製品開発 マスク

UVカットマスクは画期的だった

2012年子供が中学受験の時に書いていたノートにUVカットマスクの開発の様子が!

紫外線対策用マスク

例えば、あざや、シミ、レーザー治療をしなくてはいけない場所が顔であったり、色素性乾皮症の患者さんなど、

どうしても肌を覆わなくてはいけない方にとって、「顔」はなかなか大変な場所です。

首まで覆うような@@;びっくりするタイプのものもありますが、私が目指したのは

「あれ?あの方もしかして花粉症かな?」

的なものに見えて、でも、頬から顎の下までしっかり「UVカット素材で覆っているもの」さらに

長時間付けていても逆に心地よいものを目指したかった。

夏マスク

夏マスクは、鼻の部分を覆いつつ通気性が良いようにと、穴をあけました。

日焼けはしないけれど、通気性はよく、呼吸は普通にできます!

※コロナなどの感染症の対応にはなりません

もちろん、素材は、UVカット素材。

酸化チタンが練りこまれた繊維を使っている特殊な素材です。
洗濯を繰り返しても、その効果が落ちることはありません。

夏マスク エポカル 2タイプ

安心してお使いいただけるように

安心してお使いいただけるように、エポカルブランドでは、理研インキュベーションプラザで紫外線測定器を使用して自社での実験と検査と、カケンテストセンターでの検査データをもとにUVカット遮蔽率をショップでの製品説明の欄に「一番低い値」を提示しています。

何よりも、有害紫外線の害を受けずに、すこやかな生活ができますように。

https://www.epochal.jp/

株式会社ピーカブー
松成紀公子

Australia Here and Nowに掲載されました!

先日はじまったばかりのクラウドファンディングについて、オーストラリア在住日本人向けサイト“Australia Here and Now”に掲載されました!

実は少し前に、オーストラリアでも色素性乾皮症の方のクラウドファンディングが行われていましたが、日本でも色素性乾皮症の方への防護服をプレゼントするクラウドファンディングがありますと紹介をしていただきました。

2~3年前、エポカルはオーストラリア進出を目指して、何度が渡豪しました。

一番最初、知り合いもおらず、広いオーストラリアで、堪能な英語も話せず、どうやって販売していけばいいのか困っていた時に、助けてくださったのが、このAustralia Here and Nowのサイトを運営されていらっしゃる谷中さんです。

UVカットウエアブランドEPOCHALを、オーストラリアで販売したいのです
とご相談したところ、政府機関のARPANSAや現地の小学校にアポントメントを取ってくださり、自らドライバー兼通訳もかって出てくださいました。

その時の様子はこちらからどうぞ

もともと海外出張はハプニングの宝庫!体当たりで行く私たちには、いつも何かしらハプニングが起こるのですが、それを楽しめるのも私たち。

合計3回の渡豪でお世話になった谷中さんとのハプニングはたくさんあります。
政府機関にアポイントメントを取っていただいたのですが、エポカルスタッフ二人と谷中さんでお会いするのに、日本の使節団と伝わってしまい、CEOやDocterと肩書のつく方々に囲まれてドキドキしたり、道を間違えて飛行機に乗り遅れたり・・・

でも、現地のことをとても詳しく教えてくださり、隙間時間で色々なところに連れて行っていただきました。それらすべてが、事業にもつながっています。

色素性乾皮症(XP)の患者さんは世界中におられ、少しでも情報共有をして、病気の理解を深めるとともに、病気の研究が進むことを願っています。

クラウドファンディングも開始6日目で目標は達成いたしましたが、今セカンドゴールを検討しております。また、このクラウドファンディングには、病気について一人でも多くの方に知っていただくという使命もありますので、引き続き拡散をお願いいたします。

難病XPのための防護服

皆さんが強い太陽の下で、UVケア(紫外線対策)をするのは、日焼け防止、老化防止、疲れ防止、皮膚がんの予防になるからだとよくご存じかと思います。

実は、250000人に一人、特殊な病気があります。

「色素性乾皮症=XP:Xeroderma Pigmentosum」と言う病気です。

生まれつき、日光の中の紫外線に当たる事ができません。

この病気は、日本には500人ほどの難病で、日光の中の紫外線によって引き起こされる遺伝子の傷を修復する仕組みに障害があるため、日焼けをすると皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚癌になりやすい病気です。

神経系の障害が出やすく、成長と共に、神経症状が出てきて、歩行中につまずくことが多くなったり、難聴が進んだり、また食べ物などを飲み込むことが難しくなったりします。皮膚癌は防げても神経症状は現時点では治療法がなく、色々と困難が多い病気なのです。

人によって重度は違いますが、一番最初に気が付くことが多いのは、お宮参りの時。驚くほどの日焼けと、それを通り越した症状が出るそうです。初めて日光に当たったら、顔中水膨れになったというお話もあります。日焼けを超えて、やけど状態になるそうです。

彼らの生活は、単に晴れの日に外に出なければいい、ということではありません。光は窓ガラスからも入ってきます。また、UVは蛍光灯からでさえも発生していることをご存知でしょうか?

そういったところすべてにUVカットフィルムを貼ったり、暑い夏の日に顔の前まで覆う帽子や長袖に手袋をつけないと外に出かけることができません。

世界では、250000人に一人と言われていますが、日本人は22000人に一人と確率が高いことがわかっています。

わたしは、XP患者の会の総会に出席し
「子供を運動会に参加させてあげたい。でも、暑くて帽子・サングラス・手袋・ウエア・長ズボンを着ては5分と外に居られないんです」
という言葉を聞きました。

XPのお子さんたちは、神経症状が出てしまい、10歳ころにはだんだん身体を動かすことが難しくなってきたり、聞いたり話したりすることが難しくなってきます。紫外線を浴びると皮膚がんを起こしやすくなり、シミやそばかすが増えます。

そういったことを少しでも遅らせるために、紫外線を遮蔽して生活を送る努力をしています。

紫外線を遮蔽するために、XPのお子さんたちを持つ保護者の方々は、市販の防護服がないため手作りで防護服を作っています。UVカットの布を探すことや、顔を覆うUVカット効果の高い透明フィルムを大学で譲ってもらったり、工夫を重ねておられますが、

「子供のためとは言え補助金もなくすべて自費で正直頭を抱えています」

「この夏の日、よく倒れないなと感心するほどの装備で外出します。少しも気を抜けません」

と言うお声もあります。

「あんな格好させて、かわいそう」

という心無い声に心痛めることも。

「子供たちが少しでも快適に外に出られるようになりますように」というのが皆さんのご希望。

わたしたち、EPOCHALブランドは、19年間紫外線対策だけに特化したUVカットウエアやグッズを作り続けてきました。

今までの「日焼け防止」や「美容」そして「アトピーの悪化防止」などを目的としたウエアとはまた違った難易度で、頭を抱えましたが、この度、㈱空調服さんの協力を2年かけて得ることができ、契約、空調ファン付(特許あり)の防護服を作ることができました。

また、これを小学校世代(一番運動を活発にできるとき)の子供たちに向けて20着を目標にクラウドファンディングをスタートさせました。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

保護者の方の「運動会に参加させてあげたい」を実現するために、

①たった1枚で

②完全遮蔽のウエアを

③スタイリッシュで機能的

④空調ファンを付けて真夏でも涼しく何時間も動ける

⑤軽いウエア

を作りました。

動画はこちらからご覧ください

オーストラリアにも、XP患者さんがいらっしゃいます。そんな方々のお役にも立ちたいと思っています。

日本の子供たちに向けたこの防護服は始まりにすぎません。

赤ちゃん世代のお子さんにも、シンプルで完璧にUVから守れるUVカットウエアをこのクラウドファンディングをきっかけに企画していきたいと思っています。

世界では、遺伝子修復をする薬の研究もおこなわれています。

それまで、太陽の有害紫外線から肌を守っていける、太陽のもとで自由に動くことができるUVカットウエアを提供していきたいとEPOCHALは考えています。

XPのお子さんのご家族は、このXPという難病を「知ってほしい」と願っています。

知ることで

「知ることで力を貸してほしい」

「環境を整えたい」

「馬鹿にされたくない」

「いつか治る病気にしたい」

「研究者やお医者様に治るための研究をしてほしい」

と考えているのです。

もし、お時間があれば、ページをぜひご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

拡散のご協力と支援をお願いできれば嬉しいです。

ここで、紫外線対策の基本について。

一般的な紫外線と紫外線対策についてお話したいと思います。

紫外線、百害あって一利のみ

「紫外線対策」という言葉は、だいぶ定着しました。20年前にわたしたちが起業した時には、耳慣れない言葉でしたが、これをなんとか定着させたい!とWEBサイトで発信し続けました。

紫外線はビタミンDを作り、殺菌作用もあり有益な部分もありますが、必要以上にUVを浴びることは、肌への負担が大きいのです。私たちの尊敬する皮膚科医 上出良一先生は「百害あって一利のみ」とおっしゃっています。とても分かりやすい一文です!

※一利=ビタミンDを生成することですが、これも今の季節なら手の甲くらいの面積にたった15分ほどでOK!なのです。

紫外線対策は、予防のみ

昨今、紫外線アレルギーを発症する方が増え、エポカルブランドへのお問い合わせを多数いただいております。日焼けしてからでは遅く、紫外線を遮って「予防すること」が大切。

予防することで、肌の負担は減り、将来の光老化だけでなく皮膚癌の予防、免疫力の低下にも繋がります。

「老化のほとんどが紫外線によるもの」だという「光老化」。

アメリカのトラック運転手の肌老化を示す写真です

この有名な写真は、69歳のアメリカのトラックの運転手。皮膚科の学会発表でこの写真を拝見した際は衝撃でした。写真の右側だけ(ガラスから入ってくる紫外線が当たる片側だけ)老化が進んでいることが一目瞭然にわかりますね。

病気のケアだけでなく、アトピーの悪化の予防、痣やシミの治療・やけどやケガの後のケアだけでなく

光老化の予防・免疫力の低下・スポーツパフォーマンスの低下の防止・疲れの防止・皮膚がん予防など、たくさんの目的でUVケアが必要な方がおいでかと思います。

EPOCHALでは、環境・海を汚し、珊瑚を死滅させるようなサンスクリーン剤(UVカットクリーム)の使用をできるだけ抑え、1枚着れば上半身のほとんどをUVケアできるたった1枚の快適なUVカットウエアを開発しています。

https://www.epochal.jp

賢く、紫外線対策をしていただけますように。

株式会社ピーカブー

EPOCHALプロデューサー

松成紀公子

朝倉千恵子さんとの出会い

株式会社新規開拓 社長 朝倉千恵子様にお目にかかりました

先週、朝倉千恵子様(株式会社新規開拓)とお目にかかれるチャンスをいただきました。

歩く姿がとっても素敵で流れるような立ち振る舞いは、今までの経歴やご職業だけではなく、毎日気を付けられて身につけられたものだとわかります。

美しい所作です。✨
また、サポートされる社員の方も用紙が美しいだけでなく、迫力ともいえるほどの前向きな姿勢がその目からうかがえました。

株式会社新規開拓

https://www.shinkikaitaku.jp/

すごくうれしく思ったのは、「働く女性の応援団になりたい」というお言葉。
一人ではないけれど、いままで女性だけで頑張ってきた私たちのエールともとれる素敵なお言葉です。

私は、人と接することが大好きで、たまに(ごく稀ですが)パワーを失ってしまう「人」にも合うことがあります。

でも朝倉さんは、逆でパワーをもらえる人だな、と感じました。

素晴らしい笑顔と前向きな姿勢

真剣に人の話を聞く態度

に話しながらも見ほれてしまって自分が何を話しているか(??)あれぇ?な感じになってしまいそうでした!!笑

今までの人生の様々なご経験をフルに生かして、それを後続の女性たちに分け与え、自力で生きていく力を身に着けてもらおう!!というお言葉がもう・・・

「名言集」と言っていいほどの納得感のあるお言葉ばかりで、本当に1時間半が長くまた短く感じられました。

私の話を聞いていただけたこと、お目にかかれたことに感謝します!

実は営業が苦手で・・・

と言っちゃいましたが、(それも何にも考えずに!!)

営業のプロの方に言う言葉じゃなかった…と完全に反省(後で)してしまいました。実は、営業だったこともある銀行時代。とくに営業が嫌いというわけじゃないのですが、「自分で企画して開発した製品を営業する」っていうのが苦手。
自分の息子を自慢しているバカママのようで💦恥ずかしいというのがホンネです。。。

「でも、あなたがその想いを伝えないと伝わらないでしょ?」

たくさんの人に、スタッフにも言われてきたのですが、「うんわかっちゃいるんですが・・」と言い続けてきたのですが、朝倉様におっしゃっていただき
「やっぱりそうですよね」という段階まで。(←思いっきり背中を押されました)

ちなみに、他社やほかの方の製品のPRは得意です♪(^^)/

お目にかかれたこと、お話しできたこと、ステキな出会いに感謝しています!
ありがとうございました。


株式会社ピーカブー
松成紀公子

http://www.epochal.jp/

ランチは、お弁当に

ランチはお弁当に

EPOCHALスタッフ、以前は外食したり、コンビニのお弁当だったりしたのですが、理研インキュベーションプラザのほうへヘッドオフィスを移転してから生活がちょっと変わりました!

実は、周りに何もないので💦
お弁当生活に!
より健康的になった✋かもしれません(笑)

なんと、理研インキュベーションプラザに入居すると理研✨(←憧れ)に入ることができるパスポートが(申請すると)頂戴できるのです。
厳しい管理・審査など必要ですが、これから検査研究をしていくためにこのプラザに入居しましたので、うれしい特典です♡

ランチも、そのうち・・・(慣れてきたら)研究者の先生に連れて行ってもらって、理研食堂ランチを満喫したいと思いますが、今は、まずコロナウイルスの猛威が収まるのを待ち、お弁当生活を頑張ろうと思います♪

なんと、理研インキュベーションプラザにはパン屋さんが月曜日と木曜日に来てくれます!!
お弁当を持っていたのに・・・おじさんの笑顔でたっぷり購入してしまった私・・・💦
パン好きにはたまらないバリエーションの多さに「キャー💛」でした。

EPOCHAL
松成紀公子

理研インキュベーションプラザに入居します!2020.3月

理研インキュベーションプラザ(理研敷地内)には、審査を経て個人・中小企業が入居しています。


埼玉県・和光市・理化学研究所と効率よく連携でき、新事業展開を研究室の賃貸・経営相談やマッチング、情報発信など専門家からのアドバイスがうけられます。

理化学研究所が有する、多分野の研究シーズとの連携による新事業展開・新技術開発・新製品開発が可能です。

当社は、昨年、理研の紫外線研究者への検査依頼を行い、連携を深めてきました。

今後は、さらにEPOCHALブランドのウエアがUVケアウエアとして、どうしてUVケアに適したウエアなのかを実験・検査を通じて皆様にご理解いただけるように実証していきます。

また、さらなるより良い製品づくりをしていきます!

EPOCHAL企画室
松成紀公子

新住所

〒351-0104 埼玉県和光市南2丁目3-13
理研インキュベーションプラザ305

保育園・幼稚園・学校における紫外線防御対策

「保育園・幼稚園・学校における紫外線防御対策」について

 

元国立小児病院皮膚科医長
前国立成育医療研究センター病院皮膚科医長
日本小児皮膚科学会事務局長・学校保健委員会副委員長
医学博士
医療法人社団梨仁会理事長 りかこ皮フ科クリニック 院長 佐々木りか子先生

 

日本は、世界に誇れる長寿国になりましたが、同時に、私たち一人一人が、年老いても健康でいられるように自己管理をすることが求められる時代になりました。

医学の分野でも、病気を治す研究だけではなく、病気にならないようにする「予防医学」の研究に力を注いでいます。
病気の予防は、大人になってからでは遅く、子どものときからの健康管理がとても大切です。
たとえば、日本人のがんの中で皮膚がんはそれほど多いものではありませんが、過去に比べて皮膚がんになる人の数は増加の傾向をたどっています(地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年~2010年):国立がんセンターがん対策情報センター)。

日光の中の紫外線は発がん性があることが知られていますが、皮膚がんを防ぐにはこどもの時代から「紫外線を浴びすぎない」ことが大切です。
とくに、生まれつき紫外線に敏感な体質をもつ子どもたちには、皮膚トラブルを起こさないための生活が送れるように配慮しなければなりませんが、保育や学校の現場では、集団生活の中で個別に対応をすることが難しいという問題点を抱えています。

たとえば、日本の小学校の水泳授業は、明治時代に公立小学校制度が始まった時から推進されてきましたが、そのプール設備は、子ども達の紫外線防御対策に対してほとんど配慮がなされていません。

2006年、日本小児皮膚科学会と太陽紫外線防御研究会は、全国3000校の小学校に対して、どのような紫外線防御対策を行っているか、とくに、児童がプールに入る時に日焼け止めをぬることを許可しているかどうかを調べるために、養護教諭にアンケート調査を行いました。
その結果、日焼け止めを塗ることを禁止している学校が多く、またその理由のほとんどが「プール水の汚染」でした。また、児童が化粧品類とみなされる日焼け止めを学校に持参することは、文部科学省の指導要領に沿わないので対応が難しいという、現実の問題点を挙げる学校も少なくありませんでした。

そこで私たちは、プール水の汚染が本当にあるかどうかを調べるため、2008年に秋田県の某小学校で7月~9月の夏休みの期間、児童にウォータープルーフの日焼け止めを塗ってプールに入ってもらい、水質調査を継続して行ったところ、プール水の汚染は認められませんでした。

一方で、1998年3月から(公益財団法人)日本学校保健会は、文部科学省監修のもと、「学校側は積極的にアレルギーの子どもに対応しなくてはならないこと」や紫外線対策への取り組みを推進する内容の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」を作成しました。

たとえば、アトピー性皮膚炎の児童生徒の場合、屋外プールで水泳授業を受けた後や運動会の後に、日光照射を強く受けたところにかゆみの強い赤い湿疹ができることは、私たち皮膚科医もよく経験することです。ガイドラインの中には、そのような症状をもつ児童生徒に対しての学校の対応も盛り込まれています。

学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)は、アレルギーの児童生徒が園や学校に配慮してもらいたい事項を主治医に記載してもらい、提出するためものです。

紫外線の強い時期に行う長時間の屋外活動では衣服や日よけ帽子等で皮膚の露出を避けたり、休憩時間等の待機場所を日陰にしたり、日焼け止めクリームを塗布するなど、管理指導表に基づいた対応を園や学校に示し、児童生徒がより過ごしやすい学校生活になる環境を整えることを目的としています。この指導表の活用率は徐々に増加していますが、まだ十分ではありません。

EPOCHALブランド(株式会社ピーカブー)は、園や学校における紫外線対策に早くから着目し、お子さんを持つお母さんたち自らがUVカットウェア製品を作成しようと立ち上がった会社です。

今ではEPOCHALの制帽を取り入れている園や、日本学校保健会の推薦を受けたラッシュガード水着や体操服を採用する学校が少しずつ増えて来ていることは、とても喜ばしいことだと思います。

私も毎日の外来で、子どもたちはもちろんのこと、ご家族も一緒に様々なシーンで活用することができるEPOCHALの製品をお薦めしています。

パーフェクトケープ
パーフェクトケープ

<佐々木りか子先生のクリニックのご紹介>
りかこ皮フ科クリニック
http://www.tcda.jp/rikako-hifu/
〒157-0073
東京都世田谷区砧3-3-2 ハウスグローリアス1F
TEL:03-5727-0107
<日本小児皮膚科学会HP>
http://jspd.umin.jp/(園や学校へ出向く無料の講演活動を行っています。HPから申し込めます)

≪資料として≫
学校生活管理指導表は、(公益)日本学校保健会のホームページ内の学校保健ポータルサイトからダウンロードすることができます。

学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン
http://www.gakkohoken.jp/book/bo0001.html
学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)
http://www.gakkohoken.jp/book/bo0002.html
(公益)日本学校保健会:発行 文部科学省:監修
平成19年度 アレルギー疾患に関する調査研究委員会

 

2015.1.9

残り福をいただいてきた大阪出張

 

社長の口癖

“こうなりたいって思うことは、口にすると叶っていくんだよ!”

そんな口癖が現実味を帯びている最近のエポカル)^o^(

 

大阪の幼稚園さんとお取引できるといいな♪

 

そう1年ほど、つぶやいていたら、年末にそんなお話をいただきました!

年明け早々の出張は大阪に決定!!

 

年始、今年最初においでになったお客様からお教えいただいたことが

「新幹線名古屋駅のくだりホームの立ち食いうどん美味しい」と

お話を聞いたところだったので、名古屋のきしめんをいただくために電車をいったん降りてホームの立ち食いきしめん「住よし」で食べました~♪

降りる価値のあるきしめん!!

名古屋きしめん住よし

そして、その日は偶然商売の神様“えべっさん”の日

神様も私たちの見方になってくれているのかな?

幸先のいい2019年の始まりでした。

 

色々とご挨拶をしたいところもあるのですが、

受験生を抱えている社長はのんびりしている時間もなく

いつものごとく駆け抜けた出張でしたが、必要最低限のお仕事は無事に終了

とんぼ返りで受験生の待つ埼玉へ戻りました。

 

今年もきっとパワフルにみんなで頑張るエポカルです。

皆様のご支援、ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

 

最期に綺麗な福娘さんの福をおすそ分け