太陽紫外線防御委員会第28回シンポジウムに参加してきました

 

昨日は、ちょっと寒い京都でしたが、学生時代に京都で過ごしたので、とても懐かしく京都タワーみました!

太陽紫外線防御委員会のシンポジウムは、いつもこの春先に開かれる多分野からの専門家が参加する素晴らしいシンポジウムです。

エポカルからは、わたしだけの参加でしたが、例年になく沢山の専門家の方々のお話が聴け、ものすごく興味深く、拝聴しました。

こういう研究を重ねることで、医学や製品の進歩があるんだなと、わかっていてもなかなか実感しないことを今回は、思いました。

わたくしたちの、使用しているUVカット素材についても、帝人さんの発表がありましたが、会社を起こしたときには、本当にわずかしかなかったこういった製品が、どんどん素晴らしく、どんどんナノ化し、さらに使いやすく、肌に優しく、なってきていることに感動!

ただ、エポカルの製品を企画制作そして、お客様の思いというのは、そういう研究者にはなかなか届かないこだわりすぎる部分もあるのだということもわかります。

医学の分野では、皮膚ガンに至るメカニズムや、美容皮膚科の面で、レーザー治療を行っていいのかどうかという議題にもとても興味がありました。

また、琵琶湖の水質検査などの研究を行う所の発表においては、UVは、いったい推進何メートルまで届く?というところもさらりとお話しくださいましたが、プランクトンのお話も面白くて、興味を惹かれました。

 

ここでの、素晴らしい情報の数々は、エポカルをご愛用いただけるお客様に必要な情報を厳選して後日このページでお知らせしていきます!!