インターン実習の7日間が終わりました。

最後に一番ためになったのは何?との質問に嬉しい答えをもらいました。

『移動時間や空いた時間に皆さんの仕事への取り組み方等の話を聞けたのが良かったです』

私たちの働き方は、他の会社では難しいとは思いますが、彼女も女性、これからの社会に出る上で働き方の参考になれば、エポカルに来てくれてよかったと思えます。

 

大きな課題(1) エポカルの製品提案

 

このインターンシップの中で、エポカルの仕事を一番体験したのはこれではないでしょうか?

インターンが決まり、実習の始まる前に跡見学園の生協さんにご協力をお願いし、

エポカル製品のご提案をさせていただけることになりました。

製品の企画書作りから、アポイントメントも取って、実際に会いに行くところまで。

模擬と言わずに、一通りの営業を体験してもらうことにしました。

企画書作りの時点で、責任感の強い彼女は提案を受け入れてもらえるか不安になってしまい、

思わず『模擬だから』と伝えそうになりましたが、ここはがまん!!

何とか企画書を作り、アポイントメントの電話で話す文言を決め、やっと受話器を持ちました。

緊張は私たちまで伝わり、全員でドキドキしながら電話を掛けたら・・・

『なんか、お話が行ってたみたいで・・・すぐわかりましたって・・・』と困惑

スタッフは大爆笑でした。ばれちゃった!!

 

そして、本番!

跡見学園女子大学の生協の方は、こちらの提案をしっかりメモを取って聞いてくださいました。

一通り説明した後、少し厳しい質問をいただき、本番さながらの真なにご対応いただきました。

営業というお仕事の流れを知るいいチャンスだったと思います。

後日、生協の方にご指導いただいたことを参考にもう一度企画書を作り直し再提出させていただく予定です。

 

大きな課題(2)  和光ブランドのプレゼン

 

ちょうどインターン実習の間に和光ブランドのプレゼンがあります。

せっかくだから、株式会社ピーカブーの説明だけでもやってもらおうと言うことで、学生さんの言葉で私たちの会社を紹介をしてもらうことにしました。

エポカルは、昨年3WAYUVカット帽子が和光ブランドに認定されましたが、今年は、帽子だけで健康を守ることは難しく、今までにはなかったブランドとしての申請をしました。

初日のガイダンスでエポカルについて説明をし、その後各所を回る度に挨拶とエポカルについて伝えられるよう練習もしましたが、大学の教授や大人達に囲まれての説明は、後ろで社長が見守ってくれているとは言え、かなり緊張すると思います。

当日、入室前に何度も練習し、いざ本番!!

思った通り、緊張感のある部屋の中で一生懸命お話ししました。

終わってから、もう少し私の思いを語ればよかったと話していましたが、

初めてにしては上出来と私たちは思っています。

 

無事に2つの大きな山を超え小さな会社とは言え、大きな体験ができたのではないでしょうか?

中身の濃い1週間だったので、おでこのニキビも日々大きくなっていきましたが、

それとは引き替えに笑顔が明るくなってきて、会社になじんできたこともわかりました。

 

JCOMの取材を受けました。

 

インターン最終日も実習生は走ります!!いや、歩きます。

2日目に参加させていただいたノルディックウォーク朝霞さんに再度参加させていただき

紫外線についてのミニ講座や製品説明をさせていただきました。

一週間の研修を得てるので、人前でのお話もかなりうまくなりました。

そんな様子を取材しに、JCOMさんもいらっしゃってました。

*その様子は29日18時よりJCOMデイリーニュースで放送されます。

いろんな方の注目を集めたインターンついにマスコミの注目も浴びました。

 

お客様も迎えて 成果発表!!

 

成果発表当日、跡見学園の先生と和光市の社協の方が見に来てくださいました。

お二人とも、日々発信していたFacebookを見てくださっていたようで、

私たちのインターン実習に興味を持って下さっていました。

 

今までの活動を表に落とし込み、一つ一つ検証しながら振り返りをしました。

こちらのねらいを話し、彼女の感想を聞き、お互いの点数を付けていきます。

初めは彼女の点数を付けていたのですが、気がつくと担当者自身が自分の点数を付けて反省してしまったり・・・

 

途中、将来どうしたい?などの話の時は、見学に来て下さった方々もにアドバイスをいただき、みんなで盛り上がりました。

彼女を中心に、多くの方が仕事や働くことについて話す機会をいただいたと思います。

結局、18件の検証内容で2時間しっかり振り返りをしました。

最後に彼女から色紙のプレゼントをいただき、みんなで感動の嵐

今日の彼女のいなくなったオフィスは、ちょっとさみしい感じがします。

 

スタッフ 井関