⼦供に⽇焼け⽌めを使う時期はいつですか︖

⼦供に⽇焼け⽌めを使う季節はいつですか︖


⼦供に⽇焼け⽌めを使⽤している時期の1位は「夏(6-8⽉)」(80%)。
⼀⽅、紫外線量が⾼くなりはじめる「春(3-5⽉)」に⽇焼け⽌めを使⽤している割合は全体の27%。
「1年中」使⽤については全体のわずか4%にとどまったとの事です。

実は、UVは、1年中降り注いでいます。

紫外線には、3つの種類があり
UV-A
UV-B
UV-C

とありますが、UV-Aは、なんと家の中にいてもガラスを通って突き抜けて肌の奥まで届く光線です!!@@;

UV-Bは、皮膚がんを起こします。

UV-Cは、オゾン層ががっちり守ってくれていて、地上には届きません。

日焼け止めに頼るのはよくないと思います。

なぜか?

落ちやすい
どのくらい塗ったかわからない
汗で落ちる
水でも落ちる
耐久性がない
検査した数値(書いてある数値)の半分も塗れてない

からです。

頼れるのは、UVカットウエアだけです。

それも、UVカット素材を使用した、特殊繊維で作ったUVカットウエアを着用すれば、UVカットクリームを塗らずに済みます。

では、冬は、アウター着ているのにUVカットクリーム塗らなくてはいけないの???

そんな必要はありません✋

顔や手の甲など、露出しているところだけでOK。
眼の紫外線対策は、帽子やサングラスでしましょう。

露出している部分にだけ、サンスクリーン剤を塗るといいと思います。

たっぷり塗りましょう

気象庁 紫外線予報より

9月といえどこの「非常に強い」という紫外線が降り注いでいます。
まだまだ長袖+帽子が水晶の時季なのです。
暑さと、UVはイコールではないので、シチュエーションによってUV対策を考えるといいですね♪(^^)/

エポカル

http://www.epochal.jp/

赤ちゃんの日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止め

 

エポカル

赤ちゃんに日焼け止めって必要?

赤ちゃんに日焼け止めって必要なんですか?

というお問い合わせ、よくあります。
お母さんから見て、どうですか?

0歳時には特に気を使いますよね。

エポカル家族でうるおいUVケアにつきましては、6ヶ月以降のご使用をお勧めしています。

赤ちゃんにも、もちろん、紫外線対策は必要です!
でも、方法を考えましょう。

あかちゃんのお肌はとても敏感です。
大人の皮膚の10分の1の薄さしかないことも皆さんご存知だと思います。

そもそも、赤ちゃん、そんなに日焼けする場所に連れて行かなくちゃ
行けないの?

という疑問もあります。

ただ、必要か、そうでないかと言われれば、

赤ちゃんに日焼け対策は必要ですが、サンスクリーン剤じゃない方法で
肌を守ってあげて欲しいと思います。

 

なぜ?UVカットクリームを小さい頃塗らない?

  1. あかちゃんのお肌は敏感
  2. 分泌物が多くトラブルになりやすい
  3. 汗かきなのですぐに落ちちゃう
  4. 塗りムラができやすい
  5. ゴシゴシ擦れないので落としづらい
  6. きちんと落とさないとトラブルの元になる
  7. そもそも、数ヶ月の赤ちゃんを日焼けさせるような場所に連れて行かない方がいい

できれば「影」を作ることで紫外線対策をしてあげて欲しいと思います。

 

影を作るUV対策

  • 車のなか
  • 日陰をえらぶ
  • ベビーカー
  • 膝掛けやUVカットウエア
  • 帽子
  • お出掛け時間を考える

赤ちゃんのお肌は敏感です。
影をつくることでUVケアができるようにしてあげましょう。

肌へさんスクリーン剤を塗るのは、早くても6ヶ月以降で十分です。
それも、どうしても出てしまう足、など。

日陰を選んで過ごしたり、ベビーカーの幌をしてあげたり
膝掛けをベビーカーにかけたり、おでかけの時間を検討するのも
良いでしょう。

エポカル(EPOCHAL)では、できるだけ育児する人の荷物の負担を減らして
高いUVカット率の便利な育児用品を!と

ワンタッチUVカット製品

をオリジナルで企画しています。

例えば、

世界最高水準のUVカット素材、それも肌にすごく優しいカノコ素材を使った
大人気のUVカットケープ。

1つのボタンだけで着用完了です!

赤ちゃんの全身を有害紫外線から99%守ってくれる1枚です。

 

かわいい赤ちゃん💕

そして、綺麗なお肌を真剣に守りたい!

エポカルでは、助産院さんと、そしてそこに通うお母さんたちと共同開発したものがあります。

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

エポカルのベビーからキッズまで使える、「UVカットでてるとこUVガード」は、ベビーカーや、おんぶ紐などで赤ちゃんの日焼けをきにするお母さん達から「HELP」をいただき、一緒に開発した製品です。

思えば、EPOCHALの始まりだった息子の日焼けも、ベビーカーから出ていた足が日焼けして赤く腫れ上がったことがきっかけでした。。。

 

赤ちゃんには、

  • 通気性
  • 締め付けないこと
  • 肌触りの良さ
  • 高いUVカットこうか
  • 薬剤を使わないこと
  • お母さんが使いやすいこと

を特に重要なこととして考えています。

さらに

  • 長く使えること
  • いく通りにも使えること
  • 洗ってもUVカットこうかがおちないこと(これはエポカルの基本!!)
  • いくらでも洗えること
  • 渇きが早いこと
  • 小さくたためること、コンパクトであること

など、育児の経験からは、絶対に外せないポイントです♪

 

スタッフは育児経験者だから

こんな赤ちゃんへの思いは、エポカルスタッフ全員が育児経験者だからです。

赤ちゃん(子供)こそ、紫外線対策をしなければならない対象だ

とWHO(世界保健機関)は、「SUNPROTECTION」という文書の中で言っています。

エポカルでは、赤ちゃんの紫外線対策を応援する特別な帽子やウエアなどが
あります。

エポカルブランドは、UVカット率91%以上の特殊な素材を使用した
安全で安心な「着るだけ」紫外線対策!

赤ちゃんの紫外線対策ウエアやグッズは、こちらをご覧ください>

 

エポカルプロデューサー
松成紀公子

http://www.epochal.jp/

 

以前お目にかかったことがある馬場先生が
「幼児にも日焼け対策」は今や常識

を書いておられます。
是非ご一読ください!
https://benesse.jp/contents/clinic/topics/04.html

夏のオーストラリアは、紫外線対策必須!

夏のオーストラリアは、紫外線対策必須!

 

シドニーに到着

夏のオーストラリアにきました!

日差しが肌を刺すっていうのは、チクチクなんですね。
この時期は、光線過敏症の方には、かなり過敏に反応してしまうらしく
スタッフ井関は、早速、人間センサーよろしく、

ん?紫外線かなり強い!!

 

と敏感に反応していました。

これから年末年始にかけて、オーストラリア=夏の季節に✈️飛ばれる方は
紫外線対策が必須だと感じます!

 

オーストラリア人の紫外線対策

 

オーストラリア人の紫外線対策は、徹底しています。

子供の頃から、「サンスマートプログラム」という 教育プログラムがあり
帽子、サンスクリーン剤、をつけないと 運動場に出られません。

オーストラリアのサンスクリーン剤

※オーストラリアのサンスクリーン剤はバリエーション豊か!ちょっと香りが強いです。。。

国民の3人に1人が皮膚癌になると言われているオーストラリアならではの
プログラムです。

ただ、サンスクリーン剤をすごく使うのだということは、前回のオーストラリア
出張でわかりました!

今回は、高級住宅があるとっても素敵なエリアのビーチに行ってきました!
ここで、紫外線対策の様子、実態を見てみました!

この様子は、後日!

 

アパートメントで・・・

アパートメント シドニー エポカル

今回は、9日間の滞在になるので、アパートメントをお借りして、現地の生活になじもうと思いました。
とても素敵な空間です!

海外に行くと地元のスーパーなどを見回るのもとても楽しいことの一つですよね?

 

ですが!
まずは、お仕事です!!

 

セントラルステーションから行ってきます!!

 

EPOCHAL

プロデューサー
松成紀公子

日焼けと虫よけ

子どもの肌を守るために日焼けと虫よけ予防

 

お客様より

子供が2歳になり、外遊びをよくするようになってから、子供の日焼けと虫刺されがとても気になるようになりました。

そのときにエポカル製品を知り、それからずっと大ファンです。

洗濯しても効果が落ちないことや、メッシュ素材等、他にはない特徴がとても嬉しいです。

娘は肌が弱く、蚊にさされると大きく腫れ上がり水ぶくれになるので、夕方の外遊びは行かせないようにしていました。

しかし、パーカーのお陰で、夕方も外遊びをさせてあげられるようになりました。

そのことを娘に伝えたときに見せた嬉しそうな笑顔が忘れられません。

今年は二人目が産まれたので、赤ちゃんと私の分も購入する予定です。

下の子は肌が弱いとすでに小児科の先生に言われたので、上の子同様エポカル製品にお世話になること間違えなしです。

スタッフより

お二人目のお子様のお誕生、おめでとうございます!

また、お一人目のお子様よりエポカル製品をご使用いただけているとのこと、スタッフ一同喜んでおります!!
ありがとうございます。

「肌が弱い」と皮膚科医に言われることは、とてもショックです。
わたしもそうでした。
そして、何とか守って上げないといけない!
と思いますよね。

エポカルブランドは、自分の子供のためにUVカットウエアを作ろうとしたことから始まっています。
同じ思いで、お子さまを守りたいと思います。

サンスクリーン(UVカットクリーム)を塗りたくない方のために・・・

今は、紫外線対策に加えて、熱中症対策をしなくてはいけない環境になってきました。

この17年で環境も変わっていると感じます。

皆様の代わりに、UVカット効果の高い、そして薄くて肌触りの良い素材=布を探し続けて18年目に入りました。
さらに、お役にたてる、エポカルにしかない製品を作るのに、頭を抱えますが、このように応援いただけることが本当に励みになります!
ありがとうございます。

これからご成長されるお子様方に、そしてご家族のお肌に影を作り、UVや虫からも守れるような製品づくりをこれからもしていきたいと思います!

 

株式会社ピーカブー
エポカルプロデューサー
松成紀公子

 

紫外線も蚊もダブルシャットアウト
紫外線も蚊もダブルシャットアウト

学校での「日焼け止め」の使用が禁止の理由と千葉市の試み

学校での「日焼け止め」の使用について、どうして許可されないのか?

 

こんにちは、エポカルプロデューサー 松成です。
今日は、学校教育の中の紫外線対策について、私自身も、悩んだこと、皆様からのお声、そして知る限りの実態、これからのエポカルの目指すところをお知らせしようと思います。(^o^)

水が汚れるから、プールの水代が高いから

 

小学校でのUVカットクリーム、日焼け止め、サンスクリーン剤、どうしてOKがもらえないのでしょうか?

答えはわかっています。

 

「水が汚れるから!」

 

 

25mプールの水を入れ替えるとどのくらいの水代がかかると思いますか?
なんと、27万円!!!@@;

・・・ナルホド。
と少し思いました。

 

 

命を守ることが最優先!


『「紫外線対策」は、地震の対策や家事の対策など、学校にとっては「命」が最優先!

紫外線対策の重要性は、あなたたちが言うように大切なことはわかっているのだけれど、順位的には11位くらいにあるんですよ。』

と10年くらい前に幼稚園の園長先生が教育委員会でそれとなく聞いてくださった時に出た答えです。

スタッフ、がっかりした記憶があり、わたくしは、子供が小学校に上がるまでには、UVケアを学校がしてくれるようになればいいのに・・・という夢を持っていましたが、教育機関に「紫外線対策」が入ることはものすごく大変なことなのだと実感しました。
当然、命を守ることが最優先なのは、わかっているからです。

毎年、3月くらいになると、お母さんたちからのお問い合わせがエポカルに急増します。
幼稚園や保育園を卒園される方が多く、その内容は、

「親の手を離れてどうやったら紫外線対策ができるのでしょうか?」

と言う内容です。

 

こそこそUV対策のすゝめ

EPOCHAL(エポカル)では、こそこそUV対策 と題して、UVカットクリームの塗り方や、UVカットウエアのチョイスの方法、お子さんたちへのお話の仕方を個別にご案内してきました。
そんな中で、生まれた製品が、「7部袖UVTシャツ」です。
私の息子は、サンプロテクト・メッシュパーカーを許可していただき、着用していましたが、たまに、「暑そう」と言って脱がされてしまうそうです。
そんな事例がほかの全国のお子さんでも何件もあったことをお問い合わせ担当のスタッフから聞いたので、

よし!
脱がされない1日1枚でできる限りUVケアできる肌にやさしいウエアを作ろう!!

と思って、作ったのです。

7部袖なら、「暑そう」が半減。
手を洗ったり作業をしたりしても、袖の先が汚れることも防げます。
普通のTシャツに見えても、エポカル製品なので、もちろん!UVカット効果ばっちり!!
デザインは、日焼けを防ぐために首の後ろが高くなるオリジナルデザイン!
動きやすいスポーツ素材を採用しています。
内側の織り方は、凹凸のあるメッシュ系で肌に張り付かず、表は上品なニットです。
吸汗性速乾性に優れているので、1日これがあれば上半身は守れます♪
7部袖シリーズは、息子のために作りました。

 

千葉市は、全国に先駆けてUVケアを推進し始めました

千葉市の教育委員会が「紫外線対策を進めています」とHPに!!

https://www.city.chiba.jp/kyoiku/gakkokyoiku/hokentaiiku/30sigaisentaisaku.html

千葉市の教育委員会が紫外線対策を推進!

 

ウレシイ~でも悔しい~と言うのが、正直なところでした。
できれば、和光市、または埼玉県で・・・これが全国に先駆けて始まってほしかった!!

 

でも!

素晴らしい事例です。

 

ハワイでサンスクリーン剤が禁止になる!

先日は、わたしの大好きなHawaiiでも、UVカットクリーム(サンスクリーン剤)が珊瑚を死滅させてしまう・・・と言うことで、禁止になっていくという話がありました。

 

 

ハワイでサンスクリーン剤が禁止になる!

 

環境を守り、美しい自然を守るために、サンスクリーン剤ではなく、UVカットウエアに切り替えてほしいとずっと願ってきました。
わたしは、アトピーの息子にUVカットクリームを塗りたくなかったので、UVカットウエアを作ることにしたのがこのエポカルブランドの始まりです。
肌によくないものは、できるだけ塗りたくないですよね。
アトピーでなくてもそうです。

 

このようなことから、わたくしたちも、行政への働きかけを始めています。
埼玉県の教育委員会への投稿や、井上わたる議員への提案をしています。

井上わたる議員は、この6月の埼玉県議会で「学校教育の紫外線対策」について議案を提出してくださいました。

VTRがありますので、その様子は後日このページでアップさせていただきます。

 

わたしも、議会を傍聴に行きましたが、正直に言って、埼玉県教育委員会は、のれんに腕押しな感じでしたが、井上議員は「これからですよ」と言ってくださいました。
(※写真は井上わたる議員と議会の後に撮っていただきました!)

千葉市は、市が動きましたが、「埼玉県」が全国に先駆けて、子供たちの肌の健康と、免疫力の大切さに気づき、「予防医学」としての紫外線対策をどこよりも早く県が推進してくれれば!と思っています。

EPOCHALは、埼玉県の和光市で生まれました。
埼玉県から紫外線対策を全国に先駆けて、UVカットウエアを推奨してくれることを夢見ています。

 

 

株式会社ピーカブー
代表取締役
EPOCHALプロデューサー/松成紀公子

http://www.epochal.jp/