撮られる人から撮る人へ

地方局アナウンサー、FMラジオ局営業職の経験を生かし、アナウンサーによる動画制作サービス「ドウガビュッフェ」を運営している寺園春菜さん。


前職は地方局アナウンサーで、企画から撮影、編集、出演(ナレーション)まですべて一人でこなしていたこともあり、ラジオ番組やCMの提案営業の経験から、お客様目線を大切にされています。

こうした経験から生まれたドウガビュッフェは、「出演者にどう映ってもらうか」に強いこだわりを持った動画制作サービスです。

ドウガビュッフェでは、アナウンサーが
①    インタビュー力(魅力を引き出しすます)
②    構成力(伝わりやすい内容にまとめます)
③    動画映え力(イメージに合わせてデザインします)
を使って動画制作を行っています。

お客様から伝えたいことをしっかり伺い、テレビやラジオ番組のように、すっきり伝わりやすく構成。さらに、カメラに 映るときのポイント、話し方をレクチャーしながら撮影します。

スマートフォンの普及により、写真や動画を自分で撮影し、編集もスマホで簡単にできる時代になりました。
しかし、カメラに撮られたり、カメラの前で話す技術は、何もせずには向上していきません。
「言いたいことを伝わりやすいようにまとめてほしい」「映り方、話し方を身につけながら動画を作りたい」と感じている方に、ご好評頂いています!

〇撮影について
出張撮影・スタジオ撮影が可能です。
スタジオ撮影ができる「v2b studio」では背景を合成した撮影を行っています。
https://youtu.be/sgxQomVFqy0

☆ドウガビュッフェのプロフィール動画制作サービスは、埼玉県が主催するSAITAMA  smile women pitch2019( https://smile-women-pitch.com/)で審査員特別賞を頂きました。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

ピーカブー公式PV完成!

そんな「ドウガビュッフェ」さんに株式会社ピーカブーのPVを作っていただきました。

打ち合わせ初日、ピーカブーの思いや製品をしっかり研究して下さった寺園さんが、大荷物と共にエポカルオフィスへ

事前にどんなビデオにしたいかアンケートを頂き、希望をお伝えていましたが、お会いしていろいろお話したほうがいいですよねと着ていただいたのですが、一通りお話が終わったら、お忙しいでしょうから今から撮りましょう!といろいろな道具が鞄から出てきました。

普段見かけない道具に興味津々のエポカルスタッフ

でも、そんな大掛かりな道具ばかりではなく、もしかしたらこれ私でも使える?と思えるものばかり。

一つ一つ説明してくださり、自分で撮るときのレクチャーまでしていただき、今後自分たちもでも作ってみようと思います。

今まで撮りためた素材を用意して、インタビューを入れて作っていただいた動画がこちらです。

ただ、制作をするだけの会社たたくさんありますが、ドウガビュッフェさんには、その後のことまで考えて、動画発信を教えていただきました。

今の時代、文章だけではなく、写真だけでもなく、動画も伝えるための必要なツールだと実感しています。

この動画はもしかすると、今後変化していくかもしれません。ピーカブーの成長とともに・・・