Words from Professor Masamitsu Ichihashi

Inspections performed at RIKEN Research Institute have found that the EPOCHAL brand use special fibers in its clothing and that the effects are stable and do not deteriorate even after repeated washing.

There are multiple ways to combat exposure to UV radiation. However, wearing UV blocking clothing is one of the simplest and most effective methods of protection.

It is very well known that Australia is a global leader in UV protection. It is also known that they are the skin cancer capital of the world with one in three treated for skin cancer in their lifetime. I have been educating and advocating for UV protection of children in Japan for over 20 years. This is because, as the WHO states, UV protection in childhood is a proven preventative measure for skin cancer later in life. This concept is not at well understood in the Japanese population as it is in their Caucasian counterparts who are very aware of skin cancer. Due to a prevalent aging population in Japan, photoaging is a more concerning effect of UV radiation.

From the age of 60, many people are affected by sun spots and wrinkles. Some start showing from as young as in their 20’s. In a world where a youthful appearance is said to be connected to not only the appearance of skin but also a healthy body as a whole, protecting the skin from UV is an important habit to start at a young age.

There are a limited number of UV-protective clothing brands that use special fibers and EPOCHAL is the only brand that does so in Japan. I hope that UV-protective clothing will become better known and utilized as a form of preventative medicine not only in Japan but also worldwide.

Professor Masamitsu Ichihashi
Emeritus Professor
Kobe University

日本学校保健会① 

学校保健の動向/令和2年度版より抜粋

太陽紫外線防御対策

紫外線は太陽光線の約6%で、目に見える可視光線より波長が短く見えない光線で、波長の長いほうから

長波長紫外線=UVA

中波長紫外線=UVB

短波長紫外線=UVC

に区分され、UVAとUVBの一部が地上に届きます。

紫外線の人体への影響

紫外線の好影響は、骨代謝に関係するビタミンD合成や、土壌中や野外の雑菌を殺菌するなどがあげられます。
一方、悪影響として、無防備に過剰に浴びると急性障害として日焼け(強い紫外線が原因となる一種のやけど)や皮膚の免疫低下を招いて発症する口唇ヘルペスを誘発します。

長期的には、シミやしわ、たるみなどの光老化や皮膚がんの発生を誘導し、眼では翼状片、白内障の誘因にもなります。

紫外線の皮膚への影響は、人によって異なり、
特に色白ですぐにサンバーン(過剰な紫外線を浴びた直後から火傷のように赤くなる)を起こして、サンタン(数日後からの色素沈着)を生じにくい肌質の人は、紫外線の影響を受けやすく、

性別では女子より男子のほうが

年齢では、高齢者のほうが紫外線に弱いので、紫外線対策をしっかり行う必要があります。

紫外線対策の実際

紫外線対策を行う時に指針として活用すべきものは、環境省の「紫外線環境保健マニュアル2020」だと思われます

学校の水泳授業に関するものは、「学校における水泳プール保健衛生管理 平成28年度改訂版」(日本学校保健会)の水泳と皮膚の健康、に記されています。

市が支援対策は、紫外線の特性を正しく理解したうえで行うといいでしょう。

  • 10時から14時の紫外線の強い時間帯の外出を避ける
  • 日陰は紫外線量が50%になるので利用する
  • 帽子(キャップ型帽子はつばが7㎝あれば60%を、ハット型であれば65%の紫外線を遮断)、
    洋服(生地の色は白か淡色で、織目と編目がしっかりした綿とポリエステルの混合素材のものが良く、体を覆う面積が多いものが紫外線から肌を守りやすい)で覆う
  • サンスクリーン剤(以下日焼け止め)を上手に使う

UVBに対する効果指数であるSPF(Sun protection factor of UVB)は、WHOやFDAが推奨しているように、15以上あればむやみに高いSPF値のものでなくとも紫外線防御効果には差はないが、外用量によって効果に大きな差が出るので注意が必要です。

例えば

顔では
クリームなら直径6mmパール大
液体なら1円玉大を手のひらにとって塗り伸ばし
同じ量で2回塗りすることが必要で、

くび、胸元なども塗り忘れや塗り斑がないように塗らなければなりません。

また、汗などで流れたりして効力が弱まるので、2時間ごとに重ね塗りすることも忘れてはなりません。

⼦供に⽇焼け⽌めを使う時期はいつですか︖

⼦供に⽇焼け⽌めを使う季節はいつですか︖


⼦供に⽇焼け⽌めを使⽤している時期の1位は「夏(6-8⽉)」(80%)。
⼀⽅、紫外線量が⾼くなりはじめる「春(3-5⽉)」に⽇焼け⽌めを使⽤している割合は全体の27%。
「1年中」使⽤については全体のわずか4%にとどまったとの事です。

実は、UVは、1年中降り注いでいます。

紫外線には、3つの種類があり
UV-A
UV-B
UV-C

とありますが、UV-Aは、なんと家の中にいてもガラスを通って突き抜けて肌の奥まで届く光線です!!@@;

UV-Bは、皮膚がんを起こします。

UV-Cは、オゾン層ががっちり守ってくれていて、地上には届きません。

日焼け止めに頼るのはよくないと思います。

なぜか?

落ちやすい
どのくらい塗ったかわからない
汗で落ちる
水でも落ちる
耐久性がない
検査した数値(書いてある数値)の半分も塗れてない

からです。

頼れるのは、UVカットウエアだけです。

それも、UVカット素材を使用した、特殊繊維で作ったUVカットウエアを着用すれば、UVカットクリームを塗らずに済みます。

では、冬は、アウター着ているのにUVカットクリーム塗らなくてはいけないの???

そんな必要はありません✋

顔や手の甲など、露出しているところだけでOK。
眼の紫外線対策は、帽子やサングラスでしましょう。

露出している部分にだけ、サンスクリーン剤を塗るといいと思います。

たっぷり塗りましょう

気象庁 紫外線予報より

9月といえどこの「非常に強い」という紫外線が降り注いでいます。
まだまだ長袖+帽子が水晶の時季なのです。
暑さと、UVはイコールではないので、シチュエーションによってUV対策を考えるといいですね♪(^^)/

エポカル

http://www.epochal.jp/

子どもに日焼け止めを使っていますか︖

⼦供にサンスクリーン剤を使っていますか︖


全体の83%の⼈が「⼦供に⽇焼け⽌めを使⽤している」と回答し、10歳以下の⼦供をもつ⺟親の5⼈に4⼈が⼦供に⽇焼け⽌めを使⽤しているという結果になったそうです。

EPOCHAL(エポカル)ブランドでは、子供の敏感な肌に「日焼け止めを塗りたくない」と思ってUVカットウエアを作り始めました。

日焼け止めは、どうしても衣類で覆えない、影を作れない場所に補助的に使いたいと思っています。

UVカット素材

エポカルでは、特殊なUVカット素材(繊維)を使用しています。

生地が薄くても、軽くても、UVカット効果が91%以上の高い遮蔽率を保てるUVカット素材は、繊維に「酸化チタン」が錬り込まれています。

繊維に練り込むことによりUVカット効果が飛躍的に上がります。
エポカルブランドでは、1枚でUVカット率91%以上のものを使用するという基準があります。

エポカル流紫外線対策

洗っても洗ってもUVカット効果の落ちない、薄くて軽いUVカット素材を使用した、エポカルウエアを着用し、効果的に肌を紫外線から守りながら

どうしても露出してしまう手の甲や、首などだけ 日焼け止めを塗る・・・というのがエポカル流の紫外線対策です(^^)/

日焼けしすぎないことが免疫を落とさない、疲れない、日焼けしない、健康な肌を保つことにつながります。

心地よいエコな紫外線対策をしてくださいね。

株式会社ピーカブー

松成紀公子

http://www.epochal.jp/

甚平のような涼しさを1枚で

小学生のための1枚で完成UVカットウエアを作りたい

①EPOCHAL(エポカル)の製品は、UVカット率91%以上・紫外線対策用の特殊素材を使用した、デザインで機能を表現するオリジナルウエア
②年代に合った製品を「育児」の経験から作り上げる
③18年の蓄積データと、母親としての知恵を振り絞ったシンプルだけど愛情とIdea が入った製品

     ⤵  

こんなシンプルなデザインのTシャツに、極上の通気性と、洋服の内側に汗をためない工夫素材の心地よさ、何もかも忘れて夢中で遊ぶ子供たちを応援したい気持ちをぎゅっと詰め込みました!

 男女ともにちょっとスポーティーで、ちょっとカッコイイ。
汚れることも考えた4色展開。

UVカット効果は、もちろん!
どうして7分袖???

それは
①まくる‥ということが苦手な子供
②手を洗った時に邪魔にならない
③甚平のように袖から背中に抜けるような緩さと風通りのデザインを取り入れたい

という思いから。

首の後ろを見てください

髪の生え際までしっかりガードできているのがわかるでしょうか?

実は、EPOCHALのウエアには結構このスタイルが取り入れられていますが、
襟の前側は、低く、後ろ側は高くなっています。
着てしまえば普通のT-シャツに見えますが、首の後ろ側は日焼けしやすい場所。
特に子供はうつむいて遊ぶことが多く、この場所は、免疫力を下げ、日焼けしたり、強い日光にさらされると熱中症も引き起こしやすいといわれている場所です。
だからこそ、守る!!!

日本学校保健会推薦製品のEPOCHALUVカット体操服にも取り入れられているオリジナルスタイルです。

紫外線対策には、必須なサングラスもストレッチテープにかけられますので、落下防止、なくしもの防止にも。
もちろん、生地に穴をあけず、名札も付けられます。

機能説明

特に左下の写真をご覧ください。
内側がメッシュのような網目になっています。

汗を素早く吸収して、凸で肌に当たるため、いつでも肌はさらさら!

汗は表側生地に吸収されて、素早く乾くのです。

吸汗性・速乾性がわかるでしょうか?

100~150㎝サイズまで。
定価5000円(税抜)~

洗濯を繰り返しても、毛羽立ちができづらい、かなりハイクオリティーな素材です。

春から秋まで3シーズン毎日学校や幼稚、保育園で着てほしい、これだ!!!という1枚です。

EPOCHAL(エポカル)
企画室

子ども 嫌がる帽子&日焼け止めクリーム

子どもは嫌がる帽子と日焼け止めクリーム。習慣化が大切なUVケア。方法をご紹介です。

 

こんにちは
お彼岸もすぎ、日差しが強いといっても秋の気配が漂いますね。

これからアウトドアが気持ちいい季節になりますが、
秋には秋のUVケア、です。

ですが、こんなお声も・・・

子どもに日焼け止めを毎日塗ってあげたいけど、嫌がるし
帽子も暑いから、とすぐにとってしまいます。何か対策はありますか??

このようなご質問、実はとてもたくさん寄せられます。
幼稚園保育園での保護者様向け講座でも、必ず出る質問です。

 

子どもが嫌がらないUVケア

エポカルエアスルーハット&7分Tシャツ

子どもに日焼け止めクリームを塗ることや帽子をかぶせることは
慣れていないと難しいですよね。
“お出かけのときには靴をはく” というように習慣化することが一番ですが、
工夫することも大切です。

子どもは不快に思うとしない

子どもは自分にとって不快であることはやりません。
帽子や日焼け止め、不快に思わないものを選ぶことは大切です。

・子どもが不快に思う帽子
→ 帽子のつばで視野が狭まる , 重い, 暑い, カッコ悪い(好みに合わない)

・ 子どもが不快に思う日焼け止め
→ においがイヤ , 塗った感じがイヤ(使用感), 日焼け止めを落とすのがイヤ(お風呂で顔を洗う)

子どもは小さな大人ではありません。子どもは大人よりも視野が狭いですし、ほんの数グラムでも重みを感じます(頸部も筋肉もバランスも発達途中なのです)。そして大人よりも汗をかきますし、大人よりも嗅覚や触覚は優れています。お風呂で顔を洗うのにも、顔にお湯がかかるのがイヤなのは、息を止めるタイミングが分からないからですし、
目を閉じることで不安や恐怖を感じるからです。

このように、子どもに関しては大人の感覚でいてはいけません。
子どもが感じることに耳を傾け、不快に思う原因を明らかにすることで、解決できることは割とあるのです。

 

子どもが不快に思う帽子

子どもの視野

子どもの視野は、上下左右共に大人の50°~60°くらい狭まると考えてよいでしょう。
紫外線対策だからといって、大人用の帽子を小さくしてかぶせたりしてはいけません。
つばの長さは長すぎず短すぎない(紫外線対策には子どもは5センチ以上)のものを選んであげてください。

また、かぶりが深すぎても視野が狭まり疲れます。また浅すぎても嫌がりますので
試着をするか、お子さんのお気に入りの帽子があればそのサイズを参考に新しいものを選びましょう。

子どもの視力は大人と同じではありません。
6才になり、ようやく大人と同じくらいの視力になります。
ですが、個人差がありますので 1.0未満の子どもも結構いるのです。
3才くらいまでなど、大人が思っている以上に見えていません。
距離感もつかめていないので、やはり頭に載せる帽子には配慮が必要です。

重さ

子どもは、ほんの数グラムでも重みを感じます。長くかぶっていると疲れるので嫌がります。
過度な装飾品や帽子のつばの部分が硬くて重いものは、避けた方がよいでしょう。
大人の自分と同じと思ってはいけません。
子どもは成長発達途中であり、疲れの感じ方も大人とは違うのです。

子どもは大人よりも汗をかきます。
皮膚総面積あたりの汗腺の量が多いためです。
頭に汗をかけばかゆくなる → 掻きたい → 帽子を脱ぎたい

速乾性吸湿性のある生地を使った帽子を選ぶのもよいでしょう。

好み

子どもの好みは大切にしてあげてください。
色の好みなど、それぞれ個性が垣間見えます。
子どもの好みは直観的なものが大きいため、違うものを選んで与えると
とことん拒絶したりします。

親としては、持っている洋服に合うものや、親自身の好み、年齢があがってもかぶれるもの、、などなど
その他多数の要因に左右されて選び、与えがちです。

ですが、子どもの好みは純粋で、まさに“個性”ともいえるもの。
親がその思いを大切にし、耳を傾けることは、子どもの自律性や自主性を育むために実は大切なことです。
子ども自身の「認められた」という承認につながります。

 

子どもが不快に思う日焼け止め

エポカル

におい

子どもの感覚は非常に優れています。
自分の体に良いものか悪いものか・・
生まれてきてから外部での生活の中で自分の身を守るためのものですから。

ですので、“無香料”のものが多い子ども用の日焼け止めクリームですが
この“無香料のにおい”にも反応します(大人でも分かりますよね)。

日焼け止めクリームの基材や組成にもよりますが、数あるサンスクリーン剤の中で
子どもが嫌がらないにおいの製品を見つけることは、ひとつのポイントです。

塗った感じがイヤ(使用感)

大人でも塗りなれていないと、あの日焼け止めクリームの“塗った感”、気になりますよね。
先程もお伝えしたように、子どもは快・不快に敏感ですので、まさに皮膚の“塗った感”は違和感を感じるところでしょう。

SPFやPA値が高くなると、紫外線をはじく成分も増え、また塗った効果を維持する成分も増えますので、違和感も増すものが多くなります。また、数値が高くなるにつれ肌は乾燥しますので、かゆみなどの症状がでることもあります。

使用するシーンにもよりますが、肌なじみを考えると数値はなるべく低いものを選ぶとよいでしょう。

また、塗る部分を少なくするために、衣服で覆ったUVケアを併せて考えると良いですね。

日焼け止めを落とすのがイヤ(お風呂で顔を洗う)

顔に水がかかるのをイヤがる子は結構います。
それなのに、石けんで洗ってお湯で流す、なんて「絶対イヤ」・・となりますよね。

大人は “洗顔” という行為の意味を知っていますし、理解していますので、何ともありませんね。
ですが子どもは「煩わしい」以外の何物でもないのです。

それにしても

本っ当に嫌がりますよね(^_^;)

私も苦労したことのひとつなので、、わかります。

その中で、得たものをご紹介です。

お風呂に入る前にだいたい落とす
私がやったのは、オイル(保湿や洗顔用)を顔にサッとなでて馴染ませ、ホットタオルで拭く。
そのあとお風呂で流すか、軽く絞ったタオルで再度拭く。

これが一番楽でした。。

クリームがオイルと馴染んで浮くため落ちやすい、
ホットタオルだとオイルの油分が残りにくい、
のです。

私が使ったのはエキストラバージンオリーブオイルです。
ベビーオイルも使えますが、オイル分がけっこう残り、油分があんまり残ると肌荒れにもつながるので、
いろんなオイルを試しました。
肌なじみが良くベタつきが少なく、ホットタオルで拭きとりやすい、さらりと使える
エキストラバージンオリーブオイルが最後に生き残りました。

(どのオイルもかぶれなどのアレルギー様症状が出ることもありますので、
初めに使うときはパッチテストをお勧めします。
また、オイルは酸化すると肌荒れの原因になりますので、早めに使い切るか、時間があいたら
新しいものに替えましょう。)

日焼け止め落としシートも売っていますが、“こする”ことは、あまり肌にはよくありません。
これだけでしっかりこすって落とそうとせずに、これでサッと落として、残りはお風呂で、という
使い方をお勧めします。

カンペキに落ちなくても大丈夫なような、刺激の少ないものを選ぶ

・お母さんとお揃いで、子ども専用洗顔ブラシを与えて一緒にやる

 

 

帽子も日焼け止めクリームも、毎日のことですので、お互いにストレスになるようでは良くありません。
ツラくなると、怒ったり、無理やりやったりと、UVケア自体が「イヤなもの」になってしまいますので、
子どもの様子を見ながら、関わっていきましょう。
「~になっちゃうよ」といったような否定的なものではなく「~になれるよ」と肯定的な声掛けをしてあげることもポイントです。
とはいっても、お父さんお母さんも毎日優しく声掛けできるわけではないので、
出来る範囲で、無理強いせずに (^-^)関わってあげてくださいね。

何度も何度も繰り返しますが、子どものUVケアは歯みがきと同じように習慣化が大切です。
いいときもうまくいかないときも、押したり引いたりするうちに自然とできるようになりますので、
気長な関わりがとても大切なのです。

エポカルオンラインショップ

 

 

 

 

 

参照
日本眼科医会
東京都福祉保健局

 

エポカル保健室
増田友美

目を守る。いつまでもキレイな瞳のために。

紫外線と目 / 翼状片(よくじょうへん)・瞼裂斑(けんれつはん)・白内障

 

目の日焼け対策もエポカルで」では雪眼炎(雪目)をご紹介しました。

今回はその他の目への影響です。

毎日強い紫外線が降り注いでいます。
気になるのは、地面に近い子ども。

部活や習い事、そしてその合宿などで長い時間外にいる子どもたち
日焼けだけでなく目が気になります。

夕方帰ってきて、目が充血していませんか?
その原因、今の季節は紫外線であることも大きいのです。

野外活動部で多い瞼裂斑と翼状片

<瞼裂斑>

白目の部分にシミができたような症状です。
早い場合は小学生から出てくる症状で、日本の中学1年生では36.4%に初期の瞼裂斑がみられたとのことです。

<翼状片>

 

 

 

 

「翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です」(日本眼科学会HPより)

自覚症状は、目の充血や異物感です。黒目にかからなくても、目頭寄りの白目がゼリー状に盛り上がるような状態としても見られることもあります。紫外線が原因とも言われており、野外スポーツでの目の紫外線対策は大切です。

目を守る

適切なつばの長さの帽子をかぶりましょう

子ども:5cm以上     大人:7cm以上  が、目を守る適切な長さと言われています。

クリアグラス/サングラスサングラスをつけましょう

サングラスは、向こう側から目が見える程度の暗さ(色の濃すぎないもの)のものを選びましょう。

クリアグラス/サングラスは合ったものを選びましょう

まつ毛の長いお子さんは、レンズにまつ毛があたるとイヤがります。また、柄の締めつけが強いと 頭痛の原因にもなります。お子さんのものに関しては、すぐに外してしまうときは何か原因がありますので、様子を見て本人に合ったものを選んであげましょう。

横抱っこの赤ちゃん 直射があたらないように

直射日光が顔にあたらないように気をつけましょう。

横抱っこで赤ちゃんは上を向いていますので、ベビーキャップやベビーカーフードで目の部分に日陰を作ったり、日陰を歩くなど、直射を目に受けないように気をつけましょう。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

 

 

18才までに浴びる紫外線量をいかに少なくするか
目や皮膚のトラブルや病気の発症が10年くらい変わる(差が出る)ことが予測されるそうです。

今日の紫外線はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

世界保健機構(WHO)が示している紫外線量では、

非常に強い(赤)~極端に強い(えんじ色)

紫外線注意報を出したいくらい・・・

 

キレイな瞳をいつまでも。

目のUVケア、小さい頃から大切です。

 

エポカルオンラインショップ

 

 

 

 

 

参照:日本眼科学会

エポカル保健室 増田友美

 

子どものグズグズ・イヤイヤと、親のイライラと

こんにちは
エポカルの増田です。

昨日は全国的に大荒れのお天気でしたね。

お天気と一緒に、おうちでも大荒れだったところが
あるのではないでしょうかね。

増田家でも、先週末から下の子がグズグズ&イライラで、
キーキーうるさく、夜から発熱。
そして、お約束の喘息発作。

これは・・・低気圧 来るか

思った通り、大荒れのお天気になりました。

天気も大荒れですが、夜中ぐずられると
次の日も変わらず動かなければならないこちらの気持ちも荒れはじめ、、

「いいかげんにしてー!ピシッ(-_-)/」
といった具合に。
何も悪くない子どもは怒られ・・

おウチも荒れます。。

小学生のウチでこれですから、もっと小さなお子さんがいらっしゃるおウチは
もっと大変ですね。

しんどい思いをしているおうちは、
日本全国あっちにもこっちにも・・・

 

 

子どものイヤイヤ, グズグズも
単なるわがままではありません。

怒りっぽいと反省しているお父さんお母さんも、
お父さんお母さんのせいではありません。

爆弾低気圧や台風がくるこれからの季節、
イヤイヤ, グズグズ, イライラは、気圧のせい!と思いましょう。

そして、どうしようもないから
あたまの上を通り過ぎるのを待ちましょう。

そうしたらまた、いい天気になりますから(^-^)

 

虹

 

エポカル保健室
増田友美

紫外線対策 子どもが日焼け止めを嫌がる!どうしたらいいの?

子供が日焼け止めを嫌がってしまうが、どうしたらいいのでしょう?

 

こんなお問い合わせをいただきました。

小さな子どもが歯みがきやお帽子などを嫌がるように、日焼け止めを塗ることを嫌がるのは
普通のことと考えています。

私たち大人は、日焼け止めを塗る意味をよく分かっているので、塗ったり落としたりという
ひと手間をかけられますが、目に見えない紫外線のお話をして、「だから塗るのよ、、」と言われても
子どもはなかなか納得しないでしょう。。。

習慣にする

ひとつの方法としては、歯みがきやお風呂、お着がえのように習慣にしてしまうことがよいかと思います。

「お出かけの時は日焼け止めクリーム」

ということを習慣として、、帽子とのワンセットをお出かけパフォーマンスとして、
日常生活の中に根気強く組み込んでいくのもひとつです。

お母さんと一緒にお出かけ前のワン・パフォーマンス。
試みていただけたらと思います。

効果を伝える

子どもが日焼け止めクリームを塗ることを嫌がる理由の一つとして、
“落とさないといけない”ということがあります。

小さなお子さんのお顔を石鹸で洗い流すのは
子ども本人も、それからお父さんお母さんにも、ちょっと苦痛なコト。

毛先がフワフワの洗顔ブラシを渡して、気持ちを上げて、パパッと済ませる、、
そういった工夫が、ポイントになってきますね。

そして、クリームを落としたら
「ほーらキレイなまんまのお肌が出てきたよ――」
と、塗った効果を伝えてあげてくださいね。

そのうち、何のために塗っているのか 彼らなりの理解につながってくるでしょう。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

でも

そうはいかないのが 子ども・・です。
そんなわざとらしいささやきには なびくもんかとばかりに、まったくもって受け入れられないことは
多々あること。

そんなときは無理やり強行せずに、こちらが一歩引いてみることが今後につながります。

また、ウエアを交渉してみるのもいいでしょう。

お子さんの好みに合ったお帽子やウエアなら、よりスムーズにいくかと思います。
「じゃあ塗らない代わりに、コレ着ようね」
と、交渉してみるのはいかがでしょう。

 

エポカルブランドとは?

 

そこにエネルギーを使いすぎないように

大切なことは、親御さんがお子さんのことを思って根気強く関わっていくことです。
それから、嫌がる気持ちもわかってあげましょう。

私たち 人 は、老いを感じる瞬間が必ずきます。
その瞬間を少しでも遅らせてあげたいと思う親心。

女性であれば、老いを感じる以前にお年頃には、シミやそばかすを気にするようになり、
「キレイな肌」を追求するようになるでしょう。

そしていずれは、本格的なしわやシミや肌荒れや抜け毛、体調を壊しがちになったり、回復が遅かったり・・
という、いわゆる壮年期に入っていきます。

嫌がる子どもに、それでも・・少しでも・・と思うのは、そんな親心だと思うんですよね。

ですが、

必ず!!絶対に!!ということではなく、
押したり引いたり、
時には 「ま いっか」

という気持ちで 取り組んでいただけたらと思います。

 

 

エポカル保健室
増田友美