Australia Here and Nowに掲載されました!

先日はじまったばかりのクラウドファンディングについて、オーストラリア在住日本人向けサイト“Australia Here and Now”に掲載されました!

実は少し前に、オーストラリアでも色素性乾皮症の方のクラウドファンディングが行われていましたが、日本でも色素性乾皮症の方への防護服をプレゼントするクラウドファンディングがありますと紹介をしていただきました。

2~3年前、エポカルはオーストラリア進出を目指して、何度が渡豪しました。

一番最初、知り合いもおらず、広いオーストラリアで、堪能な英語も話せず、どうやって販売していけばいいのか困っていた時に、助けてくださったのが、このAustralia Here and Nowのサイトを運営されていらっしゃる谷中さんです。

UVカットウエアブランドEPOCHALを、オーストラリアで販売したいのです
とご相談したところ、政府機関のARPANSAや現地の小学校にアポントメントを取ってくださり、自らドライバー兼通訳もかって出てくださいました。

その時の様子はこちらからどうぞ

もともと海外出張はハプニングの宝庫!体当たりで行く私たちには、いつも何かしらハプニングが起こるのですが、それを楽しめるのも私たち。

合計3回の渡豪でお世話になった谷中さんとのハプニングはたくさんあります。
政府機関にアポイントメントを取っていただいたのですが、エポカルスタッフ二人と谷中さんでお会いするのに、日本の使節団と伝わってしまい、CEOやDocterと肩書のつく方々に囲まれてドキドキしたり、道を間違えて飛行機に乗り遅れたり・・・

でも、現地のことをとても詳しく教えてくださり、隙間時間で色々なところに連れて行っていただきました。それらすべてが、事業にもつながっています。

色素性乾皮症(XP)の患者さんは世界中におられ、少しでも情報共有をして、病気の理解を深めるとともに、病気の研究が進むことを願っています。

クラウドファンディングも開始6日目で目標は達成いたしましたが、今セカンドゴールを検討しております。また、このクラウドファンディングには、病気について一人でも多くの方に知っていただくという使命もありますので、引き続き拡散をお願いいたします。

株式会社ピーカブー
製品企画室 松成紀公子
https://www.epochal.jp

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

皮膚科医から 世界の紫外線対策

神戸大学名誉教授 市橋正光先生からのエポカルへのお言葉をいただきました

神戸大学名誉教授 市橋正光 先生

市橋正光先生

エポカルブランドのウエアには、特殊繊維を使っている事、洗濯を繰り返し行ってもその効果は安定し、低減しないことが実験により分かっています。

紫外線対策は、様々な方法がありますが、UVカットウエアを着用することは、手軽で確実な1つの方法であると言えます。

オーストラリアは、世界に類を見ない紫外線対策大国であることは周知のこと。3人に1人が皮膚がんになってしまう程、世界で類を見ない皮膚がんの国でもあります。

わたしは、日本で20年以上前から、子供たちに紫外線対策を!と啓蒙活動をしてきました。
WHO
が言っているように、子どものころからのUVケアは、将来の美肌と皮膚がんの予防になるからです。この考え方は、太陽紫外線で皮膚がんが高い確率で発症する白人種とは違い、日本人では少ないのですが、高齢社会のわが国では、光老化が大きな問題となっております。60歳を過ぎれば多くの人がシミやしわで若さを失ってきます。早ければ20歳頃からシミが出始めます。若々しく見えることが皮膚だけでなく全身の若さと健康につながるといわれる今日、小児期からの太陽紫外線に対する適切な対処が大変重要です。

特殊素材を使用した紫外線対策ブランドは世界でも数が少なく国内にはEPOCHAL(エポカル)のみ。

予防医学的な、UVカットウエアとして、日本だけでなく、オーストラリアのたくさんの方に認知していただきたい。



市橋 正光

市橋正光先生のご略歴

1964年神戸医科大学 卒業
1970年神戸大学大学院医学研究科修了
1972-74年ロンドン大学皮膚科学研究所 留学
1980年神戸大学医学部附属病院 助教授
1992年神戸大学医学部 教授
2003年神戸大学医学部 退官(名誉教授)
2003年サンクリニック・サンケア研究所 開設
2007年同志社大学エイジング・アンド・フォトエイジングリサーチセンター教授2009年森之宮医療大学抗加齢研究所長
2010年再生未来クリニック・神戸 院長
2017年 8月再生未来クリニック・神戸 退職
2017年 10月アーツ銀座クリニック 院長
現在に至る

Australiaで発見! ~Melbourn編~

Australia出張中、途中でMelbournに行きました。

SydneyとMelbournは飛行機で1時間半くらいの距離

どちらもAustraliaでは栄えた街に入ります。

学生の街 MELBOURN

Melbournは学生の街だよと行く前から現地の方に伺っていましたが

一目瞭然!本当に学生の多い街でした。

もともとAustralia自体が留学生の多い国ですが、

Sydneyよりも街中で見かける人々に学生が多く

更にアジア系の学生が多かったように思います。

並ぶ学生

特にブランドの前に並ぶアジア系の学生にビックリ

若さと活気のある街でした。

魅力的な図書館

そんな学生の多い街は、勉強のための図書館も素敵です。

街の中には2つの図書館があるのですが、ひとつは学生のための図書館、

そしてもうひとつは市民のための図書館と住み分けがされていました。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

学生のための図書館は、ビクトリア州立図書館

飲食禁止で話すことが禁止されているスペースもあります。

机も豊富にあり、PCなどを持ち込んでレポートを仕上げている学生を多く見かけました。

  

もともと議場だったらしく、そのままのつくりを残しての利用です。

厳かな雰囲気が、集中力を生むような感じがしました。

一般市民向けの図書館は逆に子連れでも行きやすい雰囲気で、飲食もOK、おしゃべりもOKで誰もが気軽に本に触れ合える場所です。

Melbournで発見!

そんなMelbournの街で面白いものを発見!

向こうからなにやら変わった車が来たぞと思ったら!

道路をお掃除する車でした。

黄色いモップのようなものでクルクルとゴミをかき集めています。

見通しの良い、小さなサイズは運転に苦手な私でも運転できそう^^

運転ルンバというところでしょうか?

海外と言うだけで、看板ひとつで感動するstaff isekiですが、

Melbourunの活気溢れる街は、Ausutraliaのイメージが少し変えてくれた街でした。

帰りの飛行機でハプニングが起こった話はまた次回・・・

to be continue…

Epochalのよろず屋staff

iseki

夏のオーストラリアは、紫外線対策必須!

夏のオーストラリアは、紫外線対策必須!

 

シドニーに到着

夏のオーストラリアにきました!

日差しが肌を刺すっていうのは、チクチクなんですね。
この時期は、光線過敏症の方には、かなり過敏に反応してしまうらしく
スタッフ井関は、早速、人間センサーよろしく、

ん?紫外線かなり強い!!

 

と敏感に反応していました。

これから年末年始にかけて、オーストラリア=夏の季節に✈️飛ばれる方は
紫外線対策が必須だと感じます!

 

オーストラリア人の紫外線対策

 

オーストラリア人の紫外線対策は、徹底しています。

子供の頃から、「サンスマートプログラム」という 教育プログラムがあり
帽子、サンスクリーン剤、をつけないと 運動場に出られません。

オーストラリアのサンスクリーン剤

※オーストラリアのサンスクリーン剤はバリエーション豊か!ちょっと香りが強いです。。。

国民の3人に1人が皮膚癌になると言われているオーストラリアならではの
プログラムです。

ただ、サンスクリーン剤をすごく使うのだということは、前回のオーストラリア
出張でわかりました!

今回は、高級住宅があるとっても素敵なエリアのビーチに行ってきました!
ここで、紫外線対策の様子、実態を見てみました!

この様子は、後日!

 

アパートメントで・・・

アパートメント シドニー エポカル

今回は、9日間の滞在になるので、アパートメントをお借りして、現地の生活になじもうと思いました。
とても素敵な空間です!

海外に行くと地元のスーパーなどを見回るのもとても楽しいことの一つですよね?

 

ですが!
まずは、お仕事です!!

 

セントラルステーションから行ってきます!!

 

EPOCHAL

プロデューサー
松成紀公子

紫外線アレルギー

紫外線アレルギー

 

【お客様からのメッセージ】

突然の紫外線アレルギーになり、戸惑い色々とネットで検索すると御社のホームページにたどりつきました!

紫外線が辛かったので本当に助かります。

というメッセージ付きのご注文をいただきました。

すごく嬉しかったです!!

そして、お役に立ちたい!!!!という気持ちに。

スタッフの井関は、光線過敏症です。

その辛さを知っています。

 

世の中には、沢山のUV製品があります。

「UVと書けば売れる」と思ってるな💢

と思われるような、ちょっと目を疑う製品から、綿100%なのにUVカット素材・・・と書いてある巧妙なものまで。

エポカルは、日本中のどの会社よりも紫外線対策ウエアについて考え、お客様のUVケアの方法を考えて18年間研究し続けてきました。

そんな企業や製品に腹を立てたのは、本当の話。

でも、指摘しても仕方ないこと。

お客様に賢くなってもらわないと!

このお客様は、迷わずエポカルをチョイスしてくださいました。

私たちの製品を選んでいただいたお客様には、決して失望させない自信があります。

1つ1つの製品に(その時の)全力を注ぐからです。

素材からデザイン、使う方が選んだ理由は、エポカルが企画した目的があるからこそ。

 

オーストラリアへ行き、政府機関の企業認証を日本で初めてもらうというチャレンジをしたのも、差別化をしたかったからです。

そう

エポカルの本気度を示したかったから。

容易なことではなかったのですが、とても充実感があります。

エポカルは、オーストラリアの政府検査機関の企業認証を日本で初めてもらえた企業&ブランドです。

安心して、UVカットウエアをUVカットクリームの代わりに使ってください。

環境にも、肌にも、人体にもより良いものを。

エポカル

 

プロデューサー 松成 日豪プレスで紹介されました!

オーストラリアの日本人専用の新聞に掲載されました!!

オーストラリア在住の日本人になじみの深い日豪プレスですが、そのQLD版で“世界を舞台に活動する輝く女性たち”という特集が組まれEPOCHALディレクターの松成が紹介されました。

 

EPOCHALを紫外線大国のオーストラリアで着てもらいたい!

そんな思いで企画が始まったのは2年前のことです。

まずは認知してもらうことが大切ということで、その時は現地の日本人の方がよく読まれている

日豪プレスにプレゼント企画で載せていただきました。

同時にJETROにご支援いただき、実際にオーストラリアに渡豪して市場調査を行いました。

その時には日豪プレスのシドニー事務所にもお邪魔させていただき、オーストラリアの生活などについて

私たちが取材させていただきました。

2月の市場調査と9月の展示会出展を果たし、少しずつ認知をされているEPOCHALの代表松成に

取材依頼が来たのは今年に入ってすぐのこと。

オーストラリアの方に名前を知っていただいたことがとても嬉しくスタッフ一同大喜びでした。

 

 

UV-スイムウエア UVカット率99%以上 着るだけ紫外線対策

紫外線対策の国オーストラリア

オーストラリアは紫外線対策に対する意識が高く、子どもは学校でも教育プログラムに

組み込まれているほど定着しています。

お外遊びには帽子は必須、UVクリームも自発的に塗り直し、基本半袖短パンの国ですが

サングラスと帽子は着用率が高いです。

また、街の中のメイン道路には屋根が付いており、日陰を作る工夫がされていました。

それでも3人に2人は皮膚癌になると聞き、紫外線対策の必要性を実感しました。

だからこそ、日常着でお肌に陰を作れるEPOCHALを使って欲しい!!と思っています。

 

日豪プレスQLD版2019年4月号

今回はEPOCHAL立ち上げの話から、EPOCHAL製品の特徴やオーストラリアでの

活動などについてお話させていただきました。

日豪プレス2019年4月特集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろはじめて!色黒対策。

女性日焼け前後

 

こんにちは。
UVケアブランドエポカルの増田友美です。

先週とは大違いの、あたたかい陽気になった週の始まりですね。
日差しが心地いい・・

ですが、例年の “やっちゃった” 思い出が脳によぎる。

「ますださん、なんだか焼けました??」
「ますださん、焼けたようだけど、どこかに行ったんですか??」

3月,4月の、春先に必ず言われる「焼けたね」コメント。
そう、確かに私の顔は、なぜか春先に黒光りしているのです (-_-)

もともと地黒な増田は「日焼けしたね」コメントに、ガーーーン(=_=)・・。
どこにも行っていないのに、、と思いつつ、本当に黒い私の顔。

原因はズバリ

2月3月の紫外線
その中でも『UV-A』とよばれる波長です。

日差しが弱いからと油断してはいけません。
UV-Aは、ピークの5月に向けて着実に降り注ぐ量を増やしてきています。
(ちなみにUV-Bのピークは8月)
今浴びているUV-Aの影響が、2,3週間~1か月後に
黒い肌となって出てくるんですね。

月ごとの紫外線量 出典:東海大学総合科学技術研究所 佐々木政子教授
月ごとの紫外線量 出典:東海大学総合科学技術研究所 佐々木政子教授

 

肌の奥まで入り込むUV-A
シミやシワ、顔のたるみの原因となるUV-A
地黒をパワーアップさせるUV-A

卒業式や入学式, 入社式などの新生活に、キレイ肌&モテ肌をキープしたいなら、
今からのUV-A日焼け対策は、絶対 です (ー_ー)!!

素敵なエポカルDayを!

 

エポカル保健室
増田友美

 

オーストラリアへの冒険④ ARPANSA編

使節団と思われた私たち

 

よくエポカルで名前のあがるARPANSAって何でしょう?

 

実はオーストラリアの政府機関の一部でオーストラリアにおける紫外線対策は

彼らの管轄であり、洋服などのUPF検査も行っています。

他にも紫外線対策の事業を行っている企業の認定も行っています。

 

まさに、オーストラリアは国を挙げて紫外線対策を推進しているのです。

私たちは、紫外線先進国オーストラリアの政府機関に日本で一番真剣に紫外線対策について考え、

製品開発を行っていることを知っていただき、認めてもらいたかったのです。

 

ARPANSAに行きたいけれど、アポイントメントをどうやってとればいいのかわからず

現地の方にお願いして取っていただきました。

 

面会していただけるとお返事を頂き大喜びしていましたが、

お返事のメールを良く見ると“使節団”とかかれているではありませんか!!

 

『まって?私たち日本の代表みたいに思われてない??』

一抹の不安に襲われた二人・・・

 

とにかく、チャンスをいただいたんだから会いにいくしかない!と

あつかましく、たった2人の使節団として伺うことにしました。

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

ドキドキの1時間

 

使節団が案内された部屋にはビシッとスーツを着た、

すまし顔の男性が5人で私たちを迎えてくださいました。

ダンディな男性ばかりですが、笑顔はありません。

途中女性の方やCEOらしき方も入ってきてくださったりと

ますます小さくなっていく私たち。

 

一通り自己紹介をしたあと、まずARPANSAの紹介をしますと、大きなテレビ画面に

写真やグラフが映し出され、英語でぺらぺらと説明が始まりました。

 

その後、エポカルの紹介を社長が通訳さんを通じて、

日本の一企業だけど真剣に紫外線対策に取り組んでいること、

日本の紫外線対策についての説明など一生懸命伝えました。

 

聞きながらいくつか質問もしていただき、私たちが真剣に

紫外線対策に取り組んでいることは、伝わったような手応えがありました。

 

本物のUPF検査を見学させていただきました

 

最期に私たちの製品のUPF検査をして欲しいとお願いすると快く受けてくださり

施設内を見学させてくださいました。

その頃には何名かの方々は他のミーティングがあると少しずつ人数が減り

すこし和んだ雰囲気でUV計測器を見せていただいたり、

UPFの検査の機械を見せていただいたりしました。

 

その場で実際に測ってくださり

『結構高い数値がでたぞ!』なんて盛り上がりました。

 

帰りは玄関まで見送ってくださり、ARPANSAのスタンダードな帽子を

プレゼントしてくださいました。

『せっかくだからサインしてください!』とお願いすると

みんな大喜びでサインをくださいました。

『まるで“クロケット”の選手になった気分だ!』

なんて冗談が飛び交う楽しい雰囲気でお別れできました。

たったの一時間でしたが、私たちにとっては10時間くらいに感じる

とても貴重なそして緊張の時間でした。

 

こんな小さな会社の2人の主婦と知っても、

きちんと対応してくださったARPANSAの方々には、

中々出来ない経験をさせていただいたことに本当に感謝しています。

 

そして、結局シドニーへの移動の飛行機には通訳さん含め3人で乗り遅れました。。。

*その後、エポカルはARPANSAの企業認定もいただき
 UPF検査を受け、幾つかの製品は最高値のUPF50+を取得しています。

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

 

オーストラリアへの冒険③ Sun Smart編

Slip Slop Slap Seek Slide

 

オーストラリアでこの標語を知らない人はいないかもしれません。

Slip on a shirt. シャツを着る。
Slop on sunscreen. UVクリームを塗る。
Slap on a hat. 帽子を被る。
Seek shade. 日陰を探す。
Slide on sunglasses. サングラスをかける。

私たちがオーストラリアが紫外線先進国であると言うのは

学校のカリキュラムにすでに紫外線対策が盛り込まれているところにあります。

算数や国語を習うように、帽子を被ると言うことを学んでいるオーストラリアの人々

おとなになってどのような紫外線対策を行うかというのは本人の判断ですが、

必要性はすでに理解している国なのです。

そして、その基盤になるプログラムを作ったのがSun Smartです。

写真はSunSmartの入っているCancerCouncilのビル

 

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

 

SunSmartプログラムの必要性

 

1日に3箇所回るのは無理!と言われましたが、Sun Smart プログラムを作った方に

どうしても会いたかったのです。

そして紫外線対策の啓蒙活動についてお聞きたいことがありました。

 

受付を済ませて待っていると、小柄なとても素敵な女性が迎えてくださいました。

彼女の名前はジャスティン

カタコトの英語で挨拶を済ませると、上手な日本語を話してくださいました。

少し前に九州にいらっしゃったとか。

急に親近感が湧いてきて日本とオーストラリアの距離が縮まった気がします。

ジャスティンさんに1時間ほどSun Smartについてお話を伺いました。

オーストラリアでは、70歳までに3人に2人が皮膚がんと診断され、

毎年2000人以上のオーストラリア人が癌で亡くなっている

世界で最も皮膚がんの多い国だそうですが、

このプログラムが行われるようになった1988年~2011年の間に、

43000人以上の皮膚がんと1400人の死亡をビクトリア州で予防された

と推定されています。

http://www.sunsmart.com.au/about/sunsmart-program

 

 

 

紫外線対策という予防が、命を救ったと言えます。

 

日本では皮膚がんがオーストラリアほど多いわけではありませんが、

肌の老化の90%は紫外線によるものだと言われています。

また、日焼けによって肌や目のトラブルになったり、

免疫力が落ちることもわかっています。

スポーツのパフォーマンスが落ちたり、夏の感染症にかかりやすくなったりと

必要以上の日焼けは日本においてもデメリットでしかありません。

 

ただ、そんなオーストラリアでも最初からその必要性をみんなが理解していたわけではなく

紫外線対策の必要性を感じた多くの方々の努力があって今の標語が浸透したことは確かです。

 

私たちも一人ひとりの方に“ちゃんと伝えていく”ことが大切なんだと思いパワーをいただいて帰りました。

そう!絶対無理と言われた3件目をめざしてレンタカーを走らせましたのは言うまでもないことですが・・・

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。

 

 

オーストラリアへの冒険② 日本人学校編

日本の小学校よりも日本らしい【melbourne japanese school】

 

オーストラリアには3つの日本人学校があります。

 

英語の話せないエポカルスタッフ

一番現地の様子をお話していただけるのは現地に住んでいる日本人の方と思い、

お話を伺いたいとご連絡させていただいたところ、すぐにご快諾をいただきました。

 

オーストラリアの生活について聞きたいことは山ほどあります。

日本との比較もしたいし、現地ならではの生活についてもお聞きしたい。

そして、何度も言いますが、英語の話せないエポカルスタッフなので、

通訳なしでお話を伺えるのは本当にありがたいと思いました。

きれいな木漏れ日の中にレンガ色の建物を発見し、セキュリティーのしっかりした

園舎に入れていただいて、最初に目に入ったのは玄関の日本人形です。

教室の壁には書き初めがあり、あちらこちらで日本語を眼にします。

授業でも太鼓やソーラン節などを取り入れているそうです。

 

“外から見ると日本のことが見えてくる”2回の渡豪を得て、私や社長が一番感じていることでもあります。

 

きっと、日本の中の小学校よりも日本について色々と知り、そして、感じているのではないでしょうか?

melbourne japanese schoolに通われているお子様は、駐在員さんのお子さん、

大学教授のお子さんが多く、駐在員さんは1~4年、大学教授は2~3年滞在の滞在がほとんどだそうです。

この数年の滞在はきっと貴重な体験となることでしょう。

私達は紫外線の害について意識が高く、教育システムにも紫外線対策を取り入れている オーストラリアの紫外線対策の実情を知るため現地に行ってきました。

 

もちろん紫外線対策は万全【melbourne japanese school】

 

日本のカリキュラムを取り入れ、日本らしさを大切にされているmelbourne japanese schoolですが、

紫外線対策については、オーストラリアのシステムが定着していました。

オーストラリアの紫外線対策合言葉“Slip Slop Slap Seek slide”1を守っていて、

お昼にはみんな自分でクリームを塗りなおし、帽子を被らなければ外には出られないそうです。

熱中症対策にも気を配られていて、35度を超えたときもお外では遊ばないと決まっていました。

 

保護者の方もそういった紫外線対策に理解を示されていて、あえて説明をしなくてもちゃんと守ってくださるとのこと。

オーストラリア全体が紫外線対策をすることが、日常の当たり前と思っていることを実感しました。

 

お話を一通り伺って、構内を見学させていただくことに。

 

元気な子ども達の授業風景を見せていただき、校庭に出るとそこには大きなテント地のシェードが

二つかけられていました。

入口側は木陰がたくさんあったのですが、校庭は見晴らしがよく太陽がサンサンと照らすつくりなので、

日陰が作られているのです。

奥のテニスコートで高学年の子ども達がバドミントンをしていましたが、

みんな長袖を着て活動していました。

 

校舎に入ってすぐの掲示板には、子ども達が書いた紫外線対策のポスターも貼ってあり、

学校のルールとしてしっかり定着していることが分かります。

余談ですが、校長先生はこちらに赴任される前、

私の実家の近くの学校にいらっしゃったお伺いご縁を感じました。

melbourne japanese schoolは緑豊かな綺麗なオーストラリアらしい作りの学校ですが、

とてもしっかりと紫外線対策をしている日本らしい学校でした。

 

※1.SLIP・SLOP・SLAP・SEEK・SLIDEとはオーストラリアの紫外線対策キャンペーン標語です。

Slip on a shirt. シャツを着る。
slop on sunscreen. UVクリームを塗る。
slap on a hat. 帽子を被る。
Seek shade. 日陰を探す。
Slide on sunglasses. サングラスをかける。

 

 

井関典子

2018年私達は紫外線対策先進国オーストラリアに視察に行ってきました。 オーストラリアの政府機関ARPANSAにて日本で初めて紫外線対策製品の企業として認定を受けています。