赤ちゃんの皮膚は、薄い

赤ちゃんの皮膚は、薄くて傷つきやすいのです

「透けるようにきれい!」

という表現がぴったりの赤ちゃんのお肌・・・・。

赤ちゃんの皮膚は、大人のそれに比べてはるかに薄いのです。
厚い紙よりも、薄い紙のほうが破れやすいのと同じように
こすったりすれば、すぐに傷がついてしまいます。。。

うんちや、おしっこ、よだれなど刺激にも敏感で、赤いぶつぶつや
炎症が出てしまうこともあります。

傷ついた肌に刺激が加わると、さらにひどくなってしまうということも
忘れてはなりません。

どのくらいの薄さ?

大人の皮膚の厚さはどのくらいでしょう?

肌は、表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」と3層状に分かれています。
厚さは部位によって0.6mm~3mmと異なっていて均一ではありませんが、平均すると2mm程度。

その中で表皮は、わずかに0.2mm程しかありません。
しかも表皮はさらに4層に分かれ、表皮の一番外側に位置する角層は、たった0.02mmしかありません。



赤ちゃんの肌は、大人の約半分。

表皮の一番外に位置する各層は、大人が0.02mm 
赤ちゃんは、半分なので0.01mm!!

びっくりの薄さです。

サランラップ・クレラップと同じくらいの薄さ、といえば実感がわくでしょうか?

そんなうすーーーーーーい皮膚が、体全体のバリア機能となって、細菌やウイルスからガードしているのです。

当然のことながら、健やかな肌でいてほしいですね。

皮膚の厚さは、小学生の頃に、大人と同じ0.2mm程度になるそうです。

生まれた時の美しい肌を守りたい

そんなお肌を、過度な日焼けで「焼く」ことは、バリア機能を壊してしまうことになりかねません。

ひどい日焼けや、無駄な日焼けはしてほしくないと考えています。

株式会社ピーカブー
エポカル保健室

皮膚の話

#赤ちゃん の #肌 ってめちゃめちゃ薄いんです。

肌は細菌やウイルスから守ってくれる、人体の中で一番大きな「臓器」なんです。

EPOCHAL エポカルは、その肌を「日焼け」から守る第二の皮膚としてUVカットウエアを作っています。

#大人 の #皮膚 の広さって知っていますか?

何と、皮膚をはぎ取って(うう・・・ぞくぞくする)広げると、大人は、畳1枚くらいの広さになります。

人体の最大の臓器なんです。

人間の体を一面に覆っている皮膚。

個の皮膚が「熱い」「冷たい」「痛い」などを感じてくれるから、刺激から体を守ることができます。

それだけでなく、細菌やウイルスなどの「目に見えない」肌で感じない」
微細な優位物をも皮膚はシャットアウトしてくれます。

これが皮膚の「バリア機能」。

体に害を与えるものを侵入させず、体内を健やかに保ってくれる素晴らしい力が皮膚にはあります。

これは、皮膚の断面図を、簡素化して絵にしたものです。

紫外線には、A波長 B波長 C波長がありますが、肌に届くのはAとBです。

株式会社ピーカブー
EPOCHAL企画室