取材を受けました!

NHKさんの取材

株式会社ピーカブーオフィスにて

8月から始まった、難病の色素性乾皮症=XPの子どもたちのための防護服を作るクラウドファンディング、無事に終わり、金額も達成しました。

たくさんの皆さんからのご支援と応援のお声に感謝しかありません。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

いろいろな方からのお声がけとバックアップがあり、今回NHKさんが取材に来てくださいました。
オフィスは、初公開!?です。

株式会社ピーカブーのオフィスは、理化学研究所の敷地内の、理研インキュベーションプラザというところにあります。入居会社様はみんな研究などして、ここからスタートアップされていく、ものすごい企業ばかりです。

エポカルは、紫外線測定器を理研の先生のアドバイスを得てオリジナルで作るために組み立て、第3者検査機関であるカケンなどの検査結果と合わせてUVカット素材の検査や、製品の検査をしています。

今回のNHKさんのご取材、いつオンエアになるか分かりませんが、ご注目いただいたことに感謝!
放映になるといいなぁと待っているところです(^^)/

放送日が決まりましたら、またお知らせします。

株式会社ピーカブー
エポカル企画室

番外編>
GO TOキャンペーンが始まるかも?と言われていますね
沖縄は、大好きな場所!
11月のロケは、ええっ沖縄ってこんなに暑いの?日差し強すぎ!!!@@;
と毎年行って、毎年驚く・・・の繰り返しですが、もし、これから沖縄~の方は、ぜひエポカル製品1枚だけ持って行ってくださいね(^^)/

紫外線A波=UV-Aとは?

紫外線A波=UV-Aとは?

UVAとは (波長:340㎚~430㎚)

特性

地上に届く3つの紫外線のうちのひとつで、地上に降り注いでいる全紫外線量の9割以上を占めます。オゾン層や雲やガラスなどを通るため、くもりの日でも8割ほどは地上に降り注いでいますし、室内や車の運転中にもUV-Aの影響を受けます。季節による増減はあるものの、年間を通じて平均的に降り注いでいる光線です。

UV-B、UV-Cと比べると

エネルギーの大きさで比べられることの多い波長ですが、なかなか分かりにくいのではないでしょうか。ですので、UV-Cがペグ、UV-Bが五寸釘とすると、UV-Aは細い縫い針と考えるとよいでしょう。降り注ぐ紫外線の約95%は細い縫い針で、残りが五寸釘というイメージです。降り注ぐ量と光のエネルギーの強さ(与えるダメージの大きさ)が異なります。

肌への影響

皮膚の真皮層まで到達し、コラーゲン, エラスチンなどのタンパク成分の繊維芽細胞を変性させることが知られています。それによるシワやたるみなど、美容的観点での影響を指摘されることが多かったのですが、光線や人体への影響の研究が進み、最近ではアレルギー(光線過敏症)の原因や活性酸素を発生させる光線であることも明らかになってきました。UV-Bと異なり、年間を通じて降り注いでいる光線なので、季節を問わずに紫外線対策をすることが大切です。

眼への影響

「学んで実践! 太陽紫外線と上手につきあう方法」より

「波長320~360㎚のUV-Aの半分以上は角膜で、残り半分近くは水晶体で吸収され、残った1~2%の紫外線も硝子体で吸収され、網膜には達しません」(「知って防ごう有害紫外線 太陽紫外線と上手につきあうために」より)

病気について

光線過敏症やUV-Bと同じように活性酸素を発生させてDNAに「酸化的損傷」を与えることが分かってきました。

[参考文献]

「知って防ごう有害紫外線 太陽紫外線と上手につきあうために」

「紫外線Q&A お日さまと仲良くつき合う方法」

[参考資料]

国立研究開発法人 国立環境研究所

https://www.nies.go.jp/escience/ozone/ozone_01.html

気象庁 紫外線情報

http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-55uvindex_info.html

環境省 紫外線環境保健マニュアル

https://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2015/full/matsigaisen2015_full.pdf

こども達にUV対策が必要なわけ、それは、WHOも言っている「18歳までに生涯の半分の紫外線を浴びてしまう」というデータがあるからです。
母子手帳から、「日光浴」という言葉が消え、「外気浴」となり、 環境省から、2002年6月「紫外線保健指導マニュアル」が発行されました。
国による対策が始まったのです。

2005年は、5月から気象庁によりUVインデックスに基づいて、紫外線情報が伝えられています。
「紫外線」は、健康を害するものであり、「日焼け」はお肌に悪影響を及ぼすということが、認知されてきました。
では、「紫外線」とは?そして、「紫外線対策」とは?「日焼け」しないための方策、そして「日焼け」してしまったら?

界保健機構(WHO)は、子供の紫外線対策の必要性を訴え続けています。
子供に紫外線対策が重要な理由として下記の5点を挙げています。

1、 子供時代は細胞分裂も激しく、成長が盛んな時期であり、
   大人よりも環境に対して敏感である
2、 子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がんや
   眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高める
3、 生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる
4、 紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こす
5、 子供たちは室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多い
   紫外線対策がもっとも必要なのは子供たち

― 紫外線Q&A 市橋正光著 p42より ―

赤ん坊の日光浴や子供の日焼けは健康に欠かせないと信じられてきましたが、実のところ、古くからの言い伝えで科学的な証拠はなにもありませんでした。

20世紀半ばまでは、世界中で太陽光線を浴びることが良いと信じられ、誰もが実行して来ました。科学の発達のおかげで1960年前後から紫外線がDNAに傷をつけることがわかり、1980年代に入ると、皮膚ガンの発生率が高いオーストラリア、アメリカなどが、国をあげて紫外線対策を打ち出すようになったのです。

日光浴の良いところは精神的な開放感でしょう。あとはビタミンD3 を作るくらいなのです。一方、日光浴で太陽紫外線を浴びれば、表皮のほとんど全ての細胞や、一部真皮の細胞の遺伝子に傷がつきます。

赤ちゃんの頃から繰り返し浴び続ける太陽紫外線によって遺伝子に傷をつけ続けることになり、いつしか遺伝子に間違いが生じて正常な細胞ではなくなり、シミや皮膚ガンができることになるのです。特に子供の頃は細胞分裂も大人に比べ盛んなため、太陽紫外線で傷ついた遺伝子が間違って修復される確立が高いといえます。

子供ほど紫外線の影響をたくさん受けている

― 紫外線Q&A 市橋正光著 p43.44より ―

3つの事実を紹介します。まず、オーストラリアで行われた疫学調査で子供の頃に強い太陽紫外線を浴びる環境にいた人が、大人になって皮膚ガンになりやりやすいことが証明されました。オーストラリアの白人は、イギリスなど年間の太陽紫外線量が少ないところからの移民です。子供の頃に移民すれば、長年にわたり大量に紫外線を浴びることになるわけです。オーストラリアで生まれた子供や10歳までに移民した人に皮膚ガンが多く発症することが分かったのです。

 次に小動物を使った皮膚ガンの研究です。マウスを若い頃に大量に紫外線を照射する群れと、成長してから大量の紫外線を照射する群れに分けて皮膚ガンのできる率を比べた結果、総紫外線の量は同じでも、若い週齢に紫外線をたくさん浴びた群れのマウスには皮膚ガンが早く、また多くできることが証明されました。子供の皮膚(若いマウスの皮膚)は大人に比べて分裂する回数が多いのです。そのため、紫外線で遺伝子に傷をつけたまま遺伝子DNAを合成するチャンスが多いのです。遺伝子が元の通りに治らないで間違うことも多くなります。

 最後に日焼けと皮膚ガン発症の関連についての症例です。色素性乾皮症は、紫外線によって傷ついたDNAを元の通りに治すことができない病気です。普通の健康な子供と同じように外で遊べば、10歳までに顔など太陽に当たる皮膚に皮膚ガンができます。この病気を持った4歳と2歳の姉妹に同じようにサンスクリーン剤を塗り、帽子や傘を使って日焼けをしないようにケアーを徹底したところ、姉は13歳で、妹は23歳で始めて皮膚ガンができました。紫外線対策をはじめた小児期の二人の年齢差はたった2年ですが、皮膚ガンの発生を10年も遅らせることができたのです。

これまでの多くの疫学調査では、年間の紫外線照射量が多い地域の住民や、屋外労働者に皮膚ガンが多いということのほかに、同じ紫外線量でも子供の時に浴びるほど、紫外線の悪い影響が大きいということがわかっています。一生に浴びる紫外線量のうち50%は、18歳ぐらいまでに浴びてしまうといわれています。

(※紫外線.com http://www.shigaisen.com/より
  WHO Sun-protection 翻訳文面より引用)

これまでにお話しましたいくつかの事実から、小児期から無駄な日焼けを避けることが、若々しく健康な皮膚を維持する秘訣であることがわかります。つまり赤ちゃんのときより紫外線から皮膚を守ってあげれば、表皮の角化細胞や色素細胞ではDNAの傷もつきにくいし、間違って傷が治されることも少ないでしょう。その結果、皮膚にシミも腫瘍もできにくく、皮膚の老化や皮膚ガンの発生を防ぐことができるのです。

続きは、文献(紫外線Q&A 市橋正光著 をご覧ください)

紫外線の悪影響

日焼け:サンバーンとサンタン

子どもの頃は強い日焼けをしても、一週間もすれば小麦色に焼けた一見健康そうな滑らかな皮膚に戻ります。
しかし、毎日太陽紫外線を浴び続けている顔の皮膚には。20歳を過ぎたころから、シミなどの症状が出始めます。
日差しを浴びて数時間後に皮膚が赤くなることをサンバーンといいます。
これは、皮膚の血流量の増加が原因ですが、その引き金は、主にUV-Bによって細胞遺伝子に生じたキズです。メラニンが増え、皮膚が黒くなることをサンタンといいます。
これも一部は遺伝子のキズが引き金となっています※1。
健康的な「サンタン」というものはありません。
あなたのスキンタイプは何ですか? 
人によって日焼けの仕方はちがいます。
日焼けはスキンタイプによって大きく異なります。人のスキンタイプは6段階で分けられています。

日本人で一番多いタイプはスキンタイプ2といわれています。
このスキンタイプの人は、真夏の日中に太陽光を20~25分浴びるとわずかに赤み(サンバーン)が生じます。ひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになるリスクが高くなります。

皮膚老化の90%は紫外線によるもの

顔、手の甲や腕の外側の皮膚は、子どもの頃から繰り返し浴びている太陽紫外線によって、遺伝子が変異したり、遺伝子の働きに異常が生じ、紫外線を浴びていない皮膚よりもシミやシワ、さらに良性・悪性の腫瘍が出来てきます。
これらの変化は光老化(フォトエイジング)と呼ばれます※1。
一般に老化によるものと思われている皮膚の見た目の変化のうち、最大90%は、紫外線被ばくによって引き起こされたものである可能性があります※3。
光老化は顔に一番顕著に現れます。年をとってから生じる“いぼ”である良性腫瘍が40歳過ぎに高頻度で顔や手の甲に出始めます。白人に比べると、頻度は少ないものの、皮膚の悪性腫瘍(皮膚がん)は時に命を奪い、外科的手術を受けると著しい生活の質の低下をきたします。

子どもの頃からほとんど毎日太陽紫外線を浴びる顔の皮膚には、皮膚がんが発症しやすいことが知られており、皮膚がんの約80%が日光に当たりやすい皮膚に発症しています。日ごろ紫外線を浴びすぎない努力をしない限り、光老化で生活の質が低下する患者や皮膚腫瘍患者が増加すると予想されます。







「打ち水」により冷却効果があるのは、気化熱の原理。

水は、周りの熱を吸収することでに蒸発して水蒸気になろうとします。気化熱は、水が液体から気体に変わる際に使われる周辺の熱エネルギーのことで、結果として気体に変わるときに周りの熱が奪われる状態になるので、冷却効果が!

これは、周りの熱が水の方に移るだけではなく、蒸発するためのエネルギーとして熱が使われるので、その熱が失われます。そのため、冷却効果が生まれます。

身近なところでは、夏にシャワーを浴びたあとに濡れたままだと涼しく感じるのも、体の表面についた水が熱を奪って蒸発している気化熱によるもの。

この「打ち水の原理」を用いているのが、以下の製品の特殊素材!

もちろん、UVカット繊維を使用しています。さらに、打ち水&気化熱効果は、帽子をかぶって運動して汗をかくことにより、この汗を肌側の繊維が素早く吸収し、表面の気化促進繊維 ※拡大写真ご覧ください 

帽子の表面の画像 凸凹になっていて繊維だけでなく織り方にも気化熱を作る秘密が!

が蒸発を加速させることで、帽子内の温度を抑える効果があります♪

https://www.epochal.jp/view/item/000000001312?category_page_id=UVhat

保冷剤が入れられるメッシュハット

テンガロンスタイル+フラップを髪の下に通すと涼しい!!!風が通りやすいのです
しっかりした長さのあるフラップは、日陰効果が!そして打ち水UV素材を使用しています
超暑い時には、熱中症予防に!おでこを冷やしながらお出かけ!!!GOOOOD!!!

https://www.epochal.jp/view/item/000000001173?category_page_id=UVhat

シリコンつばのUVキャップセット

アウトドアにはもってこいの深くかぶることができるキャップ
キャンプや山にも持っていきやすい小さく小さくまとめることができるタイプ
男性に人気のブラックカラー 
ほら、こんなにつばが柔らかい!でも、しっかり顔に影を作ります✋
同素材の「かぶるだけでワンタッチ装着OK]のフラップ付きです。マスクの代わりにも!
お子さんにも安心のつばの柔らかさ!

保冷剤が入れられるメッシュハット・UVキャップセットは、全体がこの特殊素材でできています!

この夏、やっと雨から解放された空はいつもよりも青く見えますね。

汗をかいても少しでも涼やかにお顔や首に影ができるように。

さらに熱中症の予防に、ポケット付きのハットには、「保冷剤を入れることができます。

シリコンつばのキャップは、スルっとかぶりやすく、さらに「深く」かぶることができること、小さく折りたたんで持ち運びも便利ですし、フラップもついています。

上手に使って元気な夏をお過ごしください!

株式会社ピーカブー 
エポカル プロデューサー
松成紀公子


難病XPのための防護服

皆さんが強い太陽の下で、UVケア(紫外線対策)をするのは、日焼け防止、老化防止、疲れ防止、皮膚がんの予防になるからだとよくご存じかと思います。

実は、250000人に一人、特殊な病気があります。

「色素性乾皮症=XP:Xeroderma Pigmentosum」と言う病気です。

生まれつき、日光の中の紫外線に当たる事ができません。

この病気は、日本には500人ほどの難病で、日光の中の紫外線によって引き起こされる遺伝子の傷を修復する仕組みに障害があるため、日焼けをすると皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚癌になりやすい病気です。

神経系の障害が出やすく、成長と共に、神経症状が出てきて、歩行中につまずくことが多くなったり、難聴が進んだり、また食べ物などを飲み込むことが難しくなったりします。皮膚癌は防げても神経症状は現時点では治療法がなく、色々と困難が多い病気なのです。

人によって重度は違いますが、一番最初に気が付くことが多いのは、お宮参りの時。驚くほどの日焼けと、それを通り越した症状が出るそうです。初めて日光に当たったら、顔中水膨れになったというお話もあります。日焼けを超えて、やけど状態になるそうです。

彼らの生活は、単に晴れの日に外に出なければいい、ということではありません。光は窓ガラスからも入ってきます。また、UVは蛍光灯からでさえも発生していることをご存知でしょうか?

そういったところすべてにUVカットフィルムを貼ったり、暑い夏の日に顔の前まで覆う帽子や長袖に手袋をつけないと外に出かけることができません。

世界では、250000人に一人と言われていますが、日本人は22000人に一人と確率が高いことがわかっています。

わたしは、XP患者の会の総会に出席し
「子供を運動会に参加させてあげたい。でも、暑くて帽子・サングラス・手袋・ウエア・長ズボンを着ては5分と外に居られないんです」
という言葉を聞きました。

XPのお子さんたちは、神経症状が出てしまい、10歳ころにはだんだん身体を動かすことが難しくなってきたり、聞いたり話したりすることが難しくなってきます。紫外線を浴びると皮膚がんを起こしやすくなり、シミやそばかすが増えます。

そういったことを少しでも遅らせるために、紫外線を遮蔽して生活を送る努力をしています。

紫外線を遮蔽するために、XPのお子さんたちを持つ保護者の方々は、市販の防護服がないため手作りで防護服を作っています。UVカットの布を探すことや、顔を覆うUVカット効果の高い透明フィルムを大学で譲ってもらったり、工夫を重ねておられますが、

「子供のためとは言え補助金もなくすべて自費で正直頭を抱えています」

「この夏の日、よく倒れないなと感心するほどの装備で外出します。少しも気を抜けません」

と言うお声もあります。

「あんな格好させて、かわいそう」

という心無い声に心痛めることも。

「子供たちが少しでも快適に外に出られるようになりますように」というのが皆さんのご希望。

わたしたち、EPOCHALブランドは、19年間紫外線対策だけに特化したUVカットウエアやグッズを作り続けてきました。

今までの「日焼け防止」や「美容」そして「アトピーの悪化防止」などを目的としたウエアとはまた違った難易度で、頭を抱えましたが、この度、㈱空調服さんの協力を2年かけて得ることができ、契約、空調ファン付(特許あり)の防護服を作ることができました。

また、これを小学校世代(一番運動を活発にできるとき)の子供たちに向けて20着を目標にクラウドファンディングをスタートさせました。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

保護者の方の「運動会に参加させてあげたい」を実現するために、

①たった1枚で

②完全遮蔽のウエアを

③スタイリッシュで機能的

④空調ファンを付けて真夏でも涼しく何時間も動ける

⑤軽いウエア

を作りました。

動画はこちらからご覧ください

オーストラリアにも、XP患者さんがいらっしゃいます。そんな方々のお役にも立ちたいと思っています。

日本の子供たちに向けたこの防護服は始まりにすぎません。

赤ちゃん世代のお子さんにも、シンプルで完璧にUVから守れるUVカットウエアをこのクラウドファンディングをきっかけに企画していきたいと思っています。

世界では、遺伝子修復をする薬の研究もおこなわれています。

それまで、太陽の有害紫外線から肌を守っていける、太陽のもとで自由に動くことができるUVカットウエアを提供していきたいとEPOCHALは考えています。

XPのお子さんのご家族は、このXPという難病を「知ってほしい」と願っています。

知ることで

「知ることで力を貸してほしい」

「環境を整えたい」

「馬鹿にされたくない」

「いつか治る病気にしたい」

「研究者やお医者様に治るための研究をしてほしい」

と考えているのです。

もし、お時間があれば、ページをぜひご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

拡散のご協力と支援をお願いできれば嬉しいです。

ここで、紫外線対策の基本について。

一般的な紫外線と紫外線対策についてお話したいと思います。

紫外線、百害あって一利のみ

「紫外線対策」という言葉は、だいぶ定着しました。20年前にわたしたちが起業した時には、耳慣れない言葉でしたが、これをなんとか定着させたい!とWEBサイトで発信し続けました。

紫外線はビタミンDを作り、殺菌作用もあり有益な部分もありますが、必要以上にUVを浴びることは、肌への負担が大きいのです。私たちの尊敬する皮膚科医 上出良一先生は「百害あって一利のみ」とおっしゃっています。とても分かりやすい一文です!

※一利=ビタミンDを生成することですが、これも今の季節なら手の甲くらいの面積にたった15分ほどでOK!なのです。

紫外線対策は、予防のみ

昨今、紫外線アレルギーを発症する方が増え、エポカルブランドへのお問い合わせを多数いただいております。日焼けしてからでは遅く、紫外線を遮って「予防すること」が大切。

予防することで、肌の負担は減り、将来の光老化だけでなく皮膚癌の予防、免疫力の低下にも繋がります。

「老化のほとんどが紫外線によるもの」だという「光老化」。

アメリカのトラック運転手の肌老化を示す写真です

この有名な写真は、69歳のアメリカのトラックの運転手。皮膚科の学会発表でこの写真を拝見した際は衝撃でした。写真の右側だけ(ガラスから入ってくる紫外線が当たる片側だけ)老化が進んでいることが一目瞭然にわかりますね。

病気のケアだけでなく、アトピーの悪化の予防、痣やシミの治療・やけどやケガの後のケアだけでなく

光老化の予防・免疫力の低下・スポーツパフォーマンスの低下の防止・疲れの防止・皮膚がん予防など、たくさんの目的でUVケアが必要な方がおいでかと思います。

EPOCHALでは、環境・海を汚し、珊瑚を死滅させるようなサンスクリーン剤(UVカットクリーム)の使用をできるだけ抑え、1枚着れば上半身のほとんどをUVケアできるたった1枚の快適なUVカットウエアを開発しています。

https://www.epochal.jp

賢く、紫外線対策をしていただけますように。

株式会社ピーカブー

EPOCHALプロデューサー

松成紀公子

肌老化

肌の老化ってどうして起こるの?

肌老化とは?

肌老化とは? お老化現象とは、シミやそばかす、しわ、たるみ、色素沈着、キメが荒いなど目に見えるようなことから、水分が保持されなくなることでハリやツヤがなくなり、砂漠のような乾燥になることなど、機能そのものの低下も肌老化の現象です。

光老化とは?

光老化は、日光を長年浴び続けることによってひき起こされる肌のしみ、しわ、たるみなどの皮膚の変化のことです。 光老化は加齢による老化とは質的に異なり、紫外線を浴びた時間と強さに比例するとされます。

年齢とともに増えていく肌のシミ、しわ、たるみ。

女性なら誰でも気になるところ。
この肌の悩みには酸化という現象が大きく関係しています✋

「酸化」とはものが酸素に触れることによって起きる現象です。酸化は、鉄が錆びるのと似たようなものでしょう。

人の体には約60兆個の細胞があり、この細胞が
傷つく>酸化する>錆びることによって、シミやシワ、たるみが進行します。

紫外線が大きく関与

通常、紫外線にさらされた肌には、活性酸素が発生し、深刻なダメージを与え、深いしわやシミが現れてしまいます。
活性酸素は、体内に取り込まれた酸素がタンパク質と結びつき、細胞が参加します。体の外と内側から錆びて衰えていくのです。

活性酸素の問題は、過剰発生して、人間の細胞に対し悪さをすること。
過度の飲酒や、喫煙などの生活習慣だけでなく、ストレスや食べ物、そして、紫外線など酸化は様々な要因で起こります。

肌には、日焼けやシミ、そばかすなどの原因となるメラニンと言う色素があります。しかし、一方で、メラニンは肌を太陽紫外線から守る大切な役割を担っています。

肌は、大きく表面の「表皮」と、その下の「真皮」に分かれていて、紫外線が真皮に届くと肌から保湿性や弾力性が失われてしまいます。

その状態が続くと、顔などの露出している部分に深いしわが刻まれてしまいます。。。。

また、ストレスや不規則な生活、食習慣、加齢などによって新陳代謝が乱れると、メラニン色素がなかなか角質層まで到達せず、色素が沈着してしまいます。

これがシミやそばかすの原因です。

男性のほうが女性より紫外線に対して皮膚が弱いと言われています
エポカルブランドとは?

光老化を防ぐUVカットウエア

特に紫外線からの悪影響を受ける皮膚。

「着るだけでUVカット率91%以上」のUVカットウエアを「日焼け止め」としてお使いいただけます。

塗る日焼け止めと違って、洗っても洗っても(洗濯を繰り返しても)そのUVカット効果(UV遮蔽率)は落ちることがありません。

エポカルブランドは、UVカット特殊素材のみを使ったUVカットウエアブランドです。

UVカット率99%以上のパーフェクトジャケット

赤ちゃん、子供、学生、大人、男性、女性まで幅広いUVカットウエアをぜひご覧ください。

株式会社ピーカブー
EPOCHALブランド

皮膚科医から 世界の紫外線対策

神戸大学名誉教授 市橋正光先生からのエポカルへのお言葉をいただきました

神戸大学名誉教授 市橋正光 先生

市橋正光先生

エポカルブランドのウエアには、特殊繊維を使っている事、洗濯を繰り返し行ってもその効果は安定し、低減しないことが実験により分かっています。

紫外線対策は、様々な方法がありますが、UVカットウエアを着用することは、手軽で確実な1つの方法であると言えます。

オーストラリアは、世界に類を見ない紫外線対策大国であることは周知のこと。3人に1人が皮膚がんになってしまう程、世界で類を見ない皮膚がんの国でもあります。

わたしは、日本で20年以上前から、子供たちに紫外線対策を!と啓蒙活動をしてきました。
WHO
が言っているように、子どものころからのUVケアは、将来の美肌と皮膚がんの予防になるからです。この考え方は、太陽紫外線で皮膚がんが高い確率で発症する白人種とは違い、日本人では少ないのですが、高齢社会のわが国では、光老化が大きな問題となっております。60歳を過ぎれば多くの人がシミやしわで若さを失ってきます。早ければ20歳頃からシミが出始めます。若々しく見えることが皮膚だけでなく全身の若さと健康につながるといわれる今日、小児期からの太陽紫外線に対する適切な対処が大変重要です。

特殊素材を使用した紫外線対策ブランドは世界でも数が少なく国内にはEPOCHAL(エポカル)のみ。

予防医学的な、UVカットウエアとして、日本だけでなく、オーストラリアのたくさんの方に認知していただきたい。



市橋 正光

市橋正光先生のご略歴

1964年神戸医科大学 卒業
1970年神戸大学大学院医学研究科修了
1972-74年ロンドン大学皮膚科学研究所 留学
1980年神戸大学医学部附属病院 助教授
1992年神戸大学医学部 教授
2003年神戸大学医学部 退官(名誉教授)
2003年サンクリニック・サンケア研究所 開設
2007年同志社大学エイジング・アンド・フォトエイジングリサーチセンター教授2009年森之宮医療大学抗加齢研究所長
2010年再生未来クリニック・神戸 院長
2017年 8月再生未来クリニック・神戸 退職
2017年 10月アーツ銀座クリニック 院長
現在に至る

奈良県の帝塚山小学校で初の小学生向け紫外線講座を開催!

五月晴れのきれいな5月25日、奈良県奈良市の帝塚山小学校で、3年生に向けた紫外線対策講座を行いました。

エポカルでは、毎年幼稚園児や保護者様向けに、紫外線対策の講座を行ってきましたが、小学生は今回が初めてです。

元気な子ども達と過ごした45分はあっというまでした。

子ども達の環境作りにも熱心な帝塚山小学校

電車から降りると目の前にある帝塚山学園。

小学校は駅から一番遠いところにあり、木の下や校庭などを見ながら歩いていきます。校舎の中にはあちらこちらに児童たちの絵が飾られており、木の温かみのある校舎に色を添えています。

児童の生きる力=根っこを育てる活動が教育の根幹であり、それこそが児童の将来の可能性を伸ばすことだとおっしゃる校長先生。

講座でも積極的に手を挙げて自信を持って発言する姿や、笑顔で挨拶してくれた児童さんたちの姿を拝見し、教育のすばらしさを感じました。

さらに、帝塚山小学校では約20年前、オーストラリア キャンベラの小学校と姉妹校提携を結びました。以来、何度か交流をしていますが、現地ではすでに10年以上前から「児童の健康のための紫外線対策」は、あたりまえのように実施されていました。健康先進国で実施されている対策が、どうして日本ではなかなか採り入れられないのかが不思議でならないと校長先生。

そこで、昨年一番太陽の光を浴びながら活動するときに被る体操帽子に、エポカルのフラップ取外し体操帽子をご採用いただきました。

今回伺った時も、体育の時間はもとより、校外学習で探検に行く生徒さん達がフラップ帽子を被っている姿も拝見しました。赤白帽ではなく、青いので青白帽という愛称をつけていただき、大切に使ってくださっているとの嬉しいお話を先生から伺いました。

エポカルにとって小学生向けの紫外線講座は初めてです

今まで、幼稚園の園児さん、そして、保護者様に向けた講座は行ってきましたが、小学生に向けた講座は今回が初めてでした。

学校のカリキュラムに入っている授業ではないからこそ、教科を超えたお話ができるのではないかと思い、理科の要素、保健体育の要素、美術の要素などを組み込み、楽しくお話させていただきました。

今回のテーマは
・紫外線って何色?
・紫外線の良いところ、悪いところ
・紫外線の見える生き物たち
・帽子のデザインをしてみよう(自由課題)

先程も話しましたが、帝塚山小学校の児童さんたちはとても積極性があり、質問をすると、みんなが積極的に挙手し、自信をもって答えてくれます。子ども達のパワーに負けじと、私たちも大きな声でお話させていただきました。

紫外線がシミやしわを作るんだよといった時に、大きな歓声が上がった時はシミやしわなんて知ってるんだ!と驚きました。想像通り、昆虫の目から見える花の写真を見せたときは、「すご~い!」や「え~~~!」など大きな歓声が上がりました。ここから、生き物と人間の違いなどに興味も持ってくれるきっかけとなればと願います。

エポカルブランドとは?

帝塚山小学校のある奈良という素晴らしい街

今回の出張は時期が時期なだけに、蜜を避けて、人の少ない早朝に出発し、できるだけ人込みを避けたルートで奈良まで向かいました。

奈良といえば、国宝や文化遺産の多い街ですが、帝塚山小学校から少し電車を乗れば、奈良公園や東大寺に行けることがわかりミニ社内旅行がてら足を延ばしてきました。

五月晴れの季節だったこともあり、木々の緑がとても美しく、広々とした公園はゆっくり散歩をするのに素敵なところです。ただ、積極的な鹿がぐいぐい寄ってくる姿が観光客を圧倒していました。

駅から30分ほど歩けば、若草山のふもとにある東大寺に到着。学校での見学以来数十年ぶりの大仏様でした。その大仏様のいらっしゃる大仏殿が、静かで優しい光の差し込みとても居心地がよく、早朝からの疲れをとるため、大仏様と目を合わせながら、少し休ませていただきました。

今回の出張は、子どもの元気と奈良の癒しをいただいた素敵なお仕事だったと改めて思います。

これからもご依頼があればどこへでも飛んでいきます

今までも、ピーカブーのある埼玉だけではなく、九州や沖縄でも紫外線対策講座を行ってきました。なぜエポカル製品が必要なのか?どのように使うのが効率的なのか?そんなお話や、今回のように紫外線とはというお話など、私たちの知っていることを、幅広くお伝えできればと思っております。

最後になりましたが、貴重な機会をいただきました帝塚山小学校の皆様
本当にありがとうございました。

男性が受ける紫外線による影響

紫外線アレルギーは女性だけのものではありません。エポカルへのお問い合わせでも、ここ数年男性の紫外線アレルギーについてのお問い合わせが増えていますます。

普段UVクリームを塗る習慣や長袖を着て皮膚を覆う習慣が少ないことも影響しているのでしょうか?男性について調べてみました。

皮膚がん、1985年以降男性の死亡率急上昇

AFPBB Newsでこんな記事を見かけました。

皮膚がん、男性の死亡率急上昇 1985年以降 英研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

2018年英ロイヤル・フリー・ロンドンNHSファンデーショントラストの医師ドロシー・ヤン氏による研究は、18か国を対象に調査が行われ、うち8か国では、皮膚がんによる男性の死亡率が、過去30年間で50%以上の上昇したとのこと。

もともと日本は皮膚がんの死亡率は低いのですが、この研究によると、日本の場合、男性は10万人あたり0.24、女性は0.18にとどまりました。この結果から紫外線による影響を女性よりも男性の方が受けやすいといえます。

日本のがん登録統計によると、2017年のがんの羅漢率をみると、10万人中男性は19.7人、女性は17.8人でした。やはり男性の方が多いのです。

最新がん統計:[国立がん研究センター がん登録・統計] (ganjoho.jp)

女性は日頃、顔や腕など出ているところをUVクリームなどで保護していますし、室内での仕事も大生に比べると多いのかもしれません。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

世間的には、美肌男子や日傘男子が増えてきて、徐々に紫外線対策もしやすい環境が整ってきているのではないでしょうか?医学的なことは、私たちにはわかりませんが、どうやら男性の方も対策を練ったほうがいいようです。

大がかりに防御するのではなく、ちょっと今日は一日日差しの下での作業になるなというときは、サラッと帽子を被ったり、アームガードや長袖を身に着けるなど、スマートな紫外線対策ができることも身だしなみの一つとして定着することを願っています。

年齢的にはどうなの?

先程の日本のがん登録統計を見てみると、小さい頃はあまり皮膚がんの人はいません。増え始めるのは30~35歳頃から。そして、50歳までは女性男性とそれほど差はないのですが、50歳を超えると男性が徐々に増えてきます。

50歳を過ぎてからUVクリームを塗るよりも、もう少し若い時から気を付けていった方がいいのではないでしょうか?WHOでも18歳までに人生の半分の紫外線を受けてしまうといっています。

まず守るべきは子ども達であり、紫外線についての知識も必要です。ただ太陽の光を避ければよいのではなく、ビタミンDの摂取をはじめ、太陽光にも人間にとって必要なものがあります。学校の勉強と同じようにきちんと学び、歯磨きのように習慣づけができればとエポカルは考えています。

日光アレルギーに気を付けて!~光線過敏症について

一口に紫外線アレルギーといっても、症状や原因によっていろいろなタイプがあります。

肌が敏感なのは女性だけではありません。普段からUVケアをしていない男性からも、紫外線アレルギーのお問い合わせが増えています。

光線過敏症って何?

私の場合、前回もお話しましたが、日差しに当たると痒くなり、赤く腫れあがります。まだ軽いほうだと思っています。

重度の方の場合、日差しの浴びたところだけが異常に皮膚反応を起こすことで、赤くなるだけではなく、水膨れができたり、火傷のようになります。

弊社へのお問い合わせも、小さなお子様からご年配の方、女性も男性も問わずご相談があり、年々お問い合わせの件数も増えています。

もちろん、太陽に当たることは悪いことばかりではなく、ビタミンDの生成や、体内時計の調整に必要といわれていますが、皮膚症状が出てしまうとつらいので、エポカルとして賢い紫外線対策を提案しています。

日光過敏症について調べてみると、症状としては日差しに当たると反応が出るのですが、原因は二つありました。

日光過敏症の原因

日光アレルギーには、遺伝や代謝などの内因性のものと、薬品や化粧品による外因性の大きく分けて2つの種類があります。

内因性のものは、重症なものでは色素性乾皮症(XP)やポリフェリン症から、日光による蕁麻疹と言える、日光蕁麻疹や多形日光疹などがあります。

私の場合はおそらく、日光蕁麻疹で紫外線だけではなく、日差し全般によるダメージを受けるようですが、エポカルのUVカットウエアのパーフェクトシリーズを着れば、症状を防ぐことは出来ます。

私の場合、手のひらまで赤くなり、痒くなります。

日光蕁麻疹や多形日光疹などは、ある日突然発症することがあり、発症してしまうと花粉症と同じく、一生付き合っていかなければなりません。

私も出産後の春、公園で強い日差しを浴びていた時に、突然発症してしまい、現在も時々うっかり日焼けをして大慌てしていますが、対策を練って過ごしています。日差しがストレートにさしてくるからか、春と秋は症状がひどく出ます。

また、色素性乾皮症など生まれつきの病気の場合は、お宮参りなど赤ちゃんの時のちょっとした外出で、やけどのようになってしまうこともあります。気になる症状の時には、早めに皮膚科の診察を受けてください。

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

それに対して外因性のものというのがあります。これは、シップを貼った後や、薬剤、化粧品など、薬品が原因でおこるものです。

原因となる薬品は色々ありますので、診察してもらうときは必ずお薬手帳を提示して、お医者様に相談しましょう。こういった症状は、小さなお子様より年配の方によく見られるようです。

内因性にしても、外因性にしても、症状を軽くするためには、光線を遮断することが大切です。エポカル製品の中では、光線過敏症の方向けの製品としてパーフェクトシリーズをご用意しています。

各症状についてはこちらも参照してください。

《参考HP》

光線過敏症 | ひふのクリニック人形町 (atopy.com)

光線過敏症 – 基礎知識(症状・原因・治療など) | MEDLEY(メドレー)

エポカルブランドとは?

紫外線にあたると痒くなる?~光線過敏症について

学生の頃はキャンプや山登り、テニスなどを楽しんでいた私

二人の子どもと公園で朝から夕方まで遊んでいました。

三人目を出産後、同じように公園で遊んでいたら、ある日顔が真っ赤に!!

痒くて痒くて、公園のトイレで、冷やしました。

その時から、日差しの強い日は要注意!!の生活が始まりました。

今回は、日光による紫外線アレルギーがでた私の体験談を書かせていただきます。

とにかく赤くなって痒い!の一言

私の肌のタイプは、日焼けすると赤くならずに黒くなるⅢタイプ  

*肌タイプについてはこちらをご参照ください。

それまでは、黒くなることはあっても赤くなることはあまりなく、痒いとか痛いとかも感じませんでした。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

今までとは明らかに違う症状は下記のようなものです。

・太陽に当たると10分ほどで真っ赤になってしまいます。周りの方々も気づくほど真っ赤になり、大丈夫と声をかけられます。
・太陽光に当たり続けると、全体が盛り上がるように腫れてきます。
・とてもかゆみが強く、全体の痒さに耐えきれず爪を立てて掻いてしまいます。
・赤味は半日ほど続き夜には収まります。
・春先や秋などの日差しの強い日に特に強く反応が出ます。
・強く症状が出るのは、顎や耳の顔周りと手や指です。これはどうしても日差しにさらされやすい部位だからでしょう。

調べてみると、日光蕁麻疹や紫外線アレルギー、日光過敏症など、太陽光によるアレルギーは色々なものがあることがわかりました。

上の方は髪の毛が覆っていて、赤くなっていませんが、日差しは、上から襟の中まで刺してきています。夏は日差しが高く、春や秋は日差しが低いことを実感します。

着用してみてわかるのですが、エポカルのウエアは洗濯をくりかえしても効果の落ちない素材がUVカットであることも実感しますが、私自身はデザインによるUVカット効果が重宝しています。

襟の台が高く首のところを覆う範囲が広いので、先ほどのように首が真っ赤になることもなく、常識の穴や手の甲ガードなど細部を覆うことができる機能をよく使います。また、フードが付いたものはキャップなど頬の出るタイプの帽子を被るときに併用することができます。

エポカルブランドとは?

赤くなってきたら何より冷やす!

対処法としては症状が出て赤くなったときは、まず冷やします。日焼けはやけどと同じなので、濡らしたタオルなどを当てておくことが応急処置になります。

その後、落ち着いたら保湿剤の入ったローションを塗って水分を保持するスキンケアを心がけます。症状のひどい時は、刺激になるので避けた方がよく、落ち着いてから保湿したほうがベターです。

あまりひどい時は皮膚科を受診して、きちんと診断を受けた方がいいでしょう。

日差しを浴びて症状が出る病気を調べてみたら、色々なアレルギーなどが出てきました。

次回は、太陽光によるアレルギーについて書いていきます。