エポカルが朝日新聞9月24日朝刊の埼玉版に掲載されました。

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以下、抜粋

幼い息子の肌荒れに心を痛めた専業主婦が約20年前、紫外線対策グッズの専門ブランドを立ち上げた。友人と知恵を絞り、母親の視点で作った衣類などは全国の保育園や幼稚園で徐々に人気を集め、紫外線が強いオーストラリアや米国でも評価され始めている。

 「着る予防医学」をうたい服や帽子などを作るブランド「エポカル」。英語で「画期的な」という意味だ。埼玉県和光市の松成紀公子さん(50)が2002年に創業した。

 きっかけは皮膚科での出来事。1歳だった長男(19)は日焼け後に肌が赤くはれ上がり、アトピーと診断された。ショックは大きく、「紫外線対策もしてあげて」という医師の言葉に「できる限りのことをしよう」と決意した。荒れた肌に日焼け止めを塗るのは気が引けて、ベビーカーにバスタオルをかけ、日ざしを避けて散歩した・・・

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