皮膚の話

#赤ちゃん の #肌 ってめちゃめちゃ薄いんです。

肌は細菌やウイルスから守ってくれる、人体の中で一番大きな「臓器」なんです。

EPOCHAL エポカルは、その肌を「日焼け」から守る第二の皮膚としてUVカットウエアを作っています。

#大人 の #皮膚 の広さって知っていますか?

何と、皮膚をはぎ取って(うう・・・ぞくぞくする)広げると、大人は、畳1枚くらいの広さになります。

人体の最大の臓器なんです。

人間の体を一面に覆っている皮膚。

個の皮膚が「熱い」「冷たい」「痛い」などを感じてくれるから、刺激から体を守ることができます。

それだけでなく、細菌やウイルスなどの「目に見えない」肌で感じない」
微細な優位物をも皮膚はシャットアウトしてくれます。

これが皮膚の「バリア機能」。

体に害を与えるものを侵入させず、体内を健やかに保ってくれる素晴らしい力が皮膚にはあります。

これは、皮膚の断面図を、簡素化して絵にしたものです。

紫外線には、A波長 B波長 C波長がありますが、肌に届くのはAとBです。

株式会社ピーカブー
EPOCHAL企画室

赤ちゃんのUVケア 

赤ちゃんの紫外線対策

 

アウトドアが気持ちのよい季節です。

なにかと おつきあい外出の多い赤ちゃん。
真夏のレジャーと違って、油断しがちなUVケアですが、
春も初夏も秋も・・それぞれのUVケア。
ポイントをご紹介します。

[春秋冬でも降り注いでいるUV-A]

肌を赤くさせるUV-Bは少しずつ減りますが、1年を通してあまり降り注ぐ量に
変化がないのがUV-Aです。

UV-A:最近、光線過敏症(光線アレルギー)の原因として注目されています。
しわやたるみといった美容的なこととして知られていましたが、
UV-B同様、体に与える影響の大きいことが分かってきました。

「何もなってないのにかゆい・・・」
がまんできる程度のものが多いため、光線過敏症と気づかずに終わることが多いです。

「日焼けのように赤くなったけど、かゆみがひどい・・・」
ひどい日焼けではなく、光線過敏症の症状であるかもしれません。
自己判断で家にある軟膏など塗らずに、受診しましょう。

[赤ちゃんは「かゆい」と言えない]

 

赤ちゃんのUVケア

 

外に出る機会が多くなる季節では、兄姉のおつきあい外出も多い赤ちゃんです。
ベビーカーや抱っこひもでお利口にしていると、ついつい上の子に目が行きがち。

でも、紫外線 浴び続けていませんか?? 赤ちゃんの両手両足。

今の時期の紫外線UV-Aは、かゆみを引き起こすことがあります。

赤ちゃんは「かゆい」と言えません。外出から帰った後のグズグズや、寝つきの悪さなど、
UVケアのひと手間で解消するかもしれません。

[ベビーカーや抱っこひもからのぞくプクプクの手足]

ベビー&キッズで出るとこUVガード

 

お日さまにあたっている両手両足部分。赤ちゃんの全身の割合でみると、
広い範囲で紫外線を浴びていることになります。

赤ちゃんの皮膚は大人の半分以下の薄さということを忘れないであげてくださいね。


[
車の中でも油断できない]

UV-Aは車の中まで差し込みます。『UVカット』と記されているガラスでも、UV-Aまで
対応できているものを使っている車種は限られています(UV-Bに対しての記載が多い)。

少し遠出の外出などの際は、チャイルドシートとお日さまの位置に気を配ってあげてくださいね。
上を向いて乗っている赤ちゃんですので、肌だけでなくにもUV-Aは差し込みます。
車の中や室内でも、窓辺は少し気をつけてみてあげてください。

 

 

 

お外で元気に遊ぶために紫外線対策をしましょう エポカル

 

UVカットウエアブランド
増田友美(ますだともみ)

http://www.epochal.jp/