6月2日メールマガジン エポカル

 

夏至を含む6月は太陽高度が最も高いので、真夏より紫外線が強くなります。
(紫外線の強さは太陽高度に比例しています)

ただ梅雨の影響があるため、全天日射量はやや小さくなります。真夏に比べると気温は高くないので、比較的過ごしやすく、屋外にいる時間が長くなりがち。

梅雨の晴れ間に、うっかりたくさんの紫外線を浴びすぎることのないよう注意が必要です。
(※全天日射 地表面が受け取るすべての太陽光を指す)





自転車1500kmの旅と紫外線対策
『24時間、楽器演奏が可能な防音賃貸マンション=ミュージション』で有名な

株式会社リブランの社長 鈴木雄二さんとのお話。
今夏、7月の九州一周自転車1500kmの旅をご企画されておられるとのこと。
素敵なお話をお聞かせいただけました!

   ***   ***   ***   ***   ***   ***

7月中旬から2ヶ月弱に渡る九州一周自転車旅を成功させるためには、気力体力はもちろんだが、真なる課題は紫外線対策だ。疲労度軽減と次の挑戦に向けた健康維持を真剣に検討しなければならない。
続きはこちらから
 >>>



数日前の日焼けは、まだ赤く、痛々しい感じの腕・・・。



エポカルのメンズシリーズは、2017年春より本格的に展開。UVカット率94%~99%を誇る特殊な機能性素材を使用し、着心地のよさを兼ね備えたメンズラインには、ルームウエアブランドTETERA(テテラ)のデザイナーである加藤崇仁氏を起用。EPOCHALメンズラインにふさわしいシンプルな美しさ、世代を超えて着られるデザインのUVカットウエアが出来上がりました。






先日、奈良市にある帝塚山小学校で、児童に向けての紫外線対策講座の講師として招かれました。講座では、お子さん達の積極的な参加に、こちらも楽しくお話しさせて頂きました。紫外線対策ウエアを着たプチファッションショーもあり、45分はあっという間に過ぎていきました。
               ***
帝塚山小学校では約20年前、オーストラリア キャンベラの小学校と姉妹校提携を結びました。以来、何度か交流をしていますが、現地ではすでに10年以上前から「児童の健康のための紫外線対策」は、あたりまえのように実施されていました。(校長先生談)

続きはこちらから >>>


Image Caption Image Caption



*** 最新入荷情報 ***
魚(金赤/きんあか)
晴雨兼用折畳み日傘

梅雨の晴れ間、思いがけずたくさんの紫外線を浴びることがあります。この時季の紫外線対策におすすめ!涼やかなデザイン日傘です。>>>
竹(瑠璃色/るりいろ)
晴雨兼用折畳み日傘

骨をポキポキ折らず、スムーズに開閉できます。ミニバッグになる収納袋付き。上品な和テイストの日傘。>>>
ゼロアンド/晴雨兼用折り畳み日傘 ジャンプ式
ジャンプ式長傘と同じようにボタンを押してワンタッチで広げることができます。父の日のプレゼントにも!>>> その他エポカルセレクト晴雨兼用日傘はこちら↓↓ 子供用UVカットマスク/ベージュ
散乱光や照り返しにも耐えられるよう、目の下から顎までしっかりホールドするように
デザインされたUVカットマスクです。

・呼吸がしやすいよう口元に余裕のある立体型
・蒸れないようメッシュの裏地付き
・お洗濯を繰り返しても落ちないUVカット率97% 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

晴れたらエポカル♪
*エポカルオンラインショップ*
http://www.epochal.jp/   編集・発行元
紫外線対策ウエアブランド エポカル:http://www.epochal.jp
お問い合わせMAIL:order@epochal-uv.com
エポカル公式ブログ:http://shigaisen.epochal-uv.com/blog/

こちらは配信用メールアドレスです。返信いただいても対応は致しかねます。
対応ご希望の際はお問い合わせメールアドレスへお願い致します。
メールマガジン読者様/いつも最後まで読んでいただけありがとうございます!

映画“14歳の栞” リアルな子どもの日常

先日、株式会社ピーカブーの代表が、出張企業家講座としてお話をさせていただいた中学校が舞台となった映画《14歳の栞》を観てきました。

この映画はドキュメンタリー映画で、その年代の子ども達のリアルな日常を撮ったものです。

子どもから大人への過渡期の子ども達

14歳という年齢は、一般的にとてもデリケートな年齢と言われています。

子どもが大人へと身体も心も成長する時期。その時、彼らは何を感じて、何を思っているのでしょう?

小学生の頃は、自分の欲求をストレートに伝え、それゆえに喧嘩をしたり、素直に大喜びしたりします。大人になると、社会性が身につき、徐々に人と合わせるために、本当の自分を隠すことも多くなります。

その変貌の時期を中学時代に迎えることが多いのでしょう。いわゆる思春期。

そんな彼らの、強い思いや、あきらめ、大人への感情などを一人ずつ語ってくれます。一人として同じ人間はいない、みんな違った思いを持っていることを改めて感じました。

それぞれの中に希望があり、葛藤があり、あきらめがあります。

一つの大きなストーリーがあるわけではなく、14歳の気持ちを語る映画

一人一人の言葉を聞きながら、自分とリンクするところを見つけ、しばしタイムスリップしながら昔を思い出しました。

中学生の頃、大人への反抗心があり、仲間は大切だけど、その中にいる居心地の悪さもあり、適当にみんなに合わすことを覚えた時期。愛おしさや妬み、嫉妬心など、いろんな感情にあふれた時期かもしれません。

同時に、エポカルは、みんな子を持つお母さんたちの会社です。我が子の思春期を重ね合わせ、一生懸命成長しようとする子供たちに、親の立場で、みんなを応援したい気持ちでいっぱいでした。

そのままでいいんだよと・・・

そして、子どもたちも見守る先生という仕事の大変さを感じました。信頼関係がとても大切で、素直に感情表現をしてくれない子どもたちの共感やSOSをどのように受け取るのか。一歩下がってみんなを見守る先生の姿には、頼もしさを感じました。

14歳の栞:14歳の栞 (14-shiori.com)
上映映画館:14歳の栞 劇場情報 (eigakan.org)

スタッフ 井関