スタイルをよく見せるこれっていう1枚は、UVケアウエア/2020年新作

Long 丈の揺れる楽しさ~UVカットカーディガン!

待ってました!!
と言ってくださる方も多いでしょう。
毎回大人気のロングカーディガン。
今回は歩くたびに揺れる裾がエレガントな1枚をご用意しました。

少しゆったり目のサイズ

袖や肩、ウエストなど少しゆったり目なサイズ感が程よいカーディガン!
インナーに何を着ていても、「これ一枚でキマル」っていう春のウエアが欲しい!!
もちろん紫外線対策は、UVカット素材がばっちり決めてくれます。

ウエスト部分がキュっと見えるのは、裾が歩くたびにふわっと揺れるから。
スタイリッシュであり、エレガント、オフィスで着用しても女性らしいシルエットが好感度抜群です!!

夏になったら、冷房除けにも。
定番ブラックは、どんなウエアにも合うから使いやすい!!

バックスタイル

後ろの裾のほうが少し短いので、背の高い人も、低めの人にも!!

例えば

ワンピースの上に、体温調整のために着たり・・・

ノースリーブワンピースの上にボレロ・・・は、とてもシャープで素敵です。
ただちょっと寒い日などは、腰を隠したくなる長さ、必要ですよね。
梅雨の時期や、冷房がガンガン入る時期も!

ベルトスタイルなら、さらにデキル女スタイル!

すとんとした平坦なスタイルの上に羽織ったら、ワンポイントのベルトで締めて!

Gパンスタイルなら

シンプルなTシャツと、Gパンスタイルなら、ロングカーディガンと、大き目のバック、そしてサングラスで、カッコいいスタイルの出来上がり!!

落ち感がいい!!

エポカルの冷感のパーカーのようにふわっと羽衣のような着心地と違い
少し落ち感があるのがこのカーディガンの特長!

もちろんUVカット素材!

洗濯を繰り返しても、UVカット効果が持続する特殊素材を使用していますので、光線過敏症や、日光アレルギー、美白、日焼け対策をしている方にはピッタリの1枚です!

エポカルオンラインショップへ

まもなく販売開始!

春はこの1枚で相当オールマイティーに使えるな~と期待している新作です♥


エポカル企画室

子ども 嫌がる帽子&日焼け止めクリーム

子どもは嫌がる帽子と日焼け止めクリーム。習慣化が大切なUVケア。方法をご紹介です。

 

こんにちは
お彼岸もすぎ、日差しが強いといっても秋の気配が漂いますね。

これからアウトドアが気持ちいい季節になりますが、
秋には秋のUVケア、です。

ですが、こんなお声も・・・

子どもに日焼け止めを毎日塗ってあげたいけど、嫌がるし
帽子も暑いから、とすぐにとってしまいます。何か対策はありますか??

このようなご質問、実はとてもたくさん寄せられます。
幼稚園保育園での保護者様向け講座でも、必ず出る質問です。

 

子どもが嫌がらないUVケア

エポカルエアスルーハット&7分Tシャツ

子どもに日焼け止めクリームを塗ることや帽子をかぶせることは
慣れていないと難しいですよね。
“お出かけのときには靴をはく” というように習慣化することが一番ですが、
工夫することも大切です。

子どもは不快に思うとしない

子どもは自分にとって不快であることはやりません。
帽子や日焼け止め、不快に思わないものを選ぶことは大切です。

・子どもが不快に思う帽子
→ 帽子のつばで視野が狭まる , 重い, 暑い, カッコ悪い(好みに合わない)

・ 子どもが不快に思う日焼け止め
→ においがイヤ , 塗った感じがイヤ(使用感), 日焼け止めを落とすのがイヤ(お風呂で顔を洗う)

子どもは小さな大人ではありません。子どもは大人よりも視野が狭いですし、ほんの数グラムでも重みを感じます(頸部も筋肉もバランスも発達途中なのです)。そして大人よりも汗をかきますし、大人よりも嗅覚や触覚は優れています。お風呂で顔を洗うのにも、顔にお湯がかかるのがイヤなのは、息を止めるタイミングが分からないからですし、
目を閉じることで不安や恐怖を感じるからです。

このように、子どもに関しては大人の感覚でいてはいけません。
子どもが感じることに耳を傾け、不快に思う原因を明らかにすることで、解決できることは割とあるのです。

 

子どもが不快に思う帽子

子どもの視野

子どもの視野は、上下左右共に大人の50°~60°くらい狭まると考えてよいでしょう。
紫外線対策だからといって、大人用の帽子を小さくしてかぶせたりしてはいけません。
つばの長さは長すぎず短すぎない(紫外線対策には子どもは5センチ以上)のものを選んであげてください。

また、かぶりが深すぎても視野が狭まり疲れます。また浅すぎても嫌がりますので
試着をするか、お子さんのお気に入りの帽子があればそのサイズを参考に新しいものを選びましょう。

子どもの視力は大人と同じではありません。
6才になり、ようやく大人と同じくらいの視力になります。
ですが、個人差がありますので 1.0未満の子どもも結構いるのです。
3才くらいまでなど、大人が思っている以上に見えていません。
距離感もつかめていないので、やはり頭に載せる帽子には配慮が必要です。

重さ

子どもは、ほんの数グラムでも重みを感じます。長くかぶっていると疲れるので嫌がります。
過度な装飾品や帽子のつばの部分が硬くて重いものは、避けた方がよいでしょう。
大人の自分と同じと思ってはいけません。
子どもは成長発達途中であり、疲れの感じ方も大人とは違うのです。

子どもは大人よりも汗をかきます。
皮膚総面積あたりの汗腺の量が多いためです。
頭に汗をかけばかゆくなる → 掻きたい → 帽子を脱ぎたい

速乾性吸湿性のある生地を使った帽子を選ぶのもよいでしょう。

好み

子どもの好みは大切にしてあげてください。
色の好みなど、それぞれ個性が垣間見えます。
子どもの好みは直観的なものが大きいため、違うものを選んで与えると
とことん拒絶したりします。

親としては、持っている洋服に合うものや、親自身の好み、年齢があがってもかぶれるもの、、などなど
その他多数の要因に左右されて選び、与えがちです。

ですが、子どもの好みは純粋で、まさに“個性”ともいえるもの。
親がその思いを大切にし、耳を傾けることは、子どもの自律性や自主性を育むために実は大切なことです。
子ども自身の「認められた」という承認につながります。

 

子どもが不快に思う日焼け止め

エポカル

におい

子どもの感覚は非常に優れています。
自分の体に良いものか悪いものか・・
生まれてきてから外部での生活の中で自分の身を守るためのものですから。

ですので、“無香料”のものが多い子ども用の日焼け止めクリームですが
この“無香料のにおい”にも反応します(大人でも分かりますよね)。

日焼け止めクリームの基材や組成にもよりますが、数あるサンスクリーン剤の中で
子どもが嫌がらないにおいの製品を見つけることは、ひとつのポイントです。

塗った感じがイヤ(使用感)

大人でも塗りなれていないと、あの日焼け止めクリームの“塗った感”、気になりますよね。
先程もお伝えしたように、子どもは快・不快に敏感ですので、まさに皮膚の“塗った感”は違和感を感じるところでしょう。

SPFやPA値が高くなると、紫外線をはじく成分も増え、また塗った効果を維持する成分も増えますので、違和感も増すものが多くなります。また、数値が高くなるにつれ肌は乾燥しますので、かゆみなどの症状がでることもあります。

使用するシーンにもよりますが、肌なじみを考えると数値はなるべく低いものを選ぶとよいでしょう。

また、塗る部分を少なくするために、衣服で覆ったUVケアを併せて考えると良いですね。

日焼け止めを落とすのがイヤ(お風呂で顔を洗う)

顔に水がかかるのをイヤがる子は結構います。
それなのに、石けんで洗ってお湯で流す、なんて「絶対イヤ」・・となりますよね。

大人は “洗顔” という行為の意味を知っていますし、理解していますので、何ともありませんね。
ですが子どもは「煩わしい」以外の何物でもないのです。

それにしても

本っ当に嫌がりますよね(^_^;)

私も苦労したことのひとつなので、、わかります。

その中で、得たものをご紹介です。

お風呂に入る前にだいたい落とす
私がやったのは、オイル(保湿や洗顔用)を顔にサッとなでて馴染ませ、ホットタオルで拭く。
そのあとお風呂で流すか、軽く絞ったタオルで再度拭く。

これが一番楽でした。。

クリームがオイルと馴染んで浮くため落ちやすい、
ホットタオルだとオイルの油分が残りにくい、
のです。

私が使ったのはエキストラバージンオリーブオイルです。
ベビーオイルも使えますが、オイル分がけっこう残り、油分があんまり残ると肌荒れにもつながるので、
いろんなオイルを試しました。
肌なじみが良くベタつきが少なく、ホットタオルで拭きとりやすい、さらりと使える
エキストラバージンオリーブオイルが最後に生き残りました。

(どのオイルもかぶれなどのアレルギー様症状が出ることもありますので、
初めに使うときはパッチテストをお勧めします。
また、オイルは酸化すると肌荒れの原因になりますので、早めに使い切るか、時間があいたら
新しいものに替えましょう。)

日焼け止め落としシートも売っていますが、“こする”ことは、あまり肌にはよくありません。
これだけでしっかりこすって落とそうとせずに、これでサッと落として、残りはお風呂で、という
使い方をお勧めします。

カンペキに落ちなくても大丈夫なような、刺激の少ないものを選ぶ

・お母さんとお揃いで、子ども専用洗顔ブラシを与えて一緒にやる

 

 

帽子も日焼け止めクリームも、毎日のことですので、お互いにストレスになるようでは良くありません。
ツラくなると、怒ったり、無理やりやったりと、UVケア自体が「イヤなもの」になってしまいますので、
子どもの様子を見ながら、関わっていきましょう。
「~になっちゃうよ」といったような否定的なものではなく「~になれるよ」と肯定的な声掛けをしてあげることもポイントです。
とはいっても、お父さんお母さんも毎日優しく声掛けできるわけではないので、
出来る範囲で、無理強いせずに (^-^)関わってあげてくださいね。

何度も何度も繰り返しますが、子どものUVケアは歯みがきと同じように習慣化が大切です。
いいときもうまくいかないときも、押したり引いたりするうちに自然とできるようになりますので、
気長な関わりがとても大切なのです。

エポカルオンラインショップ

 

 

 

 

 

参照
日本眼科医会
東京都福祉保健局

 

エポカル保健室
増田友美

皮膚がんの前ぶれか、湿疹か

皮膚がんの前触れか、湿疹か。日光角化症と湿疹の違い。皮膚がんの前段階「日光角化症」

 

日光角化症をご存知ですか?
多くは顔(特に頬骨のあたり)にできる、不自然に大きくなったシミや
膨らんでいたりへこんでいたり、あるいは湿っているいびつな形のホクロのようなもののことです。

日光角化症は、皮膚がんの前段階です。

胃がんや肺がんや大腸がんなどは、よく耳にしますが、
「皮膚がん」というと、どこか他人ごとのように思えませんか?

ですが日本でも、増え続けているがんのひとつなんです。

日光角化症と湿疹の違い

がんの前段階、と聞くと、少し穏やかではありませんよね。
顔にできている大きめのホクロや、赤みを帯びた湿疹が長引いたりすると
気になるのではないでしょうか。

日光角化症と湿疹の違いは、

・ 赤みが半年以上続く
・ 触ると表面がガサガサしている
・ 痛みやかゆみは無いことが多い

ということが、まず分かりやすいところです。
湿疹は、原因解消とともに改善しますが、日光角化症はほっておいて改善することはありません。

皮膚の変化が半年以上続き改善しない場合や、
半年以上たっても、盛り上がるなど状態が悪くなっている場合は、
皮膚科を受診しましょう。

皮膚がんになりやすいところ

皮膚がんになりやすいところ(好発部位)は、「頬・鼻・口・首・頭・手の甲・前腕」です。

みんな “よくお日さまにあたるところ” ですね。
日光角化症や皮膚がんの原因は、紫外線であるところが大きいのです。

気をつけてね こんな人

・ 日焼けの際、赤くなるが黒くはなりにくい人
・ 若い頃に仕事や趣味などで、長期間日光に当たってきた人
・ 発症しやすいのは、顔・頭・首・手の甲・腕

60代以降で多くみられますが、紫外線量が増えている昨今では
40代以降からの皮膚の変化に気をつけるとよいでしょう。

予防策ナンバーワンは・・・

日光角化症の大きな原因は “紫外線” です。
紫外線を浴びれば浴びるほどリスクが増えていきます。

若いころからのUVケアで、予防ができる皮膚疾患ともいえますので、
普段からのケアを心がけましょう。

ポイントは
つばの長さが、大人7センチ以上子ども5センチ以上のハットタイプの帽子をかぶる
こと。

このつばの長さが、皮膚がんになりやすい部分を紫外線から守ってくれます。

被るだけで将来の病気を防ぐことができる、、
素晴らしい「予防医学的UVケア」です。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

 

 

 

 

 

紫外線対策ブランドエポカル

 

[参照]
公益社団法人日本皮膚科学会
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa2/q08.html

日本臨床皮膚科医会
http://www.jocd.org/disease/disease_20.html

目を守る。いつまでもキレイな瞳のために。

紫外線と目 / 翼状片(よくじょうへん)・瞼裂斑(けんれつはん)・白内障

 

目の日焼け対策もエポカルで」では雪眼炎(雪目)をご紹介しました。

今回はその他の目への影響です。

毎日強い紫外線が降り注いでいます。
気になるのは、地面に近い子ども。

部活や習い事、そしてその合宿などで長い時間外にいる子どもたち
日焼けだけでなく目が気になります。

夕方帰ってきて、目が充血していませんか?
その原因、今の季節は紫外線であることも大きいのです。

野外活動部で多い瞼裂斑と翼状片

<瞼裂斑>

白目の部分にシミができたような症状です。
早い場合は小学生から出てくる症状で、日本の中学1年生では36.4%に初期の瞼裂斑がみられたとのことです。

<翼状片>

 

 

 

 

「翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です」(日本眼科学会HPより)

自覚症状は、目の充血や異物感です。黒目にかからなくても、目頭寄りの白目がゼリー状に盛り上がるような状態としても見られることもあります。紫外線が原因とも言われており、野外スポーツでの目の紫外線対策は大切です。

目を守る

適切なつばの長さの帽子をかぶりましょう

子ども:5cm以上     大人:7cm以上  が、目を守る適切な長さと言われています。

クリアグラス/サングラスサングラスをつけましょう

サングラスは、向こう側から目が見える程度の暗さ(色の濃すぎないもの)のものを選びましょう。

クリアグラス/サングラスは合ったものを選びましょう

まつ毛の長いお子さんは、レンズにまつ毛があたるとイヤがります。また、柄の締めつけが強いと 頭痛の原因にもなります。お子さんのものに関しては、すぐに外してしまうときは何か原因がありますので、様子を見て本人に合ったものを選んであげましょう。

横抱っこの赤ちゃん 直射があたらないように

直射日光が顔にあたらないように気をつけましょう。

横抱っこで赤ちゃんは上を向いていますので、ベビーキャップやベビーカーフードで目の部分に日陰を作ったり、日陰を歩くなど、直射を目に受けないように気をつけましょう。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

 

 

18才までに浴びる紫外線量をいかに少なくするか
目や皮膚のトラブルや病気の発症が10年くらい変わる(差が出る)ことが予測されるそうです。

今日の紫外線はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

世界保健機構(WHO)が示している紫外線量では、

非常に強い(赤)~極端に強い(えんじ色)

紫外線注意報を出したいくらい・・・

 

キレイな瞳をいつまでも。

目のUVケア、小さい頃から大切です。

 

エポカルオンラインショップ

 

 

 

 

 

参照:日本眼科学会

エポカル保健室 増田友美

 

プールで海で 1秒日焼け対策

腕と足  日焼け止めクリーム塗らない 手間ナシ日焼け対策

 

水辺のレジャー  ハイシーズン!!

連日暑い日が続いています。

最高に楽しい水辺のレジャーですが、、紫外線ハンパない!

ウォータープルーフだと、落とすのも大変・・・

で、ワンツーエポカルで 肌を守りたいティーンも、可愛く日焼け対策!!

日焼け止めクリームはお顔だけ。一瞬の着る時間だけで、美肌キープです。

エポカルフロントオープンラッシュガード&スイムスパッツロングで、可愛いく足細脚長効果バッチリ!

 

 

 

 

 

こんなに強い紫外線だから、素肌 守ってあげてくださいね ^ – ^

紫外線対策ブランドエポカル

 

エポカル5か条!!日陰を選ぶ意味

日陰を使った紫外線対策

 

エポカルの紫外線対策5か条の「2つ目は日陰を選ぼう!!」ですが、日陰は本当に有効なのでしょうか?

日陰にいればもちろん日差しが届かないのですが、太陽の下にいると紫外線も赤外線も浴び続けることになります。

日焼けや熱中症にもなるはず・・・

 

・・・本当?

ということで、エポカル実験室の始まりです。

ひなたと日陰でどのくらい違うのか知りたくなったスタッフ

温度、紫外線を計る機会を持って出かけました。

 

紫外線の比較

 

まずは紫外線の実験から。

いつもエポカルではUVチェッカーはEMPEXの紫外線や気温が測れる物を使っています。

携帯しやすい大きさですが、UVチェッカーを太陽に向けて測る物なので、太陽の見えない日陰で計測すると、紫外線は0と表示されてしまいます。

日陰でもチェッカーでは0ですが、測定できない散乱光があり、地面や壁に反射した光が周りにあるので実際には0ではありません。

曇りの日で80%、日陰でも50~60%の紫外線が届いています。

そして、明るいと言うことは光は届いているのです。

そのチェッカーを太陽に向けて計測してみました。紫外線が6.5とかなり強い日差しです。

日本には気象庁が発表しているUVインデックスというの指数があります。

毎朝その日のUVを予測しているHPがあり、1時間おきの予測を発表されます。

そのページに飛ぶと、一番日の高い12時の予測が表示されています。

気象庁 UVインデックス

 

ちなみに実験を行った日のUVインデックスはこんな感じです。

気象庁UVインデックス
気象庁UVインデックス

台風が通過した後で、全国的に雲が無く紫外線がしっかり行き届いています。

実験を行った埼玉は7ぐらいのオレンジ色っぽく表示されていました。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

温度はどうでしょう?

 

もちろん気温は光が当たったところ、(今は曇りでも)当たっていたところは熱くなります。

皮膚の表面温度も同じ!

日陰とひなたで比べてみました。

  

地面の温度はの差は25度!!すごいですね。

 

では、同じ条件で皮膚の表面温度はどうでしょう?

測ってみると、その差は7.5度!!表面が43度ということは、体温よりかなり高い数値です。

つまり、太陽にこんがり焼かれていると言う表現がぴったりな状態と言えるでしょう。

 

ちなみに熱中症は体内温度が上がってしまい、身体の機能が低下する状態に陥り起こります。

つまり、日陰を利用することは、日差しに焼かれることを防ぐと共に体温上昇を抑え、日焼け対策と熱中症対策を同時に行えると言うことになります。

基本的に紫外線対策5か条は、できるだけ身体の遠いところから対策することを勧めています。

まずは時間を選んで外出し、日差しをよけて行動することでお肌の負担無く対策が行えるのです。

 

更に興味津々なエポカルスタッフ

 

ならば、エポカル製品を身につけると本当にこうかがあるの?

と言う疑問から次の実験に・・・

 

アームガードを付けたときと、しばらくしてからの温度の違いを比較してみました。

 

アームガードをはめて中の温度を測ってみたら41.6度でした。

途中で測ると1分ほどで38度まで下がり、5分後には36.1度まで下がりました。

直射日光を浴びるよりも陰を作った方が温度は下がります。

今年のアームガードはパイル素材なので肌触りも良くつけ心地がよいのでお薦めです。

EPOCHALパイルアームガード

 

これから夏本番!!

日焼け対策、熱中症対策が必須になってきますが、日陰はどちらにとっても有効です。

道ばたの日陰を歩くことも、帽子やウエアなどを使って日陰を作ることも上手な日焼け対策ですね。

特に小学生などは、陰を使った自由研究も面白いかもしれません。

日陰を学びながら、紫外線対策を身につければ一石二鳥ですね。

エポカル実験室もこれからも??と思ったことは色々実験や研究を行っていきます。

 

 

エポカル実験室

 

 

差をつけたい1か月後の肌 クリア or ダメージ

クリア肌orダメージ肌 差をつけたい1か月後の秋の肌

今年は日照時間の短かった梅雨のせいか、今の強い日差しも気持ちいい!と感じます (^-^)

でも、それじゃ ダメ (-_-) なんです。
今浴びた紫外線は、確実にお肌にダメージを与えています。

季節は移り変わり、、
次の季節は秋。

夏の疲れ肌を秋に持ち越さないように。秋に一歩差をつける見せ肌作りは今からです。

酸化チタン練りこみのエポカルウエアは、着るだけで日焼け対策完了!

日焼け止めクリームと違い、塗りムラからのウッカリ日焼けの心配ナシ。

5WAY UVカットパーカー

5WAY UVカットパーカー

エポカルウエアの普段使いで、キレイ&クリア肌が手に入る。

秋に差をつける美肌には、今のUVケア!です。

ぜひ 日焼け対策しながら、夏を楽しんでくださいね。

 

紫外線対策ブランドエポカル

 

 

 

 

子どもの林間学校 アウターにはコレ!!

子どもの林間学校にだんぜんオススメ!!

林間学校で必ず持ち物に入っている「アウター」「長袖の羽織るもの」

蚊やアブ, ブヨ, ダニなどの害虫から守る

暑くない

肌寒い時に羽織る

日焼け対策

 

保護者説明会での説明に、

「そんなパーカーある・・??」

との声が。

 

だんぜんオススメは
サンブロックUVメッシュパーカー

 

サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVカットパーカー サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVメッシュパーカー サンブロックUVカットパーカー サンブロックUVカットパーカー サンブロックUVメッシュパーカー

 

林間学校だけじゃない!

普段使い 夏のアウトドアにも絶対に持っていきたくなる!!

EPOCHAL サンブロックUVカットメッシュパーカー

 

紫外線対策ブランド
EPOCHAL

通院コーデ × 紫外線対策

通院コーディネートには紫外線対策・日焼け対策を取り入れて

こんにちは
エポカル保健室です。

本格的にUV-Bが降り注ぐ夏が来る前に、
今日は通院コーデのポイントをご紹介です!

免疫力を落としたくない状況では、紫外線対策(UVケア)は鉄板ですね。
また、内服している薬の種類によってケアが大切なものもあります。

ムダに浴びないことが大切。
(紫外線対策をした方が良いからだの状態についてはこちら

体力維持のために歩いて病院へ・・
バス停でけっこう待つ・・
バスや車や電車にけっこう乗る(UV-Aは窓ガラスを通します)・・

意外と浴びてしまっていませんか 紫外線・・
通院には、UVケアを取り入れた通院コーデで!

 

ポイント1
黒を意識しすぎないで

紫外線対策には<黒>がいい!と思っていませんか?
たしかに黒は、紫外線を一番遮るといわれています。

ですが、黒は暑い・・

赤外線を吸収するので、暑いのです。
熱中症対策には不向きな色と言えるでしょう。

洗濯しても落ちないUVカット素材を使った製品では
色に関係なく紫外線カット効果が得られます。

 

ポイント2
日焼け止めクリームを塗るよりも、衣服や帽子で覆って

サンスクリーン剤の負担は2つ。
塗る負担と落とす負担です。

皮膚の状態が良くないときなどは、なるべく塗りたくないですよね。
塗ったら落とさなくてはいけないので、落とすことも肌への負担になります。

UVケアの鉄則は、「肌から遠いところから」です。

サンスクリーン剤は、覆えない部分だけに使うのが理想です。

通院でお使いになるときは、SPF・PAともに
あまり数値の高くないもので大丈夫でしょう。
(SPFは10後半から20台、PAは+~++くらいのもの)

 

ポイント3
UVカット効果の落ちない製品を

みなさんの選んだUVカット製品。
UVカット効果、落ちていませんか??

紫外線対策用に準備した洋服も、種類によってはお洗濯で効果が得られなくなるものも
あります。

「着ているのに肩が日焼けした (-_-;)」ということもあるのです。

洗濯しても効果の落ちない製品を選びましょう。

(エポカルの製品は、UVカット素材を使った製品です!
UVカット素材の説明はこちらも併せてごらんください)

 

 

次回はエポカル製品を併せてご紹介します!!

コチラ

 

エポカル保健室
増田友美

エポカル初心者の方へ

これから紫外線対策を始める方へ

 

紫外線アレルギー(光線過敏症/日光アレルギー)16年のスタッフ井関です。

きっとお客様の中にも、

どうしてだか、外に出て、日光を浴びるとかゆくなったり赤くはれ上がってしまったりしてしまうんです・・・

という方もいらっしゃると思います。

それは、光線過敏症・日光アレルギーなどと言われている物です。
わたしは、その日光アレルギーに2人目の子供を産んでからなってしまいました(-_-;)
これは一生治らないと聞いています。

そして、強い紫外線を避けることしか予防法がないのです。

対処は、かゆみが引くのを待つしかないので、冷やしたりじっと耐えたりしています。

スタッフ紹介>井関典子

毎年、紫外線には悩まされていますが、16回夏を迎えると、さすがに日焼け対策も少し要領がよくなってきました。

経験を積むことで、危険な時季や日射し、身体の焼けやすい場所などが分かってきたのです。

EPOCHALに入社してからは、UVカットクリームを塗らずに「羽織るだけ」でUVケアができるようになって、楽になりました~♪

特にこれからの季節は、日焼け対策と合わせて熱中症対策も必要なので、常に完璧に!!ではなく上手な対策が必要となってきます。

 

エポカルコントロールウエア
エポカルコントロールウエア

まずは日焼けしやすい場所は凸の部分ということを覚えておきましょう。

お顔なら、頬骨の上や鼻のてっぺん、あごも意外と日焼けします。

エポカルでは毎年マスクのお問い合わせをたくさんいただきます。

※画像のマスクは、普通のマスクですが、EPOCHALのマスクは、ちょっと違うのでぜひエポカルホームページをご覧くださいね

特に山登りや、ハイキングに行く方はマスクやフラップが必需品だと伺いました。

EPOCHALのマスクは、他の物と違いますよ♪

花粉の頃からUVは強くなってきますが、その頃は、頬から目の下を通り大きくあごまでしっかりカバーできるんです!ここがPOINT!

夏の時季には、「夏マスク」が販売されますが、これは、鼻から息が出来るように穴が開いています!ランニングもできるほどの息のしやすさ!!!

帽子を被っても、傘をさしても、日差しの強い日に一日外にいるとなると、紫外線が反射してお顔も日焼けしてしまうので、こういうマスクなど小物がとても便利です。

布で覆えないところだけは、最後にクリームを有効活用しましょう。

 

EPOCHAL流の紫外線対策方法

要するに、大きく日焼けしやすいところをUVカットウエアで! >> 着るだけ紫外線対策

特に日焼けしやすく凸の部分など、ガードしたいところを小物で >> マスクやストールなどを使う

最後に、どうしても出てしまう部分をUVカットクリームで! >> 肌と環境に優しいUVカットクリームを

 

身体なら一番焼けやすいのが肩から腕にかけて。

薄いTシャツ1枚だと着用していても日焼けしてしまうことがあります。

エポカルの一番涼しいアウター“ブレッサブル”も肩から腕のところはしっかりとUVカット素材を使っています。

特に、ピタッとお洋服がくっついてしまうところは紫外線もお肌までしっかり届いてしまいます。

洋服の下にUVカットクリームを塗ってもこすれて取れてしまうので、特にアレルギーなどお持ちの方はUVカット素材のお洋服を選ぶことをお勧めします。

 

太陽高度によって気を付けるポイント

最後に太陽は1日で動きます。

1日のうちの正午前後は一番高い場所に太陽はあるので、つばが長めの帽子や傘で日差しをしっかり遮ることができますが、

午前中の早い時間や、夕方には太陽が落ちてくると日光線(紫外線)は斜めから降り注ぎます。

眼に紫外線が降り注ぎやすい時間になりますので、サングラスなどを使って、UVケアしたいですね。

 

私は、日差しの角度を利用して、子どもが小さいころは、日陰を作ってあげました♪

日焼けのダメージは毎日の積み重ね、対策は日頃のちょっとした気配りで防げますので、簡単&安心&お手軽なUVカットウエアにご注目くださいね(^o^)

 

EPOCHAL 井関典子