Australia Here and Nowに掲載されました!

先日はじまったばかりのクラウドファンディングについて、オーストラリア在住日本人向けサイト“Australia Here and Now”に掲載されました!

実は少し前に、オーストラリアでも色素性乾皮症の方のクラウドファンディングが行われていましたが、日本でも色素性乾皮症の方への防護服をプレゼントするクラウドファンディングがありますと紹介をしていただきました。

2~3年前、エポカルはオーストラリア進出を目指して、何度が渡豪しました。

一番最初、知り合いもおらず、広いオーストラリアで、堪能な英語も話せず、どうやって販売していけばいいのか困っていた時に、助けてくださったのが、このAustralia Here and Nowのサイトを運営されていらっしゃる谷中さんです。

UVカットウエアブランドEPOCHALを、オーストラリアで販売したいのです
とご相談したところ、政府機関のARPANSAや現地の小学校にアポントメントを取ってくださり、自らドライバー兼通訳もかって出てくださいました。

その時の様子はこちらからどうぞ

もともと海外出張はハプニングの宝庫!体当たりで行く私たちには、いつも何かしらハプニングが起こるのですが、それを楽しめるのも私たち。

合計3回の渡豪でお世話になった谷中さんとのハプニングはたくさんあります。
政府機関にアポイントメントを取っていただいたのですが、エポカルスタッフ二人と谷中さんでお会いするのに、日本の使節団と伝わってしまい、CEOやDocterと肩書のつく方々に囲まれてドキドキしたり、道を間違えて飛行機に乗り遅れたり・・・

でも、現地のことをとても詳しく教えてくださり、隙間時間で色々なところに連れて行っていただきました。それらすべてが、事業にもつながっています。

色素性乾皮症(XP)の患者さんは世界中におられ、少しでも情報共有をして、病気の理解を深めるとともに、病気の研究が進むことを願っています。

クラウドファンディングも開始6日目で目標は達成いたしましたが、今セカンドゴールを検討しております。また、このクラウドファンディングには、病気について一人でも多くの方に知っていただくという使命もありますので、引き続き拡散をお願いいたします。

株式会社ピーカブー
製品企画室 松成紀公子
https://www.epochal.jp

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

難病XPのための防護服

皆さんが強い太陽の下で、UVケア(紫外線対策)をするのは、日焼け防止、老化防止、疲れ防止、皮膚がんの予防になるからだとよくご存じかと思います。

実は、250000人に一人、特殊な病気があります。

「色素性乾皮症=XP:Xeroderma Pigmentosum」と言う病気です。

生まれつき、日光の中の紫外線に当たる事ができません。

この病気は、日本には500人ほどの難病で、日光の中の紫外線によって引き起こされる遺伝子の傷を修復する仕組みに障害があるため、日焼けをすると皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚癌になりやすい病気です。

神経系の障害が出やすく、成長と共に、神経症状が出てきて、歩行中につまずくことが多くなったり、難聴が進んだり、また食べ物などを飲み込むことが難しくなったりします。皮膚癌は防げても神経症状は現時点では治療法がなく、色々と困難が多い病気なのです。

人によって重度は違いますが、一番最初に気が付くことが多いのは、お宮参りの時。驚くほどの日焼けと、それを通り越した症状が出るそうです。初めて日光に当たったら、顔中水膨れになったというお話もあります。日焼けを超えて、やけど状態になるそうです。

彼らの生活は、単に晴れの日に外に出なければいい、ということではありません。光は窓ガラスからも入ってきます。また、UVは蛍光灯からでさえも発生していることをご存知でしょうか?

そういったところすべてにUVカットフィルムを貼ったり、暑い夏の日に顔の前まで覆う帽子や長袖に手袋をつけないと外に出かけることができません。

世界では、250000人に一人と言われていますが、日本人は22000人に一人と確率が高いことがわかっています。

わたしは、XP患者の会の総会に出席し
「子供を運動会に参加させてあげたい。でも、暑くて帽子・サングラス・手袋・ウエア・長ズボンを着ては5分と外に居られないんです」
という言葉を聞きました。

XPのお子さんたちは、神経症状が出てしまい、10歳ころにはだんだん身体を動かすことが難しくなってきたり、聞いたり話したりすることが難しくなってきます。紫外線を浴びると皮膚がんを起こしやすくなり、シミやそばかすが増えます。

そういったことを少しでも遅らせるために、紫外線を遮蔽して生活を送る努力をしています。

紫外線を遮蔽するために、XPのお子さんたちを持つ保護者の方々は、市販の防護服がないため手作りで防護服を作っています。UVカットの布を探すことや、顔を覆うUVカット効果の高い透明フィルムを大学で譲ってもらったり、工夫を重ねておられますが、

「子供のためとは言え補助金もなくすべて自費で正直頭を抱えています」

「この夏の日、よく倒れないなと感心するほどの装備で外出します。少しも気を抜けません」

と言うお声もあります。

「あんな格好させて、かわいそう」

という心無い声に心痛めることも。

「子供たちが少しでも快適に外に出られるようになりますように」というのが皆さんのご希望。

わたしたち、EPOCHALブランドは、19年間紫外線対策だけに特化したUVカットウエアやグッズを作り続けてきました。

今までの「日焼け防止」や「美容」そして「アトピーの悪化防止」などを目的としたウエアとはまた違った難易度で、頭を抱えましたが、この度、㈱空調服さんの協力を2年かけて得ることができ、契約、空調ファン付(特許あり)の防護服を作ることができました。

また、これを小学校世代(一番運動を活発にできるとき)の子供たちに向けて20着を目標にクラウドファンディングをスタートさせました。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

保護者の方の「運動会に参加させてあげたい」を実現するために、

①たった1枚で

②完全遮蔽のウエアを

③スタイリッシュで機能的

④空調ファンを付けて真夏でも涼しく何時間も動ける

⑤軽いウエア

を作りました。

動画はこちらからご覧ください

オーストラリアにも、XP患者さんがいらっしゃいます。そんな方々のお役にも立ちたいと思っています。

日本の子供たちに向けたこの防護服は始まりにすぎません。

赤ちゃん世代のお子さんにも、シンプルで完璧にUVから守れるUVカットウエアをこのクラウドファンディングをきっかけに企画していきたいと思っています。

世界では、遺伝子修復をする薬の研究もおこなわれています。

それまで、太陽の有害紫外線から肌を守っていける、太陽のもとで自由に動くことができるUVカットウエアを提供していきたいとEPOCHALは考えています。

XPのお子さんのご家族は、このXPという難病を「知ってほしい」と願っています。

知ることで

「知ることで力を貸してほしい」

「環境を整えたい」

「馬鹿にされたくない」

「いつか治る病気にしたい」

「研究者やお医者様に治るための研究をしてほしい」

と考えているのです。

もし、お時間があれば、ページをぜひご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

拡散のご協力と支援をお願いできれば嬉しいです。

ここで、紫外線対策の基本について。

一般的な紫外線と紫外線対策についてお話したいと思います。

紫外線、百害あって一利のみ

「紫外線対策」という言葉は、だいぶ定着しました。20年前にわたしたちが起業した時には、耳慣れない言葉でしたが、これをなんとか定着させたい!とWEBサイトで発信し続けました。

紫外線はビタミンDを作り、殺菌作用もあり有益な部分もありますが、必要以上にUVを浴びることは、肌への負担が大きいのです。私たちの尊敬する皮膚科医 上出良一先生は「百害あって一利のみ」とおっしゃっています。とても分かりやすい一文です!

※一利=ビタミンDを生成することですが、これも今の季節なら手の甲くらいの面積にたった15分ほどでOK!なのです。

紫外線対策は、予防のみ

昨今、紫外線アレルギーを発症する方が増え、エポカルブランドへのお問い合わせを多数いただいております。日焼けしてからでは遅く、紫外線を遮って「予防すること」が大切。

予防することで、肌の負担は減り、将来の光老化だけでなく皮膚癌の予防、免疫力の低下にも繋がります。

「老化のほとんどが紫外線によるもの」だという「光老化」。

アメリカのトラック運転手の肌老化を示す写真です

この有名な写真は、69歳のアメリカのトラックの運転手。皮膚科の学会発表でこの写真を拝見した際は衝撃でした。写真の右側だけ(ガラスから入ってくる紫外線が当たる片側だけ)老化が進んでいることが一目瞭然にわかりますね。

病気のケアだけでなく、アトピーの悪化の予防、痣やシミの治療・やけどやケガの後のケアだけでなく

光老化の予防・免疫力の低下・スポーツパフォーマンスの低下の防止・疲れの防止・皮膚がん予防など、たくさんの目的でUVケアが必要な方がおいでかと思います。

EPOCHALでは、環境・海を汚し、珊瑚を死滅させるようなサンスクリーン剤(UVカットクリーム)の使用をできるだけ抑え、1枚着れば上半身のほとんどをUVケアできるたった1枚の快適なUVカットウエアを開発しています。

https://www.epochal.jp

賢く、紫外線対策をしていただけますように。

株式会社ピーカブー

EPOCHALプロデューサー

松成紀公子

https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

こちらのページをご覧ください(エポカル 公式オンラインショップ ファン付きUV防護服)

色素性乾皮症の子ども達に防護服を作りたいとクラウドファンディングをたちあげました!

エポカルはUVカット製品のブランドです。

お客様の中には、美白を意識されている方、日焼けをしたくない方、紫外線のアレルギーをお持ちの方など、様々な方が入らっしゃいますが、時々、紫外線に当たることが命の危険になる病気の方もいらっしゃいます。

そんな難病の一つに、《色素性乾皮症(XP)》があります。
今回XPの子ども達に向けて防護服をプレゼントしようというクラウドファンディングをたちあげました。

色素性乾皮症(XP)とは

生まれつき、紫外線で壊れた皮膚細胞を修復する機能が弱い病気です。

年齢が上がっていくと徐々に免疫機能が弱り始め、足元がつまずきやすく成ったり、物を飲み込むことが難しくなってきたりします。

小学校後半頃には、車いす生活になる人もいます。

難病指定になっており、全国に500人くらいと言われています。

紫外線を避けて生活をしなくてはならないのですが、UV-Aは窓ガラスも通り抜けぬけ、蛍光灯からも少しですが紫外線が出ていまので、UVカットフィルターを貼るなどの対策が必要です。

特に小学校などに上がるときは、事前に学校に掛け合わなくてはなりませんが、知名度のある病気ではないので、理解していただくまでが大変と伺っています。

教室には大きな窓があり、体育や観察など、外での授業もあります。

遠足や運動会など、他のお友達と一緒に参加してくても、長時間炎天下にいることはむつかしいのです。

エポカルブランドとは?

子供達を紫外線から守る防護服の開発

エポカルでは、2年前からXPの子供たちを紫外線から守れる防護服の開発を行ってきました。

もちろんエポカルのパーフェクトシリーズは紫外線をカットしますが、お顔や首など、少しの隙間もあってはいけない防護服。全身を覆う作りになりますが、紫外線の強い時は熱中症にも気を付けなくてはいけません。

そこで、暑さ対策の出来る、しっかり覆った服という相反する要素が必要になってきます。

3年前にXP連絡会の総会に参加させていただきました。そこで、XPのお子様を持つご父兄の方に色々アドバイスをいただいたところ、こんなのも欲しい、こんな機能も欲しいと、とても活発なご意見をいただきました。

中でも、お顔を守るために帽子につけているガードが折れると白くなり視界が悪くなる。頻繁に付け替えなくてはいけないのが大変というお話でしたので、折れても白くならないものを探しました。

農業用に使われているビニールを見つけたのですが、メーカーからは使用目的が違うのでと、中々譲っていただけませんでしたが、最後はOKをいただき、今回の防護服に使わせていただきました。

また、暑さ対策のため、力仕事の方が来ている空調ファンのついたウエアを取り入れたいと思い、早速アプローチしましたが、こちらもなかなかお話が進まず、結局すべてのパーツが揃ったのは昨年の秋で、約2年もかかりました。

そこからは、エポカルデザイナーの周りの子ども達にもかっこいい!って言われるような素敵な防護服を作る!という思いで、機能性に富んだウエアが完成しました。

今までは、市販の物はなく、保護者の方が帽子にフィルムを付け、インナーにアウターに手袋にと沢山着せていましたが、これ一枚でOKと言えるものに仕上がりました。

何故クラウドファンディングを始めたのか

ブランドなら売ればいいのにという言葉が聞こえてきそうですが、これだけの機能性を付けたウエアはかなりお値段が高くなります。出来れば、少しでも多くの子ども達に着てもらいたい、みんなと太陽の下で楽しい経験をしてほしいと思っています。

そんな思いを共有できる方が入らっしゃるのではないかと思いクラウドファンディングを考えました。また、総会に出たときに、XPの保護者の方から言われた印象的な言葉があります。

“みんなに病気について知ってもらいたいんです。”

私たちは、病気についてあまり聞いてはいけないのかな?と思っていました。しかし、人と違う恰好をしなくてはいけない子どもたちにとって、周りの大人の理解があることは、とても生活しやすくなることなのです。

クラウドファンディングをすることは、一人でも多くの方に病気について知っていただく機会になります。

私たちにとってもこういうチャレンジは初めてですので、不手際もあるかと思いますが、少しでも多くの方に知っていただき、同じ思いの方と一緒に防護服をプレゼントしたいと思っています。

共感いただけましたら、ぜひ下記よりご支援をお願いいたします。
また、お金でご支援をいただかなくてもこのプロジェクトをお友達や周りの方にお伝えいただくことで、大きな支援になります。

ぜひ、皆様のお力をお貸しいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/262061

https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

エポカル ファン付きUV防護服 
https://www.epochal.jp/view/item/000000001466

光老化を食い止めるUVカットマスクと、アクセサリー

光老化は、日光を長年浴び続けることによって起こる肌のしみ、しわ、たるみなどの皮膚の老化現象です。 光老化は、いわゆる加齢による老化とは違い、紫外線を浴びた時間と強さに比例すると言われています。

エポカルのUVカットマスク

夏マスクと言って、鼻のところに穴が開いています。
とても息がしやすく、口はしっかりホールドされています。

横から見るとこんな感じ。上と下の布が重なっていますが、鼻のところから息がしやすいので、ランニングもOK!

内側は、メッシュと2枚構造のため、肌に張り付かず、心地よいのです。

ベージュストライプは、小顔効果のある柄ゆき
MサイズとLサイズがあります

チャームでおしゃれ度UP!

友人にいただいたチャームを付けてみました。
イヤリングが苦手で長くつけていられない私にとっては、救世主!
かわいいです!

https://mask-erg.net/
マスクイヤリング、とっても素敵なので、ぜひご覧ください!

     ↓↓↓

まだ続きそうな「マスク生活」心地よくかわいらしく過ごしたいですね!

エポカル
プロデューサー
松成紀公子


エポカル 紫外線対策用 UVカットマリンパーカー

UVカット率97%以上Keepの夏のCoolなジャケット風の1枚が欲しい!

UVカットマリンパーカー/EPOCHAL(エポカル)

エポカルのUVカットマリンパーカーは、UVカット率97%以上の特殊繊維素材

マリンパーカーは、わたくし自身が、EPOCHALのウエアがカジュアルで「仕事」に着ていくのにラフだなと感じたことから(以前にジャケットなどもありましたが)エポカルのUVカットウエアをPRしながら、ちょっとしたお取引先様にも着ていける、そして、スポーティー過ぎない、土日のちょっとしたおしゃれしてのお出かけにも対応できる1を作ろうと思った製品です。

もちろん、エポカルの特殊素材は、「繊維」から!

エポカルのオリジナル製品に使われている繊維の説明/UVカット特殊素材(錬り込みタイプ)

この製品は、UVカット率97%以上。
カラーによるUVカット効果の違いは、今のところ0.1~0.3%くらいの違いです。
この値で、洗濯を繰り返してもずっとキープされます。

生地を例えばぎざぎざの壁でこすっちゃってあちら側が見えるくらい薄くなっちゃった!!!とか、転んで穴が開いちゃった!!なんていうアクシデントがなければ、普通のお洗濯をしていていただければ繰り返し繰り返しご着用いただけます。

10年選手の1枚のサンブロックUVメッシュパーカー

何と、人気のサンブロックUVメッシュパーカーは、「10年選手です」というお声もあり、@@;ええええっと驚くことがありますが、
「大切に着ています。アレルギーの症状も出ていません」と聞くと、嬉しくなります!!!
ありがたいことです。
お声を聞かせて下さる方々に、感謝しかありません。
自分の企画した製品をお届けし、それを大切に使ってくださる方々がおいでと言うことが嬉しくてたまらないのです。

UVカットマリンパーカー/エポカル

デザイン画が得意な佐藤さんに書いてもらいました。
見た感じシンプルですが、最大の特徴は、メッシュ!
袖の下と、脇にメッシュを入れましたが、意外と見た感じでは分からないイメージにしています。
「見えない場所」=紫外線があまり届かないところであり、メラニンが少ないところでもあり、日焼けしづらいところでもあります。

さらに!

汗をかきやすく、「涼しさ」を感じるところでもあります!

ということで、ここを「メッシュ化」することにより、通気性は格段にUP!!
汗をかけばかくだけ、うごけば動くだけ「涼しく感じる」のです。


デザインによる特殊性

1枚の製品企画にどれだけ時間かけてます?
って聞かれたことがありますが、2週間寝ないで考えることもあれば、1年半悩み続けるものもあり・・・意外とすごく悩みます(笑)

これしかないっ!
という1枚にしたいという願いは、皆さんからの「こういうのがあったら良いな」を1つのアイディア=1枚の製品ではなく、いくつかのアイディアを1枚にしたいからです。

シンプルに見えて、たくさんの機能があり、それを使う人によってチョイスしていただける1つの製品を作りたいと考えています。

ウエストを絞りたい

誰もがスタイル良く見せたいと思いますよね!
そして動きやすければなおよし!

わたしも、スポーツいくつかやりますが、ど地価と言うと、フィットタイプの動きやすいスタイルが好きです。
ですが、ちょっと太っちゃったり、インナーにふわっとしたものを着たいときは、サイズチェンジできるといいなと考えています。

裾!



そんな、サイズチェンジや、アウトラインの変化ができるのがこのマリンパーカー!
それも、背中の部分のストレッチコードと、柔らかい「シリコンアジャスター」(ブタ鼻と呼んでますw)と裾のマリンテイストのスピンドルコード の調整で自分のスタイルと好みに合ったアウトラインを作ることができるのです。


機能性はフードにもあり

襟になるフード/エポカル https://www.epochal.jp/view/item/000000000794

首の後ろは日焼けしやすく、「免疫力が低下しやすい場所」などと言われています。わたしも、首の後ろだけ日焼けしてしまい、その跡が残った経験がありますが、どうしても目から見えづらい場所なので、その日焼け度合もわからないのですよね。

フードってかわいいけれど、役に立たない

フードってかわいいけれど、重いし、役に立たない
っていうお洋服が多いと思います。(辛口ですいません💦)
わたしは、フードが大嫌い派だったので、これを「使える」ものにしたかったのです。

あるとき、子供と出かけたのに、帽子を忘れてしまい、まぶしがりの私は、結構つらかったんです。子どもはしっかり帽子かぶっていましたが!
こんな時、被ると「もじもじくん」にならない大き目の「帽子になるフードにできたらいいのに」から生まれたのも、このフードです。

つばがあることにより、目に日陰ができます。

では、大き目のフードは、どうなるか?と言ったら、だらーーーーーーーーんとだらしなく背中に垂れます。。。
やだ!こんなの!!!

と思って、固定しましたが、やっぱりなんだか変。
固定するなら、首の後ろに「襟」のように日陰になるものを付けよう!
ということを考えて、今の形があります。

ぜひこの機能も使ってくださいね(^^)/




さらに、おすすめのEPOCHALオリジナルPOINTは、ここ! ⤵

エポカルの選ぶメッシュは、肌に優しい柔らかさと、蚊が通らない大きさ!

エポカルの選ぶメッシュは、肌に優しい柔らかさと、蚊が通らない大きさ!

実は、このメッシュ「日本の蚊は入りません✋」
と、長崎大学のマラリア研究の先生にお墨付きをいただきました。

ぴたっと肌にくっついたメッシュなら、まあご想像通り虫に挿されるでしょうが、エポカルのこのマリンパーカーは、少しはだから離して着るタイプのアウターなので、ほとんど刺されることはないでしょう。

(一応、いままで刺されたことはないです。。。)

メッシュ入りのUVカットアウターは、エポカル!

機能満載のUVカットアウターは、1枚あればその夏を過ごせます。
お気に入りのカラーをチョイスして、「これがあれば」というエポカルウエアをチョイスしていただければと思います(^^)/

マリンパーカーのカラーバリエーション

ホワイト/清楚なイメージのマリンスタイル エポカル UVカットマリンパーカー
かっこいいイエロー(お気に入り) UVカットマリンパーカー/エポカル
正統派なイメージのネイビー きちんと感№1/UVカットマリンパーカー エポカル

UVカットマリンパーカーは、わたしもお気に入りの1枚♡
暑いから、日焼けしちゃうから外に出ない…わけじゃなくて、ぜひお外を楽しむためにこの1枚を選んでください。

エポカル プロデューサー 松成紀公子


肌老化

肌の老化ってどうして起こるの?

肌老化とは?

肌老化とは? お老化現象とは、シミやそばかす、しわ、たるみ、色素沈着、キメが荒いなど目に見えるようなことから、水分が保持されなくなることでハリやツヤがなくなり、砂漠のような乾燥になることなど、機能そのものの低下も肌老化の現象です。

光老化とは?

光老化は、日光を長年浴び続けることによってひき起こされる肌のしみ、しわ、たるみなどの皮膚の変化のことです。 光老化は加齢による老化とは質的に異なり、紫外線を浴びた時間と強さに比例するとされます。

年齢とともに増えていく肌のシミ、しわ、たるみ。

女性なら誰でも気になるところ。
この肌の悩みには酸化という現象が大きく関係しています✋

「酸化」とはものが酸素に触れることによって起きる現象です。酸化は、鉄が錆びるのと似たようなものでしょう。

人の体には約60兆個の細胞があり、この細胞が
傷つく>酸化する>錆びることによって、シミやシワ、たるみが進行します。

紫外線が大きく関与

通常、紫外線にさらされた肌には、活性酸素が発生し、深刻なダメージを与え、深いしわやシミが現れてしまいます。
活性酸素は、体内に取り込まれた酸素がタンパク質と結びつき、細胞が参加します。体の外と内側から錆びて衰えていくのです。

活性酸素の問題は、過剰発生して、人間の細胞に対し悪さをすること。
過度の飲酒や、喫煙などの生活習慣だけでなく、ストレスや食べ物、そして、紫外線など酸化は様々な要因で起こります。

肌には、日焼けやシミ、そばかすなどの原因となるメラニンと言う色素があります。しかし、一方で、メラニンは肌を太陽紫外線から守る大切な役割を担っています。

肌は、大きく表面の「表皮」と、その下の「真皮」に分かれていて、紫外線が真皮に届くと肌から保湿性や弾力性が失われてしまいます。

その状態が続くと、顔などの露出している部分に深いしわが刻まれてしまいます。。。。

また、ストレスや不規則な生活、食習慣、加齢などによって新陳代謝が乱れると、メラニン色素がなかなか角質層まで到達せず、色素が沈着してしまいます。

これがシミやそばかすの原因です。

男性のほうが女性より紫外線に対して皮膚が弱いと言われています
エポカルブランドとは?

光老化を防ぐUVカットウエア

特に紫外線からの悪影響を受ける皮膚。

「着るだけでUVカット率91%以上」のUVカットウエアを「日焼け止め」としてお使いいただけます。

塗る日焼け止めと違って、洗っても洗っても(洗濯を繰り返しても)そのUVカット効果(UV遮蔽率)は落ちることがありません。

エポカルブランドは、UVカット特殊素材のみを使ったUVカットウエアブランドです。

UVカット率99%以上のパーフェクトジャケット

赤ちゃん、子供、学生、大人、男性、女性まで幅広いUVカットウエアをぜひご覧ください。

株式会社ピーカブー
EPOCHALブランド

つばが大きく、視野も広い、UVカット帽子

こんばんは、エポカル 松成です。

今年の新作の中でも、カラフルな展開となったUVカット帽子。
https://www.epochal.jp/view/item/000000001277

UVカットコード入りホールハット。コード=帽子のつばの先にちょっと固めの紐が入っています

これは、帽子をかぶったときにつばがピーンと張って、ちゃんとした形を継続してくれるために

ホール=頭の真後ろ少し下に穴をあけました(横型です)

頭の後ろ側で髪を結んだ時にちょうどその結んだ髪が出るように穴をあけました。

実は、この帽子、幼稚園の先生と「こんな帽子があったら良いね」と一緒に考案したもの。

条件としては、
●できる限り軽い帽子
●髪を結ぶことが多いので、邪魔にならないように
●つばが広いモノ
●視野が広くて園児がすぐに見えるもの
●汗をかいても洗えるもの
●つばがピーンとしているもの
●風に飛ばされないもの
●かぶっていてウキウキするもの

なるほど~と言う感じですが、なかなかな難問です(笑)
エポカル製品には多いのですが、ともすると反対の意味を同時に解決しなくちゃいけないこともあり・・・

たとえば、暑いけど涼しく!かるいけど飛ばされない!!(笑)

ね、真逆でしょう?

でもそれにできるだけ近づけよう!!と頑張り続けて作ってきたのが
この、ホールハット!
軽く、つばが広く、視野は確保(角度調整しました)結んだ髪をホールからだし、サイズ調整もできるリボンで結ぶと、風にも飛ばされません!!

なかなかいいのができました👍

さらに、この時世・・・暗い気持ちをパーーーーっと明るくするようなパステルカラーをチョイスしました。

お顔に影は作るけれど被るだけで明るい気持ちにしてくれるUVカット帽子をどうぞ。じゃんじゃん洗っていただいても、UVカット効果は落ちません。

エポカルのUVカット帽子、UVカットウエアは、特殊素材を使用していますので、破れるまでUV遮蔽率はキープします✋

エポカル松成紀公子

https://www.epochal.jp

自転車1500kmの旅と紫外線対策

ちょっと嬉しいお話がありました。

24時間、楽器演奏が可能な防音賃貸マンション=ミュージションで有名な株式会社リブランの社長 鈴木雄二さんとのお話。

鈴木社長とは、知人を介して知り合い、FBでお話しするだけとはいえ、お互いの日常が見えるFBだからこそ、意思疎通や情報交換ができています。
鈴木社長の日常生活の中の熱い想いがなせる決断は、わたしが憧れることが多く、読書家で思慮深く、動物がお好きで優しい。さらに、アクティブでありアグレッシブマインドなところが、素晴らしい方だと感じています。

今回、また、わぁ~いいな!!と思える記事を拝見しました。

今夏、7月の九州一周自転車1500kmの旅をご企画されておられるとのこと。

またまた、素敵な企画を!!

と思ったのは、実は、学生の時、卒業旅行でオーストラリア電車+自転車の旅をしてみたいと思っていたことがあったのにかなわなかったから。(思えば壮大な夢でしたが・・・)

【鈴木社長の記事より】

先日、日焼けした。。
真夏の九州一周自転車旅の課題が、新たに見つかる。
日焼けは疲労を助長する。本番は夏だ。
移動距離は今より短くしないとリタイヤもあるなと思っていたが、こりゃ気温の問題だけじゃないなぁと実感した。自転車は半袖短パンが気持ちいい。しかし長袖長パンか、嫌いなUVカットクリームか。二者択一を迫られている。

という投稿に、UVカットクリーム、やっぱり苦手な方がおいでなのだな。

UVカットウエアなら、それもメッシュシリーズなら旅にもってこいなのに。

ちょっとコメント。

すると、翌日鈴木社長が当社を訪れてくださったんです。

サンブロックUVパーカーと、ブレッサブルメッシュパーカー

ブレッサブルUVパーカー エポカル

UVカット率、UVカット素材、メッシュ率の違いや、機能性をお知らせし、より軽く、より自転車で走りやすいものを…ということで、ブレッサブルをチョイス。

さらに、PROTECT(サングラス)もご提供!エポカル史上、最軽量の16gのグラスカラーを変えられるお勧めのサングラス。
実は、私もお気に入りの1つ。

【鈴木社長の記事より】

7月中旬から2ヶ月弱に渡る九州一周自転車旅を成功させるためには、気力体力はもちろんだが、真なる課題は紫外線対策だ。疲労度軽減と次の挑戦に向けた健康維持を真剣に検討しなければならない。

僕ももう若くない。シワクチャにならぬよう、エポカルの紫外線対策技術を身に付け放浪に挑む。

松成さん、助けてくれてありがとう。

これを着ていくぞ!と鈴木社長~ありがとうございます!!

というFBのコメントにスタッフ一同感激してしまいました。

九州一周放浪自転車旅なんて、本当に面白そう。応援に行きたいなって思ってしまいます。

九州には、大切なお取引先様、幼稚園様や保育園様、そして こども園様だけでなく、縫製会社様もあるので、その応援がてらお取引先巡りに行こうかと今考えています。

鈴木社長の九州一周自転車旅のための「紫外線対策」と「体力保持」のため、エポカルのUVカットウエアとサングラスを使っていただけること、すごく光栄です!

お気をつけて行ってらっしゃい!!!!

自転車でさっそうと理研インキュベーションを去る鈴木社長!!かっこいい!

サンブロックやブレッサブル、そしてエポカルのすべてのオリジナルUVカットウエアには、酸化チタンが練りこまれたUVカット素材を使用しています。

薄い生地であるのに、繊維の中に「酸化チタン」を練りこむことにより、UV遮蔽率を高くします。また、それだけでなく、洗濯を繰り返しても、UVカット効果はずっとキープされ、破れるまではそれを持続します。また、肌に酸化チタンが付着すること(流れ出ること)もありません。とても安全で、安心なもの、それがUVカット特殊素材なのです。

薄い布なのに、紫外線を97%以上カットしてくれるサンブロックやブレッサブルは、袖の下や、脇などの「体熱のこもりやすく、汗をかきやすい場所」をメッシュ化することにより、身体の体温を上昇させない工夫がしてあるため、熱中症対策にも最適な1枚です。

メッシュに関しては、「日本の蚊は通らない」(長崎大学マラリア研究の川田先生)とお墨付き。

夏の肌の3大お悩みそれは、日焼け、虫刺され、汗も。

そして、熱中症が問題視されていますが、それらを網羅する、1枚を目指してこの製品を作りました。

いま、アウトドアブームですが、日常の中の、散歩や、家事、園芸やスポーツ、いつも常に外で働かれる方にも「疲れ」知らず、「痛い日焼け」なしでいられるようにエポカル製品を試していただければと思います。

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

エポカル企画室 松成紀公子

目の色と眩しさ

目の色と紫外線、そしてまぶしさ、人の歴史と地理から~

【歴史的背景】

アフリカ大陸で発生した私たちの祖先である現人類(ホモ・サピエンス)は、ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルタール)との生存競争ののち、彼らを駆逐しました。

アフリカ大陸で発生したと考えられている現人類の祖先は、今でいう黒人です。

その後、生活範囲を広げて北部のユーラシア大陸に移動した彼らは、環境に順応して変化します。

アフリカに比べて「紫外線の弱い環境に対して、紫外線を吸収してビタミンDを作れるように皮膚のメラニン色素を薄くなり皮膚の色が白くなって」行きました。

環境に順応したのですね。(^^)/

さて、瞳の色にも様々な色があります。

瞳とは言いますが、正しくは「虹彩の色」です。※図をご覧ください

虹彩は外から光が入ってくる特にその量を調節するための、カメラでいうところの「絞り」に当る組織です。

【瞳の色が違う理由は2つ】

1つめはメラニン色素の量による違いです。

虹彩には光を遮断するためにメラニン色素が含まれていますが、その色素の量が瞳の色に関係します。

メラニン色素の量は、生まれ育った環境の日照条件によって変化します。

メラニン色素が多いと、瞳や肌の色は濃く黒色に近くなり

メラニン色素が少ないと、瞳は青や緑に見え肌は白くなります。

アジアやアフリカでは日射量が多いため 黒に近い色の眼が多く、ヨーロッパでは日射量が少ないため ブルーの眼が多いのです。

2つめは遺伝子による違いです。

15番染色体と19番染色体の遺伝子に存在する、色の遺伝子の組み合わせによって瞳の色が変化するといわれています。

「見え方の違い」

瞳の色はメラニン色素が多い順に黒→茶→緑→青となっています。

メラニン色素が多い、すなわち瞳の色が濃い方が眩しさに強く、メラニン色素が少ないと眼に入る光の量が多くなるため、まぶしさを感じやすくなります。

ヨーロッパ等、薄い 青や緑の瞳の色を持つ国の人々は、まぶしさを感じやすいため、太陽の下ではサングラスをかける必要があるのです。

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