WEB販売

エポカルでは、公式オンラインページ以外に、Giftのための
通販としてTANPで以下のような製品を販売しております。

UVカット マリンスイム&キャップセット https://tanp.jp/products/view/13167

UVカットテレコネックガード https://tanp.jp/products/view/13166

UVカットパーフェクトケープ https://tanp.jp/products/view/13165

赤ちゃんのためのサンケアハット https://tanp.jp/products/view/13164

ベビーのためのファーストUVケアハット https://tanp.jp/products/view/13163

UVカット エアスルーハット https://tanp.jp/products/view/13161

UVカット サンブロックサンバイザー https://tanp.jp/products/view/13160

赤ちゃんの皮膚は、薄い

赤ちゃんの皮膚は、薄くて傷つきやすいのです

「透けるようにきれい!」

という表現がぴったりの赤ちゃんのお肌・・・・。

赤ちゃんの皮膚は、大人のそれに比べてはるかに薄いのです。
厚い紙よりも、薄い紙のほうが破れやすいのと同じように
こすったりすれば、すぐに傷がついてしまいます。。。

うんちや、おしっこ、よだれなど刺激にも敏感で、赤いぶつぶつや
炎症が出てしまうこともあります。

傷ついた肌に刺激が加わると、さらにひどくなってしまうということも
忘れてはなりません。

どのくらいの薄さ?

大人の皮膚の厚さはどのくらいでしょう?

肌は、表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」と3層状に分かれています。
厚さは部位によって0.6mm~3mmと異なっていて均一ではありませんが、平均すると2mm程度。

その中で表皮は、わずかに0.2mm程しかありません。
しかも表皮はさらに4層に分かれ、表皮の一番外側に位置する角層は、たった0.02mmしかありません。



赤ちゃんの肌は、大人の約半分。

表皮の一番外に位置する各層は、大人が0.02mm 
赤ちゃんは、半分なので0.01mm!!

びっくりの薄さです。

サランラップ・クレラップと同じくらいの薄さ、といえば実感がわくでしょうか?

そんなうすーーーーーーい皮膚が、体全体のバリア機能となって、細菌やウイルスからガードしているのです。

当然のことながら、健やかな肌でいてほしいですね。

皮膚の厚さは、小学生の頃に、大人と同じ0.2mm程度になるそうです。

生まれた時の美しい肌を守りたい

そんなお肌を、過度な日焼けで「焼く」ことは、バリア機能を壊してしまうことになりかねません。

ひどい日焼けや、無駄な日焼けはしてほしくないと考えています。

株式会社ピーカブー
エポカル保健室

皮膚の話

#赤ちゃん の #肌 ってめちゃめちゃ薄いんです。

肌は細菌やウイルスから守ってくれる、人体の中で一番大きな「臓器」なんです。

EPOCHAL エポカルは、その肌を「日焼け」から守る第二の皮膚としてUVカットウエアを作っています。

#大人 の #皮膚 の広さって知っていますか?

何と、皮膚をはぎ取って(うう・・・ぞくぞくする)広げると、大人は、畳1枚くらいの広さになります。

人体の最大の臓器なんです。

人間の体を一面に覆っている皮膚。

個の皮膚が「熱い」「冷たい」「痛い」などを感じてくれるから、刺激から体を守ることができます。

それだけでなく、細菌やウイルスなどの「目に見えない」肌で感じない」
微細な優位物をも皮膚はシャットアウトしてくれます。

これが皮膚の「バリア機能」。

体に害を与えるものを侵入させず、体内を健やかに保ってくれる素晴らしい力が皮膚にはあります。

これは、皮膚の断面図を、簡素化して絵にしたものです。

紫外線には、A波長 B波長 C波長がありますが、肌に届くのはAとBです。

株式会社ピーカブー
EPOCHAL企画室

赤ちゃんと日焼けトラブル

赤ちゃんと日焼けの皮膚トラブルについて

 

赤ちゃんの紫外線対策は必要だと思いますか?

どうして?

  • 赤ちゃんの皮膚
  • 日焼けとは
  • どんなトラブル?
  • 赤ちゃんのための紫外線対策とその方法

についてお話ししましょう!

赤ちゃんの肌

赤ちゃんの皮膚の薄さと機能

 

赤ちゃんの皮膚の薄さは、大人の半分以下です。

大人の皮膚の薄さってどのくらいかご存知ですか?
あのサランラップよりも薄いんです。

赤ちゃんの肌はその半分以下!

その皮膚が、体のバリア機能=外部刺激から守っているんです。

皮膚がなければ人は1日で死んでしまうそうです。

細菌や外部刺激、怪我や水分の蒸発、遺異物の侵入からも守っているのが
皮膚なのです。

実は、体の中の一番大きな臓器とも呼ばれています!

大人の皮膚を広げると畳1畳分だと言われています。
(ちょっと考えると気持ち悪いけど・・・)

そんなうすーーーーい皮膚日1枚が体の免疫を守っています。

もちろん、紫外線からも!!

※自分の体の最も大きな臓器=皮膚がどのくらいの広さがあるのかなーって、計算してみたことがあります。いろいろな計算方法があるらしいのですが、そのうちの1つを使って身長や性別、体重などから算出したものがありますので、次回お知らせしますね♪
ちなみにこれは、松成の道楽です(笑)

 

皮膚の薄さ

 

肌は、表面から行きますと

表皮
真皮
皮下組織と3層になっています。

表皮は、0.2mm、さらに表皮の一番外側の角層は、0.02mm 。

クレラップは、0.01mmということで、赤ちゃんのお肌はこれくらい(以下)しかないんですね!驚きの薄さです💦

 

日焼けとは

日焼けは、簡単に言えば日光の中にある紫外線による肌のやけどです。

赤くなるのが、急性症状のサンバーン。

ヒリヒリ痛み、そのあと黒くなります(サンタン)がひどい場合は水ぶくれになることも。

皮膚に紫外線を浴びることにより皮膚細胞のDNAが直接的に損傷を受けることでもあり、免疫力を低下させ、風邪をひいたり熱を出したりすることもあります。

特に免疫力の低い赤ちゃんにはひどい日焼けは絶対にさせたくないですね。

肌のトラブル

赤ちゃんの日焼けで多いのが、やはり

  • 赤くなり痛みを伴うこと
  • 水ぶくれになる
  • 火傷と同じ症状
  • 皮が剥ける(アポトーシスと言って細胞の自殺です)
  • 乾燥
  • 湿疹
  • 乾燥から来る痒み
  • 発熱
  • 赤みを伴う腫れ
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 脱水症状
  • 頭痛

などなど

たかが日焼け、されど、日焼けです。

前述、体を守る唯一の薄い大きな臓器。

外部刺激から守る大切な皮膚を焼いてしまうことに、日本人はもっと敏感になるべきだと思います。

 

赤ちゃんのための日焼け対策 紫外線対策

この記事の前にご紹介していますので、ぜひご覧ください>

サンスクリーン剤(UVカットクリーム)は、いつから塗ればいいの?

というお問い合わせがエポカルにはとても多いお問い合わせです。

赤ちゃんとの生活は、とっても大変だと思います。

エポカルスタッフは、育児経験者ばかりですので、簡単で確実な紫外線対策をして欲しいと思っています(^∇^)

 

アトピーや乾燥肌は特にバリア機能が低下しています

肌断面図

図で見てみるとよくわかりますね!
角質が剥がれやすくなって異物が肌に入りやすく、炎症が起きやすいのです。

アトピーはだや、赤ちゃんの(見た目は潤いがあるように見えますが)乾燥肌には特にUVケアが必要なのです。

 

尊敬する先生方の言葉

子どもは紫外線の影響をとても受けやすく、しかもダメージを蓄積してしまいます。
子どもの頃から浴びた紫外線の量が多いほど、将来の健康に悪影響が起こると言われているので、小さいころからの紫外線対策はとても重要です。

市橋正光先生(神戸大学名誉教授)


「シャツを着て、サンスクリーン剤を塗り、帽子をかぶる」これ、オーストラリアの子どもの外遊び必須アイテム
日本では、紫外線を気にするのは若い女性など一部の人だけです。オーストラリアにくらべて皮膚ガンが少ないのは確かですが、遠い国のできごととたかをくくっていていいのでしょうか?

紫外線から子どもを守る本
田上八朗先生

 

エポカル プロデューサー
松成紀公子

 

http://www.epochal.jp/

赤ちゃんの日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止め

 

エポカル

赤ちゃんに日焼け止めって必要?

赤ちゃんに日焼け止めって必要なんですか?

というお問い合わせ、よくあります。
お母さんから見て、どうですか?

0歳時には特に気を使いますよね。

エポカル家族でうるおいUVケアにつきましては、6ヶ月以降のご使用をお勧めしています。

赤ちゃんにも、もちろん、紫外線対策は必要です!
でも、方法を考えましょう。

あかちゃんのお肌はとても敏感です。
大人の皮膚の10分の1の薄さしかないことも皆さんご存知だと思います。

そもそも、赤ちゃん、そんなに日焼けする場所に連れて行かなくちゃ
行けないの?

という疑問もあります。

ただ、必要か、そうでないかと言われれば、

赤ちゃんに日焼け対策は必要ですが、サンスクリーン剤じゃない方法で
肌を守ってあげて欲しいと思います。

 

なぜ?UVカットクリームを小さい頃塗らない?

  1. あかちゃんのお肌は敏感
  2. 分泌物が多くトラブルになりやすい
  3. 汗かきなのですぐに落ちちゃう
  4. 塗りムラができやすい
  5. ゴシゴシ擦れないので落としづらい
  6. きちんと落とさないとトラブルの元になる
  7. そもそも、数ヶ月の赤ちゃんを日焼けさせるような場所に連れて行かない方がいい

できれば「影」を作ることで紫外線対策をしてあげて欲しいと思います。

 

影を作るUV対策

  • 車のなか
  • 日陰をえらぶ
  • ベビーカー
  • 膝掛けやUVカットウエア
  • 帽子
  • お出掛け時間を考える

赤ちゃんのお肌は敏感です。
影をつくることでUVケアができるようにしてあげましょう。

肌へさんスクリーン剤を塗るのは、早くても6ヶ月以降で十分です。
それも、どうしても出てしまう足、など。

日陰を選んで過ごしたり、ベビーカーの幌をしてあげたり
膝掛けをベビーカーにかけたり、おでかけの時間を検討するのも
良いでしょう。

エポカル(EPOCHAL)では、できるだけ育児する人の荷物の負担を減らして
高いUVカット率の便利な育児用品を!と

ワンタッチUVカット製品

をオリジナルで企画しています。

例えば、

世界最高水準のUVカット素材、それも肌にすごく優しいカノコ素材を使った
大人気のUVカットケープ。

1つのボタンだけで着用完了です!

赤ちゃんの全身を有害紫外線から99%守ってくれる1枚です。

 

かわいい赤ちゃん💕

そして、綺麗なお肌を真剣に守りたい!

エポカルでは、助産院さんと、そしてそこに通うお母さんたちと共同開発したものがあります。

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

エポカルのベビーからキッズまで使える、「UVカットでてるとこUVガード」は、ベビーカーや、おんぶ紐などで赤ちゃんの日焼けをきにするお母さん達から「HELP」をいただき、一緒に開発した製品です。

思えば、EPOCHALの始まりだった息子の日焼けも、ベビーカーから出ていた足が日焼けして赤く腫れ上がったことがきっかけでした。。。

 

赤ちゃんには、

  • 通気性
  • 締め付けないこと
  • 肌触りの良さ
  • 高いUVカットこうか
  • 薬剤を使わないこと
  • お母さんが使いやすいこと

を特に重要なこととして考えています。

さらに

  • 長く使えること
  • いく通りにも使えること
  • 洗ってもUVカットこうかがおちないこと(これはエポカルの基本!!)
  • いくらでも洗えること
  • 渇きが早いこと
  • 小さくたためること、コンパクトであること

など、育児の経験からは、絶対に外せないポイントです♪

 

スタッフは育児経験者だから

こんな赤ちゃんへの思いは、エポカルスタッフ全員が育児経験者だからです。

赤ちゃん(子供)こそ、紫外線対策をしなければならない対象だ

とWHO(世界保健機関)は、「SUNPROTECTION」という文書の中で言っています。

エポカルでは、赤ちゃんの紫外線対策を応援する特別な帽子やウエアなどが
あります。

エポカルブランドは、UVカット率91%以上の特殊な素材を使用した
安全で安心な「着るだけ」紫外線対策!

赤ちゃんの紫外線対策ウエアやグッズは、こちらをご覧ください>

 

エポカルプロデューサー
松成紀公子

http://www.epochal.jp/

 

以前お目にかかったことがある馬場先生が
「幼児にも日焼け対策」は今や常識

を書いておられます。
是非ご一読ください!
https://benesse.jp/contents/clinic/topics/04.html

いいひふのひの講座に行ってきました 2019.10.14

皮膚科医と考える 皮膚のトータルケア
~365日、調子のいい肌のために~

 

こんにちは、エポカルの松成です。

今日は、大手町の日経ホールにて、

皮膚科医と考える 皮膚のトータルケア
~365日、調子のいい肌のために~

 

という講座を聞いてきました!

足のスキンケアについて「高山かおる」先生

皮膚を守る正しいスキンケアについて「小林美咲」先生

赤ちゃんからの皮膚のケアについて「畑 三恵子」先生

のお話がありました。

会場には、男性の…それも年配の方々の姿が多く、驚きました。

 

高山かおる先生のお話 > 足の健康を保つためのスキンケア

フットケアの第一人者でいらっしゃるということで、足のお話でした。
ふくらはぎは、第二の心臓!
皆さんは、毎日何歩くらい歩いておいでですか??

わたしは、大体8000歩くらい・・・

適切な歩数は(先生がおすすめする)5000~8000歩くらいで、息が切れるくらいがよいのだそうです。

1万歩以上歩く人も会場にはたくさんおられましたが、そうすると、体を壊さないために爪や歩き方、足のケアが必要です。
お年を召した方の足は変形していることもあります。
無理な運動を繰り返したり、負担をかけるような歩き方は避けるべきとのこと。

爪のケアは、特に足を見ればどんな歩き方をしてきたかわかるそうです。

爪の切り方をご存じですか?
ほとんどの人が深爪!!
足と足の指を守るための爪の切り方や、フットケア、そしてよい靴選びをしましょう!

足には、片足282の骨があるとのこと。
驚きました。

座っていても、5本の指が床にしっかりついている座り方をすれば、健康寿命を延ばせるでしょう!

 

小林 美咲先生のお話 > 皮膚を守る、正しいスキンケア

皮膚は、体を保護している大切な器官です。

バリア機能、免疫機能が備わっていて、皮膚がなければ人は24時間以内に死んでしまいます。

体内水分の保持や、痛み、保湿、触感、発汗・・・たくさんの機能が備わっています。

皮膚の一番上の層・・・角層は、なんと0.01mm~0.02mmしかありません。

こんなに薄い各層が表皮を守り肌を守り、体を守っているのです。

ちなみに表皮は、0.2mmほど。

サランラップよりもずっと薄いのです!!

 

先生は、スキンケアのコツを教えてくださいました。

 

3つの「~しっぱなし」をしないこと!

  1. 汚れっぱなし
  2. 濡れっぱなし
  3. こすれっぱなし

です。

汚れっぱなしがいいはずがありません!

濡れっぱなしは、特に皮膚の炎症を引き起こします。

特に、しわやくびれ、指や脇をきれいに拭きましょう

 

こすれっぱなし・・・!!

皮膚には一番よくないことだと認識しています。

  • むかない
  • たたかない
  • もまない
  • かかない
  • すりこまない

皮脂の多い体の部分はわかりますか?

顔ならTゾーン、首、脇、へそのあたり、鼠径部、頭、背中・・・。

皮脂の多いところは、丁寧に洗いましょう!

皮膚が一番乾燥するときはいつ?

 

何時だと思いますか?

それは、入浴後です!
入浴後、5分以内に保湿を行いましょう!!

皮膚のために、洋服は、手の甲を使って肌触りの良いものを選び、吸湿性・通気性がよい、静電気の怒らないものを選びましょう。

 

紫外線は大敵!

 

紫外線は、皮膚に炎症を引き起こし、色素沈着や、乾燥、免疫力の低下、老化、発がんなど良いことがありません。
紫外線対策をしましょう!

日常生活内では、日本人のスキンタイプ2や3の普通のお肌の方は、SPF15 PA++くらいのUVクリームを選びましょう。

スキンタイプ1=日焼けしても赤くなってすぐに白くなってしまう人、または、赤いまま炎症が続く人は、最も皮膚が紫外線に弱く、皮膚がんになりやすい人なので、紫外線対策をきちんとしましょう。

 

薬の塗り方(皮膚科医おすすめの量)

 

1FTU って聞いたことがありますか?

One Finger Tip Unit

と言って、指の1関節までチューブで出した量=手の平2枚分の広さに塗る

とのことです。

せっかくの薬は、けちけちせず、先生に言われたとおりに、たっぷり塗ってください!!とのことでした。

 

畑 三恵子先生のお話 > 赤ちゃんからの皮膚のケア

生まれたばかりの赤ちゃん、1か月までは、新生児といいます。

新生児のお肌は、お母さんのおなかから出てきたばかりで、環境ががらりと変わりトラブルが起こりがちです。

お母さんからのお悩みもこの1か月がとても多いようですが、スキンケアでこれらのほとんどが、解決できるのだそうです。

例えば

新生児中毒性紅斑、脂漏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、紅色汗疹などたくさんのトラブルがありますね。

これらは、

生まれてすぐからのスキンケア、きちんと洗って、きちんと保湿することで解決できるそうです。

今までは、水で流すだけの保湿なしだったそうですが、いろいろな研究結果で保湿がとても大切だということがわかってきました。

赤ちゃんのお肌は、大体生まれてから1か月で大人の保湿力と同じくらいの能力に上がってきます。

それまでは、しっかり保湿してあげることが大切なのです。

 

茶のしずくさんの事件をご存じでしょうか?

小麦アレルギーの方が皮膚から吸収されたアレルゲンであれほどの事件になってしまったことを皮膚科医も驚かされたそうです。

皮膚は、そういったとても大切な器官なのです。

 

スキンケアとは?

 

  1. 洗浄
  2. 保湿
  3. 遮光(紫外線対策)

洗浄といっても、熱いお湯で拭いたり、何度も何度も拭いてはいけないのです。
1日に1度は、全身をきれいに洗うこと。
水やぬるま湯(35度くらい)で拭いたら保湿を!
食事やおっぱいの時間は、口の周りなどをワセリンで保護するとよいでしょう。

洗浄のポイントは、35度のぬるま湯を使い、石鹸を残さないこと、そして5分以内に保湿!です。

 

遮光

 

皮膚がんの原因の80%が紫外線です。

日焼けは蓄積によって、老化、皮膚がん、シミや、しわなどができます。

日々の紫外線対策を行いましょう。

 

改めて赤ちゃんのお肌のスキンケアを知りました > 松成

赤ちゃんのお肌は、とても柔らかくてしっとりしていて、とても美しく見えますが、実は、とてもデリケート。

新生児のころのスキンケアのことを知っていたら、息子のアトピー性皮膚炎を防ぐことができたかもしれません。

これから出産のお母さんへ。

お子さんのスキンケアをよく理解して、こすりすぎたり、洗いすぎたり、熱すぎるお湯を使ったり、ダメなことを覚えるのではなく

先生のおっしゃった

 

  1. 洗浄
  2. 保湿
  3. 遮光(紫外線対策)

をこころがけ、

3つの「~しっぱなし」をしないこと!

  1. 汚れっぱなし
  2. 濡れっぱなし
  3. こすれっぱなし

を覚えておいてくださいね。

 

お母さんにとって、子供の健康が一番!

上手に、スキンケアをして、人の臓器の中で一番大きな免疫力を守る器官を守ってくださいね

 

株式会社ピーカブー
松成紀公子

赤ちゃんの足 黒くて皮膚が・・・

日焼けした赤ちゃんの足。 赤ちゃんなのに黒くて乾燥してカサカサに・・・。

ベビーカーから出ている素肌むき出しの足

連日の強い日差し。
降り注ぐ紫外線も、目を見張るほど・・

気象庁

 

抱っこしている赤ちゃんの、素肌むき出しの腕と足

気温も湿度も高いので、少しでも涼しいように、、
という親心なのでしょうが。

信号待ちの抱っこされている赤ちゃんの足の甲をふと見たら、
赤ちゃんなのに、年齢を重ねた皮膚のように、
黒ずんでカサカサして、皮膚が硬そうで・・・

正直 驚きました。

この強い紫外線と日射で、乾燥し日焼けし、
ひどいダメージを受けている。

赤ちゃんにとって日焼けはやけど

水ぶくれ・発赤・かゆみ・ピリピリした刺激
言葉で表せないけれど、絶対に感じている日焼け部分の違和感。

本当は冷やしてほしいのに、
グズグズ、はオムツかミルクか眠いかとカウントされてしまう。

夜の赤ちゃんのグズグズは、日焼けかもしれません。
大人だってプールや海水浴のあとの日焼けは、ピリピリ刺激感がありますよね。
赤ちゃんだって同じです。
でも、誰も冷やしてくれないのです。
気がついてもらえなければ、UVケアもしてもらえないのです。

赤ちゃんにも紫外線対策・日焼け対策を

あせもも気になるかもしれませんが、
赤ちゃんにも紫外線対策をお願いします。

ダメージの蓄積は、もう始まっています。

昔と違い、降り注ぐ量の増えている今の紫外線を無防備に浴びている子どもたちは
紫外線対策をしている子どもに比べて、老化の出現が10才単位で違いが出るとも
言われています。

ぜひ、赤ちゃんから紫外線対策・日焼け対策をしてあげてください。

エポカル ベビー&キッズ出てるとこUVガード

紫外線も蚊もダブルシャットアウト

紫外線も蚊もダブルシャットアウト 出てるとこガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード

ベビー&キッズ 出てるとこUVガード

 

エポカル パーフェクトケープ

パーフェクトケープ

パーフェクトケープ

 

 

エポカル保健室
増田友美(看護師 / 養護教諭)

4月18日 奥脇産婦人科さま 母親学級

産婦人科医院での母親学級で 紫外線対策プチ講座行っています

 

毎月1回、新座市の奥脇産婦人科さまでお話しする機会を頂いています。
内容は、季節に合った紫外線のことや、赤ちゃんの肌と肌ケアのこと、など
ほんの少しの時間に詰め込んで お伝えしています。

 

奥脇産婦人科

今月は「真夏の紫外線と赤ちゃんの日焼け」

今月母親学級に参加している方々が、赤ちゃんと一緒に外出するのは
きっと夏真っ盛り でしょうか。
1年で1番UV-Bが降り注ぐ季節です。

真夏の日焼け。 赤ちゃんには “やけど”

真夏に降り注ぐUV-Bは、サンバーンといわれる皮膚が真っ赤になる状態を引き起こします。
ヒリヒリした不快な熱感、数日後には皮膚がはがれてきますね。

赤ちゃんの肌や、UVケアについて
赤ちゃんの肌」 で、ご紹介していますので、
こちらをご覧くださいね。

ちなみに、エポカル保健室で年間を通しておススメしているのは、

出てるところガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード

パーフェクトケープ

 

 

オムツと同じくらいテッパンのお出かけアイテムだと思っています ^ – ^

 

エポカル保健室/増田友美

株式会社ピーカブー 健康アドバイザー 看護師 増田友美
株式会社ピーカブー 健康アドバイザー 看護師 増田友美

赤ちゃんのときからずっと・・・

エポカルを赤ちゃんのときから愛用

 

子供の日焼けに気をつけるため赤ちゃんの頃からずっと愛用しています。

小学校に入る年になりましたが、透き通るような綺麗な肌でいてくれています。

引き続き、家族で愛用したいと思います。

お返事

赤ちゃんの頃からずっとエポカル製品を使っていただけて本当に嬉しいです!!

ご家族で・・・というお言葉にも感激!!

我が子が、1歳半くらいの時に起業し・・・
赤ちゃんのものからスタートしました。
子供の成長とともにだんだんサイズの幅が広がってきました。
お客様のお子様と一緒にエポカルも成長してきました。

ずっと一緒にいてくださることに本当にうれしさと感謝の気持ちでいっぱいです。

お子様が「透き通るような美肌」でおいでなのは、ご両親のおかげですね。
エポカルを見つけてくださり本当に嬉しいです!

ある時、

「お父さんの服はないんですか?僕だけエポカルがなくて、なんだか家族から遠くて」

というお父様からのメッセージにびっくりしました!!

男性の紫外線対策については、とても考えられないような時代でした。
でも、
先天性の病気や、突然の光線過敏症、癌治療の後の免疫力低下の予防など男性も紫外線対策を必要とされていたのです。さらに・・・
実は、男性の方が紫外線に弱いという事実を知ったのはこの直後です。

 

ですから、ファミリーで!

と呼びかけ始めました。

男性ものは少ないけれど、少しずつ増やしていこう!
と。

男性のUVケアウエアを日本で初めて作り始めました。

 

「エポカルなら大丈夫」

と言い続けていただけるように、これからも頑張ります!!

 

エポカル
松成紀公子

紫外線も蚊もダブルシャットアウト
紫外線も蚊もダブルシャットアウト

 

奥脇産婦人科さま 3月28日 母親学級 参加させていただきました。

産婦人科での母親学級

 

 

こんにちは
エポカル保健室の増田です。

毎月1回参加させていただいています、
新座市の奥脇産婦人科さまの母親学級。
今回も、3月28日に行ってまいりました。

奥脇産婦人科
奥脇産婦人科

今の時期ですと、出産後の赤ちゃんとのおでかけは、夏。
赤ちゃんにとって、今の夏の日差しの日焼けは
火傷(やけど)。

赤ちゃんの肌や、守り方についてお話しさせていただきました。

 

初めてのご出産を間近に控えたお母さんたちですので、
不安がたくさんです。
そんな中での赤ちゃんのUVケアのお話は、
なかなか頭に入らないもの。

ですので、
「忘れてもらって大丈夫ですよ」
と、いつもお伝えしています。

夏の強い日差しの中のお出かけの際に、
「そういえば・・」
と、思い出してもらえれば。

 

赤ちゃんとのお出かけ、
素敵なEPOCHAL day になりますように。

 

エポカル保健室
増田友美

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

EPOCHAL保健室へのお問合せや、講座のお申し込みは、こちらからどうぞ。↓