通院コーディネートには紫外線対策・日焼け対策を取り入れて

こんにちは
エポカル保健室です。

本格的にUV-Bが降り注ぐ夏が来る前に、
今日は通院コーデのポイントをご紹介です!

免疫力を落としたくない状況では、紫外線対策(UVケア)は鉄板ですね。
また、内服している薬の種類によってケアが大切なものもあります。

ムダに浴びないことが大切。
(紫外線対策をした方が良いからだの状態についてはこちら

体力維持のために歩いて病院へ・・
バス停でけっこう待つ・・
バスや車や電車にけっこう乗る(UV-Aは窓ガラスを通します)・・

意外と浴びてしまっていませんか 紫外線・・
通院には、UVケアを取り入れた通院コーデで!

 

ポイント1
黒を意識しすぎないで

紫外線対策には<黒>がいい!と思っていませんか?
たしかに黒は、紫外線を一番遮るといわれています。

ですが、黒は暑い・・

赤外線を吸収するので、暑いのです。
熱中症対策には不向きな色と言えるでしょう。

洗濯しても落ちないUVカット素材を使った製品では
色に関係なく紫外線カット効果が得られます。

 

ポイント2
日焼け止めクリームを塗るよりも、衣服や帽子で覆って

サンスクリーン剤の負担は2つ。
塗る負担と落とす負担です。

皮膚の状態が良くないときなどは、なるべく塗りたくないですよね。
塗ったら落とさなくてはいけないので、落とすことも肌への負担になります。

UVケアの鉄則は、「肌から遠いところから」です。

サンスクリーン剤は、覆えない部分だけに使うのが理想です。

通院でお使いになるときは、SPF・PAともに
あまり数値の高くないもので大丈夫でしょう。
(SPFは10後半から20台、PAは+~++くらいのもの)

 

ポイント3
UVカット効果の落ちない製品を

みなさんの選んだUVカット製品。
UVカット効果、落ちていませんか??

紫外線対策用に準備した洋服も、種類によってはお洗濯で効果が得られなくなるものも
あります。

「着ているのに肩が日焼けした (-_-;)」ということもあるのです。

洗濯しても効果の落ちない製品を選びましょう。

(エポカルの製品は、UVカット素材を使った製品です!
UVカット素材の説明はこちらも併せてごらんください)

 

 

次回はエポカル製品を併せてご紹介します!!

コチラ

 

エポカル保健室
増田友美