取材を受けました!

NHKさんの取材

株式会社ピーカブーオフィスにて

8月から始まった、難病の色素性乾皮症=XPの子どもたちのための防護服を作るクラウドファンディング、無事に終わり、金額も達成しました。

たくさんの皆さんからのご支援と応援のお声に感謝しかありません。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

いろいろな方からのお声がけとバックアップがあり、今回NHKさんが取材に来てくださいました。
オフィスは、初公開!?です。

株式会社ピーカブーのオフィスは、理化学研究所の敷地内の、理研インキュベーションプラザというところにあります。入居会社様はみんな研究などして、ここからスタートアップされていく、ものすごい企業ばかりです。

エポカルは、紫外線測定器を理研の先生のアドバイスを得てオリジナルで作るために組み立て、第3者検査機関であるカケンなどの検査結果と合わせてUVカット素材の検査や、製品の検査をしています。

今回のNHKさんのご取材、いつオンエアになるか分かりませんが、ご注目いただいたことに感謝!
放映になるといいなぁと待っているところです(^^)/

放送日が決まりましたら、またお知らせします。

株式会社ピーカブー
エポカル企画室

番外編>
GO TOキャンペーンが始まるかも?と言われていますね
沖縄は、大好きな場所!
11月のロケは、ええっ沖縄ってこんなに暑いの?日差し強すぎ!!!@@;
と毎年行って、毎年驚く・・・の繰り返しですが、もし、これから沖縄~の方は、ぜひエポカル製品1枚だけ持って行ってくださいね(^^)/

Australia Here and Nowに掲載されました!

先日はじまったばかりのクラウドファンディングについて、オーストラリア在住日本人向けサイト“Australia Here and Now”に掲載されました!

実は少し前に、オーストラリアでも色素性乾皮症の方のクラウドファンディングが行われていましたが、日本でも色素性乾皮症の方への防護服をプレゼントするクラウドファンディングがありますと紹介をしていただきました。

2~3年前、エポカルはオーストラリア進出を目指して、何度が渡豪しました。

一番最初、知り合いもおらず、広いオーストラリアで、堪能な英語も話せず、どうやって販売していけばいいのか困っていた時に、助けてくださったのが、このAustralia Here and Nowのサイトを運営されていらっしゃる谷中さんです。

UVカットウエアブランドEPOCHALを、オーストラリアで販売したいのです
とご相談したところ、政府機関のARPANSAや現地の小学校にアポントメントを取ってくださり、自らドライバー兼通訳もかって出てくださいました。

その時の様子はこちらからどうぞ

もともと海外出張はハプニングの宝庫!体当たりで行く私たちには、いつも何かしらハプニングが起こるのですが、それを楽しめるのも私たち。

合計3回の渡豪でお世話になった谷中さんとのハプニングはたくさんあります。
政府機関にアポイントメントを取っていただいたのですが、エポカルスタッフ二人と谷中さんでお会いするのに、日本の使節団と伝わってしまい、CEOやDocterと肩書のつく方々に囲まれてドキドキしたり、道を間違えて飛行機に乗り遅れたり・・・

でも、現地のことをとても詳しく教えてくださり、隙間時間で色々なところに連れて行っていただきました。それらすべてが、事業にもつながっています。

色素性乾皮症(XP)の患者さんは世界中におられ、少しでも情報共有をして、病気の理解を深めるとともに、病気の研究が進むことを願っています。

クラウドファンディングも開始6日目で目標は達成いたしましたが、今セカンドゴールを検討しております。また、このクラウドファンディングには、病気について一人でも多くの方に知っていただくという使命もありますので、引き続き拡散をお願いいたします。

株式会社ピーカブー
製品企画室 松成紀公子
https://www.epochal.jp

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

ものづくり補助金

中小企業庁ものづくり補助金申請をし、新しいチャレンジをしています

 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

とあります。

『ものづくり補助金』と言えば、補助金の中でもかなり難易度の高いものというイメージが企業の中にはあるようです。要するに「通りづらい」「難関」「もらいづらい」「後の報告が大変」など・・・

株式会社ピーカブーは、この「ものづくり補助金」への申請通過により、紫外線測定器をアパレルメーカーとして持ち、すべての製品のUVカット素材のチェック・検査・研究を理研の研究者の指導を得、行っていきたいと思っています。

わたしは、ものづくり補助金申請のための申請書を書くのに1か月くらい悩んで、和光商工会の担当者Tさんにご指導いただきながら頑張りました!

申請が下りるまでの、次のステップは、スタッフに任せましたが、かなり大大変でした!!!💦

ここから、紫外線測定器の導入や検査・研究が始まりますが、平坦な道のりではなさそうです。

ですが、XPと呼ばれる色素性乾皮症の患者さんたちのため、防護服を作りたいと思っています。

1枚着れば、お日様がいる日中でも安心して外に出られる、1枚を。

動きやすいアウターを。

夏でも涼しく着られる1枚を。

頑張りとおします。
納得いく1枚を作り

「動けるうちに運動会にみんなと一緒に出してあげたい」

という保護者の皆さんの想いを受け取ったからです。
同じ親として、同じ気持ちになりました。

徹底的に検査した素材と、今までのノウハウを生かして、他のお子さんが「ぼくもわたしも着たい」って言っていただけるような素敵な1枚を作りたいなと思っています。

株式会社ピーカブー
エポカルブランド プロデューサー
松成紀公子

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

色素性乾皮症とエポカル

「xpの病気が発覚してからというもの、娘の生活にはいつもエポカルさんの製品が隣り合わせにあり、欠かせないものになりました。」

あるお客様からのメッセージの抜粋です。

嬉しい気持ちと、その生活を想像して、しまう瞬間。必要とされていることが私たちのPowerになります。     

…以前にもお話ししたかもしれません。

紫外線を遮断しながら生活することもだちの事。

XPとは、色素性乾皮症という生まれながらの遺伝子の病気です。

紫外線に当たると何千倍の確率で皮膚がんが起きてしまいます。もうすぐ小学生になるお子さんのため、制帽に似たものを探し特殊なフィルム素材に代わって柔らかいビニール素材を探しました。
UVカット遮蔽率を測り99.7%以上(UV-Bは99.9%カット)だったので採用・・・・。

絵のようなガードを作りましたが、小さいお子さんには重かったようです。もっと軽く、もっと動きやすく、夏は涼しく、冬は暖かい・・・とにかく、動きやすいもの!を作りたい。

彼らにとっての有害紫外線と闘っているのは、お母さんたちだけじゃありません。

EPOCHAL(エポカル)も一緒に今までの経験を生かして子どもたちを守りたい。1年生になるお子さんのお祝い、そして笑顔を作れたらいいなそんな気持ちで、製品開発しています。

http://www.epochal.jp/

EPOCHAL松成



色素性乾皮症とUV測定器

色素性乾皮症と言う難病について、ご存知の方は少ないでしょう。

https://www.nanbyou.or.jp/entry/112

露光部の皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚が乾燥し、皮膚がんが普通の人の数千倍多く生じる病気で、半数以上の患者さんで神経症状が現れます。

また多くの患者さんで日に当たると異常に激しい日焼けの反応が生じ、それが引くのに1−2週間かかります。日光露光部に発生する皮膚がんです。

今日は、色素性乾皮症のお子さんを持つお母さまよりご依頼を受けて、UVカット帽子のオリジナルを制作しようと井関さん、佐藤さんと取り組んでいました。

UVに当たらないことが絶対生活条件。

エポカルは、このUV遮蔽率を外部検査機関にずっと依頼し続けてきましたが、すべてのUVカットウエア

すべてのUVカット帽子

すべてのUVカットグッズ

を当社内のUV測定器で計測して製品企画と製品制作に取り組むために、

理研の研究者

科学者

皮膚科専門医

からの指導を受けて、紫外線測定器を設置し、理研インキュベーションで検査研究を行っていく準備をしています。

さらに、色素性乾皮症=XP患者の方のための防護服を作りたい!

株式会社ピーカブー
松成紀公子

エポカル ファン付きUV防護服 

今年の新作のUVカット手袋の開発秘話

手袋のヒントは、こんなところから!

 

昨年、ご縁があってXPの方にお目にかかる機会を頂きました。

EPOCHAL製品は、加工ではなく繊維にチタンを練り込んだ素材のみを使用し、洗濯を繰り返してもUVカット率が落ちない本物のUVカット製品です。

ただ、その製品がXPや白皮症など、本当に紫外線からお肌を守らなければならない方を守り切れるのかわからず、今まで積極的にお声がけすることが出来ずにいました。

そんな中、XPのお客様から弊社の製品を同じ病気の多くの方に使って頂いてるいるというメッセージをいただき、すでに使って下さっているのなら、更に使いやすい物にするためご意見を頂きたいと、皆さんが集まる場にお邪魔させて頂きました。

はじめは遠慮がちに、こういうのが欲しいのですが、こういう機能があると使いやすいのですが、などとおっしゃって下さった方も、具体的にご提案をさせていただくと、それならこういう時のためにこうした方がいいのでは?と、どんどん活発に意見をだしてくださり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。後に、その時のご意見を参考に製品化し、実際に試してただきました。

 

これからも皆様の声に耳を傾けながら、安心して使って頂ける質の高い紫外線対策製品を作り続けていきたいと思っています。

 

最後に、率直なご意見をうかがえる貴重なお時間をいただけたことに心から感謝致します。

 

 

エポカル
企画室

http://www.epochal.jp/