光老化を食い止めるUVカットマスクと、アクセサリー

光老化は、日光を長年浴び続けることによって起こる肌のしみ、しわ、たるみなどの皮膚の老化現象です。 光老化は、いわゆる加齢による老化とは違い、紫外線を浴びた時間と強さに比例すると言われています。

エポカルのUVカットマスク

夏マスクと言って、鼻のところに穴が開いています。
とても息がしやすく、口はしっかりホールドされています。

横から見るとこんな感じ。上と下の布が重なっていますが、鼻のところから息がしやすいので、ランニングもOK!

内側は、メッシュと2枚構造のため、肌に張り付かず、心地よいのです。

ベージュストライプは、小顔効果のある柄ゆき
MサイズとLサイズがあります

チャームでおしゃれ度UP!

友人にいただいたチャームを付けてみました。
イヤリングが苦手で長くつけていられない私にとっては、救世主!
かわいいです!

https://mask-erg.net/
マスクイヤリング、とっても素敵なので、ぜひご覧ください!

     ↓↓↓

まだ続きそうな「マスク生活」心地よくかわいらしく過ごしたいですね!

エポカル
プロデューサー
松成紀公子


初夏はマスク焼け、マスク越し焼けに気をつけて

快晴の日が多く、紫外線の量や強さが真夏並みの5月。

ちょっと近所へお出かけ、洗濯干しでベランダに出るだけでも紫外線対策が欠かせない時季です。

マスク生活が続いているので、以前よりも顔の日焼け対策はバッチリ出来ている!と思っていたらそれは間違い?一般的な不織布マスクなどは紫外線を透過し、マスク越しに日焼けをしてしまうことが分かり、ニュースなどでも特集が組まれているのを目にします。

マスク焼け

エポカルでは毎年お顔のUVケアのためマスクの販売を行ってきました。

もちろん、ウエアやハットと同じように、お洗濯を繰り返しても機能の落ちないUVカット特殊素材を使い、季節に合わせた機能性を持たせた製品作りは、小さなグッズといえども同じです。

顔の下半分だけ白く目の周りが黒く日焼けをしないように、エポカルでは、顔の頬までしっかり守れるつば長さがある帽子との併用をお勧めしています。

一日中毎日つけるとなると、特に暑い時季は大変です。そのような時は、呼吸がし易いようにスリットが入った「夏用マスク」はいかがでしょう。密ではない場所でのレジャーやスポーツには使い分けで、こういうマスクもあります。

企画・販売開始から約8年。人気の夏マスクはLサイズもあり、男性にもお使いいただいています。

マスク荒れ

マスクをしていると、吐く息で何となく保湿されている感覚になり、もしかするとお肌がすべすべ?なんて思ったりしませんか?

確かにマスクの中は湿度が上がり、潤っているような感じがしますが、洗顔後に保湿しないと突っ張るのと同じく、マスクを外した時にお肌の水分がとんで逆に乾燥します。

また、硬い素材のものにすっと擦れていると刺激となり、やはり肌トラブルを起こしてしまいます。

まずはお肌に触れるところは優しい素材のものを選び、飛沫感染を防ぐ意味で使うのであれば、できるだけ通気性がいいものを選ぶといいでしょう。

また、帰宅後きれいに洗顔をしたらしっかり保湿をすることが大切です。

※エポカルのマスクは「紫外線対策用」で、ウイルス対策・花粉対策としての特別な機能は付いておりません。不織布やガーゼを挟んだり、長時間着用する不快感を少しでも和らげるために、アロマなどの香りがついたガーゼなどが入れられるポケット付きもあります。

エポカルStuff Satou

子供用UVカットマスクが読売新聞に掲載されました!

2020年7月31日 読売新聞掲載

コロナ禍の中、大人のマスクはもちろんの事、子供のマスクも足らない状況。

やっと学校に行けるようになったのに、親の不安や、マスクの不快を訴える子供たちに、「より良いマスクを作ってほしい」とお客様からのお声。

EPOCHAL(エポカル)では、このマスクの前に、茨城県のひたちなか市にある知る人ぞ知る「サザコーヒー」ブランドとコラボし、
大人用マスクで
・コーヒーをイメージし
・肌に当たる内側のメッシュをポケット状にして、コーヒー豆の残りを入れたりハーブやアロマを入れたガーゼを入れたりできる機能がある
・大き目でしっかり顔と肌を覆う
・耳が痛くならない

などの高い機能性を持たせたマスクを作ってきました。

実は、マスク研究は8年前から

実は、EPOCHAL(エポカル)は、紫外線対策ウエアブランド(日本唯一)です。8年も前から「顔の紫外線対策のためのUVカットマスク」を研究し作り続けています。

当初は、

  • こんな大きなマスク!?
  • 変な穴が開いてる
  • 通気性はとてもよくて走れるくらいだけど「くちばし」がついているみたい

    というお言葉もありながらも
  • 肌疾患のある方
  • アトピー症状を悪化させない
  • 日光アレルギー(光線過敏症)・紫外線アレルギー
  • あざ
  • 皮膚の治療中
  • 皮膚がん
  • やけど
  • やけどの跡の治療中

    などといった方々にとって、部分的に覆うためのUVカットマスク、それも大げさでないしっかりUVカットができる「特殊な布(当社オリジナル)」を使ったマスクは、必要不可欠なものでした。

子供たちにとって快適とは?

UVカット子供マスク 内側
  • 汚れが目立たないカラー
  • 耳が痛くならないストレッチテープ
  • 1日中つけていられる立体感
  • サイズ調整ができる → この部分で特許を申請しています
かん止めを取ることによりマスクが大きくなります

子どもたちが学校で過ごす時に、いかに感染予防をしながらも、呼吸が楽であるか?
マスクの生地が顔にくっつかない工夫や、心地よさ、軽さ、など追求しました。

UVカットマスク 子供用 特許申請中
小学生の女の子

このマスクは、幼稚園児~中学生まで付けられるほどの大きさの幅があります。
もちろん、無理して使うためのものではなく、
使うお子さんが「心地よい」と思うサイズを「選べる」ということがPOINTなのです。

何よりも元気で健やかで学校生活を楽しんでほしい

当然だと思っていた学校生活。
コロナにより、母としてもいろいろなことを考えさせられますね。
家族が健康で、このような疫病の心配をすることなく、学校や仕事に行けることがとても幸せに感じます。
いま、限られた生活の中でも、しっかり健やかであることを守ってあげたいという気持ちは、エポカルスタッフは、育児をしてきた・育児中の母親の会社なので痛いほどよくわかります。

だからこそ、今までの経験と、知識、そして、紫外線対策を通じて培ってきた特殊な素材やデザインの知識を生かした「今必要なもの」を作りたいと思っています。

子供用マスクは、サイズを大きくすることができます

酸化チタン錬り込みの特殊なUVカット素材は、嫌な臭いを分解し、殺菌も!

酸化チタンは、太陽光の中の紫外線を反射させUVカット効果を高めます。エポカルではこの酸化チタンを練り込んだ素材を使用することを基本にしていますので、薄くて軽くても、高いUVカット効果(エポカル基準は、UVカット率91%以上/1枚の素材で)が実現します。

実は

この酸化チタン、紫外線をカットするだけでなく、「光触媒」という作用もしてくれるすごい物質です。

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/f_00057.html
東京大学の「光触媒の新世界」より参考として。

酸化チタンは、

このような素晴らしい作用があります。
お子さんたちのためのUVカットマスクには、この酸化チタンが錬り込んであるため汚れが落ちやすく、光(紫外線)に当たれば殺菌作用やにおいの分解もしてくれる酸化チタンが錬り込んであるのです。

エポカルのUVカット素材は、酸化チタン錬り込みの洗濯しても取れない特殊なもの

  • エポカルのUVカット素材は、洗濯を100回以上繰り返してもその効果は落ちません
  • 繊維に「練り込み」という形で酸化チタンは入っています
  • だから、洗濯で流れ出ることはありません
  • 1枚でUVカット率91%以上のものしか使いません
  • さらに、軽くて薄いものしか使いません
    (分厚くて重いものがUVカット率が高いのは当たり前!そんなものを暑い時期には着れませんから)

お子さんたちを安心して送り出したいから

子どもたちのためのUVカットマスク、肌の健康を守っています。
紫外線による日焼けのし過ぎは、免疫力を下げてしまう(風邪や病気にかかりやすくなる)ことや、皮膚に「光老化」と言って将来のシミやしわ、そして皮膚がんなどのもとになることを引き起こします。

このUVカットマスクは、日焼け防止+生活しやすいここちよさ+肌と健康を守る=子供に最適なマスクであるとともに、サイズを自分に合ったものにする子ができる、エポカルオリジナルのマスクなのです。

特許申請中です

このマスクは、現在特許申請中です。
たくさんの皆様に使っていただけるように、毎週入荷してくるシステム作りをしています。今もし、売り切れていても、必ずお届けできるように、とスタッフがシステムを作っています。

素材も縫製も日本製です

もちろん、日本製!
海外ではなく、国内のたくさんの方に働いてもらい、労働に見合ったお支払いをすること、製品の価値に合った価格であることがエポカルの方針です。

しっかりした製品を、安心して使っていただける1枚1枚であるために株式会社ピーカブーは、日々研究と検査、そしてお客様のお声を聴いています。

ぜひ製品へのご意見だけでなく、ご要望もお聞かせください。
そして、エポカルの製品を使ってみて下さい。
安いものを使って捨てるのではなく、日本製の良さや、こだわりの自分に合う製品を探してください。そして、大切に使っていただけることが私たちの喜びです。

マスク製品開発

ストレッチテープを厳選
メッシュの耐久性・肌触りを見て厳選
形や、素材へのこだわりはどの会社にも・・・!
何度も何度も何度も・・・・試作を繰り返してできる製品たちです
何度も、失敗しました💦
この立体感が違うのです
何度も子供たちに試してもらい
時には、こんな人にも・・・(笑)

マスクづくりは容易ではありませんでしたが、すでに8年前からの知識と特殊な布が当社に合ったので、すぐに試作や政策に入ることができました!

読売新聞掲載されました
7月31日1面 丹下記者に感謝!

マスクを通じて、UVカットウエアも注目してください!

梅雨明けが今年は遅く、夏の到来が少し遅くなりましたね。ただ、もう間もなく梅雨も明け、夏本番になります。
外で過ごされる時間は例年より短いと思いますが、強い日焼けは、上記のように免疫力を下げると言われています。
肌を健やかに保つためにも、UVカットクリームは補助的に使いUVカットウエアを使っていただけると、肌に影を作り、有効な紫外線対策ができます。

エポカルの1枚1枚真剣に向き合った製品をぜひお試しください。

http://www.epochal.jp/


皆様の健やかな夏を応援しています!
エポカル
プロデューサー/デザイナー
松成紀公子

夏のマスクにご用心!

エポカルでは毎年お顔のUVケアのためマスクの販売を行っています。

もちろん、お洗濯を繰り返しても機能の落ちないUVカット素材を使い、季節に合わせた機能性を持たせた製品作りは、小さなグッズといえども同じ。

春から初夏までは覆うタイプの美フェイスマスク、夏は暑さを凌ぐために鼻のところに切り目を入れたサマーマスクをご用意しています。

UVケアマスク

マスク焼けに気を付けて

今年はコロナのせいで、春前からマスク必須の生活を強いられています。

海外に比べるとマスクに対する抵抗のない日本ですが、一日中毎日つけるとなるとそれはそれで大変。

春先にはマスク焼けが話題となり、マスクをしているところとしていないところの日焼け具合が違ってくるということが起こりました。

UVクリームもいいのですが、擦れたところはとれてしまいます。マスクの鼻のあたりはどうしてもこすれますので、気が付くと上から日差しを浴びたときにそこだけ日焼けすることもあります。

顔の下半分だけ白く目の周りが黒く日焼けをしないように、エポカルでは、顔の頬までしっかり守れるつばのついた帽子との併用をお勧めしています。

マスク荒れに気を付けて

マスクをしていると、吐く息で何となく保湿されている感覚になり、もしかするとお肌がすべすべ?なんて思ったりしませんか?

確かにマスクの中は湿度が上がり、潤っているような感じがしますが、洗顔後に保湿しないと突っ張るのと同じく、マスクを外した時にお肌の水分がとんで逆に乾燥します。

また、硬い素材のものにすっと擦れていると刺激となり、やはり肌トラブルを起こしてしまいます。

まずはお肌に触れるところは優しい素材のものを選び、飛沫感染を防ぐ意味で使うのであれば、できるだけ通気性がいいものを選ぶといいでしょう。

また、帰宅後きれいに洗顔をしたらしっかり保湿をしましょう。

熱中症に気を付けて

これからの季節にもう一つ気を付けなくてはいけないのが熱中症!

例年でも紫外線と共に一番気を付けなくてはいけないのが熱中症ですが、今年はマスクをするのでさらにそのリスクが高くなっています。

厚生労働省も「夏期の気温や湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがある」として、場所によってはマスクを外すなど、熱中症予防を呼びかけています。

  • 屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合はマスクを外す
  • マスクを着用している場合は負荷の強い運動や作業を避け、喉が乾いていなくても小まめに水分補給する
  • 適宜、マスクを外して休憩する

紫外線対策も同じですが、日の高い時間の活動は極力避けて、どうしても出なくてはいけないときは日陰を有効利用しましょう。

お出かけのときは、水分、マスク、帽子を忘れずに!

マスクと熱中症について厚労省より
「令和2年度の熱中症予防行動」(厚労省資料より)

晴れたらエポカル  staff iseki

体で感じる紫外線センサーを使って 新作マスクを作った!

光線過敏症になったとき

 

子どもの頃から真っ黒になって遊んでいました。
中学もテニス部に入り、毎日太陽の下でボールを追いかけていました。
そんな私の身体に異変が起こったのは3人目を出産して初めての暖かい春の日です。

母と一緒に子どもたちを連れて公園(実家近くのわんぱく公園)で一日遊んでいたら、突然母に『どうしたん?まっかやで!』と言われ慌ててトイレに行ったのを覚えています。
鏡に映った顔は真っ赤でした。多分かゆくて無意識に掻いたのでしょう。
引っかき傷がいっぱいついていました。

よくアレルギーは「コップの水がいっぱいになって溢れるみたい」と表現されますが、まさにそんな感じなのかもしれません。
今まで、たくさん紫外線に当たり続け、子どもを生んだ後できっと私自身の免疫力も落ちていたのでしょう。
そんな状態で、日差しに慣れていない身体に春の強い日差しが当たってしまいました。

そこからは、ずっと日差しがあたると20分から1時間で真っ赤になり、とても痒く、そして赤く腫れてきます。
袖口などをみると、お洋服に隠れているところと出ているところの境目がくっきりと現れ、ひどいときは腫れで段差ができる感じがします。

最近ではいつの日差しが危険なのか、身体のどの変が要注意なのかわかってきました。
一番危険な季節は、春の晴れた日と運動会。春の日差しは身体が慣れていないせいか、空気がまだきれいで紫外線が意外と強いのか、注意していても毎年必ず真っ赤になります。
下手をすると真夏よりひどい状態になります。

運動会も要注意!
学校のグランドは思った以上に日影がありません。
太陽は動くので太陽を背中にしていたつもりが、気がつくと顔の横に来ています。
子どもに夢中になっていると顔が真っ赤になり、大体お友達のママに指摘されることに・・・^^;

 

世界に一つのUVカットマスクを作るきっかけは、沖縄の日差し

数年前、エポカルの撮影で沖縄に行かせていただきました。

エポカル沖縄ロケ
エポカル沖縄ロケ

沖縄=日焼け!なので、エポカルを着て、つばの長いエポカルの帽子を被って撮影に取り掛かりました。
ひと段落着いたらビックリ@@
顎の下が痒くて仕方ありません。
太陽の光が沖縄独特のきれいな白いビーチの砂に反射して下から紫外線が差してきたのです。

「あごの下だけ!?あれだけ守っていたのに??」とスタッフみんなにビックリされて、さらに笑われ、心配されました。
「あご」だけかゆくて掻いているいるのってちょっと変なんです。
冷やして何とか夜をしのぎました。

本当に守りたいところは、うっかり出てしまうところなんですね。

美フェイスマスク
美フェイスマスク

「企画室に入って、納得するマスクを作ってみて」と松成さんに言われて、エポカルの美フェイスマスクができました。

顎の下までしっかり守れる世界に一つのUVカットマスクの誕生です。

わたしは、縫製もマイミシンでやる事が出来るので、パターンを作り、松成とそれをもとにさらにどうするか考え
布で作り、着用した見たり、みんなにつけてもらったり・・・4回作り直して縫製会社へ!

 

かゆい・・・を避けたくてウエアを

他にも気をつけなくてはいけないのが、UVカット率の低いお洋服を着ていると「肩の凸の所」は洋服の下で日焼けをします。
きっとお洋服がピタッとお肌にくっついてしまい、太陽の日差しが通りやすいのでしょう。
暑さ対策と同時にアレルギー対策としても、洋服とお肌の間に空間を作ることは大切だと実感しています。

子どもの頃から・・いやもう少し後でもいいけれど、すこしでも今のように紫外線について知識があれば、
こんな状態にならなかったかもしれないなと時々思います。
アレルギーは発症してしまうと上手に付き合うしかありません。
幸い私はエポカルを使いこなしています。
洋服、帽子とグッズを組み合わせ、日影をうまく利用して、クリームはほとんど使わなくても紫外線
かわせるようになりました。

 

身体で感じる紫外線センサー

せっかくアレルギーになったんだったら利用したい手は無い!
わたしは、体で感じる紫外線センサーです(笑)
紫外線アレルギーを使ってエポカルの製品開発のお手伝いをさせていただいています。
本当に大変な人のために、自分のために、世界で1つの製品を作るためにIdeaを出しています。

エポカル製品はみんなの声で出来上がっているんです。

わたしたちスタッフは、その中心にいて、皆さんの代わりに製品を企画しています。
ぜひ一緒に「本当に必要な自分のためのウエア」を作り、着用して、出かけてください!
ご意見やご要望をお待ちしています(^^)/

エポカルでは、そんなたった1つの製品がすべてです。
ぜひそんな製品を1つ1つ見てくださいね。

 

 

井関典子