズも豊富!!メンズサイズもあります。

サイズは、キッズから大人の男性まで。
年齢や男女を問わない、シーンに合わせた使い方を!!

  • アウトドア
  • 釣り
  • 水辺
  • 乗馬
  • リゾート地
  • 農業
  • 園芸
  • スポーツ
  • ハイキング
    など・・・・!!
公園やアウトドアにも!
カラーも豊富!
スタイリッシュコーデは、エポカルウエアと一緒に!!

こだわったのは、デザイン性と機能性!

今年は、新しいクールなカラーをチョイスしました!
新しい素材と、機能性をぜひ体感してください。

もちろん!!

エポカルオリジナルの、サイズ調整(小さく2~4センチ可能)も。
さらに、同じ素材で「フラップ」がついています。
ボタンで簡単に取り外し可能なので、首に当たる日差しが強いときには、ぜひ活用してください。

※首の後ろを日焼けすると免疫力が下がるといわれています。
 熱中症にもなりやすい場所なので、直茶日光を避けて、木陰の涼しさをこの
 帽子で感じてください。

フラップを付けるとこんなイメージです。

最後に

実は、デザイナーとしてのこだわりは、「ひも」にも。
誰かと同じものが実は嫌いなワタシ。
オリジナリティーの高い、ストレッチ性が少しある綾紐を使いました。
カラーを合わせるのに、ほかの製品よりもかなり時間を費やしました。

さらに!!
「自分だけのオリジナリティー」を出したい方は、この紐取り換えも可能です。

エポカルへの問い合わせより>
スポーツ界でも注目されそうな、この新作!
ぜひお早めにお求めください。
今年のコレ!!という帽子にぜひご指名くださいね。

エポカルオンラインショップへ

エポカル企画室
松成紀公子

エポカル5か条!!日陰を選ぶ意味

日陰を使った紫外線対策

 

エポカルの紫外線対策5か条の「2つ目は日陰を選ぼう!!」ですが、日陰は本当に有効なのでしょうか?

日陰にいればもちろん日差しが届かないのですが、太陽の下にいると紫外線も赤外線も浴び続けることになります。

日焼けや熱中症にもなるはず・・・

 

・・・本当?

ということで、エポカル実験室の始まりです。

ひなたと日陰でどのくらい違うのか知りたくなったスタッフ

温度、紫外線を計る機会を持って出かけました。

 

紫外線の比較

 

まずは紫外線の実験から。

いつもエポカルではUVチェッカーはEMPEXの紫外線や気温が測れる物を使っています。

携帯しやすい大きさですが、UVチェッカーを太陽に向けて測る物なので、太陽の見えない日陰で計測すると、紫外線は0と表示されてしまいます。

日陰でもチェッカーでは0ですが、測定できない散乱光があり、地面や壁に反射した光が周りにあるので実際には0ではありません。

曇りの日で80%、日陰でも50~60%の紫外線が届いています。

そして、明るいと言うことは光は届いているのです。

そのチェッカーを太陽に向けて計測してみました。紫外線が6.5とかなり強い日差しです。

日本には気象庁が発表しているUVインデックスというの指数があります。

毎朝その日のUVを予測しているHPがあり、1時間おきの予測を発表されます。

そのページに飛ぶと、一番日の高い12時の予測が表示されています。

気象庁 UVインデックス

 

ちなみに実験を行った日のUVインデックスはこんな感じです。

気象庁UVインデックス
気象庁UVインデックス

台風が通過した後で、全国的に雲が無く紫外線がしっかり行き届いています。

実験を行った埼玉は7ぐらいのオレンジ色っぽく表示されていました。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

温度はどうでしょう?

 

もちろん気温は光が当たったところ、(今は曇りでも)当たっていたところは熱くなります。

皮膚の表面温度も同じ!

日陰とひなたで比べてみました。

  

地面の温度はの差は25度!!すごいですね。

 

では、同じ条件で皮膚の表面温度はどうでしょう?

測ってみると、その差は7.5度!!表面が43度ということは、体温よりかなり高い数値です。

つまり、太陽にこんがり焼かれていると言う表現がぴったりな状態と言えるでしょう。

 

ちなみに熱中症は体内温度が上がってしまい、身体の機能が低下する状態に陥り起こります。

つまり、日陰を利用することは、日差しに焼かれることを防ぐと共に体温上昇を抑え、日焼け対策と熱中症対策を同時に行えると言うことになります。

基本的に紫外線対策5か条は、できるだけ身体の遠いところから対策することを勧めています。

まずは時間を選んで外出し、日差しをよけて行動することでお肌の負担無く対策が行えるのです。

 

更に興味津々なエポカルスタッフ

 

ならば、エポカル製品を身につけると本当にこうかがあるの?

と言う疑問から次の実験に・・・

 

アームガードを付けたときと、しばらくしてからの温度の違いを比較してみました。

 

アームガードをはめて中の温度を測ってみたら41.6度でした。

途中で測ると1分ほどで38度まで下がり、5分後には36.1度まで下がりました。

直射日光を浴びるよりも陰を作った方が温度は下がります。

今年のアームガードはパイル素材なので肌触りも良くつけ心地がよいのでお薦めです。

EPOCHALパイルアームガード

 

これから夏本番!!

日焼け対策、熱中症対策が必須になってきますが、日陰はどちらにとっても有効です。

道ばたの日陰を歩くことも、帽子やウエアなどを使って日陰を作ることも上手な日焼け対策ですね。

特に小学生などは、陰を使った自由研究も面白いかもしれません。

日陰を学びながら、紫外線対策を身につければ一石二鳥ですね。

エポカル実験室もこれからも??と思ったことは色々実験や研究を行っていきます。

 

 

エポカル実験室

 

 

直射日光を浴びないということ

こんにちは
エポカルの増田です。

強い日差しが降り注ぐ夏まであと少し。

夏はどうしても暑いから、ノースリーブや半袖など
肌を露出するような衣類を選びますね。

ですがレジャーやスポーツなどで、1日中差しを浴びた時など
夕方や夜、いつまでも熱が体にこもっている感じがしませんか?

 

直射を肌に受けるのと、一枚羽織るのと、どちらが涼しいのでしょうか。

 

エポカルオンラインショップ

 

暑いからといって・・・

暑いからといって素肌をさらすよりも
直射日光を遮断するほうが、涼しさを得られることがあります。
直射が降り注ぐ環境と日かげのある環境では違いますよね。

吸湿性・通気性の素材を使って輻射熱を遮ることは、肌に日かげを作ってあげるイメージで
熱中症対策になります※。

※風がなく湿度の高い状況下では、この限りではありません。

 

直射によって熱くなった肌。
その熱は、毛細血管から太い血管へと体の深部にまで運ばれ
熱がこもってしまうことがあります。

 

いつでも木陰を持ち歩いてね

 

紫外線対策ブランド
EPOCHAL

 

風を通して、蚊を通さない!メッシュ

風を通し 蚊は通さないメッシュで、メッシュシリーズを作っています。エポカル

 

 

エポカルの代表製品、サンブロックUVメッシュパーカーや、ブレッサブルUVメッシュパーカーには、
風の通りが良く肌に優しい柔らかいメッシュが!

 

エポカル サンブロックUVプロテクトウエア

 

さらに、このメッシュ、日本の蚊を通しません!!

1つ1つのパーツにこだわりがあります。

エポカルウエアは、紫外線対策をベースとしていますが、春夏の肌の健康、身体の健康を考えて、少しでも心地よく過ごせることを考え
熱中症対策・あせも対策・虫よけ対策も常に考えています。

 

今日も、素敵なエポカルDayを過ごして下さい(^o^)

 

エポカル企画室

どんなキャップも「フラップつき」に変身出来る!

どんなキャップも首を紫外線から守り、熱中症を予防できるフラップつきに返信させるグッズ

http://www.epochal.jp/shopdetail/000000000252

 

今年の夏は、暑い、そして長い!

うんざりするような暑さでも、外に出るときは、どうしても日陰が欲しい・・・そんな時は、お気に入りのキャップにフリーフラップを!

首筋の日焼けは、免疫を落としやすいって聞いたことがあります。

熱中症を何としても防ぎたい今年の夏は、お気に入りのお帽子に1Goodsで!

 

実は、このフリーフラップ、「フラップ」としても使えるのですが

「マスク的な顔を覆う物」としてもかなり人気の製品。

 

マスクのいいところは、とても小さくて顏にフィットすること。

そこが嫌!

な方には、このフリーフラップは、顏から少し話したところでガードするので、圧迫感がなくていいかもしれません。

 

開発のきっかけは、「キャップはもっているけれどフラップ帽子はもっていなくて!取り外しできるものが欲しい」というお声から。

そんな時に「圧迫感ないマスク的な首まで守れるものが欲しい」というお声も。

 

合わせてみました!(^^)!

 

上手に使って、UV対策も熱中症対策もしていただければ嬉しいです♪

エポカル
プロデューサー 松成紀公子