5月、6月は気温も過ごしやすく風も心地よい季節なので、子ども達も屋外で活動しやすく夢中になり集中して遊べます。植物や虫など自然の活動も活発で遊びながら広がる好奇心と探求に学ぶ喜びに時間を忘れてしまうのかもしれません。

身体をいっぱい動かして遊ぶ子ども達、じっと木陰で植物や虫の観察に夢中になって遊ぶ子ども達を見守りながら気を配りたいことは熱中症対策です。

通気性のよい衣服で対策を。
熱がこもりやすく、日焼けしにくい部分にメッシュ生地を使ったサンブロックUVパーカー

気が付かないうちに熱中症になりやすい季節

気温がそんなに高くない今の時期ですが、湿度が高いと体温上昇に体が追い付かないので、気が付かないうちに熱中症になってしまうこと、実は多い季節です。

環境省では4月から、暑さ指数(WBGT)の情報提供及び熱中症警戒アラートの情報提供を開始しています。※環境省 https://www.wbgt.env.go.jp/

マスクで子供の表情が見えにくい

また新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、マスクをしていると顔の表情が見えにくいので、顔が赤くなっているのも見た目では判断しづらい状況です。

気が付かないうちに熱中症になりやすい季節は要注意です。熱中症予防には、こまめな水分補給することと帽子を活用して体温の上昇を防ぐことが大切です。

熱中症、その症状 >>>

機能と素材に注目!おすすめハット

■視界良好!水陸両用ワイドビューハット

スイムウエアと同じ素材なので、長い期間シーンを選ばず何役も兼ねて使っていただけると思います。布地は鮮やかな色です。

後頭部のアジャスターでサイズ調整可能。あご紐は取外せます。
小さなお子様から男性まで使えるサイズ展開です。

■保冷剤が入れられるメッシュハット

保冷剤を入れるポケット付きです。生地には「打ち水」のような効果が。大きめフラップは首後ろの日焼けをしっかり防ぎます。

フラップを顔の前に垂らすとフェイスガードにも。

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