NHKさん、3回も出していただきました!

2021年11月3日 午前2回 午後1回と3回も放送されたそうです!

色素性乾皮症のお子さんの事、防護服の事、研究していくための紫外線測定器の事、いろいろお話しましたが1分って長いようで短いですね。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20211103/1000072227.html?fbclid=IwAR2y9D_kgHjG9lqmyOQ3Wz3M7AW4l-730Vzqo6XSI3QsMAJ3Q2L-yFDlVYU

こちらで、詳細と、動画をご覧いただけます!
今回は、残念ながら、関東圏だけの放送になりました。
関西方面の方、ご期待いただいたのに申し訳ありません。
上記のページでご覧ください!

放送を見た、たくさんの方々からの、お言葉をいただきました。

また、ご寄付のお申し出もいただきました、色素性乾皮症の患者の会の皆さんにお伝えしたいと思います。
お気持ちに感謝しております。
ありがとうございます。

株式会社ピーカブー
代表取締役
松成紀公子

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

Australia Here and Nowに掲載されました!

先日はじまったばかりのクラウドファンディングについて、オーストラリア在住日本人向けサイト“Australia Here and Now”に掲載されました!

実は少し前に、オーストラリアでも色素性乾皮症の方のクラウドファンディングが行われていましたが、日本でも色素性乾皮症の方への防護服をプレゼントするクラウドファンディングがありますと紹介をしていただきました。

2~3年前、エポカルはオーストラリア進出を目指して、何度が渡豪しました。

一番最初、知り合いもおらず、広いオーストラリアで、堪能な英語も話せず、どうやって販売していけばいいのか困っていた時に、助けてくださったのが、このAustralia Here and Nowのサイトを運営されていらっしゃる谷中さんです。

UVカットウエアブランドEPOCHALを、オーストラリアで販売したいのです
とご相談したところ、政府機関のARPANSAや現地の小学校にアポントメントを取ってくださり、自らドライバー兼通訳もかって出てくださいました。

その時の様子はこちらからどうぞ

もともと海外出張はハプニングの宝庫!体当たりで行く私たちには、いつも何かしらハプニングが起こるのですが、それを楽しめるのも私たち。

合計3回の渡豪でお世話になった谷中さんとのハプニングはたくさんあります。
政府機関にアポイントメントを取っていただいたのですが、エポカルスタッフ二人と谷中さんでお会いするのに、日本の使節団と伝わってしまい、CEOやDocterと肩書のつく方々に囲まれてドキドキしたり、道を間違えて飛行機に乗り遅れたり・・・

でも、現地のことをとても詳しく教えてくださり、隙間時間で色々なところに連れて行っていただきました。それらすべてが、事業にもつながっています。

色素性乾皮症(XP)の患者さんは世界中におられ、少しでも情報共有をして、病気の理解を深めるとともに、病気の研究が進むことを願っています。

クラウドファンディングも開始6日目で目標は達成いたしましたが、今セカンドゴールを検討しております。また、このクラウドファンディングには、病気について一人でも多くの方に知っていただくという使命もありますので、引き続き拡散をお願いいたします。

株式会社ピーカブー
製品企画室 松成紀公子
https://www.epochal.jp

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

色素性乾皮症の子ども達に防護服を作りたいとクラウドファンディングをたちあげました!

エポカルはUVカット製品のブランドです。

お客様の中には、美白を意識されている方、日焼けをしたくない方、紫外線のアレルギーをお持ちの方など、様々な方が入らっしゃいますが、時々、紫外線に当たることが命の危険になる病気の方もいらっしゃいます。

そんな難病の一つに、《色素性乾皮症(XP)》があります。
今回XPの子ども達に向けて防護服をプレゼントしようというクラウドファンディングをたちあげました。

色素性乾皮症(XP)とは

生まれつき、紫外線で壊れた皮膚細胞を修復する機能が弱い病気です。

年齢が上がっていくと徐々に免疫機能が弱り始め、足元がつまずきやすく成ったり、物を飲み込むことが難しくなってきたりします。

小学校後半頃には、車いす生活になる人もいます。

難病指定になっており、全国に500人くらいと言われています。

紫外線を避けて生活をしなくてはならないのですが、UV-Aは窓ガラスも通り抜けぬけ、蛍光灯からも少しですが紫外線が出ていまので、UVカットフィルターを貼るなどの対策が必要です。

特に小学校などに上がるときは、事前に学校に掛け合わなくてはなりませんが、知名度のある病気ではないので、理解していただくまでが大変と伺っています。

教室には大きな窓があり、体育や観察など、外での授業もあります。

遠足や運動会など、他のお友達と一緒に参加してくても、長時間炎天下にいることはむつかしいのです。

エポカルブランドとは?

子供達を紫外線から守る防護服の開発

エポカルでは、2年前からXPの子供たちを紫外線から守れる防護服の開発を行ってきました。

もちろんエポカルのパーフェクトシリーズは紫外線をカットしますが、お顔や首など、少しの隙間もあってはいけない防護服。全身を覆う作りになりますが、紫外線の強い時は熱中症にも気を付けなくてはいけません。

そこで、暑さ対策の出来る、しっかり覆った服という相反する要素が必要になってきます。

3年前にXP連絡会の総会に参加させていただきました。そこで、XPのお子様を持つご父兄の方に色々アドバイスをいただいたところ、こんなのも欲しい、こんな機能も欲しいと、とても活発なご意見をいただきました。

中でも、お顔を守るために帽子につけているガードが折れると白くなり視界が悪くなる。頻繁に付け替えなくてはいけないのが大変というお話でしたので、折れても白くならないものを探しました。

農業用に使われているビニールを見つけたのですが、メーカーからは使用目的が違うのでと、中々譲っていただけませんでしたが、最後はOKをいただき、今回の防護服に使わせていただきました。

また、暑さ対策のため、力仕事の方が来ている空調ファンのついたウエアを取り入れたいと思い、早速アプローチしましたが、こちらもなかなかお話が進まず、結局すべてのパーツが揃ったのは昨年の秋で、約2年もかかりました。

そこからは、エポカルデザイナーの周りの子ども達にもかっこいい!って言われるような素敵な防護服を作る!という思いで、機能性に富んだウエアが完成しました。

今までは、市販の物はなく、保護者の方が帽子にフィルムを付け、インナーにアウターに手袋にと沢山着せていましたが、これ一枚でOKと言えるものに仕上がりました。

何故クラウドファンディングを始めたのか

ブランドなら売ればいいのにという言葉が聞こえてきそうですが、これだけの機能性を付けたウエアはかなりお値段が高くなります。出来れば、少しでも多くの子ども達に着てもらいたい、みんなと太陽の下で楽しい経験をしてほしいと思っています。

そんな思いを共有できる方が入らっしゃるのではないかと思いクラウドファンディングを考えました。また、総会に出たときに、XPの保護者の方から言われた印象的な言葉があります。

“みんなに病気について知ってもらいたいんです。”

私たちは、病気についてあまり聞いてはいけないのかな?と思っていました。しかし、人と違う恰好をしなくてはいけない子どもたちにとって、周りの大人の理解があることは、とても生活しやすくなることなのです。

クラウドファンディングをすることは、一人でも多くの方に病気について知っていただく機会になります。

私たちにとってもこういうチャレンジは初めてですので、不手際もあるかと思いますが、少しでも多くの方に知っていただき、同じ思いの方と一緒に防護服をプレゼントしたいと思っています。

共感いただけましたら、ぜひ下記よりご支援をお願いいたします。
また、お金でご支援をいただかなくてもこのプロジェクトをお友達や周りの方にお伝えいただくことで、大きな支援になります。

ぜひ、皆様のお力をお貸しいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

ものづくり補助金

中小企業庁ものづくり補助金申請をし、新しいチャレンジをしています

 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

とあります。

『ものづくり補助金』と言えば、補助金の中でもかなり難易度の高いものというイメージが企業の中にはあるようです。要するに「通りづらい」「難関」「もらいづらい」「後の報告が大変」など・・・

株式会社ピーカブーは、この「ものづくり補助金」への申請通過により、紫外線測定器をアパレルメーカーとして持ち、すべての製品のUVカット素材のチェック・検査・研究を理研の研究者の指導を得、行っていきたいと思っています。

わたしは、ものづくり補助金申請のための申請書を書くのに1か月くらい悩んで、和光商工会の担当者Tさんにご指導いただきながら頑張りました!

申請が下りるまでの、次のステップは、スタッフに任せましたが、かなり大大変でした!!!💦

ここから、紫外線測定器の導入や検査・研究が始まりますが、平坦な道のりではなさそうです。

ですが、XPと呼ばれる色素性乾皮症の患者さんたちのため、防護服を作りたいと思っています。

1枚着れば、お日様がいる日中でも安心して外に出られる、1枚を。

動きやすいアウターを。

夏でも涼しく着られる1枚を。

頑張りとおします。
納得いく1枚を作り

「動けるうちに運動会にみんなと一緒に出してあげたい」

という保護者の皆さんの想いを受け取ったからです。
同じ親として、同じ気持ちになりました。

徹底的に検査した素材と、今までのノウハウを生かして、他のお子さんが「ぼくもわたしも着たい」って言っていただけるような素敵な1枚を作りたいなと思っています。

株式会社ピーカブー
エポカルブランド プロデューサー
松成紀公子

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

色素性乾皮症とUV測定器

色素性乾皮症と言う難病について、ご存知の方は少ないでしょう。

https://www.nanbyou.or.jp/entry/112

露光部の皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚が乾燥し、皮膚がんが普通の人の数千倍多く生じる病気で、半数以上の患者さんで神経症状が現れます。

また多くの患者さんで日に当たると異常に激しい日焼けの反応が生じ、それが引くのに1−2週間かかります。日光露光部に発生する皮膚がんです。

今日は、色素性乾皮症のお子さんを持つお母さまよりご依頼を受けて、UVカット帽子のオリジナルを制作しようと井関さん、佐藤さんと取り組んでいました。

UVに当たらないことが絶対生活条件。

エポカルは、このUV遮蔽率を外部検査機関にずっと依頼し続けてきましたが、すべてのUVカットウエア

すべてのUVカット帽子

すべてのUVカットグッズ

を当社内のUV測定器で計測して製品企画と製品制作に取り組むために、

理研の研究者

科学者

皮膚科専門医

からの指導を受けて、紫外線測定器を設置し、理研インキュベーションで検査研究を行っていく準備をしています。

さらに、色素性乾皮症=XP患者の方のための防護服を作りたい!

株式会社ピーカブー
松成紀公子

エポカル ファン付きUV防護服 

今年の新作のUVカット手袋の開発秘話

手袋のヒントは、こんなところから!

 

昨年、ご縁があってXPの方にお目にかかる機会を頂きました。

EPOCHAL製品は、加工ではなく繊維にチタンを練り込んだ素材のみを使用し、洗濯を繰り返してもUVカット率が落ちない本物のUVカット製品です。

ただ、その製品がXPや白皮症など、本当に紫外線からお肌を守らなければならない方を守り切れるのかわからず、今まで積極的にお声がけすることが出来ずにいました。

そんな中、XPのお客様から弊社の製品を同じ病気の多くの方に使って頂いてるいるというメッセージをいただき、すでに使って下さっているのなら、更に使いやすい物にするためご意見を頂きたいと、皆さんが集まる場にお邪魔させて頂きました。

はじめは遠慮がちに、こういうのが欲しいのですが、こういう機能があると使いやすいのですが、などとおっしゃって下さった方も、具体的にご提案をさせていただくと、それならこういう時のためにこうした方がいいのでは?と、どんどん活発に意見をだしてくださり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。後に、その時のご意見を参考に製品化し、実際に試してただきました。

 

これからも皆様の声に耳を傾けながら、安心して使って頂ける質の高い紫外線対策製品を作り続けていきたいと思っています。

 

最後に、率直なご意見をうかがえる貴重なお時間をいただけたことに心から感謝致します。

 

 

エポカル
企画室

http://www.epochal.jp/