遥かなる甲子園

 

昭和40年東京がオリンピックで盛り上がっていたころ

沖縄では、風疹が大流行しました。

 

関西芸術座による舞台「遥かなる甲子園」

 

甲子園の始まる頃、2019年8月4日13:00~

埼玉県和光市民文化センター/サンアゼリア 大ホールにて

関西芸術座による「遙かなる甲子園」という舞台が上演されます。

 

昭和40年に沖縄で風疹が大流行しました。

その時に先天性風疹症候群により聴覚障害を負ってしまった

子ども達が甲子園を目指して努力するお話の舞台です。

 

EPOCHALスタッフも公演のお手伝いをさせていただくことになりました!!

※人数把握のために事前申し込みをお願いしていますが、なくても大丈夫です。

「風疹」はかかった本人はもとより、妊娠している女性に対して非常な脅威となります。

妊娠中に風疹にかかってしまうと先天性風疹症候群になる可能性があります。

 

  

 

先天性風疹症候群

 

実はこのお話は漫画を舞台にしたものですが、

最初は友情と努力のお話と受け取られていたのが

聴覚しょうがいの方のお話として広がり

更に先天性風疹症候群をなくすためのお話として受け入れられています。

 

昨年からまた風疹が流行っています。

風疹はかかってしまった大人も熱が出たりしますが

妊婦さんがかかってしまうとお腹の子どもが

風疹症候群になり、聴覚障害等になる可能性があります。

 

抗体を持っていない方に予防接種を受けていただき

妊婦さんが安心して過ごせる社会を作りたいと思っております。

 

当日は会場で抗体検査をするブースもございます。

不安な方はぜひ検査を受けて下さい。

 

 

エポカル
井関典子
http://www.epochal.co.jp