紫外線の「強さ」1時間ごとに公表へ…14段階

 

気象庁は20171220日から、各地の紫外線の「強さ」のレベルを1時間ごとに同庁ホームページで公表する。

県庁所在地など主要都市では、紫外線の強さを時間的な経過とともに確認できる。

気象庁によると、紫外線の強さは午前6時から午後6時までの解析値を用い、毎時20分頃に更新。

「0」から「13+」までの14段階に分割し、地図上で色分けする。

また、全国141地点では1時間ごとの増減を棒グラフで表示する。

紫外線は皮膚がんや白内障の原因にもなる。

赤や紫色で示される「8」以上になった場合、体への影響を考えて帽子や日焼け止めなどを使う必要がある。

同庁オゾン層情報センターは「外出時間の調整や衣服選びに役立ててほしい。

企業もUVカット製品の販売などで活用できるのではないか」としている。